December 10, 2010
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確か3年生の時の写真だと思います…多分ですけど。

この本物の“羆”(ひぐま)は、お医者様と父で仕留めた熊だったと思います。
羆にしてはあまり大きくはありませんが、表情的には迫力満点の素晴らしい剥製にしあがっております。

後ろに見えるのは狩猟用のライフルと散弾銃ですが、これ以外にもまだケースがありましたのでお医者様はかなりの本数を持っていたようです。
写真もまだまだ白黒写真が幅を利かせていた頃ですから、この時代からお医者様はお金持ちの代名詞でありました。

わたくしは、このお医者様に本当に可愛がって頂いておりました。
「I藤医院」は、当時看護婦さんも多くおりましたし、用務員さんや事務員さんを合わせると、阿寒湖温泉などへの慰安旅行にもバスで行かなくてはならないような大人数でしたが、わたくしもなぜかしらご一緒に連れて行ってもらったりしておりました。
また、先生とそのご家族の皆さんに「旭川男山公園」などへも連れて行っていただきましたが、先生ご夫妻には、わたくしよりも10歳くらい年上の娘さんしかおられませんでしたから、きっと男の子が欲しかったので、可愛がってくれたのでしょうね。

父、わたくし、そしてわたくしの子供達と、三代に渡って“主治医”を努めていただいておりましたが、子供達が小学生の時にご高齢のため閉院致しました。

閉院する前に子供達が揃って「感謝の手紙」を持って“風邪の治療”に訪れた時には、嬉しそうに「ありがとう」と笑顔で受け取ってくれたそうです。

今もお元気で「剣道」「弓道」などでご活躍されております。
まだまだこれからもお元気で、街かでお会いしたときには「○○やん元気かい、風邪引いてないかい?」と、声を掛けてくれると嬉しいと思っております。

で…随分と遠回りを致しましたが、何が言いたかったかと言いますと、昨年“インフルエンザ”で年末休暇を台無しにしておりますので、今年はインフルエンザの予防接種を受ける事です。

毎年大晦日には、妻の実家で義父とベロベロになるまでTVを見ながら呑み倒しておりましたが、実は昨年“家族”は妻の実家にいたのですが、わたくしは一人士別の家で“床”に伏せっておりました。

夕方には妻が年越しのご馳走を持って来てくれたのですが、子供達は予防接種を受けておりましたが、型違いのインフルエンザの可能性も考え、予防のために玄関で「晩ご飯ここに置いていくよ」と叫び、わたくしと顔を合わせずに帰ってしまいました。
リレンザが効いて数時間後に熱の下がったわたくしは、インフルエンザのせいで痛い関節をぎしぎしいわせながら遠い「玄関」まで伊達巻きなどのおせち料理を取りに行ったのでした。

今朝布団の中でゆっくりと動いていたブログ更新のための思考回路の動きは…

インフルエンザ予防接種…
子供の頃扁桃腺が大きいのでよく風邪を引いたなぁ…
高熱が出たときにはI先生が往診してくれてもの凄く痛い注射をしてくれたっけなぁ…
先生元気かなぁ~と、早朝からの更新となったわけです。

朝から暇な事ですね…あっ暇じゃないんでした!!!厚別区体育館に行かなくては!!!






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Last updated  December 11, 2010 07:53:33 AM


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