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最近改めて感じていること。『こどもを受け止める』 ということ。今、1歳児クラス(現在は1歳後半から2歳半になっている)を担任しています。自我が育ち始め『いやいや』や『ジブンデ』が強くなり、「○○しよう」と誘うと「いや!」。大人が手を出そうとすると「ジブンデ!」を主張します。『自分でやりたい、自分で決めたい』気持ちがふくらんでくるときです。更に強く育ってくると、例えば「もう(今やっていることを)終わりにして○○しよう」と声をかけると、「やだ~!!」とひっくり返って泣く、などの主張の仕方をします。そういう時私は親に、「いったんその子の思いを受け止めて、しめくくりをつくったり、次に向かう方向の中で“どっちにしようかな”と2つの選択肢を用意し、自分で決めさせてあげて気持ちを切り替えられるようにするといいよ」というようなアドバイスをしてきました。この『その子の思いを受け止める』って、私たちはよく使うし、自分ではしてきたつもりだったのですが、実は“あ~、○○がしたかったのね。わかったわかった”みたいな、自分の頭だけで思って『受け止めたつもり』になっていることは結構あったんじゃないかって、ふと思ったんです。『子ども自身が“大人がわかってくれた”と感じること、実感できること』が大切なんじゃないかと。それにはきちんと『言葉で返してあげること』が大事なんじゃないかと。「そっか~、○○がしたかったんだよね~。」と。我が子も含め、ちょうど2歳半くらいの子どもたち。「ぎゃあ~」と泣いている時に抱きとめて「そっか~○○したいんだよね。よくわかるよ~」とその子が思っていることを言葉にすると、「そう、○○したかったの」ととっても落ち着いて言葉が返ってくるんです。半パニック状態!?になりそうなその時に、一呼吸『間』ができることも大事なんだと思うんですけど。私も忙しいときに我が子に泣かれると「もう!!」とよくイラっときてたのですが、これを強く意識するようになってから、自分にも“イラっと”くる前に一呼吸おいて落ち着けるようになった気がします。そうのママ (そうちゃんのママは公立保育所の保育士さんです)
2007.01.29
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祝!!1年♪そして、今年初の手遊びは女の子に少しずつ流行り始めているこの手遊びです!! おけしょう パタパタおけしょう ぱたぱた×4クリーム ツンツン×4のばして クルクル×4 おけしょうパタパタ手をコンパクトに見立て、片手で顔に粉をはたくようにパタパタさせる。 クリームツンツン今度は手をビンに見立て、その中からクリームをすくってツンツンと軽く顔につける。 のばしてクルクル両手でクリームをのばす。 見ておわかりでしょうか?お化粧する手順と同じです!!もちろん親子で向き合って子どもにやってあげたり、子どもにやってもらったりいろんなバージョンが楽しめると思います!! 子どもの家では、積み木をコンパクトにしたり、鏡をみながらおけしょうしたりといろいろな子がいまぁーす!!もちろん男の子だってなかなかの手つきですよ(*^.^*) 余談ですが・・・私も小さい頃、母の頬紅を顔にぬり、おかめになったことを思い出しましたΣ(゜◇゜;) みえこ
2007.01.22
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本ブログを開設して(゚▽゚*)あっ!という間に1周年が経ちました。振り返れば色々ありました。たくさんの方にアドバイスをいただき、このブログは立ち上がりました。我らPC素人隊! (笑)試行錯誤の中、流れに任せて楽しくやってきました。「ブログを見て入所を決めました」というコメントをいただいたときは「子どもの家」のよさが少しでも伝わった!とすごくうれしくて、みんなで大喜びしました。昨年の夏にはOBのひなちゃんパパのお陰でTV放送され、たくさんの方々から応援のメッセージをいただきました。また、バザーの献品や寄付も全国から届けられました。そして暮れには、船橋市長との会談も実現し微動だにしなかった大きな山が動いているのかもしれません。。サイトをごらんになってくださっている方々の中には実は保育者を目指す学生さんもたくさんいるんです。フレッシュな感覚でぜひぜひアドバイスも欲しいです。このサイトを応援してくださっている皆様方に心から感謝の気持ちをこめて。。。「ありがとう。。。(涙)」を申し上げます。1周年を記念して、何かやりましょうかね~。ブログ委員の皆様。(ここで連絡してすみません^^;)「今回バザーの献品をしてくださった方」「寄付をいただいた方」「子どもの家関係者のみなさま」には特に感謝の気持ちをこめて何か企画を考えます。後日お知らせします。どうぞこれからもよろしくおねがいします!ブログ委員一同より。 ペコッ
2007.01.19
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昨年、市長が子どもの家と懇談してくれた事は大きな進歩でした。しかしまだまだ先がある・・・。2月1日に、今度は「助役懇談」というのがあります。これは子どもの家だけというのではなく「船橋市保育問題協議会」という団体の交渉です。わたしが数年この会の理事として子どもの家から参加しているのですがいつも交渉事はみっちゃん(園長)任せ。しかし今回の懇談は、ゆきのが参加します!二回目です。心細いので(笑)多数のご参加お待ちしております。絶対、保護者からの声が行政には大きく左右すると思います。さてさて、どうなるかなぁ・・・by ゆきの 「上を向いて歩こうよ~♪」ゆきのにそんな言葉をささげます。(=^ー^=)にこっ♪先日ご報告したとおり子どもの家の要望が議会を通過するにはまだまだ山アリ谷アリだと思います。。。