2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全10件 (10件中 1-10件目)
1
すみません、お詫びです。期末で仕事が連日多忙なため、日記が書けません。(期末と関係ない部署なはずなんですけどねー(T=T))コメントや掲示板にもレス入れたいんですが、家に帰るとバタンキュー。ちゃんと読んで、きちんとお返事したいと思うので保留のままになっています。落ち着いたらコメント入れますので、どうぞ不義理をお許しくださいませ。(無視してるわけじゃないんですよ~)。今週末はずーっとお仕事ですわ。期末なんて嫌いだーっ!みんなで仕事を一斉に投げ込むなーっ(怒)!しかも投げ込んだ人たちが定時で帰ってるのはどういうわけっ!?
2005/10/28
コメント(72)
「くるりん、お友達と仲良く遊んでる?」ある日の送迎の車の中で、何気なくくるりんに聞いてみたことがあります。その時のくるりんは…「遊んでない。見てるだけ。ボク、お友達との遊び方がわからないから見て、勉強してるんだ。」妙にはっきりと、そう言いました。それを聞いた時は言葉どおりに受け止め、「そうか、勉強してるのか~。えらいえらい!」と思い、「そうだね、見ていると勉強になることってあるよね」とくるりんに言いました。でも、この言葉には別の意味があるのを知ったのは、昨日の晩のこと。くるりん、弟の嫌がることをして弟を泣かしていました。小さな弟の上に覆い被さったり、オモチャをとりあげたり…弟は大泣きしながらくるりんママに助けを求めてきました。「あのさー、くるりん。弟が嫌がってるのわかるでしょ?人の嫌がっていることしたらダメなんだよ。お友達にも嫌われちゃうんだよ。」…我ながらあいまいな注意の仕方をしたもんだと反省しますが、くるりんママはそうくるりんに言いました。その時くるりんがこう言ったんです。「だからボクはお友達とは遊ばない。見てるだけ。ずっと見てるだけ!」はっと気づきました。多分、くるりんはくるりんなりに、傷付いていたんじゃないかと。自分がしていることが相手を傷つけ、結果的に自分が怒られる…。自分がしていることが悪いことだと理解できていないくるりんは、そのことに対して納得のできない気持ちがあったんではないでしょうか。お友達と遊びたい気持ちはあるけれど、でも結果的に怒られる行動をしてしまう自分-それならば遊ばない。見てるだけ…。くるりんは、そう思ってしまったのかもしれません。くるりんにとっては難しいことだよね。でもダメなことはダメ。この辺の接し方には、私も先生方も頭の痛い思いをしているところです。でも……本当はお友達と楽しく過ごしたいんであろうくるりんの気持ちを思うと、ママはなんだか切ないぞ(T^T)
2005/10/15
コメント(9)
やっぱ書かないことには気持ちが治まらないので、思ったことを吐き出すことにしました。就学相談を受けようと思ったのは、市のHPの記載だった。「小学校就学を迎える心身に障害のあるお子さん、就学するにあたって心配のあるお子さんの一斉就学相談を行っています。」「…保護者との面接を通して、障害の種類や障害の程度、発達の状態を把握し、どのような教育をどのような場で行うことが望ましいかということを総合的に判断していきます。特別支援教育のニーズのあるお子さんを早期に把握し、個別指導計画を作成するための資料収集も目的としています。」この文章を読んで「これは後々のこともあるから受けなくちゃ!」と思った。でも最近感じる、私の気持ちと就学相談側の意識のズレ…これがずっと引っ掛かっていた。でもそのズレの構造のヒントは、その市のHPの記載の中に隠されていた。その中にこんな一文があった。「保護者の方がご納得して就学先をお決めできるよう、各学校・学級(通常学級を除く)を見学いただいたり、お子さんに体験入学をしていただくことも可能です。」私も見落としていたのだが、通常学級は見学の対象外だったのだ。通常学級に通うことになった場合の親の不安と言うのは、最初から度外視なのだろう。「どのような教育をどのような場で行うことが望ましいか」と謡いつつ、実は対応できる幅はすごく狭いということだ。ならば、こんなややこしい言い方するなっ!私は「くるりん家のような場合は対象外」と言われたことがとてもひっかかっていた。でも、いろんなことを考えていくうちに、そう言われたことの意味が理解できてきたような気がする。我が家はすでに、診断済み。IQも知的障害は無いであろうこともわかっている。でも、心障学級か通常学級かどちらが適切なのかで悩んでいたので、就学相談を受けたいと思った。多分、これってレアケースなのだ。就学時健診にひっかかってもいないのに、親の方からわざわざ入学前から「心障学級がいいですかねぇ」と言って来る親は少ない…もしかしたら、今まで存在しなかったのかもしれない(^^;)。(市議さんにも「自分から就学相談をお願いしますと言ってくるおかあさんは少ないのに…」と言われたことがあった。)あらかじめ相談される方はもっと重度な子が多く、そうでない子は就学前健診で初めて障害が発覚したような子が検査や相談の対象となるのだろう。知的な障害が認められないのに、心障学級を検討している親のことが就学相談担当側には奇異な存在に見えたのかもしれない。「不安だったら通級学級があるじゃないか」…直接そう言われたことはないけれど、就学相談担当側はそう思っていたんじゃないだろうか。あ~あ、私もバカだよね。こんなんだったら、黙って就学前健診を受けておけばよかった。どうせあらかじめ相談したって、何もフォローなんてないんだから。しかも「柔軟な対応がのぞめるかもしれない」と誤解釈(←あえてこう言いますが)した私が学区外の相談なんかもしちゃったから、余計に話をややこしくしちゃったんだろうなぁ。でも、こういった謎解きは、市議さんが間に立ってくれなかったら永遠に理解できなかったことかもしれない。だって市側は直接はそうは言わないもの。市側も綺麗事並べずに…・ボーダー児は対象外です。すでに診断済みなら就学相談の意味はありません。・もちろん通常学級になった場合は学区内の学校ですよ。例外はあり得ません。・通常学級の判定が出た場合は、それ以上のフォローはできせん。今後の様子を見て、通級指導を受けるか心障学級に転級という形になります。・特別支援教育?なんですかそれ?…とでも、書いておけばいいんじゃない?でもさー…実際問題行動には手を焼いてるし、心配なのは、まぎれもない事実なんですよ……orz
2005/10/15
コメント(4)
日記で毒吐きそうになったんですが、読み返したらあまりにも大人気ないんで、削除しました(^^;昨日のことは少なからずショックで、なんとなく気分的に尾を引いているんだけど、「ああ言われた、こう言われた」をいつまでも引き摺っていても仕方無い。実際の就学相談はまだこれからなんだし、あまりキーキーしないでいこう。…と、自分を落ち着かせる。さて、今日は児童相談所の日。昨日くるりんに「明日は、M先生の所に行くよ。またテニスしてもらう?」と言うとくるりんの目がぱぁっと輝いた。M先生と「テニス」するのが好きなんだねぇ(^^;)約2ヶ月ぶりの児童相談所なので、近況報告などを。最近の心配事や公文に通いだしたことなど。そして就学相談の愚痴など(^^;)M先生に特殊学級がいいのか普通学級が良いのか悩んでいる…と言ったところ、M先生も「…難しいですね…」とのこと。心配されるのはやっぱり二次障害。かと言って愛の手帳を持たない広汎性発達障害の子が特殊学級でそのまま成長して、いざ就職といった時に…これはこれで苦労することもあるらしい。うーん…難しいよね。やっぱり現状のシステムの中では、くるりんみたいな子って中途半端な存在。だからこその「特別支援教育」なんだろうけど…先行き厳しそう(特にうちの市(^^;))。一通りお話をした後、うずうずと待っていたくるりんとM先生の恒例(?)のテニス。くるりん、いつの間にか随分上手になっている。ちゃんと前に打ち返せるようになってるじゃん(^o^)……今日は先生にお薦め本もいくつか紹介されたので、注文して読んでみよう。でも読みたい本が山積なのよ(ニキ・リンコさんの本とかも買ってあるんだけど)。時間が欲しい…(T^T)
2005/10/14
コメント(2)
仕事中に携帯電話が鳴った。誰かと思ったら、先日ご相談に伺った市議さんだった。パソコンが壊れてしまった為、メールで連絡がとれなかったので…とおっしゃる。なんと丁寧なこと。先日、市議さんとくるりんママがお話した後、市議さんは就学相談の管轄課の課長に「こういう相談を受けたけど、一体どうなってるの?」と物言いに言ってくださったそうな。その結果、課長さんから返ってきたのは【言い訳】ばかりだったらしい。以下、担当課長の【言い訳】とくるりんママの心のつっこみ。「こちらが進めているのに、くるりんママさんは先走りばかりする。」(黙ってたら、ちっとも動いてくれないくせに!)「就学相談は進んでいて、通常級に進みながら通級指導を検討する形になる。」(はい???誰の話ですか?まさかうち?いつ決まったの??)「くるりんママさんは、こちらの事情(原則学区外就学は無理だということ)を理解してくれない。だから『絶対ダメ』という言い方になってしまう。」(理解できるような説明は、何も受けていませんが?)「そもそも就学相談は知的障害や身体障害を持ったお子さんの為の相談で、くるりん家のようなケースは対象外。」(!!これは初耳!!市議さんも初耳だったそうですw本当にそうなら最初に言えば!?)くるりんママ、すっかり悪者扱いです(苦笑)。なんかも「だめだこりゃ~」な感じですね。親の気持ちなんか、これっぽっちもわかってない。就学相談も期待持てなさそうです。就学相談を受けていたら入学後のフォローもあるかしら…なんてほのかに期待してましたが、無理ですね(断言)。市議さんも一生懸命「おかあさんはお子さんの将来が心配だからこそ懸命になっている。あなた方はその立場に立って物事を考えないと…」と言って下さったそうなんですが、結局は言い訳に終始していたそうです。市議さん曰く、どの課も予算削減で、出来る限り省コスト化を図っているため、市民の求めるサービスや、相談に対する対応がおざなりになりつつあるらしいです。その結果市民に全て皺寄せがくる。でも店舗ならサービスに満足がいかなければそこに行かなければいいわけですが、行政サービスは選べません。そりゃ引っ越せばいいという選択肢もあるけれど、そんなにおいそれと引っ越しなんてできるもんでもありません(T^T)多額の税金で豪華な駅前高層ビルを建てて、新しい住人を呼び込んで税収を上げようなんて目論んでいたって、行政サービスがこんなんじゃそっぽ向かれちゃうよ?根本的に間違ってるよ!!市議さんは申しわけなさそうに「あまりお力になれなくて…でも話を進めていく過程で『これはおかしい』ということがあったら、またいつでも言ってください。」と言ってくださいました。いえいえ、おかしいことだらけになりそうな予感ですがw、やれる所までやってみます。発達クリニックのK先生も、必要なら意見書を書いてくださると言ってくださってるので、いざという時にはお願いしてみようかと思ってます。安くない税金納めてるんだから、わたしゃ納得できるまで、あらゆる方向から、文句言いつづけちゃるもんね!
2005/10/13
コメント(8)
今日は、家のおばあちゃんが義妹とディズニーランドへ早朝からおでかけ。パパは風邪でダウン。というわけで、実質くるりんママは、ひとりで魔の2歳児予備軍と、自閉っ子くるりんと立ち向かわなければならなくなった。まぁ、朝はのんびりと。くるりんはいつまで立っても起きてこないので放っておいて、くるりん弟に食事をさせ、ゆっくり食事をして、くるりんにもミニおむすびを作ってあげた。起きてきたくるりん、不機嫌。みんなと一緒にご飯食べたかった~だって。だったら早く起きろっちゅーの。食後、公文の宿題をやるように言うと「さんすうだけやる」ですと。それも1枚だけ。昨日公文をやるように言ったのだが「疲れてるから、明日いっぱいやる」と言ってたのにぃ~(昨日は運動会だから、大目に見てあげた)。口論の末、なんとかさんすうを4枚だけやらせ、こくごは夕方にやると約束。あまりに大騒ぎしたので、パパ起きる。家では間が持たないので、くるりん兄弟を連れて車で10分ほどのスーパーへ。ここにはボールプールや風船やトランポリンで遊べる有料遊具スペースがあり、300円ほどで好きなだけ遊ぶことができる。雨の日の我が家のプレイスポットとなりつつある。さぁ、母は座って本でも読もう…と思っていたのだが、くるりん弟が母にへばりついて自主的に遊ぶ気配無し。仕方なくくるりん弟に付き添う。くるりんも気づけば小さな子にボールを投げつけたりしているので、目が離せない(^^;)。そのうちくるりん「今日は人が多くて遊べない」とブーたれ始める。じゃあもう帰ろうと促すが、それも嫌らしい。やれやれ。結局、小一時間遊んで買物。くるりん弟がベビーカーで寝てしまったので、くるりんにソフトクリームを奢ってやり、一服。このまま寝てくれるかと思いきや、駐車場でくるりん弟が目を覚ます。家に戻って再度弟の寝かしつけを試みるが失敗。くるりん、焼きそばを食い散らかし、くるりんパパに激しく叱られ、スネる。くるりんに公文をやるように再度促すが、遊びに夢中で聞く耳無し。