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ポエトリー コルダナ 昨日届いた3種類のうちのひとつ、ポエトリーコルダナです。前からブログの写真で見てはいたのですが、これも高芯剣弁しかバラではないと思っていたため、購入していなかったミニバラです。 先日ご紹介したバービーコルダナとそれほど変わらないのではないかと、やや不安ではありましたが入手しましたが、さすがにそれぞれ違った特徴がありました。 花径は今のところ5cmでやや小ぶりですが、花弁の外側がグリーンを帯びていて、中心はピンクのオールドローズ型。品のある花でした。なんとなく「ベルサイユのバラ」というイメージを持ってしまいました。 手元の資料では、花径は6~9cmになると書いてありますので、もっと大きく咲くのでしょう。そうなればさらに華やかさを増しそうです。ポエトリー コルダナ このミニバラは前から目にはしていたのですが、いつも売れ残っておりそれほど人気が有るとは思えませんでした。今回ヤフーのオークションでwakachiさんが出品されたとき、多量の出品でしたので、こんなに入札者がいるのかなと半信半疑でした。 それが締め切り間際で急に入札者が増え、危うく間に合わなくなるところでした。前回もそんな品種に出会い、今回まわしにしました。ミニバラの人気が高まってきているのでしょうか。 ミニバラの生産者さんはセントラルローズさんやプロメリアギフさん、トヨタガーデンさん、愛安ローズさんなど多くいらっしゃるので、ホームセンターなどに並ぶのは、特定の生産者さんに偏りがちです。その点、wakachiさんのオークションでは精力的に各社のミニバラを仕入れて出品してくださっているので、手に入れにくい品種を見ることが出来ます。 私が比較的多くの品種を集めることが出来ていますのも、このオークションのおかげです。送料を含めますと、園芸店で見かけられればそれを購入するほうが安上がりの場合が多いですが、ほしい品種を探すとなると飛躍的に利便性が高まります。 これからミニバラを始められる方は、今の時期が荷痛みも無く鉢も簡単に大きく植え替えられますので、絶好の時期だと思います。いろいろなミニバラを比較して、栽培されることをお勧めします。 ご注意 生産者さんの鉢は運搬コストを考慮して、最小の鉢で栽培しています。購入された後は、すぐに2まわり大きな鉢に根を崩さず植え替えて、水をしっかりやることが枯らさないポイントです。
2008.03.30
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セミの抜け殻をあちこちで見かけます。なんでこんなところにつかまって羽化しなければいけないのと思っていました。 先日、その理由が判りました。羽化するためには宙づりになって自分の体がさかさまにならなければいけないのです。それが出来ないとどうなるのか。その結果を目撃してしまったのです。その写真を撮ったのですが、ご紹介するかどうか大変迷いました。しかし事実としてこんなことが起こるということを実感していただくために最後のほうに離れて掲載することにしました。 興味のない方、虫が嫌いな方は見ないようにしてください。 普通にセミが羽化すると、セミの抜け殻のそばで羽が乾くまでじっとしています。今年もやっとその姿を撮ることが出来ました。セミと抜け殻 このセミは我が家のタイル張りの塀をよじ登ってモルタル部分で足場を確保して無事羽化することが出来ました。 我が家の隣接地は小さな林になっていますので、そこからアスファルトの道を這ってたどりつくようです。 抜け殻の着いている場所を見ると樹木の幹にしがみついているのもいますが、実に危ういところにしがみついているのを見かけます。セミの抜け殻 綱渡り セミの抜け殻 金網でセミの抜け殻 ブロックの壁で なぜこんなところにしがみついているのでしょうか。その理由は数年前に撮影した次の羽化の手順の写真で判ります。セミ 顔が出た 逆さで一休み 左右にゆすって セミの幼虫の背が割れて、成虫の体が出てきます。そのあと腹を抜け殻に着けたまま逆さに宙づりになり、そのあと起き返って殻につかまり腹の部分を抜け殻から出します。 このように羽化するためには周囲に十分な空間が必要であり、重力で自分の体が下にたれなければ困るのです。まだ自分の力で簡単には抜け出せないのです。 この空間がないとどうなるのか。我が家の車庫のシャッターが上下するガイドのところで羽化しようとして失敗したセミがいました。 長い地中生活からやっと広い世界に出られる瞬間だったのに、あまりにかわいそうです。セミ羽化不能 殻から出てきたところで背がつかえてしまい、そりかえることが出来なかったのです。そのまま体も羽も乾燥してしまったようです。 これ以外に羽化の途中でつかまっていたところから落ちてしまったため、体が殻から出せなくなったセミも1匹いました。 こうした事実を知ってから、たとえセミの抜け殻だけを見つけても、無事に羽化出来たセミに心の中で良かったねと声をかける心境になりました。
2011.08.19
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バラの大害虫のアザミウマを食べてくれるヒメハナカメムシは、実物を見たことがありませんでした。 たまたまブログの記事の関連でヒメハナカメムシを調べ知識としては知ったばかりです。それが今日撮影しているヤブカラシの花の枝に、なにやら動いている虫を見つけたのです。体長は2mm。ヤブカラシの花と比べていただくとその小ささがわかっていただけるでしょう。中央の花茎の下に潜り込んでいます。 昨日調べたばかりのヒメハナカメムシにとても良く似ています。急いで写真を何枚も撮りました。 透明な羽にとがったくちばし。ネットで調べたヒメハナカメムシにそっくりです。しかしアザミウマがいません。その行動を見ていると蜜を吸っているようにも見えます。アザミウマを捕まえている姿が見えれば確実なのですが。 このヒメハナカメムシを見つけられたのも、ブログを拝見していたおかげです。こんな小さなカメムシを見つけることは知っていなければとても難しかったでしょう。 この撮影しているときでさえ、1匹だけと思っていたのですから。撮影が終わって、ヒメハナカメムシを別の花に移しているときにまだいることに気がついたのです。しかも幼虫2匹、成虫あわせて2匹。 ヤブカラシは庭の雑草として、これまで蔓が延びてくると摘んで、はびこらないようにしていました。しかし、このように天敵も暮らす植物と知ったときから、考え方を改めなければいけないかなと思い始めました。
2007.08.14
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千成ひょうたんを収穫し、水に漬けたのですが、一向に腐る様子が見えません。そこで一つを取り出して、ノコギリで縦に切ってどんな断面なのか確かめてみました。ひょうたんの断面 ひょうたんを切るのにどうするか考え、剪定用のノコギリを使用しました。まな板の上で上から切ろうと刃を入れたのですが、ぐらぐら動いてうまく切れません。 そこでしっかり抑えて横から水平に切って見ました。今度はしっかり刃が入り、切ることができましたが、真ん中を切ることは出来ませんでした。それでも断面を見ることは出来ますのでこれで良しとします。 種のできる部分は上のふくらみと下のふくらみと別々の部屋で、それぞれもキュウリのように、いくつかの部屋に分かれているようです。 種もしっかり熟しているようですので、これを保存すれば来年も種をまくことができるでしょう。残りのひょうたんの軸の部分にドリルで穴を開けて水が入るようにして、改めて水に漬けました。これでしっかり中身が腐ってくれるでしょうか。 始めて作ってみるのでこれからも結構試行錯誤が続きそうです。
2017.08.27
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ミニバラ栽培をしていると必ずうどん粉病が発生しますね。この弱さは庭植えのバラの比ではありません。どんなに消毒をしても一般家庭ではミニバラにはうどん粉病は発生するものとあきらめてその上で対策を考えたほうが良いと思うようになりました。 そこで我が家のうどん粉病対策についてご紹介します。 まず大発生を防ぐ対策ですが、それには春先から10日に一度くらい一般のうどん粉病予防薬を全体に散布します。具体的にはサンヨールを主として他の予防薬を散布しています。これで大発生は防げています。 問題はその薬剤がかからなかった場所とか、薬剤散布後に伸びてきた葉にうどん粉病が発生することです。外気にはうどん粉病の胞子がたくさん飛んでいるので、一般家庭では完全に防ぐことはできません。 そこで出番になるのが次の写真です。