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クロコダイル・ショーを見終ったので、新しくできたゾウとトラのエリアに行く事にしました このゾウとトラのエリアに行くのを心待ちにしていた豪くんは、大興奮!早速ゾウの前で写真撮りました ▼このゾウが居るエリアもめちゃんこデカくて、サッカー場位の大きさがあります ▼いくら動物園と言っても、この位の広いサクの中で飼わないと動物も可哀想だと思いました。それに比べて日本の動物園は、床がコンクリートだしホントに動物が可哀想・・・土地が無いから仕方ないけど・・・続きまして、いよいよトラのエリア『TIGER TEMPLE』にGO ▼コンセプトは、アジアンテイストな感じです♪『TIGER TEMPLE』の門でパチリ ▼『TIGER TEMPLE』に入ってビックリ!トラが、ネコじゃらしならぬトラじゃらしで遊んでもらってました ▼▼▼『TIGER TEMPLE』も広さはケタ違い!テニスコート5面分以上あり、何とプール付き!!▼トラが羨ましい
2006年11月30日
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さて、クロコダイル・ショーを観に行く前に AUSTRALIA ZOO にたくさん居るクロコダイルの中でも特に有名なものを紹介しましょう。先ずは、CASPER くん。▼▼超デカイ CASPER は、先天的に色素が不足したイリエワニという種類です。ですから、カラダの色が黄色っぽいですよね これは、とても珍しいそうです♪続きまして、今度は ACCOS くん。この ACCOS は、このZOOで一番デカイ!まるで、恐竜!!▼▼とても大きなサクの中に居るので、この写真ではそのデカさがわからないと思いますが、アタマからしっぽの先まで6メートル以上はあります。こんなデカいクロコダイルを連れてきたSTEVEって凄い AUSTRALIA ZOO では、1日の内に色んなショーがあちらこちらで開催されます。その全てが、単に動物に芸をさせたり、エサを与えるだけでなく、その動物に関するレクチャーを面白く聞けるのでとても勉強になります。さて、いよいよクロコダイルショーの時間です。ショーは、AGROS くんを使って行われます。▼単なる餌付けでは無く、係員が大きなサク(テニスコート5面分ほど)の中に入って色んなクロコダイルの生態などを説明しながらサクの中を縦横無尽に移動してくれるので、サクの周りに居る大勢の観客全てに平等なアングルで見る事が出来ます。一方で、このとても危険なショーを安全にするために、大勢のスタッフが緊張しながら見守ります。この AGROS は、大きなサクの中にツガイで飼育されているので、メスの気を引く係員や説明をしている間に襲われない様に監視する係員など万全を期しています。AUSTRALIA ZOO では、定期的にクロコダイルに動物の肉片だけではなく、動物の死骸をそのものを与えるそうです。そうする事で、本能を失わずに飼育させる事ができるそうです この日も、野ブタを1頭まるごと与えていました ▼サクの外から見ていると簡単そうだけど、実際にはとても出来ないと思います。迫力満点なショーに豪くんも大喜びでした♪
2006年11月29日
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次男の伸之助が通う合気道の道場に、エロディーという可愛い高校生が居ます。彼女はとても日本の文化に興味を持ち、もちろんハイスクールでは日本語を勉強しています。今年の初めに福岡の高校へ3ヶ月間ほど留学していたので、最近では日本語もペラペラ!そんなエロディーのバイト先が AUSTRALIA ZOO!彼女にお願いして AUSTRALIA ZOO の割引券をゲットしたので、クロコダイルハンターとして有名な STEVE IRWIN がアカエイに刺されて亡くなって以来、初めて AUSTRALIA ZOO に豪くんと行って来ましたので、その報告を何回かに分けてご報告させて頂きますネ ▼さて、当日は豪くんをお昼前に早退させて(理由:FAMILY DAY 家族サービス)、行って来ました。▼▼駐車場は、いつものようにほぼ満車状態 ひょっとして、超満員かと覚悟しましたが、ZOO が広いので余り影響はありませんでした。これは、入場券を買うブースにあった動物や自然環境の保護活動を目指した STEVE IRWIN 基金の募金箱。▼豪くんも、募金しました。▼さて、ZOO に入ると、自動販売機もこんなに WILD!▼とても広大な敷地のこの ZOO は、かる~く甲子園球場2個分以上の広さがあります。その敷地内を色んな動物達が係員さんに連れられて散歩している光景をよく見ます。今日は入園してスグに登場した、ボクの大好きなウォンバットくんの登場です。▼この愛嬌のある姿がとてもカワイイ 豪くんも恐る恐る触ってみました!▼園内を歩くと、茂みに何か居る!よ~くみると、大きなトカゲくん。▼ちなみに、このトカゲは自然のモノで、我が家にもコレくらいのトカゲは出没します。暫く歩くと、今度は、なっ・・・なんとチーターくんもお散歩してます。日本じゃありえない・・・▼▼今日も!天気がイイので、消防士さんも家族サービスしていました♪▼ちょうどお昼休みだったので、先にランチを食べる事にしました!ZOO も広いけど、食堂も広い!!これは、食堂にある STEVE 一家の写真の前で撮りました。▼豪くんは、ピザを注文しました。▼でも、残念ながら豪くんの嫌いなマッシュルームが入っていました・・・ (ToT)食事が終わると、クロコダイルショーまで少し時間があります。そこで見つけたのが、コーヒーカップ。何で動物園でコーヒーカップやねん!っと言っても乗りたい気持ちは収まらないので、1回だけ乗っちゃいました。▼この動物園は、とても広いので、バスが場内の移動用に走っています。当然、身障者用のスペースを大きく確保されたバスで、クルマ椅子の入場者も楽しめるようになっています。▼では、そろそろクロコダイルショーに行って来ます。このショーについては、次回の日記にてお知らせしますね。
2006年11月26日
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とてもやんちゃな『まるこ』は、ついに学校に行く事になりました 毎週月曜日と水曜日の夜に授業があります。場所は、いつも豪くんがサッカーの練習する SPORTS COMPLEX(地域の総合競技場)の中にある乗馬練習場みたいな場所で、テニスコートが軽く20面以上はつくれる広さです スクールの場所に着くと、受付で名前を言って登録。夜は、サンドフライ(とても小さなアブみたいなハエ)に咬まれるので、完全防備で出掛けます。▼この学校には色んな Naughty(やんちゃ)なイヌが参加しています。▼▼こんな珍しいシャ・ペイも居ました 名前は、ロビーくん。インストラクターに毎回贔屓されてるキュートなイヌくんです。▼▼生後1年未満のイヌが多いので、まだまだ仔犬 お互いに興味津々で匂いを嗅いだり、吼えたりしています。っが、授業が始まるとご覧の通り参加の人もイヌも緊張!▼▼今は、『まるこ』を左側に歩かせる練習や、「お座り」や「待て」といった基本的な練習が続きますが、『まるこ』は全然できません・・・土の匂いをかいでは、穴を掘ろうとするし、他のイヌにちょっかい出すし、もう大変です。こんなおバカなイヌが賢くなるのか疑問ですが、とにかく暫く通ってみます。とりあえず、レッスンが終わってホッと一息の『まるこ』。▼全く、お金と世話のかかるイヌです
