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久しぶりの「憲だより」となります。まぁ「憲コーチ」からの連絡がなかっただけですが(笑)卓球選手としての彼は、「グレート大橋先生の初期型選手」とも言える存在です。全中には団体・個人ともに出場し、個人戦ではなんと当時のカデット日本チャンピオンを倒した実績を持っています。現在では主に「マスターズ40代以上」でしか見ることができなくなった、伝統的な「ペン表ソフト速攻型」の選手です。今や希少種となってしまいましたが、有名どころでは、現在も「日比野ペイント」で活躍する「日比野選手(父)」や「信田選手(父)」が挙げられます。すみません、現役時代の「二上さん」を忘れていました。ペン表速攻型は、ラバーが表ソフトで安価なうえ、ラケットの片面にしか貼らないため非常に「経済的」です。保護者にとってはありがたい戦型ですが、いざ試合となれば、選手は攻撃時にオールフォアで動き回らなければなりません。中後陣からのドライブではなく、前陣からのミートやスマッシュで得点するため、強靭な身体能力が必要です。台から離れずに戦うためには、人並み外れた反射神経も要求される戦型であります。今後20年以内にはマスターズでも見かけなくなるだろうと予測されており、まさに「絶滅危惧種」に分類されるプレースタイルです。まぁ、留萌モンスターズの荒波監督の現役時代は、シェークハンドの両面裏ソフトドライブ攻撃型として北海道大会を何度も制したものの、関係者や観客の誰一人として「バックハンドを振った姿」を見たことがないという伝説があります。そう考えると、両面にラバーを貼っていたのはなんと不経済なことだったでしょうか(苦笑)憲コーチは少し体が大きくなった(ふくよかになった)とのことで、今回は下からのホラー風な自撮り写真でごまかしてくれています(笑)憲コーチは「学会発表」のために酷暑の京都市を訪れていました。参加したのは「日本不整脈心電学会学術大会」です。ちょうど「全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」も開催されていました。同じ「大会」という名前はついていても、体力を限界まで使う卓球大会と、主に頭脳を使う学会とでは、その内容に大きな違いがあります。憲コーチは酷寒の大地に住んでいた頃から、「学会」と「DA PUMP」のコンサートには欠かさず参加していましたが、現在も学会への参加は継続しているとのことでした。今年中には、旧ポラリスのメンバーで札幌に集合する計画を立てています。もちろん、その際には一回り大きくなった憲コーチの姿を拝むことができるはずです。
July 27, 2026

テレビを観ることはほぼ皆無ですが、YouTubeやAmazonプライム・ビデオは時折楽しんでいます。YouTubeでは友人・知人のチャンネルをメインに見ていますが、AIがお勧めしてくる動画もついついチェックしてしまいます。よく推薦されるのは卓球、政治、お笑い関係ですが、思いのほか多いのが「グルメ系」です(笑)。札幌など、自分が行ったことのある居酒屋が紹介されていると、ついクリックしてしまいます。すると、次から次へとススキノ、白石、琴似、手稲の美味しいお店がどんどん流れてくるのです。「特に白石、琴似、手稲が多いなぁ」と思っていたのですが、よく考えてみたら、そこは子供たちが住んでいる街ではありませんか……!その地区について検索した覚えは全くないので、「知らぬ間に個人情報を抜き取られているのでは!?」と勘繰ってしまいました。それなのに、「あぁ、この焼き鳥屋美味しそうだな。居酒屋もいい店があるなぁ」などと、熱心にモニターを見つめているのですから、なんと呑気なものでしょうか(苦笑)。ほかにもキャンプ系の動画なども勧めてくるので見ますが、どんな展開であれ、最後は決まって「炭火を熾して食べるシーン」で完結します。コロナ禍のアウトドアブームも落ち着いたようですし、そろそろマニアックな方々の世界に戻っていくのかもしれませんね。正直なところ、鉄串に刺した熱いウインナーをフウフウして、ハフハフと頬張り、缶ビールを飲んで「プファー、やっぱりこれが最高!」というお決まりの流れには、そろそろ飽き飽きしています(笑)。まぁ「見なきゃいいだけ」の話なのですが(苦笑)。
July 23, 2026