オレート液剤 我が家では基本的にはオレート液剤を使っています。ここで注目していただきたいのは、瓶の横に置いてある薬剤容器キャップです。 普通薬剤散布と言うと、噴霧器で全体に散布することを考えますが、私は、この小さな容器にオレートの5倍液を作り、親指と人差し指を中に入れて指に着け、その指でうどん粉の出た葉の表裏をこすって液を塗りつけるのです。 たったそれだけですから、薬液を使う量は実に僅かです。このオレートは普通の農薬と違って糊みたいなもので、乾いてうどん粉病菌を取り囲んで窒息させるという作用ですから、人体に浸透して害があるということはありません。 以前はこの液にカリグリーンや他のうどん病対策の農薬を少し混ぜていたのですが、今回から同じ糊の効果を発揮するダニ用の粘着君を混ぜて見ています。今の時期粘着君はさらさらなのでそれにオレートを混ぜて等量の水を加えました。ですからとても濃いものになるはずですが、ほとんど水の感じです。 ここで作った液剤は水が蒸発しなければいつまでも使えます。私は毎日棚を見まわって、うどん粉が出ている葉を見つけるとこの液剤を指で塗りつけています。それでほとんど大発生はありません。花首に発生するうどん粉病にも効果がありますよ。 中には見落として新芽がうどん粉で真っ白になっていることがありますが、その場合はその部分だけ切り取って100円の着火ライターで焼いてから捨てています。あとで補足写真を掲載します。 うどん粉病に家庭用のアルコール消毒剤が効果があると言うことをお聞きしましたので試した見ました。80%の消毒用エタノールです。 うどん粉病がはっきりわかる葉にびっしょり濡れるようにスプレーしました。アルコールはすぐに乾燥し始めました。かける前の写真を撮り忘れてしまったのですが、あまり変化は見られませんでした。 引き続いて2回目のアルコールを吹きつけましたが、菌糸は残っているようです。死滅しているのかもしれませんが、これですとうどん粉に罹患しているのかしていないのか判別が困難です。アルコール1回吹きつけ後 アルコール2回吹きつけ後 我が家で続けているオレートを塗りつけて見ました。この塗りつけることで菌糸も取れてしまうのかもしれませんが、葉はきれいになりました。しばらくはオレートを基本に使い続けることになりそうです。ちなみにこのオレートは3年使っても使いきれていません。1本あって無駄にはならないと思います。それに良い香りなのが気に入っています。 (一度、このオレートに木酢液を少し混ぜたことがあります。そのあと使うたびにあの特有の臭いがして閉口しました。木酢液は混ぜないほうが良いです。)オレート塗りつけ後
2011.06.16
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バラを長年栽培し続けていると、株元に苔が生えてきてしまい、見つける都度剥がしていたのですが、梅雨時には手入れが出来ず大繁殖して毎年困っていました。 盆栽なら株元に苔が生えるのは趣が出て歓迎なのですが、鉢栽培のバラには似合わないのです。 何とかならないかと、調べて苔を枯らすスプレーというので「コケトールスプレー」と言うものがあることを知りました。苔を枯らす効果はあってもそれを散布して、バラ本体に影響があっては本末転倒です。 物は試しで、2本購入して昨年から試してみました。天気の良いときに株元に生えている苔に直接スプレーします。スプレーと言っても噴霧器のような霧ではなく、泡が飛んで狙ったところに付着します。これはよくできています。数日たつと緑色のコケが茶色に変色し始めて、枯れました。 本体のミニバラに影響はないかなと観察していましたが、全く影響はないようでした。苔の大部分は枯れますが、少し生き残りが出るようで、また緑色になるところが出ましたので、再度スプレーして、株元がコケの緑でおおわれることは防げました。 今年は、大繁殖する前にということで梅雨に入る前に、苔の生えている所を見つけて、散布して繁殖しないように抑えています。これは良いものが見つかりました。散布した後、雨が降ると効果が無くなるということですので、晴れが続く日を予測して散布することが秘訣の様です。 苔が植木に生えて困られている方にお勧めです。ただし私の退治している苔は盆栽に生える苔で、ゼニゴケには試していませんので効果はわかりません。
2021.05.25
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一年草と思っていたニチニチソウの、スタンダード作りを見ました。これだけ育てるには1年では難しいでしょう。一度伸ばしてそれから頂点で開かせるのですから、2年程度かかっているはずです。 園主さんがいらっしゃったので、お聞きしたら、ニチニチソウは暖かければ冬を越すそうです。このスタンダード作りは手がかかっているので、普通のニチニチソウとは値段が違っていますがと、特に珍しいと言う意識はありませんでした。 温度が高ければニチニチソウは挿し木も出来るようですので、今度試してみようかなと思いました。ただニチニチソウは過湿に弱く、購入してきた苗が乾いていたので、水受け皿に水を入れてその上においておいたら、かえって弱ってしまいました。水挿しにしようかと思っていましたが、土に挿した方が良いようです。 我が家で元気なのは、陽あたりはよいのに雨が当たらない軒下で、他の植物はみな枯れてしまうような場所にあるからなのでしょう。洋ランが栽培できる場所なら冬越し出来そうですし、15℃以上なら部屋の中で咲き続けるそうです。(越冬だけなら5℃以上あれば良いそうです。)また試してみることが増えました。 ミニバラは涼しくなったことから、とても元気に蕾をふくらませています。夏季剪定をやめてこのまま咲かせようと思います。このまま咲かせてしまってすぐに切花にすれば、遅い夏季剪定と同じになるでしょう。ミニバラの場合、蕾の出来る速さが普通のバラより早いようですので、何とかなるのではないでしょうか。
2007.08.30
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今日は快晴ですが一日中強風が吹き荒れています。昨日一昨日は曇りではっきりしない天気でしたのでバラの写真は撮りませんでした。しかし、咲き始めているバラがあったはずと思って写真を撮りに行きましたら、この強風と乾燥の影響からか、グラウンブルーはうなだれてしまっていました。 それでもこの時期にこれだけ大輪に咲いてくれているのですから、写真だけ撮っておこうと思いました。撮ってみたらなんとなく物思いにふけっているような風に撮れましたのでアップしてみました。薔薇がこんな雰囲気に撮れるのはあまりない気がします。グラウンブルー2024.12.14 今朝はあまりに北風が強く、屋上に置いてあるこの夏に購入した大実金柑に冷たい風が直接当たっていましたので、何とか風よけ出来ないかと、ベランダフェンスに板を取り付けました。これで少しは防いでくれるでしょう。まずは来春無事に生育してくれるのを期待しています。 ここのところ、100円ショップやメルカリなどから、趣味の小物を見つけては購入しています。なぜかその頻度が増えたのですが、その理由が次のようなものだと思い始めています。 まずはこうしたショップが便利なことと、食事代が値上がりしたことです。特に食事代は、ちょっと外で食べると前は1000円前後で食べられたのが、今は最低1500円で簡単に2000円3000円となってしまいます。それに比べたら100円ショップなどの品物がとても気楽に買えます。食事を外食ではなく自宅で簡単に済ませれば、同じ金額でたくさん買えるのですから。 ただ、問題は、そうしたつい買ってしまう品物や古本などが次々と家の中にあふれて、置き場所がなくなってくることです。そうした事態になり始めて、少し整理したりして自重をし初めてはいるのですが、なかなか簡単にはやめられません。まあ、それが楽しいのですから仕方ないですよね。
2024.12.14
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上がレッドミニモで、下がレッドローザです。同じ棚に並んでいると、一瞬どこが違うのか判らないほど色も大きさも変わりませんでした。 花径はどちらも2cm位。香りはありません。四季咲きで「情熱的な赤」。花つきがよさそうなのも甲乙つけがたいようです。 レッドミニモは、昭和61年にオランダのデ・ルイター社が作出したミニバラで、今でも生産され続けている剛健な種類のようです。花弁数がレッドローザより多く38枚前後あります。 レッドローザには、HITAXというラベルがついていました。岐阜県の農事組合法人ハイタックスさんが作出されたか生産されているということでしょうか。手元の資料には花径が1.5~4cmとありますので大きく咲くこともあるのでしょうか。 大輪化が進んでいるミニバラですが、こうした小輪のミニバラにも根強い人気があるようです。ミニバラ盆栽にも使われているのでしょうか。 我が家のミニバラ(グランブルーやクラウディア)にも蕾があがってきているのですが、まだ苗が弱々しいので将来のために涙をのんで摘んでしまうか、花を確認するか心の葛藤が続いています。こんなときバラゾウムシが来てくれれば悩まないですむのですが。
