麻衣ペース my 日記

麻衣ペース my 日記

2008.12.18
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カテゴリ: オリジナル小説

ヴォレ「パルケ主人? どういうこった?」  

パルケ( "空間創作" ) 

マカラ「パルケ主人、何故こんな所に」  

パルケ「話はあとで! とにかく助けて」  

?(女に竜に魚、めんどくさくなりそうだ・・・)  

マカラ「助ける?」  

?「女。 てめぇの白いウティ、また貰いに来るぜ。 変わりにこれで勘弁してやるよ」  

パルケ「?」  

そう言うと謎の男は海の上に出て歪みだした。 男の姿は鳥になり去って行った。  

ヴォレ「何だありゃ?」  

パルケ「と、とにかく助かった・・・ありがとう」  

マカラ「とんでもない」  

パルケ「マカラと君も一緒に」  

3人は真珠の空間へと移動した。
真珠の空間。  

ラルク&エレク「!」  

ヴォレ「アギャ? お前らこんな所にいたのか。 てかここ何処だ?」  

エレク「ここは・・・」  

エレクがヴォレに説明をする。  

ヴォレ「なるほどな。 つまり早とちりか」  

パルケ「ゴメンね」  

マカラ「それよりパルケ主人。 何故ここに? マラン主人の話では故郷からでれないのでは?」  

ラルク「主人? 何だパルケも主人になったのか?」  

ヴォレ「そうだ。 主人ってどういう事だ? お前らお互いを知ってるようだし」  

パルケ「ん~何から話せばいいんだろう・・・」  

マカラ「我らの関係は我が話そう。 我はスィスクリスタルの1つという事は知っているだろ?」  

ラルク「ああ」  

マカラ「そして我らクリスタルを集めているチームがあった。 コールコール」  

エレク「ええ。 ラルクのお父さんや私のお父様」  

パルケ「え~! ラルク君とエレクちゃんのお父さん達!!?」  

エレク「うん。 私達の親はそのメンバーなの。 しかもラルクのお父さんはリーダー」  

パルケ「え~! リーダー!」  

マカラ「そこまで関係があるなら話は早いな。 パルケ主人」  

パルケ「そ、そうだね」  

マカラ「パルケ主人は2人の父と。 

    そして我を管理していたマラン主人と同じコールコールのメンバーだ」  

ラルク「!」  

エレク「パルケも!」  

ヴォレ「ギャッギャッギャッ。 メンバーかよ」  

パルケ「えへへ。 つまりそういう事。 さっき魚の珍しいウティに会った事あるっていったでしょ?」  

ラルク「お前の友達もマカラだったのか!」  

エレク「パルケもコールコールの・・・パルケは何でコールコールに?」  

パルケ「私? 私は・・・」  

そう言いながらパルケはマカラを見る。  

マカラ「パルケ主人は優しいのだ・・・だから道具として生き物が動いている事を許せなかった」  

パルケ「だけど・・・スィスクリスタルたちと会って封印が怖くなった。 封印したら皆とは」  

ヴォレ「・・・」  

ラルク「別れ・・・か」

To Be Continued






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最終更新日  2009.07.02 17:10:28
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