麻衣ペース my 日記

麻衣ペース my 日記

2008.10.13
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カテゴリ: オリジナル小説

リューム「・・・」  

エレク「あんたまた来たの?」  

リューム「・・・」  

エレク「何とかいいなさいよ」  

ベッコウ「何とか言ってやれよ。 リューム。 ホントおめぇはよくわかんねぇな」  

リューム「お前が白いウティを持ってる限りくるさ」  

ベッコウ「そういうこと。 ってことでお前が持ってるウティ奪わせてもらうぜ」  

ルッチョ「な、な、何ですかい? こいつら」  

エレク「闇の心魔団~テネーブル・ウティの奴らよ」  

ルッチョ「これがさっき言ってた奴らですかい」  

マラン「つまりは封印の邪魔をする奴らってことか?」  

エレク「ん~まぁ邪魔は邪魔ね」  

マラン「しょうがねぇ・・・あとは任せた」  

エレク「ちょ、手伝ってよ」  

マラン「俺がか? 馬鹿いうな。 俺は元々戦闘には向いてねーんだよ」  

エレク「お花大好き人間め」  

ベッコウ「標的は女1人だから他のやつらは別に逃げてもいいんだぜ」  

マラン「え! ホント?」

ルッチョ「そんなことできるわけないですわ」    

ベッコウ「水男。 邪魔すんなら消すぞ?」  

ルッチョ「久々に燃えますね」  

ベッコウ「ハッ」  

・・・  

ビョーブイのウティ。  「 宿・スズメの人形 タイプ・スズメバチ 」
ミドゥヴェーチのウティ。  「 宿・熊の置物 タイプ・クマバチ 」

ラルク「奪えるもんなら奪ってみろ」  

ビョーブイ「言ってろ。 俺達の攻撃防げるか? ミドゥ」  

ミドゥヴェーチ「・・・解かってる」  

ビョーブイ「 "スズメパレード" 」  

ミドゥヴェーチ「 "熊の行進" 」  

ラルク「い! スズメバチにクマバチ」  

ビョーブイ「そうよ!  俺ら3人 はハチのエキスパート」  

ラルク「3人てお前ら2人じゃねーか」  

ビョーブイ「もう1人はお前の仲間の女の所だ」  

ラルク「またかよ! クソッ! ヴォレは何処いったんだ」  

ミドゥヴェーチ「・・・無駄話は止めろ」  

ビョーブイ「そうだな。 かかれ」  

ラルク「うおー!! 多すぎるって  "火雨~フー・プリュイ" 」  

ミドゥヴェーチ「・・・無駄だ。 その程度の数では」  

ラルク「刺される~  "火達磨~フー・ロン" 」  

ビョーブイ「てめぇ自身を火で」  

ラルク(クソッ。 エレクの父さんの話じゃずっと使ってもられねぇんだよな。 

     周りはハチで囲まれてるし・・・そうだ)  

ビョーブイ「ん? あの野郎・・・転がる気か」  

ラルク「どうでぁ。 近づけねぇでろ」  

ビョーブイ「馬鹿か? そんなもんあたりゃしねーよ」  

ミドゥヴェーチ「・・・今だ」  

ラルク「うぉえ。。。目回った」  

?「 フォーマット・風 吹き飛べ! "竜の翼" 」  

ビョーブイ&ミドゥヴェーチ「!!?」  

ヴォレ「おいおい。 1人で面白そうじゃねーか。 俺も混ぜてくれよ。 ギャッギャッギャッ」

To Be Continued






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最終更新日  2008.10.13 17:31:12コメント(0) | コメントを書く
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