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私は小さな小さな建設会社を経営しています。自社で新築、増改築の設計施工をしています。この業界は内部告発がしにくい業種です。もしそんなことをしたら元請から仕事がもらえなくなるからです。私は大手メーカーなどの下請などやっていませんので、庶民の立場に立って、これから家を建てる方リフォームする方に役立ち、悪質業者にだまされない為の情報を発信していきます。
2003年10月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 耐震診断での色々な問題点として、まず基本的な評価の仕方が、地盤、基礎、建物形状、壁量などから得た数値により評価が4段階に分かれている。
A.安全だと思われます。
B.一応安全安全だと思われます。
C.やや危険と思われます。
D.倒壊又は大破壊の危険があると思われます。
わずかな数値の差で評価が分かれてしまい、結構曖昧になる
次に築25年以上の建物を診断した場合、当然のことながらほとんどが、危険の評価になる。又築3年程度の新しい建物も
診断のやり方によっては、危険の評価が出来てしまう。
つまり、いたずらに恐怖心をあおることが出来るということ

さてこのお宅も現状の図面がない。ほとんどの場合新築時の図面はあっても、増改築した後の図面はない。 現地調査をして写真を撮り、現状図面の作成をして、耐震診断を進めた・・・・次回へ・・・・・





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最終更新日  2003年10月04日 10時41分06秒
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