麻衣ペース my 日記

麻衣ペース my 日記

2008.07.27
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カテゴリ: オリジナル小説

エレク「ラルク! ここは任せたわよ。 私は両親の所へ」  

ラルク「おう! 気をつけろ」  

そう言ってエレクは部屋を出て行った。
少し先の部屋。 大食堂。
そこの扉を開けると3人はいた。  

エレク「お父様! お母様!」  

プランス&ロヌ「エレク」  

リューム「来たのか」  

エレク「・・・何もしてないでしょうね?」  

リューム「してねぇよ」  

エレク「・・・あんた何がしたいの」  

リューム「別に言う必要もねぇって言ったろ? 

      しかしだお前たちがあいつを倒してくれるなら俺は大歓迎だ」  

エレク「・・・どういうこと」  

リューム「 新しい場所  まぁここは・・・飽きたってことだ」  

エレク「?」  

王座の間。
しばらくの静寂・・・。
最初に動いたのはヴォレだった。  

ヴォレ「 フォーマット・火 焦げろ! "竜の息吹" 」  

サンクは自分の前にマントを広げた。  

サンク「 "ヒマティオン・オン" 」  

マントにぶつかった火は相殺された  

ヴォレ「ギャッギャッギャッ。 マントに電気か」  

ラルク「電気か~いいな~」  

ヴォレ「テメーはやる気あんのか?」  

ラルク「やる気満々だぞ。 いくぞ  "火玉~フー・ブウル" 」  

サンク「また火ですか。 わざわざガードする必要もありませんね」  

そういうとサンクは火の玉に向かってマントを投げた。  

サンク「 "ヒマティオン・オン" 」  

サンク「 "オフ" 」  

マントに包まれた火の玉は消えてしまったのだろう。
オフの合図と共にマントは開きラルクの上に覆いかぶさった。  

ラルク「い! 何だ?」  

サンク「電気にご注意を。  "オン" 」  

オンの合図と共にまた電気が流れた。  

ラルク「! アガガガガ」  

サンク「戻れ」  

そう言うとマントはサンクの元へと戻った。  

サンク「どうですか? 私の電気は?」  

ラルク「ガファッ。 体が痺れる・・・」  

ヴォレ「 "竜の息吹" 」  

サンク「!  ”オン” 」  

背後からのヴォレの火に対し、サンクはマントを自分に覆いかぶせてガードした。  

ヴォレ「・・・ ・・・ギャッギャッギャッ。 おい赤髪、ちょっと聞け」  

ラルク「?」  

そういうとヴォレはラルクに何か言い出す。
話を聞き終わるとラルク笑った。  

ラルク「OK。  "火玉~フー・ブウル" と "火雨~フープリュイ" 」  

サンク「さらに火の雨ですか。 しかし意味がない。  ”オン” 」  

さっきと同じようにサンクはマントを覆いかぶさった。  

?「よぉ!」  

サンク「!!?」  

ヴォレ「 フォーマット・火 燃え裂けろ! "竜の爪" 」  

サンク「ガファッ」  

マントの中に潜り込んでいたヴォレ。
サンクに燃える爪を喰らわせた。  

ラルク「ヨッシャー!!」

To Be Continued






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最終更新日  2008.07.27 21:05:13
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