F1が始まった頃、くるりん弟がようやくおねむになってきたので、寝かしつけ、くるりんママもそのまま沈没。…起きたら5時近くだったよ。くるりんがウロウロとしているので声をかけたら、珈琲ゼリーが食べたいとのこと。冷蔵庫から出してやる。まだ物足りないらしく、グアム土産のチョコレートクッキーを2枚だけ食べさせてやる。その後もチョコ食べたいだのグミ食べたいだの…あーっうるさい!そんなに食ったら晩飯食べられなくなるでしょうっ!晩御飯は簡単に、牛鍋とコロッケ(惣菜)。久々の牛鍋はンまかった。くるりんは「肉をお醤油につけて食べたい」というので、焼肉にしてやって、牛角焼肉のたれで食べさせた。文句を言わなかったところをみると、別に焼肉のたれでも良かったらしい。その後、食事の片付け(食洗機につっこむだけですが…)、洗濯モノの片付け、駆け回る子供たちをあしらいつつ、てんやわんや。くるりんパパは優雅に座って「鉄腕ダッシ」ュを見ていた。なんかムカつく。しかも途中でブレーカーが落ち、食洗機がリセットされ、さらにブルーに。くるりんが、タオルたたみを手伝ってくれたので助かった。洗濯が片付いたので二人をひきつれ、風呂へ。くるりん弟がおねむで不機嫌になっていたので、早々に洗い、風呂につけてパパに「ミルク飲ませておいて!」と押し付けた。風呂を出てもくるりんはグズグズと着替えをしているので、放って置いて弟を先に寝かす。しばらくして歯を磨き終わったくるりんも寝室にやってきた。まだ色々手はかかるけど、くるりんもひとりでできることが増えてきたので、助かる場面も多い。いつもよりちょっと遅めの就寝時間になってしまったので、ふたりともすぐに夢の中へ。はぁ、しんどい一日だった。ママも今日は寝ちゃうよ~ん。ふと気づけば、結局くるりんは、公文の「こくご」をやらず終いだった。んもーっ!…というわけで、無事一日終了。お疲れ様でした>自分。
2005/10/09
コメント(4)

くるりんの保育園では、時々調理実習のようなものがあり、エプロンと三角巾を使うのですが、昨日くるりんに「ボクのエプロンむずかしい!もっと簡単なのにして!」と言われてしまいました…。くるりんのエプロンってば、ごく普通な子供用エプロンなんですが…確かに後ろ紐だから自分で結ぶのは難しいかもしれないけど…これ以上どうしろと。エプロンとはそういうもんだっ!(←逆ギレ)。ヨソのお母様方は、簡単エプロンをミシンで制作してるのかしら。くるりんママは超がつく程ぶきっちょなので自作は無理!割ぽう着みたいなのがいいのかしらねぇ…というわけで、検索してみました。さすがは楽天。あるもんです。これなら大丈夫かなぁということで、ポチッと購入。自作できれば安上がりになるんでしょうねぇ(涙)。
2005/10/06
コメント(6)
「今日はお散歩の時に、久しぶりにT君と手をつなぎました。くるりんはとても嬉しそうで、T君にいろいろ話し掛けていました。T君も、うん、うん、とうなづいていました。ふたりの気持ちが通じ合っているように見えました。」T君は、昨学年からくるりんのクラスにやってきた男の子。T君は入園当初、殆ど発語が無く、自分の意思を伝えることができなかった。くるりんは何故かT君のことがとても気に入ってしまい、T君はくるりんの「こだわり」の対象になってしまったのだ。かなりしつこくして、最終的にはT君に嫌われてしまったようだ(^^;)。何度か「T君はもう友達じゃないんだ…」と寂しそうに言っているのを聞いた。子供心に切なかったんだろうな。あの時はまだ気づいていなかったけど、くるりんは所謂「コミュニケーションの障害」があって、T君にも不適切な近づき方をしていたんだと思う。周囲がそれを理解した上で対処してあげたら、もう少し違った結果になっていたのかもしれない…けれども、T君にしてみればくるりんのような超個性派(?)といるより他の子と接する時間が多い方が、学ぶことは多いだろう。くるりんには可愛そうなことだったかもしれないが、あの時点では仕方なかったことなのかもしれない。そんなT君も、最近では自分の意志を伝えることが少しずつできるようになったらしい。何故かくるりん弟のことが好きで、とても可愛がってくれているようだ。弟が媒介になってか、最近では時々くるりんと遊んでいる姿もみかける時がある。今日一緒に散歩に行ったことを、しきりに「T君とひさしぶりに手をつないだよ~、嬉しかったよ~」と言っていたくるりん。やっぱりT君のことが好きなんだね。でも、好きだからと言ってベタベタくっついたり、しつこくしたりしたらいけないよ。友達ってさ、こうやって手をつないで静かに歩くだけでも気持ちが通じ合ったりするもんなんだよ。くるりんにとっては、まだ難しいことかもしれないけれど、少しずつわかっていけるといいね。
