June 14, 2016
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国体、全日本予選になると見かける道外大学のユニフォーム

多くの世界チャンピオンを排出している専修大学は「緑」、早稲田大学はは「えんじ」など、特に関東学生リーグのユニフォームは、大会会場でもよく目に付きます。

今大会でも、そんな伝統のユニフォームを着て戦っている選手達をみる事ができました。

北海道でも、長女の母校札幌大谷、駒苫、函館有斗、などはデザインから特注ですし、市販品に学校のマークや、名前をプリントしている学校も数多くあります。

札幌大谷は、元々はスクールカラーを基調として特注を作っておりましたが、同士討ちの時には同系色を着られないということで、ピンクや、青などのバリエーションが増えたせいで、昔の様に「ユニフォーム」で選手を見つける事が難しくなってきました。また、今年関東に進学した「コム」の様に、1点取る度に「キヤー!」と、大声を出す選手も少なくなりましたから、よけいに見つけにくい事もありますね。(上下エンジ、見たかったですなぁ…)



さて、国体予選成年女子は、岡選手が圧倒的な強さで全勝しました。決勝リーグで落としたセットは全試合通じて1セットだけ、普段の優しい雰囲気からは想像出来ないような、ダイナミックなプレイを見せてくれました。

ええ、その変貌する様はまさに「女大魔神」の様に見えました。(褒めているから許してください)



選手達は日曜日にはまたオープン試合がありますので、先日のTSP杯のように優勝出来るように頑張ってくれるでしょう。








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Last updated  June 14, 2016 12:20:41 PM


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