地を這う虫

2022/07/16
XML
カテゴリ: 事件・事故・時事
"安倍晋三氏の勝利は朝日新聞の敗北 池田信夫" 
引用元:https://agora-web.jp/archives/220716023749.html

--------------------- 引用開始 ----------------------

ネット上では統一教会の話が騒がれているが、これは筋違いである。自民党と統一教会に関係があることは周知の事実で、統一教会が犯罪をおかしたことも事実だが、それはテロを正当化する理由にはならない。

安倍氏はなぜこれほど憎まれたのか
それより私が驚いたのは、彼の死に「これ以上の悪行を積む前に死んでほしい」などという言葉に拍手を送るアベガーが少なくなかったことだ。

小出裕章氏の話は「モリカケがけしからん」といった朝日新聞の受け売りである。これは彼のような団塊の世代ではよくあるが、憎しみはその後も再生産されているようだ。それを植えつけたのは、もっぱら朝日を中心とするマスコミである。

2000年代の小泉改革のころは、マスコミは自民党に好意的だった。それが民主党政権の挫折をへて、第2次安倍政権が生まれたころから政権とマスコミの関係が変わった。特に大きく変わったのが朝日新聞である。

朝日の木村伊量社長(政治部出身)は、2012年12月に安倍氏が首相になる直前に会談し、慰安婦問題に決着をつけることを約束した。このとき木村氏は政権との和解で現実路線に転換するつもりだったが、社会部が反発して紛糾した。



どこのマスコミでも記者の半分以上は(地方支局を含めて)社会部だが、彼らは不祥事を暴くのが仕事なので、反権力の傾向が強い。それに対して政治部は政権と癒着しないとネタがとれないので、政局記事は政治部が書き、スキャンダルは社会部が書くという日本独特の分業でバランスをとっている。そのバランスが2010年代に崩れたのだ。

朝日の「倒閣運動」がもたらした不毛な対立
それを決定的にしたのが、2015年の安保法制だった。4月の閣議決定まではそれほど強硬に反対しなかった朝日が、6月の憲法審査会で長谷部恭男氏が「集団的自衛権の行使は違憲だ」という意見を出したあと、連日1面トップで安保法制反対の大キャンペーンを張った。

これに呼応して憲法学者などが「立憲デモクラシーの会」なる意味不明の運動を開始し、団塊の世代がシールズなる団体をつくって街頭デモを繰り広げた。朝日は森友学園や加計学園のような小さな事件を騒ぎ続け、国会では野党が不毛な対立を続けた。

それは一種の倒閣運動だった。朝日は自民党内の左派を離反させようとしたのだが、宏池会の岸田外相は安保法制を支持し、党内から反安倍の動きはまったく出なかった。それは当然である。北朝鮮からミサイルが飛来し、中国の脅威が高まっている時代に、日米同盟の強化に反対する政治家はいない。

この傾向はウクライナ戦争で強まり、野党も一国平和主義は放棄した。冷戦時代には自民党が共産主義の「間接侵略」の防波堤として統一教会などの「反共」勢力を利用したが、今ではそんな勢力は必要ない。安倍氏はかつては自民党右派だったが、今はむしろリベラルに近かった。

参議院選挙の結果をみればわかるように、アベガーの声はネット上では大きいが、社会の中ではきわめてマイナーな存在になった。彼らの力を過大評価して選挙を戦った野党は、もはや絶滅危惧種である。朝日の反安倍キャンペーンは失敗し、安倍氏は勝利したのだ。

------------------- 引用終了 ---------------------

「アゴラ」の記事をまんまコピペするだけではアレなので、何か気の利いたコメントを書こうかなと思ったが、あんまり何も浮かびません(苦笑

このブログは2010年~2017年まで完全放置状態でした。仕事が激務であったり、パチンコジャンキーであったり(苦笑)、会社で色々あったりでブログを書くような心境では全くなかった。

もちろん、2014年12月頃の朝日新聞の慰安婦報道の過去記事取り消し、お詫びについてはそれなりにネット情報は収拾しており、

ふざんけんな、朝日新聞!!、訂正とお詫びの謝罪記事を世界各国の主要3紙に最低1年間は毎週一回は広告掲示しろ、それが最低限のノルマであり、それらの最低限のノルマを完遂した後、粛々と会社を解散しろや~~!!

「記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社 慰安婦報道、第三者委報告書」
https://www.asahi.com/shimbun/3rd/2014122337.html


"【Vlog】統一教会と安倍元首相の事件を混同してはいけない"
アゴラチャンネル






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022/07/16 09:04:55 PM コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: