麻衣ペース my 日記

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2008.11.16
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カテゴリ: オリジナル小説

ラルク「ん? 何だ? 見つけたって」  

ルッチョ「あ、いえ。 ラルクさん。 そのラッチョさんの特徴を教えていただけないですかい?」  

ラルク「?」  

不思議そうな顔をしながらラルクはルッチョの特徴を教えだす。  

ラルク「あ、あと結婚した事もあるらしいぞ」  

ルッチョ「・・・絶対とは言えませんが十中八九、間違いないですわ」  

エレク「だから何がよ?」  

ルッチョ「その人、ラッチョこそが俺の 父親 ですわ」  

ラルク&エレク「!!?」  

ラルク「本当か? ラッチョが父さん?」  

エレク「身近にいたものね」  

ルッチョ「凄い偶然ですね」  

ヴォレ「ギャッギャッギャッ。 よかったじゃねーか」  

ルッチョ「はい!」  

エレク「で、どうするわけ?」  

ルッチョ「・・・逢いに行こうと思います」  

ラルク「いいんじゃねーか?」  

エレク「ええ。 だけど・・・」  

ルッチョ「あ、大丈夫ですわ。 場所さえ教えていただければ・・・多分」  

エレク「本当に大丈夫? あんた漂流してたのよ?」  

ルッチョ「目的地さえ分かれば、大丈夫ですわ」  

ラルク「よし! 場所は・・・」  

ラルクはルッチョに場所を教えだす。  

エレク「・・・そうだ! ヴォレ。 電話、何だって?」  

ヴォレ「ん? ああ。 お前の親父が本格的にコールコールの仲間について

     色々と交流関係を当たってみたんだと」  

エレク「うん」  

ヴォレ「でだ、見つけたってよ」  

エレク「仲間を?」  

ヴォレ「ああ。 この大陸から海を東に進んだこの世界、最大とも言われる大陸 

"マクスィモム大陸"  その大陸にある  "緑の街 ヴェール・パブル"  そこだ」  

エレク「ヴェール・パブル?」  

マラン「ヴェール・パブル・・・そうか! ミアンか」  

エレク「思い出したの?」  

マラン「ああ。 そこにいるのは ミアン っていう 女 だ」  

エレク「女の人もいるんだ」  

マラン「あいつはお嬢様だからな。 その街一番の家に行けばいいぞ」  

エレク「分かった。 ありがとう。 マランさん」  

ヴォレ「おい。 ラルク」  

ラルク「お、おう。 じゃあ分かったか?」  

ルッチョ「はい。 分かりました。 ありやと~です」  

ラルク「気をつけろよ」  

エレク「無事に逢えるといいわね」  

ヴォレ「また漂流すんなよ。 ギャッギャッ」  

ルッチョ「皆さんありやと~です! 

      漂流している所を助けていただかなければどうなっていたことか。 

      このご恩は忘れません。 困った事があったらいつでも呼んでください」  

ラルク「いいっていいって」  

ルッチョ「では皆さん。 是非また逢いましょう!」  

ラルク&ヴォレ「おう!」  

エレク「うん!」  

ルッチョ「では行ってきます!」  

そう言うとルッチョは外に出て行った。  

ラルク「・・・よし! じゃあ俺達も行くか! 次は何処だって?」  

エレク「東の大陸 マクスィモムへ」  

ラルク「よし! じゃあマランさん。 ありがとう」  

マラン「ああ。 気をつけろよ」  

ラルク「行くぞ! 次のクリスタル!」

To Be Continued

<戯言>

ルッチョがラッチョの息子って事は気づきましたかね?

これは分かりやすく名前を似せて父親探しとヒント?は分かりやすくしてあったので

当初から決めてあったのでラッチョの結婚経験など第1話から話してありました(o・v・o)






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最終更新日  2008.11.16 11:00:17コメント(0) | コメントを書く
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