城内。
王座の間。
リュームは何か報告を受けている。
捕らえられている2人。
男の名前は "プランス・トリスィテ"
女の名前は "ロヌ・トリスィテ"
サンク「さぁ 白いウティ は何処に隠したんです? トリスィテ王」
プランス「・・・ここにはそんな物はないといっているだろ」
サンク「トリスィテ王・・・調べはついてるんですよ。
指輪に宿りし白い力 。そのウティがこの城にあることは」
リューム「サンク様。 侵入者がいるとの報告が。
城外に1人、赤髪の男。 城内に黄色と黄緑がまじった髪の女が入ったとの事です」
プランス&ロヌ( エレク?)
サンク「お前らで何とかしろ」
リューム&猫背の男「了解」
部屋を出て行く2人。
猫背の男「俺が男をやるぜい。お前は女を探せい」
リューム「勝手にしろ」
・・・
城外。
ラルク「 "火雨~フー・プリュイ" 」
雨粒のように無数の火の玉が兵たちの上に振り出す。
兵一同「熱ぃ~水・水」
兵B「やばいぞ。 あいつウティを使ってる」
兵A「大砲を撃て~」
そういうとラルクに向かって砲弾を放つ。
余裕そうなラルクは砲弾に何かしようとしたが、その時何かが光り砲弾が2つに割れる。
ラルク「ん? 何だ」
猫背の男「おいおい。 折角出来た楽しみぃ。 邪魔すんない」
兵一同「 ポンチキ 様!」
ポンチキ「あとは俺に任せてお前らは他の場所でも見張ってろい」
兵一同「おまかせを」
ラルク「誰だ?お前」
ポンチキ「どうでもいいだろい。 さぁ侵入者出て行ってもらおうか」
ラルク「邪魔すんなら倒してくぞ」
・・・
城内、階段。
エレク(王座の間。王座の間。 お父様・お母様)
走っているエレクに階段の上にいた男が話しかける。
リューム「よう。 エレク王女 。 やっと帰りか?」
エレク「!! 誰?あんた。 何してるのここで」
リューム「俺の名はリューム。以後、お見知りおきを」
エレク「 そこをどいて! 」
リューム「それは無理なお願いだ。
ここを通すと俺の信用問題になっちまう。 侵入者には出て行ってもらおうか」
エレクの顔が怒りに満ちて来ている。
エレク「・・・ あんたが侵入者じゃない
!!
」
リューム「じゃあお互い、侵入者を追い出すか」
エレク「クソッ!」
To Be Continued
第69話「Heat Up」 2009.07.12
第68話「エレクの覚悟」 2009.07.11
第67話「大喧嘩」 2009.06.26
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