北海道中体連まで、あと2週間となりました。団体戦の組み合わせはすでに発表されましたが、例年通りなら個人戦の発表は1週間前になるでしょうか。開催地枠は16名、その他は各地区代表8名だった記憶があります。地区によって代表決定の対戦方法が異なり、地区別のレベルにもかなりの温度差がある感は否めません。しかし、登録人数や前年度の成績などが加味されて、地区代表数が増減することはありません。全中個人戦の代表枠は10名です。対戦相手が決まれば、その選手の戦型や戦術を鑑みてこちらの戦術を決定し、対策や想定練習を取り入れることになります。代表を争う選手たちはすでに対戦経験がある場合が多く、もし過去の対戦成績で分が悪かったりすると、選手や指導者の必死さもさらにヒートアップします。組み合わせによっては、代表決定戦の前に全国経験者同士が激突することもありますが、組み合わせの不幸を嘆いていても始まりません。あとはひたすら練習あるのみです。小学生・中学生時代に何度も全国大会の出場経験がある選手ほど、「負けられない」というプライドと「何が何でも全国へ行く」という強い気持ちを持っています。そのため、試合開始のギリギリまで貪欲にあがき続けることになりますが、それこそが代表を勝ち取るために必要なプロセスです。これは選手だけでなく、これまで多くの代表選手を育ててきた指導者も十分に分かっていることです。全中を目指す選手の対策練習といえば、「粒高」「カットマン」「変則型」などを想定します。一方で、一番競技人口が多い戦型である「裏裏ドライブマン」などはあえて想定しません。代表決定戦を前に、一般的な裏ソフトを使う選手には(苦戦することはあっても)普通に勝てるレベルの選手でなければ、そもそも特定の対策練習をする意味がない、ということなのだと思います。知り合いのチーム、選手、監督、そして保護者の皆さんが必死で頑張っている姿が目に浮かびます。皆さんのご健闘を心からお祈りいたしております。また、今年は札幌市開催で、会場は北ガスアリーナとのこと。広く、冷房が効いている最高の環境下での熱戦を、久しぶりに観戦・応援したいものです。
July 22, 2026
『卓球王国』の最新号を読みました。今後の卓球界の「リアルな危機」と「協会のビジョン」について感じたことを少々。 地域移行がもたらす「登録人口激減」のドミノ倒しで部活動の地域移行が進めば、中学生の登録人口激減は目に見えています。北海道も直撃を受けます。現在、北海道がホカバで各カテゴリ「8名」という太っ腹な全国枠をもらえているのは、中学生の登録人数のおかげです。人口が減れば枠も減る。仮に全国平等に減って枠が維持されたとしても、それは「全国大会の縮小」につながることも考えられます。どちらにせよ明るい未来が見えません。地方の草の根大会は各協会のボランティア精神(やる気)で持っているのが現状です。ここを放置したまま、公式登録者を増やそうとするのは無理があるのではないでしょうか。また、年功序列の新体制。誌面を飾る日本卓球協会の新役員の笑顔。並ぶ企画は立派ですが、実効性には疑問符がつきます。失礼ながら、顔ぶれは典型的な年功序列。若返りは感じられません。日本の組織にありがちな「プロジェクトをたくさん立ち上げて満足する」という状態に陥れば、強化も普及もストップしてしまいまうのではないでしょうか。 「認知症予防で爆発的ブーム」はさすがに盛りすぎです。記事の中に、認知症予防の効果が実証されれば『健康寿命を高めるスポーツとしてのニーズが爆発的に高まる』という予測がありました。さすがにこれは希望的観測が強すぎる、というのが正直な感想です。現場を知っている関係者なら、爆発的なんて言葉は想像できません。課題が山積みの卓球界ですが、現場の声を反映した実効性のある改革が進むことを切に願っています。もちろん、卓球界を応援してゆくことに変わりはありません
July 21, 2026

