June 27, 2018
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昨日は男子団体戦について書かせていただきました。卓球仲間の息子さんが所属する学校を応援してはおりましたが、試合内容については、冷静に、公平に観戦をさせていただいておりました。

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たまたま数日前に、門田隆将さんの「敗れても敗れても」を読んでおりましたが「彼我の間に大きな力量があったとき、創意と工夫、そして努力によって、その「差」は克服できるものだろうか。」…このところ指導上でいろいろと考えさせられていただけに、この本を読み活力をもらったのですが、男子団体戦観戦後はさらにその思いを強くしておりました。

最後に男子団体戦においては、歓喜に沸きうれし涙を流したチームと、まさかの敗戦に肩を落とすチームの選手、保護者、指導者どちらも精いっぱい頑張ってきた結果ですから、双方に大きな拍手をお送り致したいと思います。

さて、今日は女子団体戦決勝についてですが、長女の母校でもあり、旧監督、現監督、旧コーチ、現コーチに、元担任と、公私ともに現在に至っても一緒に頑張ってきておりますので思い入れが強く、もはや応援ではなく「肩入れ」しておりましたから、冷静に、公平には観戦できなくて申し訳ございませんが、どの方とも10年以上も本音でお付き合いして来た仲ですので、どうぞお許しください。

オーダーは両チーム共に90点だったのではないでしょうか。正攻法、観客席で私の隣のSコーチも同意見でした。やはり肝は「ダブルス」ここが勝負の分かれ目、しかも分が悪いだけに、ここを取れば11連覇がみえる。ここも同じでした。前半は実力通りに1-1で折り返して鬼門のダブルス。しかし心配をよそに、堅実さにファインプレイも飛び出し、きっちりと3-0で勝利、4番は相手はエースですが、実績的にはこちらが上ですから六四で有利、それよりもラストが八二で有利と踏んでいたのが大きな誤算で0-3で敗戦となり、激戦となっていた4番よりも早く終わってしまったことが、大きく戦況を左右したのではないかと思います。追い込まれたと感じていたこちらとは違い、相手のエースは気迫十分で見事に勝利、優勝を呼び込みました。まさにキャプテンとしてチームを初優勝に導くために頑張ってきたことが感じられた素晴らしい試合でした。

しかしながら、来年からはインターハイの団体代表校は1校です。来年は勝利して「負けたのが去年で良かった。」と、うれし泣きをして欲しいと願っております。

実は、インターハイ北海道予選は、長女が高校1年生の時は全日程、次男が高校2年生のときには半日しか応援、観戦したことがありませんでしたから、今回は1日半ですが本当に素晴らしい試合を見せていただきました。選手の皆さんありがとうございました。

今日は中学生だけでなく、私の都合で全員が練習休みとなっておりますが、明日に支障のないような呑み方に努めようと思っています。(笑)





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Last updated  June 27, 2018 12:38:16 PM


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