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いつものスタジアム対策では、予想外なハプニングもたくさん起こりそうな満員の長居スタジアム。自分へのおさらいの意味も込めて準備したいものなどを紹介していきます。☆スタジアムはどんな雰囲気になる?行き帰りの混雑は覚悟して。入場時の長蛇の列は必至でしょう。並ばないと入れないと思わないと。長居の特性として、キックオフ直前まで人が多いというのがありまして、入場してからの長い時間を嫌ってギリギリになるとキックオフに間に合わないという事態を招きかねません、ご注意を。帰りは最寄駅への列が長く伸びるし、駅への入場制限(規制)もあるので、やはり大変だと思います。混雑を避けるなら、試合終了間際に出るか(すごく不本意だと思いますが)、スタジアムで最後の最後まで粘って、ゆっくり出ることをおすすめします。トイレや売店の列は必ずあると思って。食べ物、飲み物は必要になる前に手配するつもりで、子どものトイレも早めに声を掛けたほうがいいと思います。尚、どちらも試合中は空いていると思われます。座席はチケット人数分しかないと覚悟して。荷物を座席に載せているお客さんが普段は多いんだけど、週末は無理です。荷物は座席の下か足元に置くことになるので、大きなビニール袋は絶対にお忘れなく。晴れていても、上段のお客さんがこぼした飲み物が流れてくる、というようなアクシデントも考えられますから、地べたに置くならビニール袋に入れて!周りを見て座席確保しましょう普段から長居へ来ていたらだいたいこの辺りに立って応援するサポーターがいるとか、大きな旗を振る人がいる、という予備知識がありますが、初めて来られる場合はよくわからないと思います。ゾーン指定の場合その枠内では自由に動けますので、自分の応援スタイルにふさわしい場所を確保できるように周りの雰囲気を感じてみてください。特に心配なのは、小さい子どもさんがいる場合、大人の立つ人が前にきちゃうと子どもの目線では見えなくなっちゃいますから、座るときすでに前に人がいるならば声を掛けるなりして確認してみると安心です。基本的に立ちサポさんは中央から再度へ広がっています。大旗を振る人は最前列にいます。参考にしてくださいね。子どもから絶対に目をはなさないで5万人集まればどこもかしこも人、ひと、ヒト。子どもの目線だと大人を見失うのは一瞬のことだと思われます。つないだ手は絶対にはなさないでください。売店やトイレも小学生低学年だったら着いていったほうが安心でしょう。人がいっぱいで、みんなピンクで同じに見えてしまうと自分の居た場所へ戻れなくなるかもしれません。入退場時の混雑の中では迷子だけでなく押されての怪我なども心配なので、用心には越したことないと思います。☆絶対にカバンに入れて欲しいものセレッソカラーに染まれるもの・・・折角なのでチームカラーになりませんか? レプリカユニフォームやクラブオフィシャルのTシャツでなくても、おうちにあるものでも充分。現地調達をお考えならば、早めに来られることをオススメします。特に子ども用は。ビニール袋・・・大小取り揃えて。上記にある荷物入れとしては必需品だと思います。カッパまたはポンチョ・・・この季節の空は気まぐれなので、持っておきたい。サッカー観戦に傘はマナー違反。ましてはギュウギュウの混雑のなかでは・・・。現地調達するにも数が足りるのか、わかりせんから持参するのが手堅いです。あめ、のど飴・・・精一杯応援するための必需品。ストレスがのどにきてしまう私にとっては最後まで声を出し続けるためのお守りのようなもの。各種取り揃えて持っていくつもりです。使い捨てカイロ・・・上着も必要なんだけど、足りないほど寒くなったときに小さくて役立つ心強いアイテムです。はるタイプだと意識しなくていいから応援にも身が入りますよ。帽子(できれば毛糸だと尚良し)・・・これは取り越し苦労アイテムだったりしますが、川崎戦のときに試合終了直後紙テープが後ろの席から一斉に投げられて、芯の抜かれていなかった分で頭に当たったんですよね。今回紙テープはスタジアムの使用禁止物になっているので、前回ほどではないと思うのですが、ナイショで持ち込む人がいるかもしれないので、ちょっと心配なんです。毛糸の帽子をかぶっていたら当たったときの痛みが軽減されるかな、と思ったので余談だけど入れてみました。寒さ対策としても優秀なので、子どもの頭にかぶせておくといいかも・・・ね。☆絶対に守って欲しいマナー試合中に子どもだけで最前列に来させない。親が上のほうの段に居るのにも関わらず、子どもだけで下に降りてくる。最前列の大旗を振っている人の横で立っていたり、大人のまねをして柵に上ったり・・・。かなり危険なんです。すぐそばに他所の大人はいますが、みんな試合に集中しているから、他所の子どものことにまでは気を使えません。我が子を守るのは親しかいないと思って手元からはなさないでくださいね。大旗の周りにいると竿の部分が子どもの頭に当たります。当たった子どもも痛いけれど、旗を振っている側も意外な障害物に動揺して柵の上でバランスをくずしかねません。