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本日、以前の日記で書いた市議さんとお話させて頂いてきました。今回の就学問題にあたっての市の対応や、学区外の問題、市の個別支援教育への対応の現状などを相談させて頂いたり、お話を伺ったりしてきました。お忙しい中、とても親身に話を聞いていただき、なおかつ、今までわからなかった(でも知りたかった)情報を教えていただき、本当に行ってみてよかったです。就学相談窓口の対応については、あまりに親の心情を理解していない対応に市議さんも呆れ顔。実は同じような事例が他にもあるらしく、「最近の行政の窓口は、本当におかしい!」と市議さんも怒っておられました。市政の話になってしまいますが、課の業務に慣れてくる頃に移動になるという慣例がうちの市にはあるらしく、なかなかプロフェッショナルが育たないというのが現状らしいです。「窓口にこそ、きちんと市民の気持ちを理解して、なおかつ業務を把握した人が立っていて欲しいのに…それができていないんです」市議さんも憂いていました。学区外に関しては、一通り事情を説明したところ、うちのような事情だったら学区外就学を断固認めないということはあり得ないとのこと。市議さんからも、再度事情を説明してみるので、もし要望が通らないことがありましたら、また相談してくださいとのこと。個別支援教育に関しては、かなり絶望的というか-現状、ボーダー児を指導している通級学級を廃止した上で、各校に個別支援級を設けるという構想がもたれているそうですが、その指導にあたるのは、専門知識をもたない普通の先生だそうです。現状通級指導で受けられている教育と同等の教育が個別支援教室でできるかというと、非常に疑問だそうで、説明を受けた方は皆首をかしげているそうです。補助の教員をつけるのも予算的に無理!と言いつつ、無駄な公共事業に税金を費やしている我が市…本当に話を聞いていて情けなくなってきました。市政って何なんでしょう?何の為に?誰のための行政なんでしょう?そして、どうしてこういった現状の情報が、ここ(市議さんの所)に来なければ得ることができなかったんでしょう。親は不安なことも含めて全ての情報を開示された上で、自分の子供の行く末を考えたいものなのに…。……相談が終わって、ついでに(市議の方とは役所内でお話していたので)と、就学相談担当のところへ特殊学級の見学日はいつになるのか確認に行ってみた。担当者は私の顔を見るなり「ちょうど連絡しようと思っていたんですよ~3日か4日はいかがですか?」…って、今日何日だと思ってるのっっっ!?金曜日に聞かされて(それも偶然聞きに行って)、月曜や火曜の予定なんて急すぎませんかっ!?絶対に連絡を忘れてたに違いないよ、くっそぉ~っ。でも長引くのも嫌なので、4日の火曜日に見学に行くことにしました。「私も行きますから」なんて就学相談担当は言ってましたが、正直「あんたは来なくてもいいですっ!」と言いたかったです…。だんなに↑の話をしたら「ネタに事欠かないねぇ~」と言ってましたが、もうネタはお腹いっぱいです。勘弁してください(T^T)
2005/09/30
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長いこと更新サボってましたが…実は、連休明けから、グアムに遊びに行ってました。心配してくださった方、ごめんなさい(^^;)でも、さすがにくたびれて、グロッキー。しかも頭が腑抜けモードで、なかなか切り替わりません。でも、蒼い海、碧い空に、思いっきり癒されてきました。くるりんも、くるりん弟も元気すぎるほど満喫してました。あー…またグアム行きたい~仕事したくない~就学問題からも現実逃避したい~
2005/09/29
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くるりん弟、もうすぐ「魔の2歳児」になるせいか、最近要求が厳しい。夕食の時に好物のコロッケを用意しておいたら、「コロッケ!(今すぐ食わせろ)」と要求。慌てて椅子に座らせてコロッケを食べさせた。それが終わると今度は「おふろ!」。ママ、まだ飯を食ってないっちゅーの。仕方ないのでママの飯は後にして、弟と一緒にお風呂へ。その後も「出る!(もう風呂から出る!)」「ミルク!(ミルクよこせ!)」…。ったく、とんでもない暴君だよ、あんたはっ!思えばくるりんは、なんと大人しい乳幼児期だったのだろう。今にして思えば発語が遅く、要求できなかっただけなんだけれど。おそらくは定型発達をしているくるりん弟と比べるとギャップが激しすぎる。それは全てのことに当てはまる。くるりんの時はこうだったのに、何故弟はこうなのだ!?2人目は楽になると聞いていたのに、我が家の場合はおにいちゃんが個性派だったために全く応用が効かない。いや、どっちかというと弟の方が個性派のような気もするなぁ…。まぁ、子育てが2倍楽しめているわけだからいいかな。苦労も2倍ではあるけれど。今日のくるりんは、パパに「ボブとブーブーズ 工作えほん」で遊んでもらい、お昼寝もちゃんとして、心身共に非常に落ち着いた一日を過ごした。弟とふたりで暴れられた日にゃあ目も当てられないので、とても助かった。ありがとね、くるりん!
2005/09/18
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今日は、くるりん2回目の公文の日(火・金なんだけど、火曜は休みだった)。「まだ慣れないでしょうから10分前に来てくださいね」と言われていたのに、ババちゃんが10分前に連れて行ったら「早く来られても困ります!」と怒られたらしい。なんだかなぁ。そんでもって、ババちゃんが再度下の子を保育園に迎え行って戻ってきたらすでに教室は終わっていて「本当は外で待っていてもらうんですけどね~。危ないから中で待っていてもらいました」とイヤミを言われたらしい。ババちゃんは「何時に終わるか教えてくれなかったのにっ!」と憤慨していた。そりゃそうだ。前回も思ったけど、なんだかこの教室バタバタしていて、全然連絡ごとを伝えてもらえない。大丈夫なのかなぁ~(不安)。当のくるりんはとても楽しかったらしい。優しい先生(←くるりん談)にプリントを見てもらい、インプットタイムで歌を歌ったらしい。家に帰ってきてから近所の知り合いのおばさんに「勉強どうだった?」と聞かれて「かんたんすぎるよ~!」と生意気なことを言っていたらしい。難しかったら涙目になるくせに。何にしてもくるりんが楽しんでいるようで、良かった。教室には一応時間のこととか、ちゃんと確認の電話を入れておこう。ババちゃんも、初公文おつかれさまでした!
2005/09/16
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例の就学相談担当からメールが届きました。C小学校の学校公開日は10月某日、A小学校の学校公開日は11月某日です。10月某日10時より、小児神経科の医師診察があります。市役所までおこし下さい。よろしくお願い致しますあいかわらず素っ気の無いメールですな。…ってか、就学相談はどーなっとるねん。先日会った時にお願いしたB小学校の特殊学級の見学はどーなっとるねん!まだわかんないなら「B小学校の件は改めてご連絡いたします」と付け加えるのが筋だと思うのだが…もう怒るだけ無駄だな。一応「B小学校の見学日程もお知らせください」と返事しておいたけど。でもね、悪いことばかりでも無いのです。怒り覚めやらなかった前回のお役所訪問後、くるりんママは市議さんのHPから「うちの市の就学相談や特別支援教育の取り組みは、一体どーなってるんでしょう!?」と意見を書いたのです。そしたら、その市議さんがとても丁寧なお返事をくださいました。その後何回かメールのやり取りをした後、「少しでも就学がお子さんのためになるよう取り組んで見ませんか。一度会って詳しいお話を聞かせて頂けませんか?」とのメールを頂きました。くるりんママも「議員さんなら誰でもいいや」と適当に怒りをバラ巻いたわけではありません。この市議さん、過去の議会の記録を見る限り、障害児教育、そして少人数学級の実現へ向けて、熱心な取り組みをしている方です。決して話したから状況が好転するというものでも無いとは思いますが、発達障害の子を持つ親の心情を少しでも伝えられたら…そう思いお会いさせて頂こうと思っています。こんな末端の市民の気持ちを、大切に汲み取ってくださる市議の方がいるということがわかっただけでも、この市もまだまだ捨てたもんじゃないじゃん!とちょっと嬉しい気持ちになりました。
2005/09/16
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昨日が、いつもお世話になっているババちゃん(=くるりんママの母)のお誕生日だったので、一日遅れになってしまったが、今日は仕事帰りにケーキを買って実家へ。何本もロウソクを立てるのも恥ずかしいだろうから、一本だけ長いロウソクをつけてもらった。くるりんと「ハッピーバースデー」の歌を歌い、ババちゃんにロウソクの灯を吹き消してもらった。くるりんは何故か「ボクのお誕生日には、ロウソクはいらないからね。くらくなるとお化けが出て怖いし、ロウソクが火事になったら大変だから」と何度も何度も訴えていた。今までバースデーケーキのロウソクを怖がったりしたことはなかったのに、どうしたんだろう?寝る時も真っ暗な部屋で寝てるくせに(^^;)。最近いろんなことのスイッチが切り替わってる気がするなぁ。ケーキは苺がたくさんのっていて、真中に少し大きめのイチゴが乗っていたのだが、くるりんは「大きなイチゴはババちゃんにあげるね。ババちゃんがハッピーバースデーだからね。」と言っていたんだけど、いざケーキを切り分けると羨ましそうに大きなイチゴをみつめていた(^^;)。ババちゃんが「大きなイチゴはくるりんが食べていいよ」と言ってくれたら、「ありがとう!」と嬉しそうにイチゴを食べていた。自分の好きなものを我慢して人にあげようという、その気持ちが嬉しいよね。ババちゃんもそんなくるりんの優しさを、とても喜んでいた。ババちゃん、お誕生日おめでとう!そしていつもありがとう!いつまでも長生きしてね!
2005/09/14
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「人工無能」ってご存知ですか?インターネットで言うと「ハーボット」なんかがそうですね。あらかじめ用意されているキーワードに対して質問されると答えますが、登録されていないキーワードに関しては「よくわかんない」「それどういうこと?」などと、トボけた対応をしたりします。昔Macintoshのゲームにあった「ラクター」という人工無能は、非常に味のあった応対(いきなり詩を読み出しちゃったりして)をしたもんです。まぁ、相手はあらかじめ用意されているプログラムなので、それも愛嬌と言えるでしょう。…で、前振りが長くなりましたが…今日は例の就学相談担当と話してきたわけですが、まさに「人工無能」と話してきたような心境です。くるりんパパも同行しましたが、くるりんパパは「メーカーのカスタマーサービスと話しているようだ」と言っていました(←それはカスタマーの人に失礼だろう)。結局は用意されている返答を耽々と述べるだけ。イレギュラーなことに関しては「それに関しては前例が無い」と跳ね返されてしまいます。突っ込んだ話も会話になりゃあしません。とりあえずは就学相談も少し早めに受けられることになりそうです。学校見学も、学校側と相談してくださるそうです(やはり11月と言われてたのは、就学前健診で引っ掛かった子たちと一緒に行おうかと思っていたようです)。問題は学区外。もし、通常級で…ということになった場合は、あくまで学区内か、実家の学区内のA小学校かC小学校しか選択は無いときっぱり言われました。本当にその子の立場に立った就学相談ならば学区外も視野に入れるべきではないのかと噛み付きましたが、私たちは就学相談担当なので、学区外は担当外であると言われちゃいました。相談が終わってしばらくムカムカしてましたが、パパには「とにかく今は、くるりんにとってどこが良い学校なのか、それだけを考えよう」と言われ、少しだけ冷静な気持ちに落ち着くことができました。もし通常級に行くことになれば、しばらくアパートを借りて住民票移すことも考えようかと思ってます。まぁ、人工無能に何言っても無駄。後は自分たちでできる限りの、ベストを尽くすまでです。冷静にならなくちゃね。……覚書:特殊学級の質問をした時に「例えば多動のお子さんに手をとられて、他の子が放置されてしまうようなことは無いですか?」と質問したのですが、「むしろそれは普通学級の方に多いですね~(笑)。特殊は落ち着いたもんですよ。」とのこと(汗)。「そ・そういう子が普通級にいる場合、加配の先生がついたりするんですか?」と聞いてみたところ、「つきませんね(きっぱり)」とのことです(汗汗)。どの学校の普通級の先生も特別支援教育に関しては勉強されているようですよ、と言っていましたが詳細は不明。1クラス40名近くの生徒を見ながら、なおかつ個別支援の必要な生徒がいる場合は、その対応も担任の先生がするとのこと。コーディネーターとか、気の利いた存在は、うちの市にはおらんようですよorz。こりゃ、先生も大変です。はっきり言って同情します。なんかもっと、他に対策立てろよ、うちの市っ!
2005/09/12
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くるりんは「公文」を始めることになりました。以前から「公文はいいらしいね~」とおばあちゃん(=くるりんママの母)と話していたのですが、なかなか踏ん切りがつきませんでした。でも「やっぱり小学校に入るまでに、少しでもくるりんの知識を増やしてあげた方がいいのでは?」と再度相談の結果、公文に行ってみることになったのです(送迎は、おばあちゃんが担当になります。いつもありがとうm(_ _)m)。公文に問い合わせてみたところ、発達障害のある子を受け入れている教室が最寄駅近くにあるとのことで、お教室に相談。一度来てみてくださいとのことで本日の訪問とあいなったわけです。教室に行くと、「どのぐらいのことができますか?」というアンケートを書かされ、実際にそのレベルに合った教材をセレクトしてくれて、くるりんにやらせてみました。くるりんの様子を見て先生は、「あらまぁ、落ち着いたお子さんじゃないですか、それに、いろんなことができるのね(注:ひらがなが読めて、数字が30ぐらいまでわかる程度ですが…(汗))。」とにっこり。これなら問題無いでしょう、ということで通えることになりました。ほっ。その後は駆け足で、教材を用意され、月謝袋を用意され、え?え?え?という感じでした(^^;)。だって公文に関する説明が何も無いんだもん。まぁ、こちらもある程度の事前知識はあったので、必要最低限の質問はさせて頂きましたが。時間的に教室が始まる慌しい時間だったせいもあるかもしれませんが、どこの教室もこんなもんなの?ペースはマイペースでやってくれればいいや。くるりんが、少しでも自信をつけてくれて願わくは、少しでも勉強が好きになってくれたら嬉しいかな。あとは、小学校に行く前の「修行」(教室で座って勉強をするということ)になればいいかな。くるりんの負担にならないよう、様子をみながら進めていきたいと思います。公文に行ってる先輩ママさんたち、もしアドバイスがありましたらよろしくお願いします♪……追記というか、覚書:公文の教室でくるりんがトイレに行きたがったのでトイレを借りたのですが、何故か「換気扇が怖い!」と言ってトイレに行くのを嫌がりました。幼少期は扇風機・換気扇フェチだったくるりんが何故!?初めての場所だったので混乱したのかもしれませんが。初めて行く場所のトイレを嫌がることは時々ありますが、換気扇を嫌がったのは初めてだったのでちょっとビックリ。
2005/09/09
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本日は、武蔵野東小学校の自閉症児枠を対象にした学校説明会でした。ご存知ない方もいるかもしれないので簡単に説明しますと、武蔵野東小学校は、日本でも唯一と言われる自閉症児と健常児の混合教育を行っている学校です。自閉症児にも特別な配慮がされ、勉強だけではなく、自立に向けた指導なども行っているそうです。そしてこの学校の特色は、幼稚園~高等専修学校までの一貫教育。いずれも自閉児のためのクラスがあり、もし小学校から入るとしたら12年間お世話になることが可能です。東風Blogという武蔵野東学園の保護者・OBの方、武蔵野東に興味をもたれている方を対象にしたBlogがありますので、興味のある方はご一読してみると良いかもです(^^)。くるりん家から武蔵野東小学校までは電車で数駅、そこからバスになります。決して近くは無いのですが通えない距離でもないので、説明会に参加してみようとパパと話し、二人で行ってみることになったのです。着いてまずは500円で願書を購入。説明会の資料もこの中に含まれてます。続いて校長先生から学校の説明、教頭先生から受験の説明を受けた後、グループに分けて校内見学です。1学年で健常児のクラスは2クラス、自閉症児のためのクラスは3クラスです。健常児クラスは30人規模の構成ですが、自閉症児クラスは9人程度。とてもこぢんまりしたクラスです。これだったら全ての子に目が届きますね(^^)。図工・音楽などの授業は更に専任の先生が付き、担任の先生と2人で子供たちの授業を見るという形になるそうです。学習や指導は、保護者と相談の上、その子にあった個別計画が組まれるため、個々によって進み方が違うそうで、ある科目が得意だったりすると健常児クラスで授業を受けたりすることもあるそうで、中には全授業健常児クラスで受ける…というケースもあるそうです。授業参加を始めとして、健常児クラスとの交流も盛んのようですね。また学年が少し上になると、自閉クラスを進み具合別に分け授業を進めるようで、その様子も拝見することもできました。授業内容も普通の小学校と違い、生活に密着した内容を取り入れているとのお話でした。健常児クラスの子たちも「え?今時の子たちってこんなに静かに授業を受けられるの?」と思うぐらい、とても静か(学校見学だからかもしれませんが)。同じ学校に属する自閉児たちに対する理解を深めるための説明も、適時行われているとか。英語やコンピューター授業、楽器演奏(管楽器等)なども授業に取り入れられているそうです。施設面では、パソコン室あり、屋内プールあり(一年中プールの授業がある!)、さすが私立!という感じ。でも給食室は無いので、給食は給食センターから配達されるようです。教室の廊下側はガラス張りになっており、他の先生や生徒たちが気軽に中の様子を伺えるようになっています。先生方が違うクラスに気軽に声をかけることもできるそうです。全体的にとても落ち着いた雰囲気で、生徒さんたちもとても伸び伸びしているように感じました。全ての先生方が自閉児に対する理解がありますので、その辺りは安心して子供を預けられるだろうなと感じました。通学に関しては自力通学ができるまでは親御さんたちの送迎が必要ですが、段階を踏みながらその辺の練習も行っているようです。ひとことで言えば、自閉児にとって、安心して過ごせる環境がここにある…そんな印象を受けました。(受験に関しても書きたいのですが、資料が手元に無いので、後日加筆します。)……夜に、くるりんパパと受験を受けるべきかどうか話し合いました。武蔵野東に通うことは、我が家にとってかなり痛みを伴うことになります。私立小学校受験なんて今まで考えたこともなかったので経済的にもギリギリですし、しかもそれはあくまで「ママが今の仕事を続ける」という前提でのこと。通学の送迎等おばあちゃんたちに頼る部分も多くなるでしょうし、12年の間その状態を維持できるかと言うと、非常に微妙です。そしてそのギリギリ部分の皺寄せは、少なからず下の子(=くるりん弟)へも出てきてしまうでしょう。そこまでの犠牲をはらって「12年間分のレール」に乗ることは、果たしてくるりんにとって良いことなのか?確かに素晴らしい教育ではあるけれど、くるりんには公立校から学べることも多いのではないか(もちろん苦労も多いだろうけれど…)?…等々考えた結果、受験は断念することにしました。あくまでこれは、我が家の様々な事情を考えて出した結果です。経済事情やご家庭の事情、お子さんの状態がマッチングするなら、武蔵野東は本当に素晴らしい学校だと思います。くるりんの今後の状況次第では、中学の時にもう一度受験を考えたいと思っているぐらいです。お金貯めておかなくちゃ!(更に競争率は厳しくなるので無理かもしれませんが(^^;))。今日の見学は、ママにとってもパパにとっても有意義なものでした。武蔵野東の関係者の皆様、協力してくださった生徒さんたちには、本当に感謝です。見学中にひとつ気になったのは、自閉クラスのひとりの女の子が見学中ずっと耳を塞いでいたこと。きっと雑音が気になって仕方なかったんだろうな…辛かったろうな…本当にごめんね。
2005/09/08
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昨日のBlogにたくさんのコメントありがとうございます!後ほどコメント入れますね。本当に、本当に嬉しかったです。( ´Д⊂…さて。一晩たって頭もクールダウンできたので、就学相談担当者に電話を入れました。就学相談担当者は、くるりん家の就学相談は11月より前にした方がいいのかと相談していたこと、学校見学に関しては、見学で生徒さんたちの気が散ることを懸念しているのでその旨理解して欲しいこと(←でも就学相談が済んだご家庭は見学してるんでしょ?)、等を言っていました。「でも、なんでそんなに早めに学校見学をしたいんですか?」と言われたので、またプッツン切れそうになりました。本当に親の心情をわかってないよ!子供の進路を考えるのに早いも遅いも無いでしょうに。うちなんかむしろスタートが遅すぎたぐらいだ。でもここで感情的になってはイカンと思い「主治医の先生に、こちらの市の状況がわからないので、学校訪問をして、その結果を伝えてくれれば、また相談にのることもできると言われていますので。」と伝えたところ、先方も納得した様子。…で、結局直接会ってお話しませんかということになったので、月曜日に就学相談担当と話すことになりました。いや、見学さえさせてくれればあなたの顔なんか見なくてもいいんですけど…と思いましたが、市内の他の学校の様子や今までの前例、特別支援教育に向けた市の対応等、聞きたいことも山程あるので、ちょっくら質問攻めにしてきます。さてさて、どうなることやら。………実は本日、武蔵野東小学校の学校説明会なんかにも行ってきたので、その様子も書きたいのですが、また後ほど。
2005/09/08
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勇気を振り絞ってB小学校に電話してみました。来年就学予定の発達障害の子がいるのですが、学校を見学(普通学級と特殊学級)させてもらえませんか…と。いきなり不躾なお願いだったにも関わらず、副校長さんに「いつでも良いですよ♪」と言って頂き、月曜日のアポを取らせていただきました。 でも副校長さんが「念のため、特殊学級の担任と就学相談担当に確認して、再度ご連絡しますね。」とのこと。…なんか嫌な予感。案の定再度お電話いただいた時には「就学相談担当から、見学の日取りに関しては連絡しますとのことです」という話になって、見学計画はお流れに。 …で、程なく就学相談担当者から連絡がきましたさ。メールで(爆)。こんなに早くメール出せるなら、前回のメールの返事も早く欲しかったですよ。ぷんぷん。内容はこんな感じ。 くるりんママ 様 先日ご連絡いただいた学校見学についてですが、くるりん様の場合、就学相談がまだ済んでおりませんので、見学はB小学校の一般学校公開日にお願い致します。11月某日が公開日です。ご協力お願い致します。なお、就学相談日については、後日お知らせ致します。…………はい???就学相談が済まないと学校見学させてもらえないなんて聞いてないぞー!ヾ(*`Д´*)ノ"しかも、市のホームページで確認したら「見学はいつでもお気軽にご相談ください」って書いてあるぞー!ヾ(*`Д´*)ノ"しかもそんな内容だったら、この間の電話の時点でわかってたことだろー!ヾ(*`Д´*)ノ"学校公開日なんて東京都のホームページだってわかることなんだしー!ヾ(*`Д´*)ノ"電話かけて文句言おうかと思いましたが、自分もヒートアップ気味なので、メールでお返事してみました。 就学相談ご担当者 様へ ●●町のくるりんママでございます。メールいただきましてありがとうございました。見学に関するご連絡いただけなかったので、B小学校に直接問合せをさせて頂きました。先走りましたこと、お詫びもうしあげます。しかし、見学に関しましては異議があります。就学相談を受けてからの見学では無く、自分の子供にどのような学校が合っているか、親としても検討するための見学ではないのでしょうか?学校や学級の状態がわからないまま就学相談を受けたのでは、こちらの見解を話すこともできないかと思いますが、私の考えは間違っていますでしょうか?頂いたメールの内容でしたら、すでにわかっていることでは無いですか?何故前回(田中ビネーの件で)お電話した時にその旨お伝えいただけなかったのでしょうか?いつ見学できるのだろうかとドキドキして待っていた親の立場からすれば、あんまりな対応と言わざるを得ません。再度お願い申し上げますが、就学相談前に学校見学の機会を与えていただけないでしょうか?仕事の関係で土曜日に…ということを以前お願いしましたが、平日でも構いません。子供の進学のこと将来のことを考えると、本当に心配で、毎日あれこれ考えています。勝手なお願いかと思いますが、どうか心情をご理解頂き、ご配慮頂ければ嬉しく思います。よろしくお願い致します。…なんか、軽くスルーされそうな予感もしますけど(涙)
2005/09/07
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金曜日にメールを出したが、未だに市役所から何も連絡が無いので、就学相談室に電話してみた。「メールでお返事しようとしてたんですよ、どうもすみませんね。」ですと。お問合せへの返信は、即日対応が基本じゃぞ~ ヽ(*`Д´)ノゴルァ …ま、民間企業じゃありませんからね。その辺は期待してはいけませんが。で、結局田中ビネーの結果は所見のみで良いということになりました。CQSも取りますから大丈夫でしょうとのこと。…なんだかねぇ。真面目にその子の適性を見る気があるんだか無いんだか、さっぱりわかりません。先日のK先生の言葉が頭をよぎります。多分このままだったら、くるりんは普通級に…ということになるでしょうね。でも判定材料を揃えて持っていったところで、くるりんの進路を一緒に考えて頂ける…という雰囲気でも無さそうな気がします。一体、何のための「就学相談」なのやら…。もう結果は見えているようなもんだし、行くのやめようかなぁ…。
2005/09/06
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お休みの日曜日。ちょうどくるりんママのいない時に、子供たちがいたずらをしたらしく(しかも注意をしても聞かなかったらしく)、パパがキレていた。あげくの果てに「なんで肝心の時にいないのっ!」とママまで怒られる始末。そんなこと言ってもねぇ…。うるさい子供たちといるのが嫌なのかなぁと思っていたけど、どうもそうでもないみたい。パパの言い分は…自分ばかり子供たちを叱っているので子供たちに悪影響なんじゃないか?子供たちに嫌われる一方だ。もう家にいたくない…だそうなんですが、くるりんママはそれを聞いて、正直「…はぁ???」って気分でした。だって…普段はママの方が何倍も子供たちを叱っているわけですよ。たまに子供たちを叱ったからと言って、子供たちがパパを嫌いになるわけないでしょう?大体子供たちに嫌われるのを怖がってたら、躾なんかできないでしょうに。案の定、パパとママが2階で話していたら、子供たちがケロッとして「パパ~」と階下から上がってきました(^^;)←あんたたちも反省しなさいよ!ただ、パパは普段子供たちと接していないからその辺の「力加減」が良くわかってないんだろうな。何でもかんでも、頭ごなしに怒鳴って叱ればいいってもんでもないのよ。時には抱きしめて行動を制さないといけない時もあるし、別室に連れて行ってクールダウンさせないといけない場合もある。この辺の熟練はある程度、子供たちと密に接していないと難しいよね。ある程度心得ているつもりのママだって、時々ブチ切れちゃうもん。くるりんが「普通の子」だったらパパもこんなに苦労しなかったのかもしれない…そう思うとちょっと可愛そうな気もします。ママはそれを運命として受け止めているけれど、パパは…そこまで覚悟できていないのかなぁ…。ちょっと悲しくなっちゃって「離婚して、くるりんと弟を連れて家を出た方が、パパには幸せなのかな…」と漠然と考えちゃったりもしています。大変だとは思うけれど、これに懲りずに、パパには頑張って精進して欲しいものです。
2005/09/04
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ハードスケジュールは続きます。かなり発達クリニックだけでくるりんママは凹んでましたが、時間は有効に使わねば!くるりん、遊びたいのに、付き合わせてごめんね。行った先は、造形リトミック。くるりんは療育というものを受けたことがありません。もう小学校だし、今更くるりんの療育を受けさせてくれるような場所があるとも思えません(K先生には「これからは小学校が療育の場になる」と言われました)。くるりんに良い刺激を与えてくれるものを、少し模索してみようと考え、まずは近くということもあり、こちらの体験授業を受けさせて頂きました。授業の基本系は、歌に合わせて絵や字やを書くこと。マイペースくるりんは、先生の指示の前に自分の好きなことをやろうとして、止めるのが大変でした。でも色んなことをさせてもらえて、とても楽しかったようです。今回の体験授業では比較的簡単なものが多かったのですが、くるりんのようなボーダー児のためには、学校の授業にあわせた内容のものが用意されるらしいです。体験授業を受けるにあたり、くるりんの特徴はそんなに詳しく伝えてなかったのですが、「くるりん君のようなボーダーのお子さんと親御さんたちは、いろんなことの狭間で、本当に苦労なさるんです。学習のサポートももちろんですが、普通学級で頑張るボーダーのお子さんのケアになれば…私たちはそう願って授業をするんですよ。」…もうその話だけで「ここに通いたいー(T^T)」と思ってしまいましたが、残念ながら土曜日は今、満員だそうです。空きができたら教えてもらって、通えるようなら通おうかな…。とはいうものの、まだ見学行脚の旅は続きます。くるりん、また近いうちに付き合ってもらうから、よろしくね(^^;
2005/09/03
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今日は、なかなかハードスケジュールでした。公園で遊んだ後シャワーを浴び、ヤマハに行って、午後からは発達クリニックへ。土曜日の予約がとれたし、今日はK先生に一通りの検査の所見を伺えるので、パパも同行してもらいました。まず脳波検査の結果は問題無し。続いてWISCの結果ですが…K先生は「…この数値だと特殊学級を勧めますね。」とのこと。確かに普通学級でもやっていけないことは無いだろうけど、WISCの数値とくるりんの様子を見ていると普通学級では居心地の悪さを感じずにはいられないだろう…というのがK先生の見解でした。傷ついて普通から特殊に移るよりは、最初から特殊に行くのが良いのではないかと。ただ特殊教育も地域差があり、重度の障害の子が多かったりすると、くるりんのようなボーダーの子まで手が回らないし、その子にあった個別計画が練られていない場合も多々あるとのこと。発達クリニックの近隣の市の情報はお持ちのようでしたが、あいにく我が市の情報はお持ちでは無いとのこと。障害児教育の温度差に対する憤りのようなものを、先生の言葉の端々に感じました。一方で普通級であってもその子にとっての適切な処置がとられる場合もあるし、こればかりは学校を見てみないことにはわからない…ということで、やはり夫婦で学校に見学に行くことを勧められました。ふと、くるりんが保育園に入ったばかりの時のことを思い出しました。慣らし保育にとても時間がかかったくるりん。不安定になり、泣いてばかりいました。かなり荒れていたこともありました。そのことを当時お世話になっていた幼児相談室の先生に話した時「くるりん君は、自分の居場所を探しているのね」-そう言われました。今度のくるりんの居場所はどこになるのでしょう…。くるりんの心落ち着ける場所はどこなんでしょう…。就学相談担当の方には田中ビネーの結果だけ求められたんですよ、という話を先生にしたら、ビネーの結果だけじゃ普通級になるでしょうね、とK先生は苦笑気味。きちんと対応されている地域ではきちんとWISC3を取りますよとのこと。うーんそういうものなのか。判断材料にしてもらうため、WISC3の検査結果のレポートも出してもらうことにしました。3000円ぐらいかかりますが、くるりんのプロフィールを的確に知ってもらうには必要な材料です。ついでに児童相談所の田中ビネーの結果をK先生に提出する為に取り寄せることになりました。やっぱりこれも必要でしょう。先生は「親御さんたちが、学校の勉強のことを気になさるのはわかりますが、この子に大切なのは、生きるための、将来自活をしていくための生活力です。習い事より、そういうことを主眼に置かれていった方がいいですよ。」とアドバイスされました。帰り道、くるりんパパがポツリと呟きました。「くるりんの将来の可能性を、期待しちゃいけないってことなのかな…」…いいえ。私は、くるりんの無限の可能性を信じたいです。
