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宮城野に樹木の霊が宿りし銀杏ありその銀杏たらちねの形して行き交う人々を和ませる古代よりの生きた化石メス銀杏にして雄々しくあり続け力みなぎらせ生きつづける※ 宮城野を大根うえてへらしけり 遠藤日人(えんどうあつじん)あら、忘れてしまった。(確認して訂正)宮城野原が、本当の原っぱだった頃を彷彿とさせる名句だと思うけれど、今は原っぱなど運動公園として、名残を留めるにすぎない。今年は、楽天の試合やら応援で鈴虫は、どこに翳を潜めたか。献上鈴虫とまで言われた雅は、今いずこ‥。この大銀杏は、全てを見続けているのだから、素晴らしい。この句が作られた頃は、原町周辺は農家も多くなっていただろう。現在は、畑とて探すのに一苦労。
2005.12.14
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言葉を尽くしても足りない感情というものが、存在するのだと、北風に吹かれそぞろ歩きながら、一人想いを楽しむ。心の隅っこで、風が鳴る。駆けて行って、抱きしめてやりたい寂しがりやの自分。北風と太陽、どちらもが我が師。
2005.12.13
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昨夜、久しぶりに面白いものを観た。NHKの芸術劇場だったと思う。コンテンポラリー・ダンスに組み込まれているものだろうか。何かを表現する際に、言語を使うものと、言語以外の手法によるものがあると思うけれど、今の私にしっくりとくるものだった。言葉というものに、少なからず抵抗している状態では、身体表現であるダンス、しかも現代風のものはこちら側の想像の世界を駆り立ててくれるから、相当に面白く、傷口に触れながらもかなり優しい。暗黒舞踏の流れをもくんでいるのだろうか、久しぶりに麿 赤児氏の顔も拝見でき、なおかつ貴重な意見も聴けた。「不自由である肉体」のフレーズは、精神も肉体も不自由な人間ともとれる。言葉ではなく、言葉以上のものを表現する彼らの肉体は、充分に鍛えられているはずなのに、それでも不自由であるとする彼の話が、妙に心にひっかかった。何と言葉にする事も、今の私にはできないが、観ただけで感じることのできる穏やかな時の流れが、ただただ有難いものだった。多くの言葉よりも、身体表現は時に雄弁だ。
2005.12.12
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仙台に、美味しいもの数々あれど、我が友人の作るオリジナル・クッキーをご紹介したい。言ってみれば、アメリカのお母さんが作るバターたっぷりのクッキー。ハワイ生まれで日系3世のKENTが作る約62種類のクッキーは、添加物を使用しておらず、美味しい。仙台に三店舗あるが、今の時期は可愛らしいクリスマス・クッキーも作っており、シーズン毎のオリジナルな手作りの包装(折り紙、切り紙など使用)と共にお薦め。地方発送も可能なので、味や好みを伝えて送ってもらうと良いだろう。いささかカロリーは高めであるけれども、良心的製法だ。少々びっくりするのが、和風のPLUM(梅味) 辛め味のHOT POTATO いちじくFIG 等々日々、新しいメニューに挑戦し続けている。KENTけんと 米ヶ袋本店 〒980-0813 仙台市青葉区米ヶ袋1-5-19 TEL:FAX 022-225-0144 晩翠通り店 〒980-0804 仙台市青葉区大町1-3-9 TEL 022-268-3544 一番町店 〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-4-26 TEL:FAX 022-215-5054クリスマス用に紐を付けてツリーに飾ろうかと、思っている。12月のカレンダーは、一日毎にお楽しみクッキーやらお菓子やらを下げておいて、一日を送るたびにクリスマスまでを過ごすと、我が家に来ていた英語の先生は教えてくれた。日本で言えば、「もう幾つ寝るとお正月~」♪といった感じだろう。子供が小さい頃は、一緒にクッキーを作ったものだけれど‥彼女(娘)は、一日中忙しい、忙しいが口癖となっている。クッキーを焼くくらいの暇、あったほうが人間的だよと目を覚ましたら言ってやろう。
2005.12.08