2006年11月23日
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少しオーバーですが、オーストラリアでは『泳げる』という事は生活する上で絶対条件。素晴らしいビーチが何処にでもあるオーストラリアでは、マリンスポーツを楽しむのも(わざわざ)ビーチやプールに行って楽しむのではなく、「今日は波がいいから、今からサーフィンに行~こおっ!」とか・・・「週末はビーチでBBQするついでに家族でビーチで遊ぼう!」とか・・・それに、多くの家にプールがあるので、朝から「今日は暑いからプールにドボン!」とか・・・家にプールが無くても、近所に公営の立派なプールがあるので、早朝から夕方まで老若男女が格安で「ドボン!」と泳ぎに来たり出来ます。ですから、オーストラリアでは泳ぐ事が特別な事ではなく、生活の一部といった感じなのです。さて、豪くんの学校ではプールの授業が週に2回あります。教えるのは学校の先生ではなく、プロのインストラクターが来てくれて教えてくれます これって、日本の学校ではあり得ないですよね。こういうシステムが、オリンピックでメダルを多数獲得する国をつくるのかもしれません。では、授業開始!▼子供達は家にある水着を着るので、どんな色でも柄でも構いません。ビキニでも構いません。今日は最初の授業なので、泳ぐレベルに合わせてクラス分けをします。名前が呼ばれた順に一人一人プールに飛び込んで、泳ぎのレベルをインストラクターがチャックします。もちろん、準備体操なんかありません 豪くんは、あまり泳げないので一番ヘタクソチームになりました。▼先ずは、バタ足から教わります。▼次はビート板。▼友達と一緒だし、泳ぐのを教えるプロのインストラクターに教わるので、みんな楽しそう♪いつも「コンニチハ!」と挨拶してくれる同じチームのCathyも楽しそうです!▼今日は、上級生も同じ時間にプールを使っていました。上級生でも男子と女子は仲良く一緒に授業を受けます これも、日本じゃあり得ないですね。▼あれっ?その授業を見学している日本人の中学生が居ました!▼トモミちゃんとタック。彼らは、栃木県の佐野市からホームステイ&体験入学で豪の学校に1週間ほど滞在していました。▼こうやって、早い時期に海外の学校で授業を受ける経験をするって、彼らはとても貴重な体験をしたと思います。また来いよぉ~!
2006年11月20日
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我々がブリスベンのBOOMに行っている間、『まるこ』は前回同様KENNELでお泊り!しかも、今回は2連泊 KENNELに着いたら、大きなシェパードが出迎えてくれました。▼受付で『まるこ』を預けると、何となくもうビビってる感じ (^^;▼この、何とも情けない顔がかわいい。▼もう、この世の終わりのような寂しい顔をした『まるこ』は無情にも奥に連れて行かれました・・・っで、2日後迎えに行くと、顔を見るなり、大興奮!もうお姉さんの手を離れて、ジャンプして来ました!!▼ほんでもって、顔を舐めまくってくれます (^^)▼前回とは違い、今回の『まるこ』は少しだけ進歩したようで、ゴハンを食べたりもしたみたい。やはり、こういうのも慣れの様なので、また機会があれば預けたいと思います。イヌもイヌ見知りというのがありまして、あまりイヌに慣れていないとイヌをむやみに攻撃したりするそうです。だから、可哀想だけど、こうやって修行するのも大事みたい。 さて、少し『まるこ』も落ち着いたので、家に帰ることにしました。そうすると、いつものオウムが、『GOOD-By Puppy!』とご挨拶。▼あぁ、いつ来てもここはいいKENNELだ!