余談ですが、介護保障制度ができたとき、雨後の筍のように利益目的の介護業者が出現しました。残念ながら保育の現場でも「利益追求型」の施設があることは否めないのではないでしょうか。しかし公立=よくて、認可外=悪いというのはあまりにも安直すぎる考えだと思います。(実は私もそう思っていましたけど ^^;)認可外だからこそ、いい意味でも悪い意味でもその幅は大きいですよね。認可外ならではのよさをたくさん体験いたしました。お役所が何か物事を進めるときは、「明確な線引き」になる文言が必要になります。もし、「利益追求型じゃない施設には補助金を出す」ということになれば、それはどうやって判断するの?明確な線引きを提示することはできませんが、(いや、施設と決算状況を見れば明らかですか。。。。^^;)子ども達の目を見てください。親たちの姿を見てください。なぜ子どもの家に預けたのか耳を傾けてください。よりよい保育所にするために、みんなで成長してきました。決して「子どもの家だけに補助を!」といっているわけではなく、子ども達の未来を、世の中の人みんなで支えていく行政であってほしいと願っています。何度もいいますが「子ども達は世の中の宝です」先生方、現役父母の方、役員の方々ばかりに負担をかけてしまって申し訳ありませんが、もしご都合のつく方がいらっしゃったら、ぜひゆきの先生と一緒にご同行下さい。どうかお願いします。口ばかりですみません。BY 仙台からケンのママ
2007.01.19
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保育所にこんなおもちゃがあります。布などの芯にフェルトが巻かれたシンプルなおもちゃ。こどもたちはこのシンプルな物から様々な発想で遊びに発展させます。夕方、これを出して遊ぶとさえぽんが並べ始めました。その中のいくつかをわたしが高く積みました。こーちゃんはこの積み上げた物を倒して大笑い。さえぽんは自分が並べたものを壊されたのかと思い怒ります。それを見ていたはーちゃんがまた積み上げた物を倒します。そしたらこーちゃんはまたケラケラケラケラ大笑い。はーちゃんも大ウケ。さえぽんも大ウケ。ママに抱っこされ玄関を出ようとしたまりちゃんがみんなの笑い声を聞いてケラケラ笑う!みんなが笑っているとまわりがみんな幸せで楽しい気分になって笑いが起こります。こんなひとときが最高に楽しいです。 子どもは「作る・造る」ことよりも「壊す」ことから始めます。ブロックや積み木などを壊すけど、「なんでバラバラにするの?」「乱暴だな~」ではなくて、それが子どもの成長です。積んだものを倒す楽しさ・紙を破く楽しさそんな時期を経てどんどん変化していくのです。コロンと転がる様子をケラケラ笑う子どもたち。とてもかわいくてこちらも大笑いしてしまいました。子どもの家にはこんな日々の笑いが溢れています♪by.ゆきの
2007.01.17
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今月から仲間入りのわかはちゃんです13日が1歳の誕生日!ということで保育所では2日遅れのバースデーをお祝いしました。わかはちゃんはなんだ?なんだ?という感じでしたがみんなで「おめでと~!」を言いました。ケーキはさえぽんママの天然酵母パンを粉糖とイチゴでアレンジです。おめでとう!そしてこれからよろしくね☆ by.ゆきの
2007.01.15
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昨年9月1日の船橋市保育課との懇談に続き船橋市長との懇談が実現しました。 懇談は30分きっかりで終わりましたが、「子どもの家」のような小さい団体に市長が会ったということは画期的なことだと思います。1、父母に対する補助金のアップ(実質保護者の保育料負担が軽減されます)2、施設補助制度を設けるための、審議会設置の予算を組む以上の2点が回答としてありましたが、要望が議会を通過するにはまだまだ余談は許されません。どうか子どもの家に春が来ますように。。。そう願ってやみません。今まで子どもの家を守って来てくださった先輩方、現役のパパママもちろん先生方の熱意、それから今回見ず知らずの方々の応援も大きな山を動かす力となっていることは間違いありません。「ボロは着てても心は錦」(園長の口癖)昨今の懐かしい昭和ブームを地で行く「子どもの家」^^;布オムツに、おんぶひも。叱られたり、褒められたりの大家族。合理主義で忘れられてしまった大事なものがそこにはあります。たくさんの保育所を見学して、ここに決めました。「ここなら安心して預けられる」と思ったこと。それから「誰かを頼ってもいいんだ」と思ったからです。現在の子育ては「孤育て(孤独な子育て)」とも言われます。初めての育児で不安いっぱいの母親を子どももろとも受け止めてくれました。こんな暖かい保育所がいつまでもそこにあり続けますように。私にととってはまるで、故郷のような存在です。未来ある子ども達のために、税金が使われる世の中であってほしいと願っています。「どうか子どもの家に春がきますように」by OB ケンのママ
2007.01.07
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新年 明けまして おめでとうございます(o^∇^o)ノ初詣に行き、おみくじを引いたら小吉で、微妙な新年のスタートを迎えたみえこです。。今年も、子どもの好きな手遊び、歌遊びをたくさんみなさんに紹介していけたらと思いますm(_ _"m)ペコリ マイペースな私ですが、今年もよろしくお願いしますO(≧∇≦)O イエイ!!
2007.01.04
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