ヴォレ「パルケ主人? どういうこった?」
パルケ( "空間創作" )
マカラ「パルケ主人、何故こんな所に」
パルケ「話はあとで! とにかく助けて」
?(女に竜に魚、めんどくさくなりそうだ・・・)
マカラ「助ける?」
?「女。 てめぇの白いウティ、また貰いに来るぜ。 変わりにこれで勘弁してやるよ」
パルケ「?」
そう言うと謎の男は海の上に出て歪みだした。 男の姿は鳥になり去って行った。
ヴォレ「何だありゃ?」
パルケ「と、とにかく助かった・・・ありがとう」
マカラ「とんでもない」
パルケ「マカラと君も一緒に」
3人は真珠の空間へと移動した。
真珠の空間。
ラルク&エレク「!」
ヴォレ「アギャ? お前らこんな所にいたのか。 てかここ何処だ?」
エレク「ここは・・・」
エレクがヴォレに説明をする。
ヴォレ「なるほどな。 つまり早とちりか」
パルケ「ゴメンね」
マカラ「それよりパルケ主人。 何故ここに? マラン主人の話では故郷からでれないのでは?」
ラルク「主人? 何だパルケも主人になったのか?」
ヴォレ「そうだ。 主人ってどういう事だ? お前らお互いを知ってるようだし」
パルケ「ん~何から話せばいいんだろう・・・」
マカラ「我らの関係は我が話そう。 我はスィスクリスタルの1つという事は知っているだろ?」
ラルク「ああ」
マカラ「そして我らクリスタルを集めているチームがあった。 コールコール」
エレク「ええ。 ラルクのお父さんや私のお父様」
パルケ「え~! ラルク君とエレクちゃんのお父さん達!!?」
エレク「うん。 私達の親はそのメンバーなの。 しかもラルクのお父さんはリーダー」
パルケ「え~! リーダー!」
マカラ「そこまで関係があるなら話は早いな。 パルケ主人」
パルケ「そ、そうだね」
マカラ「パルケ主人は2人の父と。
そして我を管理していたマラン主人と同じコールコールのメンバーだ」
ラルク「!」
エレク「パルケも!」
ヴォレ「ギャッギャッギャッ。 メンバーかよ」
パルケ「えへへ。 つまりそういう事。 さっき魚の珍しいウティに会った事あるっていったでしょ?」
ラルク「お前の友達もマカラだったのか!」
エレク「パルケもコールコールの・・・パルケは何でコールコールに?」
パルケ「私? 私は・・・」
そう言いながらパルケはマカラを見る。
マカラ「パルケ主人は優しいのだ・・・だから道具として生き物が動いている事を許せなかった」
パルケ「だけど・・・スィスクリスタルたちと会って封印が怖くなった。 封印したら皆とは」
ヴォレ「・・・」
ラルク「別れ・・・か」
To Be Continued
第69話「Heat Up」 2009.07.12
第68話「エレクの覚悟」 2009.07.11
第67話「大喧嘩」 2009.06.26
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