2006年11月18日
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BOOM の帰りにブリスベンのチャイナタウンで買ったおコメが、このオーストラリア産コシヒカリです。▼はっきり言って、日本のおコメと変わりません。これは、20Kg袋で $35(約3500円)日本でおコメを最近買わないのでわかりませんが、値段はあまり変わらないのではないでしょうか?しゃぶしゃぶ用霜降り和牛も買えて、コシヒカリも買えて、海外にしては結構幸せな食生活かもしれませんネ♪
2006年11月16日
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今まで で2時間かけてわざわざゴールドコーストまでカットに行ってましたが、ついにその美容院がブリスベンに新しい店を出店しました!その美容院の名前は、BOOM ▼朝から『まるこ』を KENNEL に預けて、いざブリスベンまで ラッシュアワーを過ぎた頃だったので、道も空いていました いつもはショッピングセンターの散髪屋さんでカットするんだけど、今日は特別に豪くんもカットしてもらいます (^^)vこれは、順番を待ってる豪くん。ちょっと興奮気味!▼でも、そこは美容院。1時間近く待たされて、「あ~、まだかなぁ? 退屈!」▼っと、暫くしたら豪くんも呼ばれて洗髪台へ、GO!▼でも、お子チャマは想定外なので、豪が座ると背が足りなくて洗えません・・・仕方なく、タオルをお尻にひいてもらって、格好イイお兄さんに洗ってもらいました ▼あ~、何か大人の気分 洗髪が終わって、いよいよカットしてもらいます!カットしてくれるのは、まさきさん。▼まさきさんは、とっても優しくて、カットも上手。今日は、中田英寿みたいなヘアースタイルをお願いしました!色んな話をしてもらいながら、あっという間に出来上がり!!▼最後にコロコロで髪を取ってもらいました ▼ジャジャーン!出来上がりで~す!!▼最後に、まさきさんとのツーショット ▼家から近くなったし、カットも上手だし、我が家にとってはこんなに嬉しいことはありません。さっ、チャイナタウンでおコメかって帰ろっと
2006年11月16日
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先週の土曜日、天気も良かったし、豪くんとMOOLOOLABA(マルーラバ)ビーチのカフェレストラン『Oliver's』にブランチを食べに行きました とにかく、天気も最高!海の色も最高!▼思わず、豪くんもパチリ ▼最近、豪くんはカメラにハマってまして、結構面白いアングルで撮ります。また、一度豪くんの写真を集めてご覧頂くかもしれません♪この『Oliver's』は、豪くんの友達のOliverのご両親と、これまた豪くんの友達のTeroneのご両親の共同経営するMOOLOOLABAでも有名なカフェレストランです。▼ウチの次男の伸之助が、この店でキッチンハンドとして働いています 今日も朝から頑張ってます!▼時給は、$12.50(約1,200円)クルマの維持費とパーティにもカネが掛かりますが、親より金持ちかもしれません こちらが、本日の特選メニュー。▼今日はメニューからではなく、折角伸之助が厨房に居たので、伸之助が作れるメニューの中から、シーフードのクレープとフィッシュ&チップスをチョイス!天気も良かったので、ビールも頼んじゃいました ▼こちらが、シーフードのクレープとフィッシュ&チップス ▼▼シーフードのクレープは、以外にあっさりしてて、グッド これは、お薦めです!この店は、クリスマスシーズンになると、1日120万円ほど売り上げるんですよ こんなに近い距離で海を見ながらの食事は、本当に贅沢です。これがMOOLOOLABAビーチのいい所です。あ~、癒されたぁ~!最後に、最近ゲットした仮面ライダーカブトの変身ベルトをしてご機嫌の豪くんでした ▼
2006年11月14日
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今回は、ちょっとお堅い話・・・オーストラリアには、原子力発電所がありません。電力は、殆どが石炭を使った石炭火力発電です。でも、この石炭火力発電が、いま問題になっているのです。それは、環境問題 今年の6月ごろからオーストラリアのハワード政権が原子力発電所の導入に動き出しました。オーストラリアには、シドニー近郊に実験、医療用の小さな原子炉がありますが、電力用は前述の通り1つもありません。その理由としては、エネルギー資源である石炭が豊富にあるため、原子力での発電など必要ありませんでした。しかし、世の中のすう勢は、二酸化炭素(CO2)を排出する石炭火力を敬遠し、原発を見直す『原発回帰』に動いているのです。◆安全性◆原発=危険という方程式がアタマに浮かびますが、世界の主要各国で実際に稼動しているし、しかもオーストラリア自体が大量にその国々へウランを輸出している現状に鑑みると、危険だとする理屈は成り立ちませんよね。