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まだまだ風邪が治りきっていませんが・・・。☆3連敗でスタート本当にどうなることやらと思いました。去年のペースだとここで監督解任のタイミングか? なんて。☆ダービー盛り上げすぎ?リーグ、ナビ杯、天皇杯、と計5回もダービーがあった。ダービー独特の空気が私を疲れさせる。来年はリーグ戦だけで勘弁してください。最後の最後に勝てたけど、まだまだ通算対戦成績では負けているので、挽回してほしいなあ。☆おだやなか気持ちで観戦したい優勝争いに絡めてよかったけど、最後の最後に逃してしまった。こういうダメージはもういらない。☆強くなるのはいいことだけど・・・弱いときにはチームに強くなってくれることだけを祈ることで応援する側の気持ちがひとつになりやすいけど、今のような位置になると、それぞれに思うところが違ってきているように感じた。それは長居のゴール裏に居てもすごく感じられた。弱いときにもそれぞれの思いはいろいろなんだろうけど、明確になったという意味で、しんどいなあと思うところも。☆来年どうなるんだろう???選手の顔ぶれに変わりがあってもなくても、やはり始まってみないとわからない。だから、今から心配しても仕方がないんだろうけど。いい年の翌年はダメなことが多いので、心配だったりします。モリシは来年もセレッソで現役を続けてくれそう(報道なども波風が立っていないから)なので、なんとかモリシが現役のうちにセレッソにタイトルを、という私の夢が現実になることを祈るばかりです。皆さんにとっても良いとしになりますように・・・☆来年も変わらずご贔屓に~♪
2005.12.31
天皇杯 準決勝 セレッソ 0-1 清水 @エコパ☆前の日は39度を越す発熱で・・・遠征自体が危ぶまれる事態だったのですが、子どもたちが行く気満々で、私が行けないとなると、夫が子ども二人を連れて・・・ということになるわけですが、それは嫌だというので、何が何でも熱を下げるしかない状況に。27日夜からおかしくなったんですよね。少し食べて薬を飲んで、後はひたすら寝る、ネル、ねる。ようやく今朝になり36度台に下がりました。で、出発。強行すぎますよね。だって、このチーム最後の試合になっちゃうかもしれないし、ファビーニョの勇姿を少しでも多く生で見ておきたかったし・・・。だけど、負けるなんて思わずに出かけていたんですよね。☆新幹線-在来線-徒歩足に来るスタジアムなのかエコパ。ひかりで浜松まで行き、東海道線に乗り換え最寄り駅「愛野」に到着。ホームからスタジアムが見える。が、思ったよりもここからが遠かった。ゆるやかに上っている道のりが足に堪えました。動く歩道が上っていたのには、関西人の私、驚きでした。動いているので黙って立っていれば進んでいくわけですが、関西人だけでなく、地元の人も歩いてました。それでも行きはそんなにしんどくは感じていなかったんです。が、帰りになり、まずは娘が「足が痛い」と言い出し、帰り着く頃にはかなりガマンしていたらしき息子も「足が痛い」と。たまに電車で出かける長居ではそういうことは言わないので、やはり坂道が辛かったのだろうか?☆スタジアムすみません、上にも書きましたように、病み上がりのためスタジアム情報をきめ細かく見て歩く余裕もなく、でした。でも、印象としては2002W杯に向けて建てられたほかのスタジアムと同様の仕様に感じました。ファミリートイレという身障者用トイレやおむつがえシートが併設されているトイレがあるところが特に。ピッチとスタンドの距離は長居よりも近いのですが、最前列のスタンドの高さが低いため、長居よりも見えにくかったです。加えて、天皇杯のキックオフ時刻が普段よりも早いせいか、ホーム側ゴール裏は太陽の光が直撃。目を開けてられないくらい。これは試合の終盤まで続きました。ぼ~っとした頭に加えてそんな感じなので、辛かったよ。尚このスタジアムの自慢は、ビジョンが2つあること。でも、ひとつの大きさがそう大きくなさそうなので、選手名の確認は見えづらかった。ただ、今日は運営側は力が入っていたようで、ゴール前のシーンのリプレーやハー無タイムにはダイジェスト映像が流されていました。(試合後には得点シーンも流されていたみたい。悔しくて見てませんでしたが)☆ロビーくんとパル師匠ロビーくんは開門直後のゲートでのお出迎えから、スタンドでのサポとのふれあいなど、サービス満点。試合前にはパルちゃんショーがあった。その横で上手く絡むロビーくん。その間のよさはさすが。しかし、パルちゃんの芸達者さには圧倒されました。マツケンサンバ、恋のマイアヒ、小力のパラパラ・・・。最後は坂田師匠の動きまで。パルちゃんなんて生易しいキャラではなかった。今度からは「パル師匠」と呼ばせていただきます。☆試合のほうは・・・熱をおして駆けつけたのにも関わらず、試合内容はさっぱり。勝ちたい気持ちは清水に負けていました。どうしてこんなに動けないんだろう、と思いながら見ていました。ガンバに今年初めて勝てたことで満足してしまった選手がいたの?移籍騒動(報道の加熱振りも加えて)で疲れているの? 気持ちがばらばら?こんな試合で今年を締めくくるなんて・・・という試合になってしまいました。☆試合後はしみじみファビーニョや布部選手(ベンチ入りさえしていなかった。俗にいう「旅人」さんでした)がサポの前にまであいさつに来てくれていました。そうそう試合終了間際にまたまたトイレへ入っていた私と娘。残り1分あるかないかだけど、ひょっとして同点に追いついてくれるのかなあなんて、淡い期待もしながらでしたが、戻る途中で出てくる観客多数で試合終了を知りました(泣)。粛々と片づけをして、帰ろうとしているとゲートの外には「決勝戦のチケットを譲ってください」ボードを持ったたくさんのエスパサポが。残念ながら我が家は決勝戦のチケットは購入していなかったので、お譲りすることはできませんでしたが、すでに購入済みの人たちのなかには譲っていた人もいました。☆帰りは散々なことに足にきている娘の荷物を持ち、手を引き、ヨタヨタ駅へ向かう。しんどくなっていたのか泣きながら歩く娘。浜松につく頃には一歩も歩けない人になった娘。大人のベンチコートを着て座りこんだ娘。ホームで持ち上げたら腰がキリキリ。幸いぎっくり腰にはならずにすみましたけど・・・。年末年始の帰省ラッシュのピークとは1日ずれていたおかげで自由席でも座れてよかった。我が家に着いたらもうみんなすぐに夢の中へ。こんなにぐったりしている私たち、今日勝っていても元旦に国立へ駆けつけられるのかどうか・・・。
2005.12.29
今朝の某スポーツ紙に期限付き移籍の延長がないと決まった黒部選手の記事が掲載されていました。http://osaka.nikkansports.com/osc/p-ot-tp3-051226-0007.htmlこの記事通りだとかなりセレッソの印象悪いですよね。ただ私は当事者ではないし、その話を近くで見聞きできる立場にないので、この記事通りなのか、判断できません。どちらかというと、これが本当だとは思いたくない、というのが正直なところでしょうか。他のスポーツ紙には出ない記事がここの紙面には出てくることが多いのですが、どうもクラブ(フロント)へ厳しい立場をとって書かれてあることが多いように感じられます。昨日の布部選手、久藤選手の件も含めて、紙面を読んだ人だと思われるサポからの動きは公式HP掲示版などでみられます。本当にその通りで非難されるべきはフロントなのであれば仕方のないことだと思いますが、そうでなかった場合、フロントとサポの関係を悪化させるだけの悪影響を残すものになるんですよね。(少なくとも自分が応援している選手の契約を切ってしまうフロントなんて非難されるべきだと思う人もいるんだろうし)プロの記者さんの発信なので正しいと読みたい。けれど、一般紙でも歪められた記事が掲載される場合もある昨今なので、鵜呑みにしない姿勢でいたいとも思う。今年のリーグ戦最終節で優勝を逃した後の紙面で心温まる記事を発信されていた方だけに、紙面売り上げを伸ばすだけのための「とばし記事」ではないはずだとは信じたいのですが。こういう契約関係のことって、なかなか一般のサポには情報が得られませんから、藁をもすがる気持ちで紙面を読んでいる人もたくさんいるはず。だから、発信する側の言葉、一字一句にもぬかりのないようにお願いしたいと思います。この時期にこんな記事が紙面が踊ってしまうセレッソ。元旦を国立で迎えるのは無理なんじゃないかなあと思い始めました。ミナツモの空気はどうなっているんだろう・・・。
2005.12.26
来年早々の代表合宿メンバーの発表がありました。淡い期待はありましたけど、やはりセレッソからは誰も選ばれず。もうこれでセレッソからドイツへ行ける選手は出そうになくなりました。このままのメンバーだったら、ワールドカップ期間の楽しみはJ2だけになりそうな予感。はぁ~~~。
2005.12.26
タイトルにはピースと書いてしまいましたが、今のセレッソを表すのに、すごくよくかみ合った連係や選手同志の結びつきなどを思うと、素敵な一枚の絵をジグソーパズルにしたような感じがしたから。今去就が言われているのは☆ファビーニョ本人の口から来年はセレッソには居ないという発言もあり、天皇杯後の退団は決定的。☆アキ昨年同様、故郷の清水への移籍が取りざたされております。只今、代理人とクラブの間で交渉中。年明けに決まる模様。☆布部選手、久藤選手日刊スポーツ紙上http://osaka.nikkansports.com/osc/p-ot-tp3-051225-0008.htmlで報道されているような状況らしい。ファビーニョがいなく来年、布部選手は必要だと思うのですが。久藤選手はトップのレギュラーなのに、簡単に移籍させてしまうのでしょうか。☆中井選手、御給選手(草津へ期限付き移籍していました)トライアウト参加選手の中に名前を見つけたので、驚くと共に20日発行の日本サッカー協会の移籍リストに掲載されていました。「来季契約をしない選手」ということだと理解しています。セレッソでは思ったように活躍できないままでの退団になってしまいました。縁あってセレッソに来た選手だから、やはりチームを去ってしまうのは寂しい。次の進路が早くみつかってほしいし、どういう形になってもがんばってほしいです。☆齊藤竜選手期限付き移籍していた草津へ完全移籍することになりました。公式発表されました。DF不足と言われていた頃、がんばってくれた選手です。今年は江添、前田、藤本などルーキーが即戦力となる中、(たぶん)出場機会を求めての移籍をし、そちらで来季の契約に至りました。試合結果を見るくらいしかできませんでしたが、ほぼレギュラーという活躍だったと記憶しています。草津でがんばって!☆廣山選手、黒部選手、宮原選手、鶴見選手期限付き移籍でセレッソに来ている選手たち。来季は?☆濱田選手期限付き移籍で鳥栖へ行っていましたが、来季は? 同様にロッソ熊本へ行っていた米山選手はセレッソに戻ってきているらしい(未確認情報ですが)。天皇杯のテレビ中継では、「ベストメンバーが揃い、いいコンディションの中戦っているセレッソ」と言われていましたが、裏ではいろいろあるみたいです。
2005.12.25