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このところ贅沢な暮らしをしている。短い期間に、美味しいお鮨を二回も頂戴している。こんな贅沢が、良いのだろうかと思うけれど、美味しいものに目が無い私には、どうも我慢というものができないらしい。罪滅ぼしに、何かを書き残しておく事にしようか‥。最近のお鮨は、しゃりの大きさが小ぶりで、いろんな魚を味わう事が出来て幸せだと思う。二軒ともに三陸近海のネタがほとんどで、マグロは大間のものだった。1・仙台市国分町3丁目、すし処「岩井」サヨリ、普通は初夏が旬になるのだろうけれど、この時期のサヨリは適度に脂が乗ってきていて甘味が増している。ヒラメ、ホッキ貝、閑上産の赤貝、金華サバ(金華山近海で獲れる大型のサバで、底引き網でとるが、近年では小さいものもこう呼ぶとか、めったに大型のものは手に入らない。この日頂いたのは列記とした金華サバ)アジ(これも近海で獲れた大型で脂のよくのった味のしっかりしたもの)本マグロ(大間産の中トロと大トロ、脂にクセが無く甘味がある)ぶどう海老、イカ(何イカだったか忘れてしまった。甘味があって、ネットリしている)シャコ海老(これも初夏が旬だが今頃のは、大ぶりで身がつまっていて濃厚な味。子持ちのものよりも子がない方が美味しいとの事だったが、この日は子持ちでも中々のお味であった)茹でタコ(塩茹でではなく、昆布だしで柔らかく炊いたもの。絶品であった。味覚のカルチャーショック。)アナゴ(さっと炙ってタレを一刷毛)干瓢の巻物※味付けに砂糖を使用しない(アナゴのタレ、干瓢は別)酢飯は、米酢のみで味付け。まるでお膳立てされたような美味しいお魚の数々と、貸切状態のカウンター、ご亭主のご配慮、全てに感謝。2・塩釜市 寿司「哲」ヒラメマグロ、赤身と中トロ閑上の赤貝ホッキ貝子持ち昆布イカぶどう海老あなごシャコ海老たらの白子お土産弁当(タコの柔らか煮、アナゴが半々、卵焼き、椎茸の含め煮、しば漬け、名古屋のデパートで実演50食限定で提供して、5年になるというが、かなりお薦め、他にアナゴ飯、太巻きもあり)※このお店は、かなり有名で遠方からのお客さんも多いようだ。お父上の代から、来年は創業50年になるという。開店当初は魚屋さんを営んでおり、当時板前さんのギルドのようなもので青葉会という所から、板前さんを招聘し、始めたらしい。ご主人によれば、当時のこのシステムは職人の仕事や心意気が、大切に護られ、まだきちんと機能していたと言う。ご主人の手は、細い身体に比してかなり大きい。舟越保武氏のダミアン神父手を、なぜか思い出した。偉大な手だと思う。
2005.12.05
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誰かが心配をしていてくれるかもしれないでも、状況を把握している人たちにはきっと心配ではないのかもしれないなぜならそう深刻ではないことだから心配であるとするならば私がこの状況に烈しく抵抗をすることで行き着く先が大方の予想に反しているから私が逆らうほどにある一部の私を真剣に思ってくれる人達はもっと辛い思いをしているかもしれないこの状態の私を見ることで
2005.12.01
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ここのところの自分の状態はかなり危ないのではないかと思ったりいやいや、気のせいだと思ったり何のことはない、やはり疲れているだけなのかもしれない他人を信じられなくなるということはこれまでに、あまり経験したことがないから少しばかり、いや、かなり焦っているのだと自分を慰める情けないほどの動揺の仕方に少々面喰うこんなことへっちゃらさと何度も言い聞かせる幾度と無く自分の弱さに憤る腹がたつほどの感情も結局自分のところに跳ね返るやっぱり自分を慰めることしかできないんだと諦めるどんなに仲の良い友人でさえこの状態を何とかできるはずはないそれが家族であっても変わりはない普段の状態から考えれば何とも不思議なことだけれどこんな時は誰かを頼るつもりはないまあ気晴らしに一緒に遊んでもらうぐらいが関の山であるいつだって自分が抱えるしか乗り越えられない
2005.12.01
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このスペリングで良いのか?よく解らないけれど、まあ良いことにしてねえ、お友達になろうよ。なれるよね。フランス語は、英語よりも苦手だよ。
2005.11.28
