June 28, 2016
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北海道からはJR北海道の他に、イコマ、北海道警察、札幌市役所が出場しました。

各チーム健闘しましたが、昨年のJR北海道男子のように、今年は表彰台に上がることはできませんでした。

今年の最高位はJR北海道女子が準々決勝進出でしたが、日本生命に完敗でした。(ダブルスは惜敗ですが…)

各チーム次は全日本社会人選手権です。頑張って下さい。



さて、ジャパンオープンでの張本選手の活躍、戦い方は最近の同世代以上には見られなかった戦術を用いて、最後は昨年のインターハイチャンピオンに勝利しました。大きな声とアクションで自分を鼓舞する戦い方も本当に素晴らしかったと思います。

ボールが40ミリ、プラへと変更になり、その度に、打法が変わり、戦術が変わり、有利な戦型が現れるだろう、などと、専門誌などでは、特集を組むなどして、その変革に対応するための技術指導などを、契約選手の連続写真などで紹介しておりました。

実際に私も師事している先生の考え方の元に、新技術の導入、また指導方法についても試行錯誤をしながら方法を確立し、選手と向き合い、各選手の基礎的な能力・体力に合致した戦型を模索し、決定し、目標に向かって、一つ一つの技術を積み上げて試合に臨むわけです。

今大会では張本選手は、私が最も大事にしていた技術を駆使して、年齢も、体格のもパワーも格段に上の選手達をなぎ倒しておりました。

初心忘れるべからず。誰もがそう思っていると思いますが、どうやら私は、自分が一番大切にしていた技術をないがしろにしていたようです。














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Last updated  June 28, 2016 08:49:25 AM


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