天皇杯準々決勝 セレッソ 3-1 ガンバ @長居スタジアム☆長居にサンタが・・・小林監督のおねだり以降期待して待っていたプレゼントが本当にやってきました。それを届けてくれたのは「青い」サンタクロースだったのか?! 天皇杯にも関わらず両チームのマスコットがスタジアムに登場。平常心でファンサービスにはげむロビーくんに対して、あちらさんは余裕なのか、ハーフタイムにはブルーサンタのコスプレで登場。角をつけるだけで「トナカイ」になってしまいそうなロビーくん・・・。まさかそんなことしたら、またサンタにつられるトナカイ図になっちゃう~~~、とちょっと心配もしましたが暴走なしの安全運転でした。試合後の登場では大旗を持って誇らしげだった。やっぱロビー最高!というわけで、青いサンタがプレゼントを運んできたらしい。トナカイが引くそりじゃなくJRで鶴が丘下車なのか???は不明ですが。☆天皇杯神話よみがえる?!今日のモリシの先制点の場面、私生で見られませんでした。あ~~~、娘がトイレに行きたいって言うんだもん(泣)。途中気になりチラッとピッチを伺いながらも、ダッシュでコンコースを走り、自分の席に戻る途中、ゴ~~~ル。本日唯一のトイレタイムだったのに・・・。4年前の同じ日の天皇杯準々決勝でも私は見逃していました。http://plaza.rakuten.co.jp/kodurede/diary/200112240000/このときは4得点のうちの2得点。それも勝負が決まる大事な点だったので、ガガ~~~ン。しかし、その後埼スタでの準決勝に勝ち、決勝へ行けたので、ゲンがいいのかも?!☆3得点はできたけど・・・見逃した先制点の後はしっかり生で見ることができました。よかった。特にファビーニョのゴールは感慨深いものがありました。ゴール後に一目散にゴール裏サポ席前へ走ってくる姿、お辞儀する姿。長居ラストなんだ、と寂しくなりました。そのファビーニョ、得点の少し前に接触プレーで腰を痛めていたらしく交代してしまった。そしたら、なんかリズムが悪くなり、流れは一気にあちらへ。残り30分近くを相手ペースで戦わざるをえなくなった事実は重く受け止めなくてはいけないですね。残り15分を2点差を持って迎えられてよかった。しかし、それでもハラハラドキドキしたのはリーグ終盤戦と同様だった。そして、アキが疲れた後は前線でのボールキープもままならなくなり、余計に相手ペースを増長する結果に。交代カードの切り方に疑問符が。そして、アキが不在になったら・・・という不安感もより強いものになったような。ダービーを制した喜びだけに浸りたいのに、そうはいかない現実を突きつけられたようで、フクザツな余韻が残っています。☆試合後・・・その1選手のあいさつが終わって、まったりしていた頃かなあ、バックスタンドでの異変に気付いたのは。気付いたときには警備員を巻き込んでの騒ぎになっていたので、(どっちがいい悪いなんて)なんともいえませんが、不安だった運営面の甘さが露呈してしまったことには不快感を感じました。リーグ戦で設けている両チームサポ席間に置かれている緩衝地帯がまったくなかったことが一番の要因だと思います。大阪のサッカー協会はどこまでリーグ戦での状態を把握していたのでしょうか。☆試合後・・・その2スタジアムを出て駐車場へ向かう道すがらセレッソのN氏(GM)に偶然遭遇。試合結果を共に喜んだ後、私の口から思わず「ア、ア、アキをよろしくお願いします。」とこぼれ落ちてしまいました。先方にとってそれは不意打ちだった様子で一瞬戸惑ったように見えましたがその後きっぱりと「彼に残ってもらうようにするのは私の仕事ですから」と頼もしい言葉が。本当によろしくお願いします。Nさん!☆エコパ緊急参戦決定!今回の遠征が決まるまで「エコバ」だと思っていた私ですが、行って来ます。ギヤーギャーうるさいお子様ふたりといっしょではバスツアーはくつろげないので、多分新幹線での日帰りになります。久しぶりの新しいスタジアム。ってことで、定番記事のほうの更新のための取材もしてこようと思っております。
2005.12.24
セレッソからは以下の皆さんが表彰されました。新人賞 前田残念ながら新人王は逃す。う~~~こういうとき守備陣は厳しい。去年も岩政選手(鹿島)ではなく、森本(東京V)だったし、そろそろ守備陣かな、と淡い期待を持っていたけど・・・。Jの数々のエースを止めた実績を買ってほしかったなあ。って思って過去の受賞者を調べたら意外と守備陣が多かった。でも、前田にあげて欲しかったよ。受賞したらどんなコメントを発していたんだろう? お蔵入りしたコメントを聞いてみたかったぞ。優秀選手賞アキ、モリシ、古橋、吉田、ブルーノ、ファビーニョJ1の監督や選手の投票で選ばれる30名(GKは3名)という栄えある賞です。そして、セレッソの6名というのは今年1チームでもっとも多く選ばれたという意味でも深いものがあります。監督特別賞小林監督最優秀監督賞はJリーグの優勝チームの監督に自動的に与えられる賞に対して、こちらはやはり功績を認められてのものだと思われます(勝手にそう解釈するのだ!)。同時受賞がオシム監督(千葉)というのも重い。オシムが不在なのは残念(またまたオシム語録が飛び出していたかも???)。小林監督からは24日の天皇杯準々決勝に向けて挑発的なコメントが飛び出しました。詳しくはこちらから・・・http://www.jsgoal.jp/club/2005-12/00027690.html(J'goal)あんまり追い込まないで~~☆ベストイレブンGK 吉田本当に驚いた様子。だけど、プレゼンターの高島礼子さんとの握手は忘れずにしていた(笑)。9年目にして過去8年分よりも数多く公式試合に出たというだけでも驚きなのに、初Jリーグアウォーズ参加、そして、ベストイレブンへ。シンデレラストーリーみたいですなあ。MF 古橋セレッソカウンター攻撃陣からは唯一の選出。アキじゃなくモリシでもなく、古橋だったことに意義がある。彼もほんの1年ちょっと前はJFLでアマチュア選手だったのだから。テレビ中継の野々村氏が言ってましたけど、彼の受賞はあらゆるカテゴリーでサッカーをしている選手に勇気を与えると思います。こちらもシンデレラなんですよね。セレッソにとってはこんなに賑わいのあるJリーグアウォーズは初めてだったと思います。が、やはり選手&監督全員で来たかっただろうなあ。そんな事態になっていたら、私もなんとかして現場へ出かけていたはず。