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ワスレモノ、見つかったけれど、どうしたら良い?みんなでジブエ料理でも食べたいもんだね。何て言ったっけ?あの天才料理人、約束の料理、まだ食べさせてもらってないよね。私のボジョレーヌーボー、そろそろ解禁にしてもらおう。
2005.11.28
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まったく不思議がやっぱりだった訳だ昨年出された「新たなる香辛料を求めて」というアルバム私には、どうしても「青春のメモワール」の中のあるフレーズがENEMYと聞こえてしょうがなかった。まあ、それが頭のどこかしらにあったままやっと今日を迎えたということだ。良い勝負だったんじゃないかな?聞こえ方にもよるけれど、EMYともとれるこのフレーズだ、もう良いんじゃないのかい?EMYだってさ。久しぶりにこのアルバムを紐解いてみようかね。※はんじもん、万歳
2005.11.28
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さて人の心というものはそう単純には出来ていない複雑に入り組んだものを抱え誰かの策略で簡単に動くものではないあなた方がお考えのとおりにはいかない位解っておいでですよねそのレシピで本当に良い料理がお作りになられるのならそれで良いのだと思います私はそういう調理には向かない食べられないものだと思っていただければ良いのです人の心で遊ぶのはお止めになられた方が良いですよ
2005.11.25
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枕投げって楽しいねえいっそれっやりたかったけれど肩が痛くって出来なかったよ乗りの悪い大人と思うなよ肩が治ったら負けずに一緒に遊んでやるからな待ってろよ※若者が育っている。間違いなく力をつけて。私の心は、君たちとどこまでも一緒にあるからね。人を信頼して身を委ねる。言葉を越えて訴える。音、光り、動き、匂い、そして絆、良い刺激であったよ。ところで、おいしいチョコレートケーキの売れ残りは、どうなっていた?
2005.11.24
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犬であろうが猫であろうが私には関係がないのどちらが敵か味方かなんてはっきり言ってもうやめにしなきゃ新しいものなんて見つからないのそんなものに振り回されて無駄な労力使うのなんて私は嫌いなのみんな仲良くやったらいいじゃないもうそれしかないじゃない良い匂いとか変な匂いとかどこにだって溢れているじゃないそんなもん当たり前にあることなのよだからあなたなら何をできる?私が一人じゃできないものみんなと一緒ならできることたくさんあるんじゃないのかな※これで簡単に終わりになるなんて、思ってはいないけどね。
2005.11.23
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さてこれが本物の戦争であるのならどれくらいの血が流され、どれだけの人が傷つき、どれだけの子供達が路頭に迷うことになったのだろう。この無意味とも思える戦いは、私の怒りの矛先が収まればそれで済むことではないのか?それぞれがこの貴重な時間を、別な方向へ変えることはできないのだろうか?もし仮に、私がここで出来ることと言ったら、ここで知り合えた人たちが幻想の中のものではないという証明が、ほしい。これを何かの力に変える事は、可能か?誰か良いアイデアをお持ちの方は、お出でだろうか?ご意見を伺いたい。
2005.11.23
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時間のもたらしてくれるものは果てしなく大きかったどんな時にもひたすら我慢して時が過ぎていくのを待っていた自分のお守りをしながら気が付けば笑っている私がいた自分で使う時間だけが今の私を何かに向かわせてくれるのかもしれない
2005.11.22
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自分が変だとは思っていても病院へ行くほどではないと思っていたがどうもそうではないのだとしたら、ここまで人格を壊されるとは思っていなかったのだから相当危ないかもしれないと思うのは全てを疑ってかかるしかない自分を見ているからで何とも情けないものである病院へ行ってそれで君たちが安全な場所にいるなんてどうやったって許されない