柵に上るのは言わずもがなですが、あえて言わせてもらいますと、高さは5メートルくらいで、段差もあるので、落ちたら大怪我でしょう。命の保障もありません。大人に関しては自己責任で、ということです。通路に立たないでほしいこれは結構切実です。といいますのも、我が娘は不本意ながら試合中によくトイレに立ってしまいます。その場合通路を通らなくちゃならない。人がぎっしりだったら・・・。6歳の娘に「おもらし」なんてことが起きてしまったら、心に深い傷を残してしまいそうです。座席分しかチケットを販売していないので、どこかに座れるはずなので、ぜひ座席を確保していただきますようにお願いします。座席の無駄をなくすにはスタッフの皆さんの力も必要だし、観客側の人数分以上は占有しないという心がけも大事になってきますが。なんだかすごく「脅している」ような文面になっちゃったかなあ、と気になっております。子連れで来てほしいから書いているという本心をわかってくださるとうれしいです。厳しいことをあえて書いたのは、現場で嫌な気分にならないためなのです。長居には他所よりも子連れサポが多いと思います。だから、初めてでも大丈夫なはず。ただ、初観戦が5万人の長居で子ども連れというのはある意味すごいかも。覚悟も決めてきてくださいね♪尚、持ち物関係はフリーページhttp://plaza.rakuten.co.jp/kodurede/4000からも紹介記事が読めますので、ご参考に。
2005.11.30
普段のセレッソの試合では、多くても3万人くらいで、5万人収容の長居スタジアムの場合、それでも空席が目立ってしまうし、ゆとりが感じられるんですよね。翻って、最終節はとうとう前売りチケットが完売になってしまいました。これで4万人を超えることは確実でしょう。後は、今手元にチケットを持っている人がどれだけ当日足を運べるかで観客動員数の伸びが変わってくると思います。セレッソ大阪のファンクラブの会員特典にゴール裏A席大人用招待チケット2枚というのがあり、リーグ戦の開幕から最終節までのどの試合でも使えるチケットです。我が家のように年間パスを購入していると自分で使用する機会がないので、知人に譲るくらいしか使い道がありません。同じような人いっぱいいるんだろうなあ。さて、このチケットは前売りが完売した今も有効です。どこかで眠っているかもしれないこのチケットを、身近なチケットのない人たちに譲ってあげませんか? もちろん無償で。クラブもスタジアムをピンクに染めるべくマッチデープログラムにピンクの紙の挟み込みを企画しているそうですし、限りなくピンクに染まりましょう。※前売り売り切れとはいいものの、オークションや金券ショップにはプレミア付きのチケット(定価よりもお高い?)が出回ってたりします。当日のスタジアム周辺にはダフ屋もたくさん出没するんだろうなあ(普段のガラガラの試合にも来てますからねえ)。試合を見に来たいと思っている人すべてにチケットが行き渡りますことをお祈りします。
2005.11.30
昨日の試合で警告を受け、警告の累積で次節最終節の出場停止になってしまったブルーノ。今、セレッソが首位にいられるのはブルーノの存在を抜きにして語れないというほどの功労者。優勝がかかる試合のピッチ上に絶対にいて欲しい選手のひとりでした。でも、もう出られないことは揺るぎのない事実であり、どうしようもないこと。これまでの試合の苦しいとき、ブルーノの存在、そのプレーで勇気をもらった選手たちが今度はブルーノになる番。もう足が動かないというような時間帯でも勝利を目指して上がっていく姿は胸打たれるものが・・・。すぐに思い浮かぶところでは、東京V戦、セレッソが10人になって防戦一方になった時間帯に最終ラインから上がってチャンスを作ろうとする姿に「勝たなくては意味がない! 攻められるときには勇気を持って攻めるんだ」というハートの強さを見せてくれました。その後黒部選手が相手のファールを誘い、それで得たFKを古橋選手が直接入れて結果勝利に。鹿島戦のラストプレー、ファビーニョが上がった横を走っていたのはブルーノ。結果、シュートは外れてしまったけれど、「どんな時間帯でも最後まで抜くことなく諦めることなくプレーすることの大事さ」を教えてくれました。こんなブルーノの持つハートの強さを最終節のピッチに立つセレッソの選手たちに持って欲しい。ブルーノがピッチの中にいなくてもみんながブルーノになって負けないセレッソを表現してほしい。
2005.11.27
