モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

PR

×

Profile

自分らしく明るく

自分らしく明るく

Favorite Blog

アルキメデスの功績 New! よびりん♪   さん

器用貧乏になるな New! よびりん2004さん

🍎 新作「アルプスの… New! 神風スズキさん

翻訳学者犬徒然草 賢犬さん
GrinBlue グリンブ… osamusalonさん
2008.11.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました)


大昔は、今より科学技術もその他いろいろなものが少なかったのだろうが、
ずっと存続させてきているのがすごいものである。
そういうスケールから見れば、現在は複雑化し固定化したところからの
課題に直面している。

しかし、今より収入が無い人が大昔に生き延びて、現在、その頃より収入を
得た人のほうが生命の危機まで経済的に感じるようになってしまったという
相対的な意味とはなんだろうか。


ほうから考えようとしてきて、そうするしかないのだが、

今朝の毎日新聞の不況からの連載では、中小企業の苦しむ経営者と、貸し渋り、
貸し剥がしといわれる、金融機関の性質について書かれていた。

経営している人の側の見方や、金融機関の動き、種類、性質、それぞれの考え方

などについて、私には正しくイメージ化できる術が今わからないが、

そういう面からのお金が人生を左右してしまう関係の範囲の大きさが相当なものなの

だとは感じられてきた。

テレビでは30代後半から40代にかけての麻薬汚染が主婦層にまで及んでいると

いう話題がされていたが、大人になるにつれて、人間は正しい考え方が身について

行くものだ、成長するものだと信じたいところだが、人によって、人間性が正しく

ならないまま、悪化してしまう人の話も出てきてしまう。



人間性の低下が指摘されるのは、品格という言葉が出版などの分野から

検討されていることからも生じている。

家族や共同体からの、崇高さ、神秘性、清らかさ、静謐などの雰囲気が

感覚として維持されているということ。

あと政治家など、批判を受けやすい立場の人たちがいる一方で、



アンバランスが指摘されない分野もあると思う。

その分野の人たちで成功した人がいる。

便利に豊かにしてくれた分野であるのだが、

環境問題にしても、そういう環境破壊の根本に関わるところが、

エコなどと、言うことになる。

それはやらないより、よほど良いことかも知れないが、

そういうことにほとんど関係しない場所に住む人たちなどは、

最初からタッチしていないので、そういう人たちのほうが悪化させて

ないのだが、便利や豊かにはしてくれたが、環境悪化に関係した人が、

エコなどといって、良いことをしているイメージというのは

自作自演のような気もする。しかしそういう分野も必要である。

しかし、そういう分野の競争が増加しすぎてしまったところも

あるかも知れない。

漫画の「美味しんぼ」36巻に収録されている、「日米コメ戦争」の

ところでは、時代が過ぎているから今の状態は勉強不足でわからないが、

(先日のミニマムアクセスの汚染米もどこからのものかはよく聞いていなかった。)

当時アメリカもポストハーベスト米などの輸出をしてしまった

というような話とともに、日本も農薬を大量に作っている。

双方とも考えるべきではという話になっているが、

農薬、化粧品、その他産業用の化学製品いろいろあるのだろうが、化学工業などの周辺でも、

便利や豊かにはしたが、その拡大や競争による自然破壊や、それに関わる人の一部も

お金がより必要にされてしまう社会構造を作ってきてしまったのだろうし、

ただ、消費者としての私もそれに加担している、共同作業であったということも

意識しなければならない。

他の人の考えたことなど綿密に追ってないので、抽象的な記述になってしまったが、

具体的に、批判されやすい立場の職種もあるが、根本に、課題を作ってしまって

いながら、気づかれないために、そんなに表に出ないために、

批判されず、突っ走ってしまう立場の人もかなりいるのではないかと思う。

あまりそういうことばかり考えていると、私自身も含め、批判合戦になるだけで、

なにか違う考え方、実行の仕方で、改善していくにはどういう方法論が

あるのだろうか。いまだにわからないので、こういう記述に留まっている。

内田樹さんが以前新聞に、誰かが何かを「言わなかったか」を見ていくのが

大切というようなことを書かれていたと思う。

文章というのは、書かれたことで読んで知るわけだが、書かれていないことは、

その作者が関心が無い場合があるかも知れない。

お金儲けのことばかり書いているが、環境問題や農業の衰退への懸念に

ついて一回も書かれていなかった作者というのは、念頭にそれらが

無かったのかも知れない。

そういうことから見るということもたしかに大切なところかも知れない。

それに、その人が新たな気づきを添加するための、ヒントにもなる。
































お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.11.07 09:56:55


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: