全8件 (8件中 1-8件目)
1
耐震診断での色々な問題点として、まず基本的な評価の仕方が、地盤、基礎、建物形状、壁量などから得た数値により評価が4段階に分かれている。A.安全だと思われます。B.一応安全安全だと思われます。C.やや危険と思われます。D.倒壊又は大破壊の危険があると思われます。わずかな数値の差で評価が分かれてしまい、結構曖昧になる次に築25年以上の建物を診断した場合、当然のことながらほとんどが、危険の評価になる。又築3年程度の新しい建物も診断のやり方によっては、危険の評価が出来てしまう。つまり、いたずらに恐怖心をあおることが出来るということになる。そこで私は、耐震評価だけでなく建物の現状を知ってもらい、重要な柱、壁を理解してもらい建物の特性を説明するレポートを添付している。さてこのお宅も現状の図面がない。ほとんどの場合新築時の図面はあっても、増改築した後の図面はない。 現地調査をして写真を撮り、現状図面の作成をして、耐震診断を進めた・・・・次回へ・・・・・
2003年10月04日
コメント(0)
耐震診断の話をします。みなさんも最近報道などで、この言葉をよく聞くでしょう?では、実際に耐震診断をしてもらいたい場合どこに頼めばいいの?ということになりますよね一番確実なのは、各市町村の建築課等に頼んで、資格登録してある設計事務所などを、紹介してもらう方法です。費用は補助制度のある場合、25,000.円ぐらいで出来ます。逆に一番危ないのは、DMチラシ電話などで、「無料で耐震診断します」という場合です。例えば、地域限定、棟数限定期間限定というのはまず危ないです。また日本木造耐震協会まどのもっともそうな団体名も危険です。いまさらそんなこと判ってるよ!という人もいると思いますが、実際に手を変え品を変え巧妙にだます業者が多数いるのです。注意してください。私の行う耐震診断は一番簡易なものです。それでも現場を調査して、図面を作成、計算書、診断報告書、写真の整理をして、説明に行くだけでも作業日数は、3日間ぐらい必要です。これを無料でやるというのは、どう考えてもおかしいです。設計事務所で通常業務で行う場合は、最低でも50,000円ぐらいかかります。さてこの耐震診断ですが、実は色々な問題が・・・・次回へ
2003年09月27日
コメント(0)
さて今回の御客さんは、私の古い友人でひょんなことで再会して、世間話をしているうちに実家のリフォームの話になり、とにかく見て欲しいといわれた。8月の始めの頃である私の場合リフォームの依頼を受けた時に、勿論要望も聞きますが、最初にすることはその家の現状を把握して、簡易耐震診断をすることから始める。リフォームをする家で特に築20年以上の物は家の設計図がないお宅が多く、またあったとしても増改築をしている場合が多く、現状の図面がある家はほとんどないのが現状です。そこで現状を把握して、耐震的な評価をする。まずこれから始めることがリフォームの第一歩と考えています。次回へ
2003年09月24日
コメント(0)
一月以上も書き込みをしていないと、だんだん億劫になるものですね!少しは皆さんの判断の目安になる情報として、現在進行中のリフォーム工事のレポートをしていこうと思います。テレビ番組の影響もあってか、リフォームをする御客さんが多いです。私の会社も現在残念ながら、新築工事の予定はないのですが、リフォームの計画が3件ほどあります。その中の一つが10月から着工することになりましたので、この工事の最初の打合せから完成引渡しまでをレポートすることにしました。よろしかったらお付き合い下さい!
2003年09月23日
コメント(0)
私は40歳のおじさんですが、20台後半から30台前半にかけて不規則な生活と暴飲暴食もあって、体調が悪かった具体的には、疲れ易く夏暑がりで冬寒がりおまけに脂肪肝になる始末それが30台後半から体調が良くなってきたのである。結婚して子供も出来て精神的なものも大きいと思いますが、食生活を中心とした生活習慣の改善が多きと思う。それまでは、朝ぎりぎりまで寝ていて朝食も取らないで仕事に出かけ外食も多かったが、朝食を取るようにして、外食を減らした結果体調が良くなったのではないかと思う。ここ2.3日暑い日が続いているが、我が家ではエアコンを一度も入れていない暑さはある程度我慢できる体質になった思う。逆に電車、公共施設、スーパーなどに行くと冷房が寒く感じる。ファーストフード、健康補助食品、などがあふれているが結局のところ、原則として食べ物から栄養素をバランス良く吸収して、足りないビタミンなどをサプリメントで補給するのが一番いいと思う。8月4日の我が家の食生活大公開!朝食:ご飯、豆腐とわかめの味噌汁、さつまあげ、焼き魚昼食:釜玉うどん(冷凍さぬきうどん、卵黄、ねぎ、鰹節)夜食:カジキのフライ、キャベツの千切り、ゴーヤーチャンプルー(自作)、豚冷しゃぶ、かぼちゃの煮物、ほうれん草のおひたし、ごはん、アサリの味噌汁、桃かなりバランスのいい食生活だと思う若い世代の人達は今から食生活の改善を!
2003年08月05日
コメント(0)
7月1日より、建築基準法が改正された。今回の改正のポイントはシックハウス対策です。細かい説明をすると頭が痛くなりそうなので、私としては、その背景と注意点を中心に書こうと思います。住宅の気密性、断熱性が向上して部屋の空気が自然に入れ替わらなくなった事と、共稼ぎ世帯の増加により日中締め切りの住宅が増えたため、家の中に化学物質がこもりやすくなった事が、背景としてあげられる。注意しなければいけない事は、この法律が新築だけに適用されているので、リフォームについては野放し状態なことこの法律に従って施工したからといって、化学物質の基準値を下回る保証は何もありません。家具やその他の物からも、化学物質は発生しています。もっと詳しく知りたい方は、私の会社のホームページに情報コーナーがありますのでご覧下さい。URL:http://www.syomin-koei.com
2003年08月02日
コメント(0)
先日、ローコスト住宅の特集を見ていたら1,000万円台で造るローコスト住宅を取り上げていた。当初1,800万円でスタートしたが,追加が出て1,900万円になった。かろうじて1,000万円台をキープした。しかし設計料は含まれていたが、消費税、解体費は別途で、その他、地鎮祭、上棟式、外構、登記費用などを考えると軽く2,000万円を突破!延床面積が28坪なので、坪単価も軽く70万円オーバー!これがローコストなら、私の建てている住宅も十分ローコストなんだけどなぁ~?チラシで見る坪24万円~なんていうのも、まず無理でいろいろな諸費用を考えると、坪50万円以上にはなるはずです。その家で生活できるようになるまでが、建築費だと思います。一つの目安ではあるが、坪いくらなんてやめませんか?
2003年08月01日
コメント(0)
はじめまして!自称庶民派一級建築士の冨田です。何が庶民派なのかというと、皆さんのなかには、建築家、一級建築士、設計事務所などの言葉を聞いただけで、「すごい!」とか「偉そう」とか思う人が多いでしょう。でもそんな偏見は捨てましょう。たしかに一部の人が偉そうに「空間がどうした、光がどうした」などと理屈をこねくりまわして奇抜なデザインをして喜んでいますが、私はシンプルでかつ個性的な造形を心がけています。皆さんもご存知のように、家の設計を建築士に依頼し現場監理まで含めると、2千万円の住宅の場合、最低でも2百万円ぐらいの費用がかかります結構高いですよね!大きな声では言えませんが、私の場合は自分の会社で設計施工、監理全てやってますので、経費の中で調整することが出来るので、かなりお安く出来ます。それと、自分のデザインを押付けない代わりに、施主のいいなりにもならない、平等で何でも話せるそんな建築士になりたくて、自ら庶民派と名乗っています。
2003年07月31日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