2005.11.21
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このような始まり方でブログを始める事になった人が他にもいるのだろうか大体不本意だと思いながら、始めたものにどれだけの情熱を懸けられるだろうか始めはどうでも良いのか私には疑いしかでてこないがやめれば良いとの主人の意見はもっともだと思うがこのために何で大喧嘩までしなければいけないのか誰が責任をとってくれるじゃなし本当に良い加減にしてほしい本当に嫌になってくるパブロフの犬状態は困る耳の向こう側で聴力検査の音が聞こえるもうすでに狂っているようださあ、どうしてくれる心底、他人を憎んだことなんてこれで二回目かな、どっちも今年だなんてなんて年なんだか
2005.11.21
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そうか、私のやってきた事は全て妄想だと思えばそれでOKなのか?だたすれば私のやってきたこの一年ちかくは本当に無駄な事だったとしか言えないのではないのか馬鹿にされたと自分で勝手に思い込めばそれで済む事なのか?何の証拠がある訳じゃなし不思議な体験を勝手にしていると思えばよいのか?こんな状態で、何をやれというのだ創造的なものなど出来上がる訳がないと私は思うよ全てが幻だとするのならそうとも言える
2005.11.21
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区画整理の行われている地域につい最近まであった古家門の脇にはいつも美しく清められた暮らしの中に生き続けた井戸があったポンプ式の井戸の周りにはいつも石鹸箱と洗面器が置いてあった毎日、使われていたことを思うと嬉しくてならなかった確か写真は撮っておいたはずだけれど現像はまだだったかもしれない先日、通りかかったらもう更地になっていた気が付けば無くなってしまうものかなりあるのじゃないかと思うどちらへ引っ越されたのかが気になるところである
2005.11.21
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そもそも日記というものは他人に見せるために書く筋のものじゃあないそれが私にとって理不尽さを感じるところなのだと思うやっぱりネットという世界の活用のしかたにおいていくら自分が選択していようとも納得しがたいものがあるただ好むと好まざるとに関わらずある種の闘いがどこかで生まれていることが、今続けているというにすぎないワードでも使って、ひたすら好きに書けていられればよいのだけれど、それさえも疑わしい。信じるということは今の私には一番難しい自分の考えだけがぐるぐると頭の中を駆けている寝ても寝ても疲れがとれないどうやって乗り越えようかと思案投げ首早く明日にな~れ
2005.11.20
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輝ける空どんよりとかかる厚い雲のそのさらに上空には確かな風が吹きつづけるかささぎが渡るというその聖域をさらに登りきった時にはやがて美しい陽光が輝きだす風、吹けよ
2005.11.19
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もともと高地に育つトマトは荒地に在って極端な水分不足の状態が続くそれでもしっかりと根を張ってごく僅かな水分を自ら探し生き延びるたくさんの養分を蓄え鈴なりになったその実はその姿を細かな産毛で多い極力水分の発散を抑えつつ空気中の水分をとらえやがて見事な収穫をもたらす
2005.11.19
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我が身体を痛めつけその痛みを新たなるエネルギーへ変える行く先には僅かな光りしか感ずることはできなくとも足取りさえ前へ進めることができれば今日は確実に明日へと繋がる
2005.11.19
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明るい声を聴くことが辛さを助長する時があることをあなたは知っていますかここから立ち上がることの辛さの方が今までの何倍もしんどいことを少しはお互いに知りましょう私は不完全な生き物ですからでも人は多分たくましい大丈夫笑ってお目にかかれるよう何とか頑張ってみますから
2005.11.18
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気が付けば逃げ出したいだけの私が走り出す全てを放り出してガサツさだけを手に美しい言葉など考えている余裕など無かったことをあなたは知らないのかもしれない今まで生きてきてたくさんの思いをしてきたのにこんなに恥を晒して生きたことなどあっただろうか傷つけるつもりなどはなからないけれどちょっとは口説きたくもなる恨み言の一つも今日は言わせてくれるだろうかそうやって私は甘えている解っているから今日ぐらいゆるして
2005.11.18
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時はあっという間に私のいる場所を越える気づけば失ったと思うことと同じくらいの重さをもって私の周りを取り巻いている風が運んだものあれは確かなものとして我が内に存在するひょっとすればただの勘違いやもしれぬのにどこかで決別をせねば前には進まぬのだろうか※羽の欠損したカラス、今頃どこへと行ったのだろう。今年になって、窓辺にやってきては啼いていた小鳥は今は、元気であろうか?あれももしや幻かも幻であれば、こんなに楽なものはない
2005.11.18
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結婚当初、京都からお茶を取り寄せていた。小学生の2年生か3年生のころ父が私を呼び寄せた。彼は小さな茶器に、湯冷ましをかけたお湯を入れトロンとした甘く、美味しいお茶をいれてくれた。玉露というお茶を初めて戴いた瞬間だった。それから、茶器やお茶菓子、お茶の全てそれを取り巻く文化的な歴史などにも興味を持ったことを思い出す。一つのことから派生していくものの何と大きいことかと今更のように思っている。出会いって、不思議で大切なものだと思う。ここのところ余裕がなくてじっくりと玉露などを飲んでいることもなかった。久しぶりで、丁寧にいれたお茶でも飲んでみようかと思う。
2005.11.18
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連帯を求めて孤立を怖れずいろいろなものを考える時、それぞれのスタンスというものは必ず必要だという事それを理解した上で手を組んで歩めるのが私には理想とするところここのところ決して忘れていない
2005.11.17
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花々はそれぞれが自分で美しいとは、多分思っていないただ、それぞれに生き、それぞれが良い香りを放って生きているそれが周りに知れる事は少なくとも栴檀は間違いなく、双葉より芳しい
2005.11.17
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他人はやれマイナスだプラスだと騒ぐけれどどっちでもいいんじゃないかとただ、やりたいと思うことを続けるということだけで私には精一杯だからもう誰の言葉にも惑わされたくはないんだ
2005.11.16
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星々は輝く自ら光り輝くものもいれば太陽の光りに照らされ間接的に輝く星もあるその全てが形作る大宇宙光りとは摩訶不思議なものなり
2005.11.15
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大空に翔けるその勇姿この瞳に焼きつけて君よ舞い上がれその光りもその闇をも抱き続け高く、高く飛べよ自らが抱える全てを決して離す事なく※昨年、ある種の迷いを抱え込んだ私は、ただ只管に本を読んで過ごした。幾つもの出会いが、その中にはあったように思う。ハイタカとは、ある本との出合いを通して出会った、自らの内にあるもののような気がしている。
2005.11.15
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生きている全ての物の中に美しさは存在する誰かのために美しいのでは多分ない無自覚な中に存在するそれぞれの美しさ私には見えるあなた達の美しさがその美しさが私を呼んでくれている隣で生きる人書物の中に生きる人絵画の中に生きる人ブラウン管の向こうに生きる人私の中では全て同じように美しいその美しさを解る自分を育んでくれているのはいつだって私に関わる全ての人だからあなた達はみんながみんな天才※深海に生きる魚族のように自ら光らなければどこにも光りはない(明石海人)これは、私が高校生だった頃に、街の中で手にしたある同人誌のような冊子に書いてあった歌である。それからというもの、この歌は私の心の奥深くに、常に残っていたものである。影響を与えてくれるものは、どこにでも存在する。大事にしたい。間違いがあったので、訂正。自ら光らなければではなく、燃えなければらしい。ごめんなさい。それにしても、良い歌だなあ。