2007.04.26
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旧アラスカフォーエバー バラの名前 旧アラスカフォーエバー 花径 7cm 樹高 30cm 香り 微香フルーティ 香り強度 1~2 色 ベージュがかったパウダーピンク 花首 普通 作出者 フォーエバー 栽培鉢 21cm長鉢 名前の由来 アラスカ 注 香り強度のランクコメント 旧アラスカフォーエバーがやっと咲きました。アザミウマの影響でしょうか、なかなか美しく咲いてくれませんでしたので、写真を撮れませんでした。やっと何とか撮れる状態になりましたのでアップします。 急いでいましたので、香りなど未確認です。以前の記録では甘い香りがするとしていますので、おそらくあるのだと思います。色も季節によって若干変化します。帰宅して確認してから追記します。 カタリーナと比較すると今回の花では、アラスカのほうが一回り小さいです。
2008.07.03
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エビータエビータコルダナ エヴィータコルダナです。10月18日に撮影していました。次々咲くので急いでご紹介しているのですが追いつきません。 花径は5.5cm。香りは無いといっていいでしょう。これまで何回かご紹介しているのですが、特徴が無いという印象は、どうも変わりません。 季節によってピンクが濃く咲いたり薄く咲いたりしているようです。花形は整形なのですが、一昔前の性質を残しているようで、すぐに星のように開いてしまいます。 花径は大きいのですが、時期を見て里子に出す品種のようです。
2009.10.23
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緑葉霜? 石霜?枯れ葉霜? 霜柱をアップしたついでに、霜の写真も折角なのでアップします。この写真は芝生の広い公園で撮ったものです。 寒い朝で一面に霜が下りていました。枯れ草に霜が付いていて、石にも霜が付いていました。良く見ると霜も成長しているのですね。 最初の写真の緑の葉の霜は、このあとズーッと見られません。きっと特殊な条件が揃わないとこういう現象は起こらないのでしょうね。 大きくしてみると霜の結晶が粒粒に成長していることがわかります。今から思えば一眼レフで撮っておけばよかったなと思う写真です。
2008.01.26
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ミニバラ花径比較 ミニバラが沢山咲きましたので、一度花径の比較を行っておきます。左上2種はイングリッシュローズで花径の比較のためにおきました。我家で咲いているミニバラを自分で切ったのですが、こうして並べているうちに品種がわからなくなってしまったものもあります。左上からシャンテロゼミサト9cm グラミスキャッスル7cm ファッション10cm グラウンブルー10cm マラガ10cm デュエット9cm エメリー9cm ティファニー9cm2段目左からエビアン8.5cm モンテシステラ8cm ベラオプティマ8cm 忘却8cm サンタバーバラ8cm コーネリア8cm アラスカ8cm レモンコルダナ8cm3段目左からビンカ7.5cm モーニングブルー7.5cm ナルボンヌ7.5cm カラメラ7.5cm スカーレットオベーション7cm ホワイトピーチオベーション7cm カミラ7cmオーバーナイトセンセーション7cm4段目左からバルデソーレ7.5cm 忘却6.5cm サンビーム6cm クラウディア6cm サンゴ6.5cm ヘルメス5cm ソワレ5cm トレンディ4cm 以前の花径比較の写真より一段と花径の大きいものが揃っている感じです。
2009.05.10
