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2月22日は京ちゃんの誕生日でした3歳になるこの日を心待ちにしていた京ちゃん!それまでは「京ちゃんはまだ2歳」と言っていましたアンパンマンの顔をつけた黒糖バナナケーキのロウソクを優しい~~く吹き消した京ちゃんでした☆3歳のお誕生日おめでとう! ゆきの
2008.02.24
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2月3日(日)大雪の降る中行われた「2008・輝け!船橋の子どもたち~子育て・教育・市民のつどい~」に参加しました。子どもと食生活(清涼飲料水・ジュースについて考える)という分科会に参加して学んできました。普段なにげなく飲んでいるジュースについて驚く内容が満載でした・・・・・・まずは農民連食品分析センターの八田さんの実験を交えたお話。ビタミンたっぷりで、安全というイメージの100%ジュースですが、よく「濃縮還元」という文字を目にすると思います。この意味をあまり考えたことがなかったのですが、濃縮されたシロップ状のような物を水で薄めて販売されているのがこの濃縮還元の100%ジュースです。↓(濃縮されたもの。購入し7年程経過しても腐っていないそう)「めんつゆ」のように薄めていると言うとイメージがわきます。多くのものは、海外からこの濃縮された状態で輸入し水で薄めて加工し販売されれば「国産」という表示になります。反対に、「ストレート果汁」という表示があるものは果物をそのまま搾っているものだそうです。<果汁20%オレンジジュース>を作る実験をしました・濃縮還元100%オレンジジュース 20cc・水 80cc・クエン酸 0・5g・ガムシロップ 1個分(13g)これらを全部混ぜ合わせると20%のジュースが完成。炭酸飲料は、ほぼ果汁0%(無果汁)の物が多く、香料(フレーバー)と着色料で出来ています。↑作れない匂いはないという人工的な香料。裏には「石油類」とあります。(*エッセンス・・・天然抽出 / フレーバー・・・人工香料)管理栄養士をされている笹野先生も色々なお話をして下さいました。↑驚きの糖分量!!!よく見る、よく買うであろうペットボトルの飲み物の前に置かれたスティックシュガーにびっくりしました。レモンウォーター(9.7本)、ポカリスエット(11.2本)CC・Lemon(16.8本)、カルピスウォーター(18.7本)コカ・コーラ(18.8本)これらの飲み物にはスティックシュガーに換算したらこれだけの量の糖分が含まれているのです。POM愛媛ジュースには更に驚いてしまいました。果物だけの糖分と思いきや、これにはスティックシュガー17.2本分の糖分が添加されています。糖分だけに注目すると、ノンカロリーのコカ・コーラには砂糖は添加されていません。しかし、カロリーゼロという人工甘味料には更に人体に影響がある人工的な成分が入っているのです。「油脂」「ビール」「マヨネーズ」など、カロリーオフの食品が世に溢れていますが、全て「人工的な加工」がされているもの。カロリーオフという表示だけに頼るのは危険ですね。ずっと聞いていたいような食品の安全・危険性のお話の後は参加者からの感想・意見などの話し合いとなりました。子どもや老人など、守るべき存在である人々と接するわたしたちはこの知識を伝え、実践していかなくてはなりません。日々何気なく摂取しているジュース・清涼飲料水。子どもは与えれば与えるだけ摂取できてしまいます。「甘み」「味の濃さ」はと~っても魅力的。その魅力を制御してあげられるのはわたしたち大人なんですよね。今日からジュースを買うのを辞めよう!という訳ではありません。適量を知り、うまく付き合っていければ良いですよね。ゆきの
2008.02.11
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仙台在住、OBのケンの母です。保育所の日記「鬼が出たーーー!」にからめて(?)なまはげをご紹介します。秋田市の男鹿市観光協会が主催する子育てナマハゲ宿泊ツアー(PDF) に参加してきました。なまはげの不祥事はご承知のとおり。。。大変残念なことですが、マスコミで報道される表面的なイメージとは違って実際に経験してみると、まさに無形文化財そのものでした。真山神社をお参りして、伝承館、なまはげ館をめぐりホテルでお食事をとったら、各部屋で待機・・・なんと、なまはげさんが各部屋にやってくるのです。事前にアンケートで打ち合わせがあって「子供に直してもらいたいところ」「努力してもらいたいところ」をなまはげさんに問答してもらうのです。なまはげを案内する先立ちさんがお部屋をノックします。「おばんです。なまはげ来す」(喪中のおうちには上がりません)「寒いところよく来てくださいました。どうぞお入りください」・・・・すると、う゛ぉぉぉぉ~~~~~!!泣く子はいねがー!怠け者はいねかー!言うごと聞かね子どらいねがー!うぉー!となまはげが部屋を踏み鳴らして暴れまくります。うぉ~~!すごい迫力だ!ひきつる息子。がしっとしがみついてきます。「ナマハゲさん、どうぞお座りください。」といって家の主人がなだめます。(ママ友と母子で行ったので母が代理で行いました)なまはげさんが、お膳の前に座ります。家のこと、子供たちのことを問答されます。「私たちの子供はとてもよい子で、悪いところは一つもありません(演技)」「なにっ~っ?おもむろに(帳面を取り出す)」子供たち、ドキドキ・・・・・「うぉーーーー!イチロー(仮名)はどこだぁ~!ケンはどこだ~!」イチロー君捕まる・・・・「ここさ、座れ~」怖がる子供たち。「もっと前さ、座れ~」「男ならきちんと座れ~」「ほら、ちゃんと前に座りなさい。なまはげさんの言うことちゃんと聞いて」神妙な子供たち「イチロー、保育園の先生の言うごど、聞いでねぇ~って話だけんどもこれからはちゃんと、言うごと聞ぐか~!」「はい・・・・(小さい声)」「ケン~、めそめそするって聞いたけんども、男らしくするかーっ!」「はい・・・・(蚊のなくような声)」「聞こえねぇどー!もっと大きな声で言え~!」(包丁振り上げてるぅ~)ビクッ!「はい!」(母、心の中で爆笑(ノ∇≦*)ノ彡☆ばんばん!)その後、問答が続き、最後に家の主人がなまはげさんにお酌してあげます。子供たちは長男なので、その役割を任せました。教育的にどうかと思われる方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが親OKなのでお許しください。
2008.02.09
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2月3日は節分ですね。邪気を祓い、福を呼び寄せる!子どもの家にも福が来ますように・・・・・・・今年も豆まきをするという訳で、鬼の製作をしました。毎年どんな鬼に出来上がるのかが楽しみです。模造紙に赤・青の絵の具を手に付け、ペタペタ。はやぴーのアドバイスにより、水で溶いた絵の具に小麦粉を混ぜました。液ダレもなく、早く乾くし、これは良い! 最初は全員参加。 新人の“せいちゃん”。絵の具にハマる! 赤絵の具になったら、残りわずか3名に(笑)ついには足に絵の具をつけ走り回る!早々に辞めていった子たちは、絵の具もイヤだったのもあるけど「鬼作り」という作業が恐かったそうなのです! 絵の具で色づけした紙をダンボールに貼っていき(水溶き小麦粉を糊にして)いよいよ顔のパーツを付けていきます。目が上の方~になってしまい、なんだかマヌケな顔がかわいい!ついに完成!かわいい鬼さんの出来上がり!↓つづきはこちら↓
2008.02.02
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そして、豆まき当日。一足早く2月1日(金)に行いました。 最初はみんなの作った鬼さんに余裕で豆を投げる。「鬼は~外~~~!福は~内~~~~!」ちょうど登所した隆ちゃんも庭に出て豆を投げる!しかし・・・・あれ?あれは?あれは、一体なんだ???ついに来た!!!!!ちびっこパニック!「恐い!恐い!お家!入る!」しかし、余裕で豆を食べる、壮・さえ・はる(笑)わたしが裏道ですれ違った鬼は泣いて向こうに逃げていきましたよ・・・わたしは見てないけど弱い鬼だったそうで、すぐ豆に脅えて逃げて行ったそうです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨年の豆まきの日記を読み返すと、ほぼ内容変わってないんですけど(笑)でも、昨年パニックになっていた子どもたちも「今の嘘っこ鬼だったよ」なんて余裕の発言が出来るほど成長しているんですねー。なんかつまんない・・・なんつって(笑子どもの家には恐いものがたくさんあります。鬼・ねずみばあさん・闇の帝王(誰も会った事ない)・・・そしてみっちゃん・・・「鬼」を子育てに乱用(?!)しては困るけどこんな存在があってもよいのではないでしょうかね~?さてさて、来年は恐い鬼が戻ってくるかもしれないから気をつけてね!ゆきの
2008.02.02
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