2005.11.14
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不思議と不思議他の国にもある不思議の世界ここにもやってきたと少女は嬉しそうにはしゃいでいるあちらの国もこちらの国もそう変わりなく続く麗しの今日ワンワンと吼えたとてミャーミャーと泣いたとて同じように日々はくり返されるけれども今日という日は間違いなく昨日とは違っていて今日は微笑みかえしてくる
2005.11.13
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私は仮面をつけて生きている自分の顔は今どんな色かも解らない街を行きながらショーウィンドウを覗き込む今日もどんな顔かを忘れてしまった昨日の私がどんなだったか明日の私がどんな顔かを考えることはできないそれでもそれぞれの人の仮面を覗きこんでは安心したり気をもんだりして日々をやりすごしているこんな今の顔はどんなだろうコレクションが増えていく
2005.11.12
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涙とともに流れるもの涙ゆえに去来するもの様々に光り輝けり空に織り成す虹のタペストリー風とともに去り行くもの風とともに辿りつくもの様々に打ち震え我が胸に抱く心のタペストリー
2005.11.11
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さて、もう終わりですよ。どちらさまも、おひきとりくださいね。アメーバのように蔓延る世界あんがとねもうやめやめ
2005.11.08
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いろいろあったなあと降りかえるまだ降りかえるのには時期尚早という向きもあるやもしれぬしかし一先ずは大きな区切りである足下を見ながら注意深く踏み出そうやがて大きな輪の中へ組み込まれる今がその時淡々と行こう※肩こりと精神状態、かなり関係ありだ。自分へのケアに時間をかける時期がまいりました。少し休んで、今日は散歩がてらマッサージに行ってきます。
2005.11.08
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大変なのは、いつだってこれからなんだね油断しないで自分の場所を見られればいいんだね大丈夫かな~あんがと、教えてもらったよ
2005.11.07
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いろんな事が不安な状態早く観念すれば良いのにと思うけれど足が止まっているのを見て自分でじれているなって思うほ~らって声ばっかりかけている何に抵抗しているのでしょうかねえシャバダバダ~シャバダバダ~※意味のないレベルのもの書いているのは、問題だなあ。
2005.11.07
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浮世絵月と雁だったかな?何と思い出したら笑いが止まらないのですごめんなさい少しマイナーかもしれないのですが月岡芳年という何ともピッタンコなネーミングの浮世絵師がいましたね確か「月百姿」という月の様々な情景を描いた浮世絵中々面白いはずですよ※すっかり忘れていたと思ったのに、思い出すのですねえ。ちゃんと、毎度おなじみのG検索をしてみましたから、字、間違っていませんよ。それしか見なかったから、あとでゆっくりG散歩でもしてみます。
2005.11.07
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もういいかい?ま~だだよもういいかい?もういいよ~なるほどねえもう早く出ておいでよ~ほら、あっちにもなに、こっちにもまだ隠れてるの~?疲れるよ~仕事しながら大変でしょ~?解ったからじゃあ、まだ遊ぼうか?