2005/10/05
コメント(0)
B小学校の特殊学級を見学してきました。風邪ひきのだんなもひきづって。B小学校の特殊学級は、生徒15名ぐらい。4名ほどの先生がついている。今日は音楽の授業。普段は学年毎の3学級に分かれているのだが、そんなわけでみんな一緒。担任と補助の先生の他に、音楽の先生も加わり、賑やかな授業が始まった。すごいなーと思ったのは、みんなちゃんと先生に注視している。つっつきあったり、余所見をしたりしている子もいるけれど、授業にならないという程ではない。さらにすごいなーと思ったのは、先生のテンション高さっ!なんだかノリは、NHKの子供番組みたいだぞ~。子供たちもとても積極的。ひとりの女の子がお休み時間にこちらに来て「私は○○って言います。お名前教えてください。」なんて話し掛けられたりして。嬉しくなっちゃいました。見学の後、先生に少しお時間をとってもらいお時間をお話を伺いました。一応便宜上3学級にわかれているものの、授業は進度別でまたグループ分けをして進めたりしているそうです。また、その子の状態や親の了解が得られれば、交流学級で授業を受ける場合もあるそうな。ふむふむ。特殊学級ってどんな所なんだろう…その実態がわからずに、心の中でもやもやしていた部分があったので、今日の見学でそのもやもやはスッキリしました。きっとここでなら、くるりんはマイペースでゆったりと過ごしていくことができるでしょう。でも…今保育園で見ている、集団の中で「友達に付いていこうと努力している姿」を見ると、特殊学級が良いのかどうか…正直判断がつきません。公文や音楽教室で、「少し高めのハードル」に挑戦させているわけですが、ダメかと思いつつ意外とクリアしてしまっているので、あれれ?くるりん、意外とやるじゃん?と思ったりもするわけです。いつかはハードルを越えられない時もくるのかもしれませんが…それすらも、そんな時があるのかないのか、現時点ではわからないことです。普通学級でもやっていけるのではないか?でも特殊学級の方が無理が無いのではないのか?でも最初から親がハードルの高さを調整することは、出せるはずの力を封じることにはならないのか?…武蔵野東を見学した時と同じように、悩みます。心の中はさざなみが立っているように、ゆらゆら揺れています。まだ結論は出せずにいます。特殊学級の印象が良かっただけに、悩みは余計に深くなった気がします(^^;)…B小学校で2年前に行われた研究発表のレポートも無事入手できました(^^)v以前の日記に書いたことがありますが、障害児教育に関する校内研究で、新聞記事にもとりあげられたそうです。とても素晴らしい研究ですよ。障害を持った子たちが、地域で生活していくために様々な角度から取り組み、理解を求め、そして地域や普通学級の子たちがそれを理解し、受け止めていった過程が描かれていました。願わくはこの活動が今もこの学校に、地域に、根付いていてくれますように。
2005/10/04
コメント(0)
くるりん、本日肘に擦り傷を作って帰ってきました。保育園でのケガは、大抵看護士さんが手当てしてくれるんですが、今回のキズはどうも手当ての形跡が無し。小さなキズだったのでさほど気にしなかったのですが、でも一応「なんで先生にケガをしたって言わなかったの?」と聞いてみたところ…「だって、先生たち忙しそうだったから…」実は今、保育園は運動会を前にバタバタしています。本日は総練習の日だったので、先生方の忙しさもピークだったのでしょう。一応くるりんは、その気配を察して…察して…え?くるりんってば「空気を読んだ」の????なんかそのことの方に、ビックリするやら感心するやら。根が小心者なので言い出しにくかったのもあるんでしょうが、先生たち忙しそうだから…と感じたその気遣い(?)に、くるりんをぎゅっと抱きしめたくなりました。でも、ケガをした時はちゃんと先生に言うんだよ。バイキンが入ったらいけないからねと言ったら、うんとうなづくくるりん。こんな小さなことでも、君の感じるひとつひとつのことが、ママには本当に嬉しいのです。
2005/10/03
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
![]()
![]()