May 15, 2019
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先日、美唄パパ先生ともお話をしました。

「このところの練習方法」について。

う~む…どうかなぁ

私は高校生になってから卓球を始めましたから、強い選手が指導者になった!と、いう王道からは大きく逸脱しております。

そこで、指導を始めた際に目を付けたのが「中国式」の多球練習でした。そのころは動画サイトもなくDVDもありませんし、指導ビデオも日本の指導者のものしかありませんでしたが、ある知り合いからもらったVHSビデオテープには、出所不明の中国の多球練習光景が40分ほど映っておりました。

日本でも丸善クラブの渡辺先生などの有名な多球練習はありましたが、私の住む北緯44度では単純な技術習得メニューと、せいぜいフットワーク系メニューを行う程度でした。

もちろん中国式でも最初は基本技術を反復するメニューがありました。
しかし、中盤からはいわゆる「システム系」の練習光景が多くなり、ナショナルチームの選手たちが、コーチの多球練習に必死で喰らいついている様子、またその俊敏で力強さに本当に驚きました。

ですが、私が習得しようと思ったのは、すさまじいまでの選手の動きではなく、この「コーチの球出し」でした。実際にやってみると、これが難しく、スピードも、スピンも、コースもまったく思うようにいきませんでした。



その後独立してチーム(北斗塾)を立ち上げてから1年間は、1球練習なし、多球練習と、旭川などのローカル大会と、遠征(美唄☆ジュニアさんにうかがっておりました。)だけでした。

1年後のホカバでは長女はベスト8に進むも代表決定戦に敗れましたが、次男がバンビで代表になり、初神戸を獲得、次の年からはコンスタントにホカバ、カデットと代表を獲得することが出きました。

しかし、ホカバ代表も獲得し、全道小学生卓球大会で優勝しても、隣町の体育館で練習していると、他のチームの指導者が子供たちの相手をしながら「生きたボールを打たないと強くならないからね~」と、遠回しに多球練習を否定されていたことも、今思えばよい発奮材料となっていたのかもしれませんね。

そうは言いましても、長くやっていると、メニューが多くなり過ぎ、やりたいことが有り過ぎ、多くを求め過ぎ、となってしまっていたようで、一日でメニューがを消化できないことに、私自身がイライラしてしまうことが多くなってしまい、いつの間にか練習効率も上がらないこともありました。

そこで、やっと本題に戻りますが(すみませんいつものことですね)パパ先生には「基本練習の後は、まあ行き当たりばったり的に、気が付いたことを練習しています。」と、正直に申し上げました。(苦笑)

我が家の子供たちを別にしたら、チームで一番多球練習をしたのはやはり春来ですかね。小学3年生から2年間、ほとんど多球練習でした。それでも4年生で神戸初代表でした。よく飽きないで頑張りましたねぇ(笑)

チームユニフォーム完成時。5年生の彩華と4年生の春来です。
昨夜春来に見せたら大笑いしてました。



おでこ出し過ぎですが…可愛いですわ(笑)





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Last updated  May 15, 2019 12:10:07 PM


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