2005.11.07
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あなたの歌声がある日逞しさをもって聞こえてきた時身体が震えたことを覚えている新しい世界を見つめるその目に美しさと尊さを感じたそんな大変な病と闘っていたなんて知らなかったもっと歌いたかったろうにもっと演じたかっただろうにあの細い身体で抜けるような透き通った青空のような歌声そばで聴いてみたかった伝えたかったものあったのでしょうねこれからの旅路が苦難のない穏やかな旅路でありますように安らかに合掌
2005.11.06
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はい、○○でございます。ばつっ!はいはい、終わらないのですか?いたずら電話電話代の無駄遣い、もったいないのにねこれから家電には、お風呂にでも入っていてもらおうそうしよう!いいねえ、お疲れでしょうからお湯加減はばっちりですから
2005.11.06
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擦りむけた足を引きずってそれでも幼子は歩いていた泣きもせず笑いながら駆けていく逞しいなあと私は笑う可愛らしい花柄のワンピースを見ながら幼き頃の自分が見える公園の景色というものもいいもんだと思う忘れていたおふるタンスから出してみようか※すみませんが、今日はこれから出かけます。何時になるかわかりませんが、立ち上げて更新します。
2005.11.06
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あんまりだよ大っ嫌いって大声で叫びたい誰か変わってみてくれる?どれだけ、人を憎めばいいんだろうこんなのってそれなのに何でやめないんだろもう‥もう‥
2005.11.05
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疲れ果てそれでも歩まなければ先は見えないと君は言うそれってあまりにも残酷だとは思いませんかそう言って君を傷つける私がいる※これから出かけなければなりません。泣きはらした目で。夜、何時になるか解りませんが、ちゃんと来てみます。少し、お話しがしたいです。
2005.11.05
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やっぱり逃げているかもしれず社会的通念にしばられるのもいいけれどちょっくらちょっと自分の心の中にほんのちょっぴりでも存在するものちゃんと見てこよううん。こうであっては、ならぬとかこうすべきとかというのはきっとあるだろうけれどまた違った角度もいいかもね壊れてしまったかも
2005.11.05
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言葉は本当に難しい。人の感情は、もっと御しがたい。ただ思うこと、誠実でありたいと願う。まだ、道半ば、こうやって続いていくことを思うと正直、くたびれる。自分に課された宿題は、何度逃げてもちゃんと自分に還ってくる。亡き父が生前、繰り返し言っていた言葉が思い出される。「今を生きることは、明日を生きること、ここを生きることは一つの修行」幼い頃に母を亡くした私を、父や母方の祖母、叔父夫婦、兄、姉たちは必死で護ってくれたのだと、今更ながらに感じている。たくさんの人たちが、未熟な私に与え続けてくれるもの、それが正であろうが、負であろうが、乗り越えるべき基礎は培われていたはずだ。引き継いだものを、逆らうことなく大切にしたいと思う。彼らが私に伝えてくれたものを、私もまた誰かに伝えなければならない。この弱さを抱えながら‥。私に関わる全ての人、物に感謝。
2005.11.04
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I'm sorry.Thank you for your kindness.I had to keep my eye on this situation.I don't know where is promiss land.I think what is truth and what is false.I can't understand.But I want to believe our NEW WORLD.Someone said, "Why don't you not go ?"I said, "Well, I promised I would."For a long time I couldn't forget a lot of your warm words.An empty space is just like WHITE TIME, I feel.It's necessary to watch for me.ごめんなさい。あなた達のお気遣いに、感謝。私は、この件に関してきちんと見極めなければならなかった。私には、約束の地がどこかにあるのかは解らない。何が真実で、何が嘘かもを考えている。私には理解できない。けれども、私たちの新しい世界を信じてみたい。誰かが「なぜ行かなきゃならないの」と言ったよ。で、私は「そうさね、もう約束しちゃったからからかな」と答えたんだ。長いこと(オーバーか?)たくさんの、みんなの温かな言葉を忘れられなかった。空白にしたスペースは、まるで清らかな時間のように私は感じたよ。見つめることは、私には必要なことなんだ。※またしても、たくさんのご心配をおかけいたしました。あまり得意ではない語学でも、やり続けなければ習得できるはずはないと思っても、それ以前に、自分の精神状態をどうにかコントロールしなければなりません。それも、自分の力で自分のペースでやっていくしかないのだと、思います。何回も、こうやってみなさんを振り回していることには、申し訳ないという気持ちでいます。甘えが、そうさせているのかもしれません。何と、手の焼ける赤ん坊だと、お叱りは受ける覚悟でいます。毎日、更新という事は大変な事なのだと、今更ながらに感じています。ゆっくり、怠けず行きたいと思います。
2005.11.04
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