残り数分のことでの扱いの違いに、新たに悔しさを感じ、モチベーションも高くなったことでしょう。本当に強いチームは周りのことよりも我がことの精進に力を注ぐはず。セレッソにもそういうチームになってほしいですね。~番外編~佐藤寿人選手の受賞に思う・・・。ステージ上でのコメントにしみじみ。これまで渡り歩いたチーム名すべてを挙げお礼を言っていた。もちろんセレッソも含まれていました。セレッソで過ごした1年は寿人にとって、ある意味不本意で、不完全燃焼だったかもしれない(きっとそうだと思う)。でも、私は数少ない機会をちゃんと結果を出していた姿が忘れられません。期限付き移籍ということでの所属だったためか、セレッソに残れなかったのがすごく残念でした。しかし、その後の活躍は機会あるごとに見守ってきました。リーグ日本人得点王になったことも素直に喜ばしいことだと思いました。ベストイレブンに選ばれるのにふさわしい選手です。そして、代表に呼ばれてもおかしくないとも思います。きょうのおみやげ王アラウージョ選手に決定。いろいろもらっていましたね。明日帰国されるそうです。さようなら~♪ ・・・ってまだ公式戦残っているのに。
2005.12.20
すでに公式ページで発表のあった、FCみやぎバルセロナユースの香川選手(現在高校2年生)と、新聞記事になっていた、セレッソ大阪ユース柿谷選手(現在高校1年生)。若いですね。今後はセレッソが契約している通信制高校で学業を継続(たぶん)しながら、プロ選手の道を歩むことになります。香川選手は丹野選手の後輩だということくらいしかまだ知りません。が、柿谷選手はサテライトの試合でプロと混じって試合に出ている姿を何度かみたことがあります。すごい選手がユースにいるという話を知ってからみたせいもあるのだと思いますが、やはり一味違う若手だなあと思いました(単純ですね)。今シーズン中にデビューもあるのか???という期待もありましたが、見送られた結果、トップへ昇格。私にとってはかなりサプライズなものでしたが、楽しみでもあります。練習見学やサテライト、そして、トップでの試合で彼らの姿を1日も早く見てみたくなりました。そして、高校サッカー界の目玉FW選手といっても過言じゃない、デカモリシこと、滝川第二の森島選手も内定したらしい(新聞報道)ので、今オフの補強はまさに補強になりそうな期待感にいっぱいです。タイトルへ届かなかった、セレッソに足りない部分を補えることを信じて・・・。
2005.12.19
すでにニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、以前日記で書いていた「あやかちゃん」、渡米の後、ドナーが現れ、移植手術が無事終了したそうです。これまでもそうでしたが、数々の障害を乗り越えて、どんどん進んでいく様子はすごいなあと思います。術後もいろいろ大変だと思います。まだまだ安心できるところまではいかないのかもしれません。でも、あやかちゃんからはいいニュースが常に届けられるような予感がしています。サッカークラブを応援するときに発するビーム「応援しているチームの勝利を強く願う気持ち」と同じように、あやかちゃんを見守る人たち(僭越ながらも私のそのひとり)からも温かなビーム(あやかちゃんが元気になることを祈る気持ち)が届いているのではないでしょうか。あやかちゃんのことをこれからも遠くからですが見守っていきたいと思います。
2005.12.19
リバプールの不服そうな顔ばかりが印象に残ってしまった。スコアは1-0だったけど、試合内容では1-3以上の差があったように感じられました。でも、サンパウロのGK(MVPに選ばれた)のナイスセーブ連発も見ごたえがありました。世界レベルに審判がついていっていないなあと思いました。これって身近な問題とも変わりないんですよね。Jのレベルに審判がついてってないなあと日々思っているのと。世界が抱える問題と国内の問題は変わりなく、永遠の課題なのかもしれません。しかし、それもサッカー・・・なんですよね。------------試合後のテレビ特番がおもしろかった。やはりサッカーのさんちゃん(明石家さんま)は最高。一番受けたのは特設スタジオが屋外でみんなコート着用だったこと。キング・カズは真っ赤なコートでダークな中に華やかさを添えていた。←ポイント高いチョイスですよねえ。リティ(シドニーFC監督)と奥寺氏(横浜FC GM)が同席していて、カズの引っ張り合い? みたいな空気になったのも面白かった。ああいう次元の試合を見た後は、「ただのサッカー好き」に戻っちゃった出演者たち(川淵キャプテンを含む)になってしまうところが、サッカーのいいところのような気がする。思ったよりも楽しめたこの大会。近所で開催されるのなら、寒くっても出かけてみたくなった。来年はどんな形での開催になるのでしょう。記念すべき第1回は終わりましたが、始まったばかりで試行錯誤が続きそうな予感もいたします。
2005.12.18
もうお腹いっぱいです。小林監督やセレッソの選手はやりたかったみたいですが、私は勘弁して欲しかった。あのチームを長居にお迎えすると3試合分の疲労が襲い掛かってくる。年末年始の忙しい日々が乗り切れそうにない。はぁ~~~。でも、決まってしまったもんはしかたがない。チケットはもう買っちゃったし、行くしかない。心配なのは、試合の主管がセレッソじゃなく、大阪のサッカー協会であること。普段のダービーの危機管理の必要性をどこまでご存知で、どれだけ備えてくれるのか・・・。元気に戻ってきたら、当日か翌日には更新いたします。明日の世界クラブ選手権の決勝後の更新は予定しておりますが、その後は過密日程のため、更新が滞りがちになる予感が・・・。全国的に冷え込む予報も出ております。皆さまお元気でお過ごしくださいませ。
2005.12.17
シドニーFCに期限付き移籍しているカズ。世界クラブ選手権の試合で豊田スタジアムに登場。世界を相手に戦うカズは久しぶりだったわ。で、思った以上に通用しているように見えたのですが、私だけでしょうか。監督のリティに誘われて、短期の移籍をしたわけですが、背番号11にこだわれば、チームメイトが譲ってくれた、とか、みんな1試合でも多くいっしょにやりたがっている、とか、テレビで紹介されていたエピソードだけど、やっぱカズらしいよなあ、って思わせてくれる。縁あってチームメイトになった人たちを惚れさせてしまう男っぷりがらしいのだ。試合は結局負けてしまったんだけど、途中退場者を出し、ひとり少ないはずなのに、最後まであきらめずに同点を目指し攻撃するチームの姿は感動しました。惜しむらくは前半の押せ押せの流れのうちに先制できなかったことでしょうか。サッカーなんてそういうものなんですが、それにしても残念だったわ。これもテレビの受け売りですが、カズがFIFA主催の公式大会に出場するのは初めてだったそう。W杯は予選どまりだったからなあ・・・。そういう意味でも超法規的措置っぽい、期限付き移籍だったけど、この大会にカズが出たのはよかったのかもしれないですね。あまりの元気な活躍ぶりに、ヴィッセルのことが思われる。やすとし強化部長のこともあったので、いろいろと仕方がなかったのかもしれないけど、カズが最後まで居たら、去年のセレッソの奇跡の残留のような踏ん張りができたのかもしれない、なんて思っちゃいました。まあ、終わってしまったことなのだけど。5位、6位決定戦でもう1試合、シドニーFCのカズが見られる。今度はゴールしてほしいなあ。
2005.12.12
国立競技場で燃える聖火の元、開幕した世界クラブ選手権。アフリカとアジアのチームの戦いなのに、会場には雪が舞う。さぶっ!選手がかわいそうに見えました。この季節の日本の寒さを研究されていたとは思いますが、例年になく寒いので、気の毒です。スペシャルなパフォーマンスは出せたのでしょうか?さぶっ!大陸別のチャンピオン同士の試合だというのに、観客席に空席が目立ち寒々しい。この季節の夜試合で満員にできるのは日本代表の試合以外にないだろうなあ。セレッソの試合なら雪が降ろうと台風が来ようと出かけますけど、たとえ長居の試合であっても、セレッソが出ないのなら出かける気にはならないです。さぶっ!さぶろう・・・川淵三郎キャプテンがこの大会に開催国特権を設けて欲しそうにしているらしい。Jのクラブが出ていたら多少の観客動員の上積みは期待できるけど、アジアを勝ち抜けないままに出場するのはどうなのか???まあ、とにもかくにも始まりました。明日はカズさん登場ですな。
2005.12.11
天皇杯5回戦 千葉 2-5 セレッソ @鳥取セレッソの得点者 モリシ、ブルーノ(PK)、黒部、古橋、前田☆生で見たかった、大爆発家族の過半数が体調不良気味だったので、遠征は断念。いろいろまだまだ大事をとりたいところでもあったので、泣く泣く・・・。テレビで応援と思っていたけど、生中継はなく、パソコンの速報画面をチェック。早々にモリシの先制点が入ったときは「早すぎちゃうん?」と思ったけど、どんどん追加点が入る展開に、試合途中からは勝利を確信しました。こういう試合は久しぶり。☆夜に録画放送をチェック♪ゴールデンタイムに録画放送をみたのだけど、圧倒的勝利を知っていながらのテレビ観戦のため、ゆったりとみることができました。思えば、こんなにのんびりした気分でセレッソの試合を見られたのはひさしぶりのことではないでしょうか。ずっと、ドキドキハラハラワクワクの日々だったので。ただ、5得点のうち1点でもあの日入っていれば・・・なんて思ったのは私だけ?☆再び長居へ準々決勝の地は長居。組み合わせ表によれば、相手がホームになってしまうのですが、Jリーグでホームスタジアムとして使用しているチームが進出した場合は優先され、ホーム側へ入場できるので、いつもの場所で観戦できます。我が家へ帰れる。もう今年は最後かな、と思ったあの日以来の長居で、メリークリスマス♪相手は17日の試合で決定。相手がわからないまま過ごす1週間はどんなものなんだろうか・・・とも思いますが、ゆっくりクールダウンして、再び高めていってもらいたいですね。どちらが相手になってもモチベーションは同じだと思います。相手に惑わされることなく、自分たちの信じているサッカーをやってください。
2005.12.10
入れ替え戦第2戦 柏 2-6 甲府 @柏☆裸まつりvsバレーまつり甲府の肌寒いゴール裏にもたくさん居た上半身裸の柏サポ。ホームとあって倍増していました。チームからは黄色・・・じゃなく肌色?というくらいに多かった。対して、チケット発券トラブルのせいなのか、思ったよりも少なく見えた甲府サポ席。柏に来たかったのに叶わなかった人がたくさん居たんじゃないかしら。応援するチームの昇格試合を生でみたい気持ち・・・わかります。チケット発券トラブルは残念な出来事でした。サポの人数差は柏の圧倒的有利でしたが、試合展開の中で盛り上がりは甲府側のほうが大きかった。それにしてもバレー選手、ゴール前でボールを持ったら、即シュートなんですね。空いている選手が横に居ても、ハットトリックを決めた後でも、自分が打つ。FWらしいエゴイズムを感じました。☆懐かしい人テレビの解説は元セレッソの監督でその前は甲府にも関わっていた塚田さんでした。なつかしい☆ 試合が終わった後は声に喜びが溢れていました。でも、試合中は公平に解説しなくては・・・と一生懸命。途中、柏のふがいなさに叱咤激励するコメントも続出していました。その辺りからも塚田さんのいい人さがにじみ出ていました。☆甲府おめでとう♪思えばJ2リーグ最終節の大逆転での入れ替え戦進出が大きかった。その後あまり日を置かないまま、入れ替え戦への乗っていけたんじゃないかなあ。いろいろな苦労の末のJ1昇格ということで、これまでのチームには見られない個性を発揮してくれそうな予感がします。来年、セレッソと対戦するときはお手柔らかに・・・。☆柏・・・去年残留争いを共に戦ったから思うのですが、2年連続での入れ替え戦進出というのは、やはりクラブとしてどうなのかな・・・と。応援する側としても、選手として所属している人たちにとっても、辛かったのではないでしょうか。自分が同じ立場だったらやりきれません。昨年の入れ替え戦で福岡にあっさり勝ったことが実はよくなかったんじゃないか、といまさらながらに思ってしまうのは私だけでしょうか。結果的に残留できたからよかったわけではなく、変えるべきところは変えるべきだったのか、と。セレッソの場合、チーム状態を小林監督が引き上げて残留につなげてくれたので、昨年末の続投は納得できるものでした。が、柏の場合は下降線をたどっていたわけで、早い話、昨年末に監督を切って、仕切りなおししておくべきだったと思います。部外者の私がこんな風に思うくらいなので、柏を応援している人にはとっくにわかっていたことで、それができなかったことが悔しさを深めるものになっているんだろうなあ、と思うわけではありますが。☆リーグ戦にまつわる試合は終了これで来年のJ1で戦う18チームが決定。J2では、JFLで優勝し、昇格の条件を満たし、四国では2番目の加入となる愛媛FCが昇格し、来年は奇数チームでのリーグ戦になることが決まりました。加えて言えば、JFLには、地域リーグからJを目指しているチームも含めて3チームが昇格し、抜けた愛媛FCの分を合わせて2チーム増でのリーグ戦が決定しました。愛媛FCでは守護神として、地元出身の羽田選手ががんばっていました。昨年末セレッソを離れた彼の活躍はうれしいものです。地域リーグでは、ロッソ熊本で同じく昨年セレッソを離れた福王選手ががんばっていたし、終盤助っ人としてセレッソからレンタルで移った米山選手の活躍もありました。(米山選手はセレッソ復帰をしてくれるものと信じておりますが)残す公式戦は天皇杯のみになりましたね・・・。
2005.12.10
以前の日記で紹介した「あやかちゃん」、今日、移植を受ける地、アメリカへ旅立ちました。飛行機の長旅も彼女には大変なはず。まずは、無事到着を願います。そして・・・。募金のゴールは来ましたが、あやかちゃんの生へのたたかいはスタートラインに立ったところ。お父さんが機上の人になる前に発言していた「3人でここに戻ってこられるようがんばります」(というような主旨)という言葉に加えて、家族3人で鹿島でアントラーズが応援できる日が1日も早く来ることを祈っています。
2005.12.08
甲府 2-1 柏 @小瀬☆アリエナイ瞬間が・・・ロスタイムに入った21時前、テレビの画面がいきなり真っ暗に・・・。なんとスタジアムの照明塔の灯りがダウンしてしまったのです。消える瞬間のプレーが柏のPK?!って感じの微妙なところだったので、その判定も気になるし、試合が続行可能かどうかも気になるし・・・。リーガのレアル・マドリーの試合で似たようなことがあったと記憶していますが、Jではそういうことありましたっけ? プロ野球ではあったような気がします。冬の甲府盆地は寒く、雪に変わりそうな冷たい雨がたくさん降っている中、選手は一旦メインスタンド下に入り、アップを続けながら動向を見守る。サポーターたちは濡れながら待つ・・・。柏ゴール裏に上半身裸の人が多数みかけられたので、試合終了後の体調が気になります。その後約40分後に試合再開。ドロップボールで始まったので、柏ゴール裏からはブーイングが。粛々とロスタイムを終えスコアは動かず、タイムアップ。☆らしさを出すことの大切さセレッソの最終戦でも痛感したことなのですが、試合の最後の最後まで自分のチームのらしさを失わずにプレーすることの大切さを今日の試合でも感じました。立ち上がりから「らしさ」を発揮したのは甲府。しかし、らしさを出しながらも決定力がないまま、ワンチャンスで柏に先制を許してしまう。このままずるずる柏のペースになってしまうのか、と思っていたのだけど、じわじわと甲府のらしさが出始め、同点になる。そして、後半立ち上がりに甲府が逆転。開始3分のゴールがセレッソの試合と重なり、その後の展開をドキドキしながら見守ることに。しかし、チームワークという確立された連係が最後の最後で柏のゴールを阻み続ける。そして、冒頭のアリエナイ瞬間へ。☆中2日の過ごし方が大事今の甲府のおかれた状態がセレッソの最終節を迎える前を思わせる気がするのですが。リードした有利な状態で迎える2戦目。マスコミの注目度やサポーターの期待度、選手個々の心理状態などなど、甲府にとってははじめての経験ばかりになるのでしょう。(今日の入れ替え戦に向けての日々も初体験だとは思いますが)柏はピッチと観客席が異様に近いので、これまで感じたことのない雰囲気のなかでの試合となるでしょう。ただ救いなのは、大木監督がJ1清水の指揮経験のなかで柏の雰囲気をご存知だと思われるので、うまく選手を導いてもらえそうな予感も。☆甲府への感慨私が始めてセレッソの試合を生でみたのは1994年のJFL甲府クラブ戦でした。その試合でセレッソが11得点を挙げ勝利したことから、現在に至っています。その相手である甲府がプロ化し、いよいよトップリーグを覗うところまで来ているのかと思うと、感慨深いです。去年の福岡は終始柏にリードを許してしまう、やや一方的な展開だったので、先制されても逆転しリードした甲府にはJ2のレベルアップも感じます。3日後には泣いても笑っても試合がやってきます。甲府関係者の皆さんには悔いのない試合ができるように準備できますように・・・と遠くからお祈りしております。たけし軍団、がんばれ~☆↑今でもこういう幕出ているのかしら? セレッソがJ2だった頃、出ていた幕でものすごく印象に残っていた「たけし軍団」。一度甲府を離れ、再び戻った大木監督ですが、今でも「たけし軍団」なのかな?
2005.12.07
先ほどに日記を書きながら、サッカーダイジェストの記事を再び読んでいると・・・。2000年5月27日Jリーグファーストステージ最終節セレッソ大阪 1-2 川崎 @長居スタジアムについての話が触れられていて1-1で迎えた延長戦、浦田のVゴールに散った。という記述が!!!え???え~~~ずっと我が家ではVゴールは我那覇だと思い、その後川崎の試合を見る度に「怨念オーラ」を送り続けていた私はなんだったの。この場を借りて我那覇選手、ごめんなさい。でも、アシストはあなただったのかも? ちなみに、浦田選手って・・・というわけでいろいろ検索を掛けてみたら、川崎のあと、甲府へ移籍し、その後引退されているみたい。5年目にして知った真実に愕然とする夫婦がいたのでした。(情けない)で、この教訓をいかして、この最終節の同点ゴールは今野泰幸選手だったことを間違いなく覚えておこうと改めて確認する夫婦だったのでした。「覚えてろ~!」じゃなく「覚えてるぜ!」-------------------この真実に気付かせてくださった、サッカーダイジェスト編集部セレッソ担当の原山さん、どうもありがとうございました。でも、本当に有難かったのは、アキのすごさを伝えてくれたことのほうがずっとずっと大きいので。過去日記の中でリザルトのセレッソのエンブレムが間違っている、とか、我が家の中でのチェックで出場停止者の名前の久藤が「工藤」になっている、とか厳しい目で見ていましたが、これからは温かい目で紙面を見守りたいと思います。あなたがセレッソ担当のうちにタイトルを獲って欲しいなあ。
2005.12.06
本日から南津守では練習が再開された模様。選手たちは切り替えられたのかなあ・・・。フクザツな心境のままでの再集合だったのかもしれませんね。さて、ここ数日いろいろなものを見聞きし、気持ちの整理をつけようとしていました。公式サイト(特に掲示版)、スポーツ新聞&サイト、サッカー雑誌などなど・・・。そこで感じたことを書き連ねます。☆セレッソの妻たち年明けに披露宴を控えている柳本選手の奥様、岡本あつこさんのブログに最終戦後の柳本選手のおうちでの様子や彼を見つめる彼女の気持ちがつづられています。セレッソの公式サイトの選手HPのリンクにある久藤選手の公式サイトの掲示版への奥様の書き込みにも同様のものが。どちらからも「勝負師を支える家族の姿やその覚悟」みたいなものが伝わってきました。そして、そこには愛がある。選手が力を発揮するためには家族の支えがあってこそで、いい関係があるからこそ今年のようないい状態でいられたのかな、と。選手自身の言葉ではまだ今は語れないところを、きっといっしょに居て辛い思いもありつつも発信してくださったこと、有難く思います。☆セレッソの取材者たち表紙(一面)がイヤで手に取るのも勇気が要りましたが、その中を覗いてみると、セレッソを担当してくださった記者さんたちのセレッソへの愛着がじわじわ感じられる記事ばかりでした。その愛着があるがために、まさかの展開の目撃者になりそれを記事にする仕事を持っている自分の因果な立場を恨みたくなりそうなもん(想像ですが)なのに、一生懸命形にし、発信してくれたこと、有難く思います。特に感じたのは、4日朝刊の日刊スポーツの記事内の記者さんのコラム。我が家も同様に家族に入院する者を抱えた時期のあった今シーズン、私も試合に足を運べない日々がありましたから、我が身を重ねてしみじみしてしまいました。そして、ダイジェストの担当記者さんの試合レポートへもアキへの愛を感じました。あの日長居で試合を見た誰もにアキのすごさが伝わったはず。試合のビデオを見られずにいますけど、2点目の後ゴール裏に喜びに来てくれた姿は、記憶の中にずっと残ると思います。☆セレッソの応援者たちいろいろなサイトやブログも覗かせていただきました。公式サイトの掲示版にある様々な考えも見ました。ここのページへコメントを寄せてくださったセレッソサポさんもいました。みんな微妙に気持ちのありようには違いはありますが、「セレッソが好き」というところでは同じで、その存在に救われる思いであります。---------------5年前の川崎戦の試合のビデオが未だ見られない私なので、この最終節のビデオもしばらくは封印状態になることでしょう。封印が解けるのは、セレッソがタイトルを得たとき。そんな気がします。1日も早くその日が来ることを祈って・・・。・・・とんでもないことが判明したんだけど、次の日記で・・・
2005.12.06
Jリーグ各クラブから、「契約満了選手(来季契約しない選手)」の名前が発表され始めました。セレッソからの情報はまだなのですが、今年は例年になく、経歴に「セレッソ大阪」が入っている元セレ選手が多数含まれていて、ますます嫌な季節であります。各クラブHPでの公式発表やJリーグ選手協会http://j-leaguers.net/から拾って今把握している元セレ選手の戦力外通告状況を報告します。あとにつけた文章は私の記憶に残っていることを走り書き。下川誠吾(川崎)5年前の優勝争いのとき、Vゴールを決められたGK原信生(横浜FM)怪我がちな選手だったけど、天皇杯でブレーク。川崎健太郎(山形)トップでの活躍の記憶は残念ながらなし森直樹(水戸)期待されての入団だったのだが・・・。伊藤仁(水戸)甘いルックスと人懐こい性格で人気者だったのだけど。小川雅巳(草津)眞中スクールコーチと共にファン感を盛り上げる芸達者。宮川大輔(草津)トップデビューのファーストタッチでゴール。杉本倫治(横浜FC)浦和ホームでレッズサポを黙らせた天皇杯ゴール白井博幸(湘南)アトランタ五輪の代表。不思議な存在感あり。番外バロン(仙台)期限付き移籍延長せず清水時代に天皇杯決勝Vゴールを決められた苦い思い出もあるけど、セレッソに来てからの大事なところでチームを救うゴールが頼もしかった。彼らの動向を試合結果などで見るのが楽しみだったので、一気に戦力外になってしまうのは寂しい。今後トライアウトなどで新たなサッカー選手としての道を探るのか、別の道へ歩み始めるのか・・・。本当にこの季節はなんともいえないなあ。まだ知らないセレッソの状況。判明したらまたショックが深まるのかしら・・・。
2005.12.05
昨日はセレッソ周辺だけでなく、いろいろあったようですね。そのことに触れる前に、まずはセレッソの残した事実から。☆同一シーズン内リーグ戦連続試合負けなし記録樹立勝って打ち立てたかった記録ではありますが、16試合連続負けなしは記録です。タイトルに比べれば・・・ではありますけど、今年の選手たちが残した成果ということで胸に刻みたいと思います。☆1試合あたりの平均観客動員数過去最高?17648人これって過去最高のような気がするのですが。優勝争いに絡んだことで残り3節の動員数は伸びたと思います。数字が稼ぎにくい対戦相手の試合でも増えていましたから。加えて、今年はクラブ側の積極的な動員への働きかけもあり、ダービーの動員新記録も作りましたし。昨年から約5000人増やせたのは、負けないチームになり、前3人、アキ、モリシ、古橋の攻撃力がおもしろいサッカーを展開していたことによる選手の力も多大だと思いますが、上にも書いたようにクラブのスタッフの努力によるところも大きかったと思います。その相乗効果でなしえたもの。来年も下がることなくがんばってほしいです。セレッソ以外のところでは・・・☆入れ替え戦は柏と甲府の戦い最終節を勝ち点1差で迎えていた、仙台と甲府。前節5失点で福岡に負けていた甲府、苦しいかなと思っていたのに、最終節で京都に勝ち、福岡と引き分けた仙台を逆転し、入れ替え戦へ進出。一時はクラブ存続危うし、というところまで落ちた経験のある甲府。そこから立ち上がり、安定した観客動員や着実に進化させて実力でここまで来られたことと思います。まずはおめでとう、というところでしょうか。でも、本当におめでたくなるのは入れ替え戦に勝利してから・・・ですよね。昨年の様子を見ているとやはりJ1優位かな、とも思います。が、短期決戦だけに「運」が大きいとも言えます。運も実力のうちだし、どんな展開の試合になるのか楽しみです。サッカーはしばらく休みたいなあと打ちひしがれてはおりますが、スカパー!ライブでの放送もあることですし、リハビリ代わりに観せてもらおうかな、と考えております。明日からは仕事や学校へと日常生活が戻ってきます。今日はゆっくり心と体を休めて、明日から立ち上がりましょう。←立ち上がれますようにという願いを込めて
2005.12.04
2005年J1リーグ第34節 セレッソ 2-2 FC東京 @長居スタジアムセレッソの得点者 アキ2☆夢は夢のままで・・・引き分けたのに、試合後のスタジアムの空気には負けに等しいものでした。モリシにタイトルを、と一番強く思っていたアキが2点も決めたのに、勝てなくて引き分けたら、他の会場ではすべて上位チームの勝利。終わってみれば5位でした。そもそもシーズン当初の目標は半分よりも上。賞金が出るからできれば7位。という控えめなものでした。優勝争いに巻き込まれたのも、上位のふがいなさからだったことが大きいので、「まわりの空気で、その気にさせられて、結局は違うのかい。いい夢みさせてもらったよ。あばよ(by柳沢慎吾)。」状態だったのかも。私の涙はうれしかったときだけにとってあるので、今日も涙は流さず。逆にピッチ上でショック状態の選手が気になったくらい。一番ガックリ来ていたアキの姿にもらい泣きしてしまいそうだったけど、グッとこらえて・・・。☆幸せな1週間個人的にタイトなスケジュールだった1週間でしたが、セレッソが最終節まで優勝争いに関わったおかげでうれしい悲鳴の忙しさ。いろいろなテレビの優勝予想を見て「セレッソ!」という声を聞きよろこんだり(予想を裏切る結果ですみません)、スポーツ紙の扱いの多さがうれしかったり・・・。今日のスタジアムでは久しぶりに会った人(しばらく長居がご無沙汰だった?)と再会できたり、関東方面で応援されている方と再会できたり、チケットの受け渡しで奔走したり、とそれはそれで楽しかったです。それもこれも最後までがんばった選手たちのおかげ・・・。優勝を逃したからといって責める気持ちにはなれませんね。☆悔やまれるのは・・・後数分でタイムアップだった今日の試合モリシを交代させた監督の采配が残念だった。モリシがピッチ上に居てその瞬間を迎えて欲しかったし、最後の同点の場面もモリシならなんとかしてくれたんじゃいか、と思うと悔やまれます。運は待っていて得られるものじゃなく、自分でつかむもの。最後までその場でがんばることで得られたんじゃないかとなんだかフクザツな気分でいっぱいです。だからといってこれまでの躍進を支えた指導方針に物申すつもりはありませんが、最後の最後ではぁ~~という感じ。☆5位に終わって優勝だったら出られたはずのアジアチャンピオンズリーグへの出場も消え、来季の戦力を考える時期に来ました。他のクラブではすでに来季の契約のない選手の発表もされているので、リーグが終りそろそろなのでしょう。優勝争いのせわしさの中で忘れていた寂しさが湧き上がっています。☆次へ私自身すぐに切り替えられるわけじゃなく・・・。ただ、次週にはもう天皇杯の試合が待っています。今日の悔しさを晴らすのはタイトルを獲ることしかない。そんな切り替えがすぐにできれば、天皇杯でかなえられるのかもしれません。1週間しかないけど、できる準備をして、次へつなげてほしいです。☆個人的には・・・上にも書いたけれど、忙しかったけれど幸せな日々をありがとう、と選手には言いたい。タイトルが欲しかったのは私たちサポーター以上に選手たちだったはずなので、掛ける言葉もありません。でもやはり私にもショックは大きい。今日からしばらくはサッカーのテレビ番組や新聞、雑誌からは遠ざかってしまうかも。セレッソに関わるいろいろな立場の皆さん、とにかくお疲れ様でした。しっかり疲れを取って、また出直しましょう。
2005.12.03
リーグ最終節をこういう形で迎えるとはシーズン当初は予想できませんでした。リーグが深まってきてもずっと「まさか」と思っていた展開に・・・。今年はホーム長居の試合でも足を運べなかったことが多かったので、無事出かけられることを幸せに思います。携帯持って、チケット入れて・・・、行ってきます!
2005.12.03
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