また、「テロの標的になる」と指摘する声もありますが、それはアメリカやフランス、そして日本も同じ状況なので、オーストラリアだけが特に危険とは言いがたいです。◆コスト面◆石炭にせよウランにせよ自国で調達できるので、両方とも調達コストは安い でも、簡単には算出できないんです。理由は、電気を作る上で石油やその他の原料も必要となるので単純に比較できませんが、各発電所を法廷耐用年数の機関運転した場合の1キロワット時を発電するコストは以下のようになります。原子力(16年耐用)=7.3円石炭火力(15年耐用)=7.2円まぁ、どっちもどっちって感じです。◆環境面◆環境面で比べると、原発は石炭火力よりはるかに優位にあります。驚かれるかもしれませんが、オーストラリアのCO2排出量の約半分近くが石炭発電所から出されているのです ◆国民の意見◆『反対』=51%で、『賛成』=22%圧倒的に反対が多いのですが、今年中にもオーストラリアでの原子力発電が政府によって可決する方向に向かっているのは事実です。原子力発電所の設置は、報道によりますと4~5基だそうです。その候補地は、シドニーに近い PORT STEVENS 辺りだとか・・・ こんど一度行ってみよっと
2006年11月08日
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オーストラリアでは、アイスクリーム屋のおじさんがクルマ で家の前まで売りに来ます 暑くなると、週末には必ず家の周りを『チリン、チリン』と鐘の音を響かせてアイスクリームを売りにやってくるのです♪▼最近の豪くんはずっと悪い子だったのですが、今日はおもちゃのおかたずけをしたのでアイスクリームを買ってあげました ▼豪くんが選んだのは、チョコレートコーティングのモナカ ▼このアイスクリーム屋さんでは、ケース単位での販売なので、家の冷蔵庫に入るか心配ですが、まぁ何とかなるだろうと1ケース買ってあげました。6個入りで $8.00(800円)。子供にとっては楽しい瞬間ですよね
2006年11月05日
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オーストラリアでBBQ(バーベキュー)と言えば、もう既に生活の一部。いつでも、何処でも、オージーはBBQを楽しみます♪1週間に3回はBBQな~んて家庭もあるほどです 先日、天気もよかったので車で20分程の所にある CALOUNDRA(カランドラ)という所で、お友達のAndrew一家、大貫さん一家、そしてブリスベンからわざわざサンシャインコーストまでお越しになった木下さん一家とBBQをしちゃいました CALOUNDRA はアボリジニー語で『美しい街』という意味です。その言葉通り、ホントに美しい街で、訪れる度にいつも心が穏やかになります。▼サンシャインコーストは、このCALOUNDRA から NOOSA までの約60キロ続く海岸線のエリアの事を言います。ですから、CALOUNDRA はサンシャインコーストの玄関口とも言えますね♪さて、いつでも何処でもオーストラリアではBBQが楽しめる?と書きましたが、それを聞いてどんなイメージが湧きましたでしょうか?実は、オーストラリアのあらゆる公園、ビーチには、このようなBBQ用のコンロが設置されていまして、無料で使う事ができるんです ▼このコンロの真ん中に穴が開いてまして、使う前に汚れを落として、その穴に流します。そして、この真ん中の黒いスイッチを押すと10分程火が使えます。もちろん、消えたら又スイッチを押すと火が使えるので、安全で大変便利な構造になっています。▼今日は、木下さん家のテツヤさんがクッキング!慣れた手つきでソーセージやステーキを焼いてくれました!!▼▼出来上がったら、後は食べるだけ!子供達は、大好きなソーセージと持参したおにぎり を美味しそうに食べてます ▼私やヒカルさんは、もっぱらワイン このヒカルさんが持ってるワインは Clear Skin というワインで、日本の方に判り易いように言えば農協ワインです。値段は500円位なんですが、めちゃんこ美味しいです!▼っで、『まるこ』はと言えば、木にむすばれて穴を掘ってました ▼後で通りがかったヒトに言われてビックリ この公園は、イヌを連れて入ると罰金$2,000 オーストラリアのビーチでは、イヌの立ち入り禁止の場所が多いのですが、まさか公園まで・・・でも、だから公園を美しく管理できるのかもしれませんね 快適な空間を保つ為には、厳しいルールも必要です。以外かと思われますが、オーストラリアはルールに厳しい国なんです!そのルールをちゃんと守られているから、この快適な日常が守られているんだと改めて思いました
2006年11月01日
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