2005年J1リーグ第33節 横浜 1-1 セレッソ @日産スタジアムセレッソの得点者 モリシ☆テレビの前でも緊張娘の幼稚園の参観日だったので、横浜遠征は断念し、おうちでテレビ観戦。大きなテレビをセレッソの試合、小さいテレビ(古いカーナビのモニター)では万博の試合、パソコンの速報画面では日本平の鹿島戦、という万全の体制を整えていざキックオフ。セレッソの試合の中継が始まった瞬間、駆けつけているセレッソサポの多さに心強く感じました。でも、テレビの前なのにイヤに緊張してしまっていました。目が離せないのに、見るのが怖い。画面の中のセレッソはまずまずの立ち上がりで、大分戦よりはいい感じに見えました。でも苦手横浜はやはり怖い。小さい画面の中に異変が。喜んでいるのは・・・。ガ~~~ンって感じでしたが、まもなくまた異変があり、千葉がPKをゲット。気の強い阿部が真正面に蹴りこみ同点。振り出しに。その後前半のうちにいきなり千葉勝ち越し。その頃、清水先制。そのまま清水リードで前半終了かと思っていたら追いついていた鹿島。ハーフタイム後半立ち上がり、カルロスのクロスを横浜の選手がクリアミス。「え~~~???」って思っていたら、モリシがちょこちょことボールへ詰めていきすばやくシュート。決まる。「本当にええの?」というようなゴールでした。他会場の動きも気になりつつもそこからはセレッソの試合に集中。だんだん、守りに入ってしまっていくのがわかっていやな予感。そんな風に思いたくないのに、追いつかれてしまうのではないかとドキドキしながら見守る。危ないシーンは吉田のナイスセーブやDF陣の体の張ったプレーでしのぐセレッソ。ロスタイム表示が出て4分だったことに「長い」と思ったところから防戦一方に。混戦の中クリアしきれないボールを横浜に決められ同点に。同点に追いつかれた瞬間、セレッソの選手たちはかなりがっくりしているように見え、心配に。そして私は他会場の途中経過が俄然気になる。鹿島は同点で万博は千葉リード。そしてそのまますべての試合が終了。☆セレッソが勝ち点1を積み上げ今季初の首位に本当はロスタイムもしのいで勝ち点3を積み上げておきたかったはずだけど、終わったことはしかたがない。最終節で勝てば・・・というところまできたということです。今までは自力はなく、他のチームの動向ばかりが気になっていたわけですが、目の前の相手に勝つことでタイトルに手が届くというところでは、直接対決ではありませんが、ある意味トーナメントの決勝戦と同じ。やるしかない。・・・去年の今頃は違う意味でしびれる日々を過ごしていましたっけ。
2005.11.26
現在、鹿島サポーターから、他のクラブのサポーターに広がりを見せている募金活動があります。以下に鹿島アントラーズ公式HP掲載文を引用し詳細をお伝えします。-------------以下、引用文鹿島アントラーズでは、同クラブのサポーターでもある神達良司さんの長女で、現在、幼いながら「腸管神経節細胞未熟症」と戦っている彩花ちゃん(10ヶ月)の力となる為、『あやかちゃんを救う会』の募金協力をサポーターの皆さんに呼びかけています。 5,000人に1人という難病で、現在、彩花ちゃんは肝不全を併発し、余命宣告もされています。一刻も早くアメリカに渡り、多臓器移植が必要でありますが、日本の保険が適用されない為、膨大な費用がかかります。つきましては、他クラブのサポーターの皆様にも今回の活動に対し、ご理解とご支援、ご協力を宜しくお願い致します。-------------以上、引用文詳しいことは↓のHPでご覧ください。あやかちゃんを救う会http://save-ayaka.com/ここからは私から・・・。長居スタジアムでもこの活動についての説明と活動内容を伝えるビラの配布がなされていました。一刻を争うということで、長居スタジアムでの募金活動を行うよりも、ダイレクトに振り込んでいただくほうがお役にたてるのではないか、との考えからだそうです。あやかちゃんの治療が国内で行えるものであれば莫大な費用が必要になることもないのに・・・と難しい病気を抱える家族のいる家庭のことを思いやってしまいます。我が家にも難しい病気と折り合いながら過ごす娘がいるのですが、その治療法(対処療法ではありますが)が国内で確立されており、保険や医療費の助成などの対象になるため、こうして家族でのサッカー観戦も継続できています。あやかちゃんのおうちのように一家庭だけで負えない医療費がかかるときには多くの人に手助けしてもらうしかない・・・。本当は国内で治療できるのが一番のはず。だから、募金という手助けに加えて、小児の臓器移植が国内でできるようになる道へのこともそれぞれに考えてほしいなあとも思うのです。夜のニュースでも扱われていたのですが、必要になる金額1億3千万円のうち、現在は3千万円程度が集まったところだそう。まだまだ満額には程遠い状況のようです。
2005.11.23
2005年J1リーグ第32節 セレッソ 1-1 大分 @長居スタジアムセレッソの得点者 ファビーニョ☆試合終了間際はクラクラしました。今の大分に1点差で逃げ切れるわけがないと思っていたらやはり追いつかれてしまいました。5年前を見るような動きがぎこちないセレッソ。今まで無心だったセレッソにも「優勝へのプレッシャー」がのしかかってしまいました。オフサイドで取り消されたシーン、適正なジャッジだったとしても、ちゃんと取って貰えたことをプラスに考えなくてはいけないですね。好調の大分相手に引き分けで済んでラッキーだった、と前向きになろう。☆中2日の疲れ?出場停止明けの選手も戻ってきてベストメンバーのはずだったのに・・・。重圧以外に疲れや前田選手の不在など別の要素も加わっていたんだとも思いました。