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3月24日、満開の桃の花咲く春の古河を、9000人のランナーが駆け抜けました。【第1回サンスポ古河はなももマラソン】です。写真は翌日の産経新聞の第一面。フルマラソンの部では「公務員ランナー」川内優輝選手の弟、川内鮮輝(よしき)さんがデビュー戦を優勝で飾ったという話題もあり、スポーツ面、社会面、そしてもちろん茨城面にも掲載され、KOGAの名前が25日の紙面に華やかに踊りました。それにしても、奥までぎっしり、すごい人ですね! 前日から「桃まつり」を楽しんで、これに参加された方もたくさんいらしたことでしょう。マラソンだけでなく、10キロ、子供・ファミリー向けの2キロ部門もあり、参加しやすかったのではないでしょうか。来年もまた来ていただきたいと思います。ランニングは近年ブームになっており、私の友人でも楽しまれている方が何人もいらっしゃいます。爽快感があり、健康によい、すばらしい趣味だと思います。私は今回は参加していないのでわかりませんが、証明書やグッズがもらえるのもお楽しみですね。何年か前の花桃ウォークや七福神めぐりのときは、桃の花をかたどったバッチや雪華模様のバンダナを頂きました。今年はどうだったのかな?よい記念になるようなものを差し上げてほしいと思います。
2013年03月27日
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前日に用事で東京に行ってきたのですが、【古河桃まつり】のポスターが上野駅と神田駅に貼られているのを発見しました。おおぜいの方のお目にとまったと思います。ありがたいことです。開幕日の3月20日、さっそく会場の古河総合公園に行ってまいりました。なんと、いきなり満開!! 公園がピンク色に染まって、すごくきれ~い♪ ここのところ急に暖かくなったので、桃の木も喜んで笑っているようでした。やっぱり、桃は華やかさがありますね。しかも、開花期間が長く、5種類以上の桃の花が順々に咲いていくので、最終日まで何かしら楽しめると思います。ちなみに桜もあるのですが、東京よりは少し遅れている感じです。でも咲き始めましたね。両方楽しめるのはとても贅沢ですよ。古河は上野や湘南新宿ラインの各駅から乗り換えなしでおいでいただけます。下りの電車はゆったり座って上野や池袋から1時間ぐらいです。古河に着いたらバスもありますが、健康のために歩くのもいいですよ。30分ぐらいで、ちょうどいい距離だし、お弁当がおいしいですからね! 恒例の「駅からハイキング」もやってますし。
2013年03月20日
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今日、3月10日、【コガミライ大会議】という市民主体のイベントが催されました。その舞台となったのは、古河駅西鍛冶町通りにある酒井蔵(さかいぐら)という蔵です。大正2年に建てられ、酒蔵として使われていたそうですが、このたび、所有者のかたから寄贈を受け、耐震補強やトイレ設置などの工事が施され一般公開となりました。かつて、商都古河の象徴でもあった蔵は、年月とともに役割を終え、消滅の危機にさらされていました。が、古河市では歴史財産を大切にしようと、保存・活用を決めたのです。周辺の蔵も整備され、一部は移築されて、情緒たっぷりの蔵エリアに変貌中です。駅前の高層ビルとの間のギャップもまたおもしろい。さて、大会議の内容ですが、4~5人で1つのテーブルを囲み、いろいろなことを話し合ってそれを発表するというスタイルをとりました。テーブルは8つあり、蔵の中は大入り満員という感じでした。テーマは4つ。1.古河のここが好き、2.古河のここが物足りない、3.もし古河市長なら何したい?、4.この蔵でどんなことをしたい? でした。先導的プロジェクトの1つがとん挫してしまい、代わりのプロジェクトが明らかになっていない中、ちょっと自信喪失気味の方もいらっしゃいましたが、私たちは前を向いていくしかありません。一人で考えているだけでは、知らなかった現実や、考えもつかないアイデアに触れることができる貴重な機会で、たいへん勉強になりました。参加者は古河市内だけでなく、栃木、群馬、埼玉などからもいらしていました。中には外国の方も。年齢は20~40歳代の若い人が多かったです。このままではいかん、未来をなんとかしたいという意識が高いのですね。建設的なコミュニケーションを重ねることで、胸躍る未来が創られていくと私は信じますので、ぜひまたやってほしいと思います。
2013年03月10日
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『古河の歴史を歩く』という本を購入しました。「古代・中世史に学ぶ」という副題で、古河歴史シンポジウムをまとめたものです。実は、私はこのとき(2010年11月27日)に会場にいたんですよ。そして、それをこのブログで報告もしています。遺跡など新たな研究成果も加えられています。正式に本になって、会場にいらっしゃらなかった皆様にも読んでいただけるのは、大変うれしいです。これは単に古河だけをテーマにしたものではなく、平安時代から室町時代の東国という枠組みの中でとらえるべき書物です。律令国家の成立と征夷、平将門の乱の内情、鎌倉幕府、荘園、室町足利氏、関東管領上杉氏、関東公方、古河公方の成立のいきさつ、中世における関東地方の物流体制などを深く、立体的に知ることができます。下総、常陸を中心とし、武蔵、下野、上野の接点として輝いた古河、そして、利根川を下って上総・安房・相模までもつながっていた古河。その歴史を正しく知らずして、東日本の歴史を語ることはできないといっても過言ではありません。少し専門的なのが玉にきずですが、多くの研究家が集って書かれた本ですので、広い視点を持っているのが特徴になっています。写真は本を購入した駅ビルVAL古河内の「かもじや」さんでパシャリ。遠方の方は、ネットでも↓【楽天ブックス】古河の歴史を歩く【Amazon】古河の歴史を歩く: 古代・中世史に学ぶ
2013年03月03日
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