合計8本のタイヤを持ち込みました。旭川市で「カーネクスト」に買い取っていただいたノートのタイヤと、家内の実家のタイヤです。家内の実家のタイヤは2020年製で溝がなかったため値段はつきませんでしたが、ご厚意でホイール代金として処分料の代わりに引き取っていただけました。ノートのタイヤは、アプリのくじで当たりを引いたこともあり、11,000円という予想外の高値がついたので即決しました。とはいえ、ノートは3月に110,000円で車検を通したばかりで、5月には故障して38,000円かかったため、出費は148,000円。一方の収入は、ノート売却の40,000円とタイヤの11,000円で合計51,000円、さらに自動車税の還付が26,000円あるので、差し引き71,000円のマイナスです。そこへ、ノートの代わりのアクセラの板金塗装代が100,000円、名義変更代が16,000円とかかったため、総計187,000円の大出費となってしまいました。ノートの走行距離が220,000キロを超え、車検からわずか3ヶ月後に38,000円の修理代がかかったため思い切って手放したのですが、完全に失敗だったと反省しております。なんとも、歳を取っても成長しないものですなぁ(苦笑)ん?22万キロを走破して故障が続くノートをあきらめて、アクセラを購入したと考えればよかった!と、ポジティブに考えますか(笑)
July 21, 2026

2回目となります。最初の来店時に店名の由来を教えてくれました。爺さんになってから開店したので「GG」とのことでした笑目の前の釜で焼き上げてくれます。「Sサイズなら1人2枚でちょうどよいですよ」とのことでしたが、今回は家内と2人で3枚いただきました。前回は長女も一緒でしたのでパスタも注文しましたが、今回はピザだけを所望。ご馳走様でした。
July 20, 2026
試合中、指導者や応援席からも、多く掛けられるアドバイス。それは「自分を信じろ」という言葉ではないでしょうか。しかし、この言葉が響くかどうかは、選手が「自分を信じられるほどの猛練習」を積んできたかどうかに懸かっています。指導者の目が届くときだけ集中し、いなくなれば遊んでしまう。そんな選手にこのアドバイスを送っても、決して意味を成しません。本人は「バレていない」と思っていても、周囲の仲間や大人はすべてを見ています。「仲間はチクらない」「大人も黙っているはず」と高を括るなど論外です。チームを良くするためなら、仲間も大人も当然、指導者に真実を伝えます。周囲が汗を流す中でサボっていれば必ずバレますし、現代ではSNSによる「自爆」で発覚することも多々あります。嘘を上塗りし続けた選手は、仲間と指導者からの信用を失い、やがてチームでの居場所を失っていくのです。だからこそ選手たちには、指導者から「お前なら大丈夫、自分を信じろ」と背中を押してもらえる選手になってほしい。そう強く願います。もちろん、指導者の側も選手や保護者からの信頼に応え続けなければなりません。何十年もの間チームを率い、北海道大会の上位や全国大会へと導き続ける名将たち。彼らの存在と実績こそが、周囲から寄せられる「揺るぎない信頼」の証そのものなのです。
July 17, 2026

今日は士別祭りです。わたしは旭川市へ病院ツアー(苦笑)最初の病院で辛口なメッセージをいただいたので気落ちしました。スタバで気お取り直して次の病院へ向かいます(苦笑)
July 15, 2026
プロ野球の試合を見ていると、ストライクの判定時にワンテンポ遅れて横に踏み出したり、大げさに腕を振り上げて叫んだりする球審がいます。これらは時間の無駄であり、一種の遅延行為と言わざるを得ません。判定のパフォーマンスに意識が向いているからこそ、肝心の誤審が増えるのではないでしょうか。以前、投手・捕手・打者の3人が「見逃し三振」だと思い込み、打者がベンチへ戻りかけたことがありました。しかし、球審がそれを呼び止め、「フォアボールだから一塁へ行け」とジェスチャーを出したため、選手たちが苦笑いする一幕を目にしました。球場に3万5,000人の観客が足を運んでも、審判のパフォーマンスを見に来ているファンなど一人もいないことに、当の本人が気づいていないのは残念です。審判が評価されるべきの本質は、ただ一つ「正確なジャッジ」です。現在、アウト・セーフの判定にはリクエスト制度がありますが、なぜかストライク・ボールの判定は覆せません。来期こそは、メジャーリーグでも導入が進む自動ボール・ストライク判定システム(ABS)などの方式を、日本でもぜひ取り入れていただきたいものです。卓球界にも、もちろんいます。以前も投稿したように、まさに「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」です。自身が周囲の足かせになっている現実に、早く気づくべきではないでしょうか。
July 14, 2026

土日は美唄Star Jr.の皆さんにお世話になりました。今回は主に「カットマン」の選手と一緒に一日頑張りました。基本的な技術は毎日の練習で身についてきているため、私からは練習方法について数パターンを提案させていただきました。カットについては、ダブル岡先生から伝授してもらったことを詳細に伝えました。元々は裏ソフトの攻撃型でしたので、フォアハンドの攻撃力は維持、いや、さらなるパワーアップが必要になります。また、バックハンドでの攻撃についても基本的な練習方法を伝えました。1コマごとに「ノート」へ書き込んでもらいましたので、これから実践してくれることを楽しみにしております。40ミリのプラボールになり、「カットマンには厳しい時代」と言われてはいますが、攻撃力を備えたカットマンであれば、十分に勝てる要素があります。ぜひ頑張っていただきたいです。また、練習時間を「10」とした場合、攻撃型の選手であれば「10」すべてがオフェンス練習となります(ブロックなどのディフェンスもありますが)。一方、カットマンになると「10」のディフェンス練習に加え、「5」以上のオフェンス練習が必要になると伝えました。「ディフェンス7:オフェンス3」の意識では勝てないのは明白です。ここをカバーできれば、必ず勝てるカットマンになれるはずです。「練習場所がない」「時間がない」と言って、チームの規定練習だけで済ませてしまうようでは目標達成はできません。選手の本気度が監督や保護者に伝われば、きっと三人三脚での素晴らしい取り組みができるのではないかと思います。心から応援しております!ランチは仙中里が混んでることを予想したのと、夜の部を考慮して「手打ちそばまつき」へ、しかし駐車するスペースもないので、中国人の奥様が、どえらい大きな声の中国語でメニューをご主人に伝える「奉天楼」となりました。餡かけ五目麺をいただきました。味も盛りも大満足(笑)さて、練習の後は久しぶりの「温泉」へ、その後は「辰巳」で乾杯!!!かなりの勢いで呑みました(笑)この日の美唄市のホテルはどこも満室だったため、JRで次男の家に向かいました。「チーム練習で帰りが遅くなる」とのことだったので、「先に寝てる」と連絡しておいたのですが……。なんと、肝心の「鍵」を忘れてしまいました。(苦笑)仕方がないので、しばらくJR白石駅前「なっきょい」で時間をつぶすことに。まさに「焼き鳥デー」となり、美唄焼き鳥と札幌焼き鳥を満喫した一日となりました。パパ先生ありがとうございました。
July 13, 2026
今年は7月24日~26日の日程で「ホカバ」が開催されます。夏休み期間中のため、遠方から参加される方は早割などを利用して航空券を予約することになります。大会の正式名称は「全日本卓球選手権大会ホープス・カブ・バンビの部」です。都道府県予選を突破した小学生(時には幼稚園児も)が、この晴れの舞台へと駒を進めます。私が監督を務めていたチームの子供たちも出場した、非常に由緒ある大会です。会場となるグリーンアリーナ神戸へは、三宮駅から神戸市営地下鉄で30分弱。今でこそ北海道も関西に負けないほど暑い日がありますが、私たちが初出場したのは今から20年以上も前のことです。地下鉄の駅から会場まで10分ほど歩くだけで、汗だくになったことを今でも鮮明に覚えています。当時は「出場できるだけで満足」といった気持ちもありました(苦笑)そういえば、カデットの部とジュニアの部に関しては、2028年1月開催から両大会が統合され、どちらか一方のカテゴリーにしか出場できなくなるとのことです。元々ジュニアの部は高校2年生以下が対象でしたが、この統合により、14歳以下の選手はどちらの予選に出場するかを選ぶ必要があるため、14歳以下のジュニアへの出場者は減ることになるのでしょう。結果として、ジュニアの部は中学3年生から高校2年生を中心とした大会になりそうです。また、カデットは13歳以下の部とダブルスが廃止されるとのことです。全国大会でこの2つのカテゴリーを同時開催し、一般の部からジュニアの部を切り離すのは良い試みだと思います。「ジュニア世代で一般の代表権を獲得する選手もいるため、調整が大変になる」という意見もあるようですが、そこまで懸念する必要はないのではないでしょうか。そう考えると、大会運営の負担が大きい「ホカバ」についても、代表枠の数やカテゴリーの変更を含め、再考する時期が来ているのかもしれません。中体連をはじめとして、さまざまな変化の時期ではありますが、都道府県代表として出場される皆さんのご健闘を心よりお祈り申し上げます。さて、明日は一日美唄Star Jr.でがんばります。( ̄(工) ̄)
July 10, 2026