次も中2日です。そして、好調の横浜FM。中2日でどこまで準備が整えられるのか・・・。考えること、休むこと、ケアすること・・・できる限りのことをして臨んで欲しいです。☆試合周辺で家族揃って車で出かけたのは久しぶり。恐竜博の影響で今日も人出が多い長居公園。実は我が家にも招待券があるので、開門前の待ち時間で見ることができれば・・・と恐竜博の待ち列を冷やかしに。しかし、2,3時間待ちとわかり、すごすごと引き下がってきました。メインはサッカー観戦なので、試合開始ギリギリまで恐竜博に費やすのは違うんですよね。子どもたち(特に娘)は不服そうでしたけど。開門2時間ほど前にセレッソの開門前の待ち列に並んだのですが、すでに1列目の後ろのほうでした。開門直前の列整理の時点では3重になり、その後ろまで列が伸びていました。今日は先着でもらえるものは何もないのに・・・。やはり優勝争いを見たいお客さんがいる影響?観客動員に思うのは、やはり優勝争いしているから増えているなあ、と。このタイミングで消化試合だったら、1万1千の川崎戦が先着プレゼントのぎりぎりくらいの6千あたりで、今日(1万5千)は5千くらいだったかも。次回ホームの最終節はセレッソの置かれている立場いかんで動員数の伸びがかわってくることでしょう。☆スペシャルサンクスな人に会う「さくらのきのしたで」という冊子を自費出版され、長居周辺で無料配布されている方にスタジアムでお目にかかりました。上記の動きだけでもすごいんですが、その冊子のなかで当HPをご紹介いただいたという有難いご縁が生まれました。すでに配布から日が流れているので、冊子を手に取ったことをきっかけにこのページをご覧いただいた方もいらっしゃると思いますが。冊子作成の過程でこのページをおすすめくださった方(この方にもお礼を言いたい!)がおられたことから、掲載が決まりました。さくらのきのしたで の詳細はこちらから↓http://nishinakajima.seesaa.net/冊子に掲載していただいておきながら、実は面識がなかったので、スタジアム内のいらっしゃるはずの場所(上のページに書かれてあったのですが)に行きながらも、どの人なんだろうか??? と何度もうろうろしちゃった私。連れて歩いた娘が「ママはなにやってるんだろう???」と怪しがる。他の人が声をかけておられる様子から「!」と思い、勇気を振り絞ってようやく声を掛けることができました。☆今日の結果を受けて・・・試合終了のホイッスルが鳴り響いた瞬間のスタジアムの空気はなんともいえないものでした。勝てば素直に喜びを爆発させられるし、負ければ悔しかったり、腹立たしかったりするんだろうけど、引き分けだし、追いつかれてのものだったので、どうリアクションしていいのやら、という感じだったのだろうか。しかし、それは他の会場の結果がわかった時点でも変わりなかったんですよね、少なくとも私の中では。ガンバも鹿島も浦和も負けているなんて夢にも思わなかった。そんな中引き分けで唯一勝ち点1を積み上げられたことはプラスなんだけど、次節以降のことや得失点差のことを思うと前向きになりきれない。鹿島戦の結果をみると横浜FMは今日の大分以上にやっかいな相手だと思います。次はアウェーなので移動もあります。相性もよくない(はっきり言えば悪い×)。次は現地へは行けません。諸事情(娘の幼稚園の作品展)のためです。日産スタジアムへ瞬時に行ける「どこでもドア」がほしい母なのであった。
2005.11.23
2005年J1リーグ第31節 セレッソ 2-0 川崎 @長居スタジアムセレッソの得点者 古橋、モリシ☆生長居で味わう幸せ前回の長居スタジアムの鹿島戦は娘の発熱で断念。そして、今日は息子が・・・。「そんなんいやや~~~~」ってことで、キックオフぎりぎりに駆けつけ、なんとか試合を見ることができました。昼抜きでの移動だったので、駆けつけ一杯ならぬ「駆けつけて即焼きそば」をかき込み、レプリカ&タオマフで臨戦態勢へ。ふと見上げた空は真っ青♪ ゴール裏に向かって照りつける日差しはちょっと眩しすぎたけど「長居はやっぱりええなあ~☆」としみじみ。前回の長居スタジアム観戦が大雨の日でその前の晴れはいつだったんだろう・・・と思うほどお久しぶりだったので、まったりしちゃいました。そして、ピッチには私の久しぶりの生アキが!!! 「やっぱアキじゃなくちゃねえ」って、随所に思わせるプレー満載。今年のアキは無敵です。☆試合もいい感じで前半は現場で見ている限りではセレッソペースには見えず、ドキドキしながら見ている展開が多かったかも。特に前田選手の怪我のシーンは。一旦ピッチ脇で治療されて、丸サインが出てピッチに戻ったものの、足を引きずっているのがよくわかったので、サブメンバーにDF登録の選手がいないこともあり、かなり不安になりました。不安といえばこの日スタメンデビューの藤本選手、本人が一番ドキドキしていたんだろうなあ。前田選手の怪我での交代でボランチからDFへ。でもこれがよかったみたいで、好守の連発でした。代わりにボランチの位置にはいった宮原選手も無難のこなしていたように見えました。