July 5, 2026
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中体連の地方予選が始まり、生徒の皆さんは全中を目指して日々練習に励んでいることと思います。しかし、現在の中体連は深刻な少子化、教員の働き方改革、そして部活動の地域移行といった課題を背景に、大きな転換期を迎えています。

実際に2027年度以降は、全中の大会規模が大幅に縮小される方針です。北海道においては、すでに全国予選を兼ねていた水球、ハンドボール、体操、新体操、相撲、スケート、アイスホッケー、スキーの8競技で地方大会の廃止が決定したと報じられています。(スキーを除くと出場数が少ない種目もありますが、影響は少なくありません。)

また、今後は中体連に代わり、各スポーツの中央競技団体や種目協会が主導となり、中学生向けの代替大会を新設・運営する方向で準備が進められているとのことです。

もし卓球競技でも同様の動きが進めば、北海道における日本卓球協会(連盟)への登録者数が大幅に減少することは避けられないのではないでしょうか。また、競技人口の減少に多大な影響を及ぼすことも懸念されます。





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Last updated  July 5, 2026 09:53:59 AM


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