ついにマスターズに出場することになってしまいました。(笑)来週から練習を始めようと思っています。元職場の後輩のNくんや、昔からの付き合いのS原にも練習相手をお願いしました。まずは怪我をしないことですね(苦笑)昨日は「おおの歯科クリニック」へ、歯科医へのお土産には不適切か(笑)ついでに、家内からの頼まれものを子どもたちの家へ届けてきました。白石区から西区を経て手稲区へ、移動時間は1時間30分でした。自宅から札幌市までは早朝のドライブで3時間20分。クリニックに到着したのは10時50分と、予約の10分前でした。治療最終日は30分で終了。マックでエグチ(単品290円)をテイクアウトし、一路自宅へ向かいました。途中、眠くなったのでセイコマで「スイカバー」を購入。札幌市東区を出発して、4時間のドライブで帰宅しました。天気が良かったからか、あちこちで移動式オービスや交通機動隊のパトカーに遭遇。この歳でスピード違反での検挙は勘弁してほしいので、制限速度+10キロ以上は絶対に出さないよう安全運転を心がけています。
July 9, 2026

いただきものの「初とうきび」です。道北地方でも、これからやっとハウスではなく露地「地物」が登場する季節です。道の駅で購入とのことですがまだまだ高いですね(苦笑)メデイアの地域おこし特集などで、いろいろな食材が「北海道特産物」として紹介されますが、「ちょっと無理では?」と、感じてしまうこともあります(笑)ですが、この厳しい昼夜の寒暖差で育つとうきびは本当に甘くて美味しくなるのだそうです。さて、日曜日は買い物と、家内の眼鏡の修理で旭川市へ。ここ数年、夫婦二人で回転寿司に入る機会はほとんどなかったのですが、この日はお昼ご飯が中々決まりませんでした。そんなときに、ふと二人の目に飛び込んできたのが「はま寿司」の看板で、思わず吸い込まれるように入店しました。笑
July 7, 2026
中体連の地方予選が始まり、生徒の皆さんは全中を目指して日々練習に励んでいることと思います。しかし、現在の中体連は深刻な少子化、教員の働き方改革、そして部活動の地域移行といった課題を背景に、大きな転換期を迎えています。実際に2027年度以降は、全中の大会規模が大幅に縮小される方針です。北海道においては、すでに全国予選を兼ねていた水球、ハンドボール、体操、新体操、相撲、スケート、アイスホッケー、スキーの8競技で地方大会の廃止が決定したと報じられています。(スキーを除くと出場数が少ない種目もありますが、影響は少なくありません。)また、今後は中体連に代わり、各スポーツの中央競技団体や種目協会が主導となり、中学生向けの代替大会を新設・運営する方向で準備が進められているとのことです。もし卓球競技でも同様の動きが進めば、北海道における日本卓球協会(連盟)への登録者数が大幅に減少することは避けられないのではないでしょうか。また、競技人口の減少に多大な影響を及ぼすことも懸念されます。
July 5, 2026

ノートで遠征をした時代が終わりました。長年連れ添ったノートを、パキスタン人の方が搬送車で迎えに来ました。ノートよありがとう、そしてお疲れ様。どんな時代にも終わりがあるのは、スポーツ界も同様です。かつてTBSの朝の生放送でスポーツ解説をしていた張本氏は、世間から「老害」と批判されていました。あの言葉が社会に定着する先駆けだったように記憶しています。さすがに私の周囲にはそんな指導者はいませんが、未だに「江戸時代か」と錯覚するような古い指導に固執する指導者(あるいは、そう呼ぶべきではない者)を時折見かけます。象徴的なのは実績の差です。北海道大会や全国大会で長期にわたり結果を出し続ける指導者がいる半面、地方予選が限界で、本大会では1・2回戦敗退を繰り返す指導者もいます。オフコースの楽曲には、こんな歌詞があります。「あなたの時代が終わったわけでなく あなたが僕たちと歩こうとしないだけ」過去の栄光にすがるのをやめ、潔く身を引いて若い世代に道を譲る。それも指導者の重要な役割ではないでしょうか。同じ練習時間を費やしながら結果にこれほどの差が生まれるのなら、それは選手の有限な時間を奪っているも同然です。レクリエーションとしてのスポーツならいざ知らず、勝利を目指す場において、指導者のエゴは許されないと思います。そこで、私は身を引いたわけですわ(苦笑)
July 3, 2026
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