ボランチ不在の非常事態もなんとか乗り越えられました。後半の立ち上がり少し川崎へ流れが行きかけたのですが、アキの好守から一気にチャンスへ。アキからのパスを感じていた古橋がいいタイミングで飛び出しゴール!!! アキのインターセプトから目の前でしっかり見られたので感激のゴールシーンでした。一気にセレッソペースになったところでカウンターで抜け出しかけたモリシへゼカルロスのパスが。パスのコントロールも申し分なかったのですが、足元トラップで「ピタッ」と止めた技術がすごかった。でも、こういうときに決められないシーンも数多く見てきたので「まさか」決めちゃうとは思わえず・・・。モリシごめんなさい。だから、入ったときには「わ~~、入ったよ~~~~」と叫んでました。2点差あれば負けそうにない・・・はずが、ここからヘンなムードに。2点差リードなんて久しぶりだったから、慣れてなくておかしくなったのかなあ、などと思いつつ見ていました。危ないシーンもありましたが、好守と運で乗り切り、最後の10分間は安心して見ていられるようになりました。いつもと違ったのは最後まで追加点を狙っていたこと。1点差だったら間違いなくコーナーポスト付近で時間稼ぎをするはずなのに。☆今日の結果を受けて名古屋がガンバに勝ち、鹿島が大分と引き分けたため、セレッソが2位に浮上しました。上下とも勝ち点1差という大混戦。まさか、こんなに早く差を詰められるとは思っていなかったのでびっくり。今日のサプライズのひとつなんだけど、試合終了10分前あたりにガンバがリードされている途中経過が電光掲示板で場内に知らされました。セレッソサポーターからは大歓声が・・・! でも、私は、ガンバはロスタイムで追いつくことが多かったからまだまだわからない、と思ってました。試合後の選手のあいさつ周りのときにインタビューを受けていたモリシが後から加わったのですが、ブルーノと抱き合い、ものすごく喜んでいたので、他開場の結果を知ったから???なんて・・・。このとき私はまだ2位浮上は知らなかったんだけど、その姿に「もしや?」って思ったんです。それくらいの大喜びでした。☆本日のサプライズその1浮き立つ気持ちでメイン側の出口から出ようとしていたらゴミ袋を持った見覚えある顔が・・・。丹野くん(なぜか「くん」付けが似合うんだよね)と江添選手が!!! 江添命の娘がうれしさのあまりフリーズしちゃいました。写真を頼んだり、しゃべったりしたかったはずなのに、不憫な娘。江添人気おそるべし、という感じでゴミ袋を持った江添選手と写真を撮る人が続出していました。その横の丹野くんはポツン・・・。対照的だったので「がんばってくださいね」と思わず声を掛けてしまいました。その2ゴール裏に選手があいさつにきて1列に並んだとき、めっちゃたくさんのカメラマンが! 選手が見えなくなるくらいに多かった。こんなに取材が来たのは久しぶり? 去年のホームラストゲームの嘉人のあいさつのときもカメラマンに埋もれてしまいました。それ以来でした。その3川崎に退場者があったなんて、現場では全然気付きませんでした。自宅に戻ってネットで見て気付きびっくり! それも試合に出ていない選手でベンチからの退席を言い渡されたようなので、結構珍しいケースだと思われます。さて、その際に出されたはずのレッドカード実は息子が気付いていました。「今、赤いカード出ていたよ」っていう息子の声を無視しちゃってました。でも、本当だったんですね。恐るべし我が息子。☆次も生観戦できますように・・・無理した息子の体調はよくないです。ぜん息出ちゃいました。23日の長居絶対行きたいのになあ。
2005.11.20
前回は出場国で予選免除。その前はまさにラストに滑り込んだ日本。懐かしく感じます。日本がまったりとアンゴラ戦をやっているころ(時差の関係で前後はありますが)、ラストチャンスをつかむための必死の戦いが行われていたんですね。☆オーストラリア - ウルグアイオセアニア地区1位になりながらも毎度毎度のプレーオフ。対戦相手のほかの地区の代表国に破れて出場権を逃し続けていたんですよね。不遇なイメージです。出場決定の驚きと共に監督が前回大会の韓国代表監督であったヒディング氏なのをいまさらながらに知り、そちらにも驚きました。☆トリニダードトバゴ - バーレーントリニダードトバゴ代表に横浜FCからシルビオ選手選出のお知らせ・・・なるトピックを目にしていたので、結果を知って密かに「おおお~」と思いました。Jでがんばる外国籍選手のいる国ってことで予備知識ゼロですが、親近感わきました。☆欧州では・・・え、なんでプレーオフなの? と思うようなチームが! その筆頭ともいえるスペイン。無事通過。逆に前回3位のトルコは敗退。ついでに試合後のいざこざで制裁を受ける可能性も出てきているらしい。チェコはネドベドって感じなのに、プレーオフ限定の復帰だったそうで、通過したものの楽しみ(ネドベドの活躍)がお預けになるかも?! シード国の発表の後、12月9日はグループ分けの抽選が・・・。いよいよW杯が近づいてます。が、我が代表はこれでいいのか???
2005.11.17
2005年J1リーグ第30節 東京V 0-1 セレッソ @味スタセレッソの得点者 古橋☆負けなくてよかったアキ、ファビーニョ、久藤が出場停止、ゼカルロス、徳重が怪我で欠場と、主力クラスを5名も欠いた厳しい試合。予想通り相手ペースになり・・・。それでも、私は信じていました、後半押し迫ってきたら東京Vに疲れが見えてセレッソのペースになるはずだ、と。しかし、そうなりかけた時間帯に布部選手に2枚目のイエローが出て、退場。ひとり少なくなったら引き分け狙いでいくしかないのかと思えるくらいに圧されまくる・・・。もうだめなのか・・・。しかし、東京Vがゴール前でファール。相手選手に2枚目のイエローが出た。そして、得たFKを直接決めたのが古橋。テレビの前にいて「このFKを決めてくれたら、勝てるかもしれない」って思ったんですよね。そしたらそれが本当のことになって・・・。入籍したばかりの古橋選手。奥さんはどこでこの試合の経過や結果を見守っていたのでしょうか。赤の他人のただのファンがこれだけしびれるのだから身内なら尚のことでしょう。現地にいたら、惚れ直すこと間違いなし。さて、今のセレッソはこの時間帯にリードをしていたら、それを守りきることに慣れてきました。終了間際には「約束の地」ともいえるゴールポスト付近を目指しボールを運ぶ。いつもよりも心配しながら見守ることにはなりましたが、やはりリードを守りきりタイムアップ。試合内容では負けたけど、勝負には勝ったという感じ。☆3位浮上セレッソの試合終了後にキックオフされた試合で浦和が負けたため、ひとつ順位が上がりました。しかし、首位との勝ち点差はそのまま。残り試合と勝ち点差が同じというぎりぎりのところで優勝争いに踏みとどまりました。☆ジーコは何を・・・味スタで視察していたそうですが、何を誰を見に来たのでしょうか??? セレッソの試合を視察したのは久しぶりなんじゃないかしら。ただ、このタイミングの視察に意味はあるのだろうか。アンゴラ戦の代表メンバー発表はすでに終わっているわけで、年内の親善試合のスケジュールは今後ありません。次の代表招集は年明けになるわけで・・・。アンゴラ戦の代表メンバーのうち今日の試合で怪我をした選手の辞退も予想されるようですが、その代わりにいきなり呼ばれる選手はセレッソからはなさそう。というか、呼ばんといて! 余計な疲労や怪我が怖いので。☆次節は2順目のトップ争い1シーズン制なので、順位になって現れない2順目ですが、実は2順目のセレッソはガンバ戦での負け以降「12試合連続負けなし」です。1位 セレッソ 勝ち点30 9勝3分1敗 得失点差 プラス92位 川崎 勝ち点28 9勝1分3敗 得失点差 プラス133位 千葉 勝ち点26 7勝5分1敗 得失点差 プラス94位 ガンバ 勝ち点25 8勝1分4敗 得失点差 プラス115位 浦和 勝ち点24 7勝3分3敗 得失点差 プラス116位 大分 勝ち点20 6勝2分5敗 得失点差 プラス10以下順位のみ7位FC東京、8位鹿島、9位広島、10位磐田、11位新潟、12位横浜FM、13位柏、14位名古屋、15位清水、16位東京V、17位大宮、18位神戸(以上、マダムロビー夫調べ)手作業のため、間違いもあるかもしれません。ご了承ください。次のトップ争いだけでなく、その次の大分戦、最終節のFC東京戦など2順目上位のチームの対戦を残して結構大変だったりします。横浜FMも久保選手の復帰で明るい兆しがあるし、のこり4試合はどの試合も気が抜けません。しかし、こんな試合が続く中全部勝てたら・・・。きっとチームに何かが残るような気がします。☆明るい材料があるすれば・・・残り4試合のうち、3試合がホーム長居でできるということ。特に、20日、23日と続くところで長居、長居と続くため移動なし。その後の横浜戦ではアウェーへ移動しますが、踏ん張ればまた最後はホーム長居です。今日の勝利で味スタ未勝利記録をストップ! (東京スタジアムから味の素スタジアムになってから以降勝利がありませんでした)東京V戦の勝利も久しぶりだったのかも。勝ててよかったよ、本当に。
2005.11.12
何気なく過ぎてしまいそうだった・・・。早いもので4年がすぎ、5年目でございます。頻繁に更新できたり、そうでなかったり、私の気分次第でいろいろな企画もやってみたりもしましたっけ・・・。今の気分は細く長く、セレッソを応援するのと同じように続けていければ、というところ。HPを始めた頃は、アウェーへ出かける度に、子どもがいっしょで大丈夫だろうか、とドキドキしながらだったのですが、最近は子どもたちの心配はほぼなくなりました。逆に、近くのアウェーとホーム長居くらいにしか出かけられない事情を抱えてしまい、フラストレーションもあったりするわけですが。できる時にできる形で応援もHPの運営も続けて参りますので、これからもよろしくお願いします。
2005.11.10
って、おおげなタイトルですみません。☆週刊サッカーマガジン1999年2月10日号で、表紙を飾っていた。何の因果なのか、我が家にその本が残っていました。我が家の場合、毎号購入しているのですが、すべてを残しておけるほどの収納スペースがなく、セレッソ関係のところのみをスクラップして、他は処分しています。が、なぜかその号だけその洗礼を逃れ、1冊の雑誌のままの状態で残っていました。その雑誌を夫は時折目にしていたせいか、「宮原って鳴り物入りでグランパスに入った人やなあ」とやけに自信たっぷりの発言も。東福岡高校で大活躍し、大きな期待をもたれてのJ入り。・・・だったのですね。6年前のお顔は丸みがあって、若々しい(いえ、幼い?)印象。髪の毛は真っ黒です。すごいですよね、サッカーマガジンの表紙をひとりで飾ったなんて。セレッソで活躍して再び表紙を飾れるといいですよね。余談ですが、その号には、ガンバ時代の柳本選手、レッズ時代の盛田選手(元セレッソ)、セレッソに来たばかりのノ選手なども。意外な見所満載だったりします。☆カウント伯爵(セサミストリートより)我が家では宮原選手が似ているということで名前が挙がっているキャラクターです。夏休みに出かけたUSJで娘が選んだメモ帳にもそのお顔がプリントされていて、「似ている、似ている!」と。☆期待したいのはゲームメイク移籍したのも、受け手が多い前線のなかで有効な球出しのできる選手がほしい、とのことだったはず。その役割を全うするのには、周囲の選手との連係が不可欠。今はそれを構築している段階だと思います。目先の試合としては前でキープできるアキ不在の東京V戦での活躍に期待したいです。先発濃厚な黒部選手はキープよりもピンポイントの球出しからのゴールが狙えるタイプだと思うので、黒部選手を活かすためにもがんばって欲しいです。カウント伯爵とか言ってますが、マジ応援してますから・・・♪
2005.11.06
千葉の勝利で終わりました。テレビは途中から見たので、試合前のゴール裏のボードパフォーマンスは見逃していたのですが、後で写真で見てすごいなあと思いました。ナビ杯決勝も年々盛り上がってきているなあ。さて、千葉が優勝したことでリーグ開幕時の10チームのなかでまだタイトルをとっていないチームがガンバだけになったことを昨日初めて知りました。この決勝戦を戦った2チームはどちらが勝っても初タイトルだったのですね。その後昇格した、磐田、湘南もタイトルを獲っていて、柏もタイトルがあるので、セレッソもそろそろいただかなくてはいけない時期に来ているだとちょっと焦る気持ちも。目の前でタイトルが逃げてゆく経験はすでに何度もあるのに・・・。優勝が決まった喜びを爆発させる千葉の選手を見ながら思うのはセレッソの選手にも味わわせてあげたいなあということ。そして、私もいっしょに喜びたい。昨日の試合で唯一残念だったのは、オシム監督の胴上げがなかったこと。大きな体躯で体重もあるから、選手が気の毒というのがその理由だったけど、それでもやっちゃってほしかった。胴上げなしのほうがオシムらしいけど、想定外の事態になるのもいいんじゃないか、と。--------------他所の喜びを見るよりも我がチームの喜びを・・・。でも、ここまできて、まだリーグ戦と天皇杯と2つのタイトルの可能性を残しているってことに喜びを見出すのは甘いかしら・・・。シーズン終盤に向けて、しびれる場面の続出を期待しております。
2005.11.05
