ダブルの小部屋
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新年度が始まりました。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。『1/2成人式』も『おもろば春祭り』も、もう一昔のことのように思い出されます。結局、最後の締めの『うた』はだいちの『1/2成人式』から借用しました。『さくらさくら』の、新旧2曲と、最後は『世界がひとつになるまで』で締めました。 『さくらさくら』(旧版) さくら さくら やよいの空は 見わたす限り かすみか雲か 匂いぞ出ずる いざや いざや 見にゆかん 『さくら・さくら』(新版) さくら さくら 野山も里も 見わたす限り かすみか雲か 朝日ににおう さくら さくら 花ざかり上記、この微妙な違いに注目です。 ~東京都内某所のさくら(4月6日撮影)~最後の締めは、下記の歌詞です。松井五郎さんお借りしました。 『世界がひとつになるまで』作詞:松井五郎 やさしい 陽ざしが 君の名前を呼ぶ おんなじ 気持ちで 空が見えるよ つらいとき ひとりきりで 涙をこらえないで 世界がひとつになるまで ずっと手をつないでいよう 暖かいほほえみで もうすぐ 夢がほんとうになるからこの歌は、NHKの夕方の番組『忍たま乱太郎』のエンディング曲として、一時代、流れていました。子ども達は良く知っていました。何の違和感もなく、口をそろえてくれました。これで、『おもろば春祭り』も無事終わりました。 ◇ ◇ ◇さて、今日はイースター(復活祭)です。「春分後の満月の後に来る、最初の日曜日」だからです。イースターは毎年違う日取りになるのが面白いですね。<イースター卵>今年はまだ作っていませんが、これから1週間が『復活節』とされているので、まだ時間はあります。まあ、今年も何かをやってみようかなぁ。そして、仏教では4月8日は『灌仏会』でもあります。お釈迦様の降誕日とされています。『花祭り』などをやったりするとこともあるようですね。わたしは、特にどの宗教と言うことはないのですが、いろんな記念日が気になる性質なのでしょう。奇しくも今年は、ここ東京では桜が満開です。午前中に息子のだいちと、近くの運動公園へキャッチボールをしに行きましたが、お花見をしている家族連れがちらほら見えました。我が家はお花見やっていないのですが、まあ、いいか。街を歩けば、そこここに、桜を見かけることだし。みなさんの街でもそれぞれの表情を見せていることでしょうね。それぞれが、それぞれでいいのでしょうね?では、今日はこの辺りで新年度のごあいさつとさせていただきます。トップページ、R.シュタイナーの『魂のこよみ』の転載を今週で終了させていただきます。その後は、まあ、ゆるるりとリニューアルと言うことで。ヨロシクです。 ~枝垂桜(3月末撮影)~
2007/04/08
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