麻衣ペース my 日記

麻衣ペース my 日記

2008.07.07
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カテゴリ: オリジナル小説

城内。
王座の間。
リュームは何か報告を受けている。
捕らえられている2人。
男の名前は  "プランス・トリスィテ"
女の名前は  "ロヌ・トリスィテ"

サンク「さぁ 白いウティ は何処に隠したんです? トリスィテ王」  

プランス「・・・ここにはそんな物はないといっているだろ」  

サンク「トリスィテ王・・・調べはついてるんですよ。 

指輪に宿りし白い力 。そのウティがこの城にあることは」  

リューム「サンク様。 侵入者がいるとの報告が。 

      城外に1人、赤髪の男。 城内に黄色と黄緑がまじった髪の女が入ったとの事です」  

プランス&ロヌ( エレク?)  

サンク「お前らで何とかしろ」  

リューム&猫背の男「了解」  

部屋を出て行く2人。  

猫背の男「俺が男をやるぜい。お前は女を探せい」  

リューム「勝手にしろ」  

・・・  

城外。  

ラルク「 "火雨~フー・プリュイ" 」  

雨粒のように無数の火の玉が兵たちの上に振り出す。  

兵一同「熱ぃ~水・水」  

兵B「やばいぞ。 あいつウティを使ってる」  

兵A「大砲を撃て~」  

そういうとラルクに向かって砲弾を放つ。
余裕そうなラルクは砲弾に何かしようとしたが、その時何かが光り砲弾が2つに割れる。  

ラルク「ん? 何だ」  

猫背の男「おいおい。 折角出来た楽しみぃ。 邪魔すんない」  

兵一同「 ポンチキ 様!」  

ポンチキ「あとは俺に任せてお前らは他の場所でも見張ってろい」  

兵一同「おまかせを」  

ラルク「誰だ?お前」  

ポンチキ「どうでもいいだろい。 さぁ侵入者出て行ってもらおうか」  

ラルク「邪魔すんなら倒してくぞ」  

・・・  

城内、階段。  

エレク(王座の間。王座の間。 お父様・お母様)  

走っているエレクに階段の上にいた男が話しかける。  

リューム「よう。 エレク王女 。 やっと帰りか?」  

エレク「!! 誰?あんた。 何してるのここで」  

リューム「俺の名はリューム。以後、お見知りおきを」  

エレク「 そこをどいて! 」  

リューム「それは無理なお願いだ。 

      ここを通すと俺の信用問題になっちまう。 侵入者には出て行ってもらおうか」  

エレクの顔が怒りに満ちて来ている。  

エレク「・・・ あんたが侵入者じゃない !!怒ってる」  

リューム「じゃあお互い、侵入者を追い出すか」  

エレク「クソッ!」

To Be Continued






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最終更新日  2008.08.31 19:01:09
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