天皇杯4回戦 セレッソ 1-1 Honda FC (PK 4-1)☆天皇杯緒戦にありがちな風景今年は苦しみながらもなんとかPK戦で勝利することができ、本当にホッとしました。なにしろ昨年はザスパ草津に足元をすくわれ、緒戦敗退だったのですから。その様子はNHK-BSで全国放送され、恥ずかしい思いをしたわけですが、今年もセレッソの番狂わせ(順当な敗戦?)を期待したのか再び全国放送されていたのはご愛嬌。☆リーグ戦への影響鹿島戦の結果出場停止の選手がレギュラーから3人出ている(うち1人はこの試合ですでに出場停止)現状を踏まえ、多少メンバーが入れ替えてきました。GK 吉田→伊藤試合感のなさなのか、DF陣との連係不足なのか、見ていてすごく不安になるプレーがいっぱいでした。最後のPK戦で1本止めたのでヒーローになっちゃいましたけど、私はやはり吉田選手のほうが安心してみていられるのでいいかなと思いました。今日の起用はテストというよりも、普段セカンドGKとしてベンチに座り続けている伊藤選手へのご褒美的なものだと思ったのですが。左サイド ゼまたは徳重→苔口→酒本当然徳重選手が出るものと思っていたら前日の練習中に負傷してしまい欠場。苔口選手の先発となりました。前半はバックスタンドにいた私の目の前で上げ下げしながらのプレーだったので、かなり期待をして見ていたのですが・・・。片鱗は見せてくれたものの、何かキレのない、思い切りのないプレーが目立っていました。途中から出てきた酒本選手のほうが思い切りのあるプレーをしていたような気がします。その酒本選手も過去のリーグ戦では思い切りのないまるで今日の苔口選手のようなプレーが目立っていて心配していたわけですが、今日の様子からは再びモチベーションを上げてきた印象を受けました。ゼカルロスの回復具合にもよりますが、左サイドの選択肢にはなったのではないでしょうか。FW 西澤→黒部アキの不在の痛さだけが残るものとなりました。黒部選手の京都時代の天皇杯決勝(優勝を決めた試合)やセレッソ相手のハットとトリックなどいいイメージからは程遠い現状。今シーズン開幕当初はレギュラーをはっていたのは彼なのに。いいところがあることは監督も充分認めていると思いますが、今のコンディションの悪さがサブにしかなれない要因ではないでしょうか。監督の起用法のなかで自分の持ち味を出すというやり方はできないものなのでしょうか。アキの出場停止が東京V戦までで終わると再びサブになるのは仕方がないという印象でした。というか、このままだと東京V戦の得点力不足への不安や、勝利できるのかどうかの心配が一層膨らんだ気がします。☆天皇杯だけど・・・上にも書きましたが昨年は天皇杯で負けてしまい、このままリーグ戦の残留争いにも暗雲が垂れ込めてしまったのでしたが、今年は負けていたら優勝争いからも即脱落しちゃいそうに思えたので、どんな形であれ勝ててよかったと思います。昨年の敗戦では、相手チームの監督さんからのいろいろなアドバイスももらえて、逆に奮起するきっかけにもなった気がします。天皇杯の帰りの車のなかで、「もう降格やむなし」な気分だったことが昨日のことのように思い出されます。その後の奇跡的な残留があるなんて夢にも思えなくて・・・。今年の場合はリーグ戦残り5試合で4位。夢のような位置につけております。JFLチーム相手に苦しんで苦しみぬいて勝った勝利の味が、その後のリーグ戦を戦う上で良薬になることを祈ります。☆試合とは少し離れて・・・長居第2で試合があるときの選手バスはホームゴール裏中央のスペースに到着します。セレッソバスには間に合わなかったのですが、Hondaのバスの近くにいくことができ、バスガイドさんと話しました。バスのナンバープレートが静岡方面だった(正確に何ナンバーだったか忘れちゃったのですが)ので、「バスで大阪まで来たんですか?」とお聞きしたら、「昨日は大阪に泊まったんですが、バスで来ました」とバスガイドさん。サッカーのことを全然知らないの、といいながら、息子のまいているタオルマフラーを指して「これはどこのですか?」って聞かれちゃいました。私が苦笑しながら「今日の対戦相手のセレッソのです」と答えたら、恥ずかしそうにされていました。試合終了後はそのまま静岡まで帰ったのかなあ・・・。☆古巣対決古橋選手にとってはセレッソに入る前に所属していたチームとの対戦で、特に思い入れがあったのではないでしょうか。このチームでの活躍が認められてのプロ入りですから、恩もあるはず。前半の直接FKからのゴールでしっかり恩返ししていたのには、見ているこちらもうれしくなりました。Hondaの応援をされている方々にも、「古橋選手はセレッソでがんばってますよ~♪」とわかっていただけたのではないでしょうか。次の試合まで10日ほど空くのでゆっくり休養し、体も心もリフレッシュして、次の試合への準備を整えてほしいものです。
2005.11.03
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