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アップが間に合いませんので今日は4種。 旧アラスカフォーエバーは栽培株がガンシュに罹患したのですぐに処分してしまい、新しいものを購入すればいいと思ったら、すでに生産が中止されていて、再入手できなかったものです。幸い、私のブログをご覧頂いた方から枝を送っていただき接木栽培し無事開花しました。色も形もモンテローザフォーエバーにとても良く似ていますが、比べると微妙に色が違います。旧アラスカ 2014.5.18 旧アラスカ2014.5.19 旧アラスカ2014.5.20 旧アラスカとモンテローザ色比較2014.5.20 旧アラスカとモンテローザでは、旧アラスカの方が少しピンク側に寄っているかもしれません。どちらも良い色なのですが私は旧アラスカの方が見ていて惚れ惚れしてしまうのです。 (左と上が旧アラスカで、右と下がモンテローザです。写真では違いがわかりづらいですかね?)モンテローザ朝 2014.5.18 モンテローザ 2014.5.18 モンテローザ2014.5.19 モンテローザも今はピンクが濃いですが、冬に近くなると白さを増してきて、また感じが違ってきます。 次のモンテクリストフォーエバーは、これもいつの間にか無くなっていて、枝を送っていただいて接木し品種保存が出来たものです。この品種は花弁数が少なくほっそりした蕾で咲くのが特徴です。スレンダーな美人さんというところでしょうか。この咲き方からするとまだ本領を発揮していません。モンテクリスト2014.5.17 モンテクリスト 2014.5.18 ベルガモフォーエバーは予想よりはるかに立派に咲いてきました。花径も10cmになり香りも良いです。白花というよりクリーム色といったほうがいいかも知れませんね。白いミニバラにはグリンランドをはじめ最近は魅力的な品種が沢山出てきています。インフィニティは自宅で栽培するとどんな感じになるのかまだ咲きません。ベルガモ2014.5.15 ベルガモ2014.5.17 ベルガモ2輪 2014.5.18 ベルガモ2014.5.19 魅力的なミニバラが開花するとついつい写真を撮ってしまい、いつの間にか同じような写真が溜ってしまいます。厳選しているつもりなのですが、それでもアップする枚数が多くなるのを許してくださいね。
2014.05.20
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今日は風が強いですね。せっかく咲いたショートケーキが風にあおられて少し痛んでしまいました。表が赤で裏が白の花なのですが、まだ初花なので上手に咲かせられません。せめて形が良くなったら撮影しようと待っていたのにこの強風で・・・。 よく咲いたのが撮れたらアップし直します。アップしなおしました。 一番上の写真は3日後の様子です。裏弁の白がはっきりしてきました。花径は5cmくらいに大きくなり、思ったよりコロコロした感じで咲いています。香りはケーキのように甘いと教えていただきましたが、私にはスパイシーに感じられました。そういえばよい香りといわれているフリージアの匂いも、私にはツンツンして部屋に置いておくと頭が痛くなるので飾りません。私の鼻が変わっているのかなあ。 ショートケーキは、1991年(平成3年)にミスターローズと世界から賞賛された、鈴木省三さんが作出したミニバラです。聖火とか芳純は知っていたのですが、ミニバラも作出されていたのですね。花径は5~6cmになるそうですがこの写真では4cmです。香りは強風で確認できませんでした。 3枚目はニコルコルダナです。こちらも表が赤で裏が白~サーモンピンクの複色花です。形がころころしています。花径は5cmで、香りは感じられませんでした。 紅白の複色の花には、特別の思い入れがあります。昔、大輪バラを栽培していた頃に「リバティベル」という紅白の複色花を作っていました。当時としては花弁数がとても多く開ききるのに大変でしたがとても豪華なバラで、今は亡き花好きの母が喜んでくれました。しかし引越しを繰り返す内に消え去り、世間でもそんな品種は忘れ去られて今やカタログにも載っていません。 ミニバラにも紅白の複色の花があることを知り、ショートケーキの苗をネットで見つけたときはとても嬉しかったです。この花はその一番花なのです。そんなわけで、ぜひきれいに咲かせて美しい写真を撮りたいと思っている花のひとつです。
2007.05.11
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