2005/09/03
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一昨年ぐらいに、B小学校の特殊学級の話がマイナー新聞に取り上げられたらしいということをネット検索で突き止めたので、これは読まねば!と仕事帰りに市立図書館に寄ってまいりました。図書館の資料室で、こういう記事を探しているのだけど…と聞いたらば…市のことが書かれた新聞記事は、大手新聞社の分しかスクラップしていないらしい…。( ̄▽ ̄ι) ↑こんな顔して固まっていたら、図書館の人も申し訳なく思ったらしく、A市の図書館にそのマイナー新聞が永年保存しているという情報をくださいました(A市って、うちから車で1時間ぐらいかかりますけど…。)。はぁ…そんなもんなんですかねぇ。市民として、障害児の親として、すごく気になる記事なのに。大昔の記事ならともかく、一昨年の記事なのに。うちの会社なんか、聞いたことも無いようなマイナー新聞の記事まで、後生大事にスクラップしてるんだけどなぁ~w
2005/09/02
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昨日、田中ビネーの結果取り寄せの件で、児童相談所のM先生に相談した所、「以前お渡した所見の用紙でいいんじゃないですかね?IQの数値も入ってるし」とのこと。再度、市役所に確認しようと思ったら、担当の方がお休みでした。伝言を頼もうかと思ったけど、ふと役所の各課にメールアドレスがあったのを思い出し、メールで用件を送ることを伝えました。確実に用件が伝えられて、しかも証拠が残るメールって素晴らしい。IT時代万歳!しかしこの辺、お役所同士で直接相談して頂けないものなんですかねぇ。児童相談所と市役所って連携してないのかしら?M先生も、あまりうちの市の小学校の様子とか詳しくなかったみたいだし…(隣市なのに)。それに折角とった田中ビネーの結果なんだから、有効活用して欲しいと思うんですが…何かテスト結果をそのまま出すことに問題あるんでしょうか?正直、仕事中に抜け出して電話するのも大変なんですよ(涙)。しかも、長くなる話も多いし、かといって昼休みは先方に申しわけないし、プライベートな話ですから場所選ぶし。かといって、仕事終わる頃には役所は終わってるしぃ~。まぁ…いろいろ大変です(溜息)。
2005/09/02
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実はくるりんの診断前から、学区外就学は検討していました。我が家の学区はA小学校。でもA小学校は、いつもお世話になっているおばあちゃん宅とは全然反対方向。くるりん家は共働きだし、弟君は今まで通りおばあちゃん宅でお世話になるのだから、くるりんも当面はおばあちゃん宅で放課後はお世話になった方がいいだろうと考えていました。おばあちゃん宅のある学区はC小学校。通えない距離では無いけれど、家からだと少し暗い道を通って行かないといけないし、大きくなって自宅に戻ってからお友達と遊ぶようになったら(なれたら)、自宅近所に友達の家が無いというのはちょっと大変かも?実は、我が家の2軒向こうの角から先はB小学校の学区。B小学校はA小学校とC小学校のちょうど間にあり、どっちかというとこちらの方が我が家より近いのです。↓こんな感じの位置関係。A----家---B----おばあちゃんの家 | C今通っている保育園は、B小学校のすぐ近くにあります。くるりんにしてみれば通い慣れた道です。共働きという理由で学区外就学を望むなら、A小学校かC小学校しか選択は無いのですが、両家からフォローが出来るB小学校に通えないものかと、去年の今頃学務課に問い合わせてみたのですが「来年また相談に来てください。」と言われたのでした。さらに「こういう(物騒な)世の中ですから、それなりの事情があれば要望が通る可能性もありますよ」とB小学校に行ける可能性も示唆されていました。しかし、発達障害があきらかになった今、ますますB小学校がいいような気がしてきました。そもそもうちの市には固定の情緒障害級というものが無く、市内の一校にのみ通級学級が置かれていて、通級の必要のある子は本籍校からそこに通う…という形になるそうです。通級の為に学校間を巡回するバスもあるそうなので、通うのには問題は無さそう。極端な話、本籍校はどこでも状況は同じなわけです。B小学校には、特殊学級があります。将来的にくるりんが特殊学級に行く可能性があれば、B小学校に入っておいた方がいいのでは?と思ったりしています。それに特殊学級を抱えている学校なら、普通の学校より自閉症の子への理解もありそうな気がするんですが…。一方で、児童相談所のM先生には「仮に特殊学級に移るようなことがあった場合、必ずしも同じ校内ということが、その子にプラスになるとは限らない」と言う話を聞き、うーんとうなったりもしています。そもそも、今後の特別支援教育の導入で特殊学級そのものがどうなっちゃうのかも、特殊学級が無かった小学校がどういう対応をするのかも、現時点ではわからないもんね~┐( ̄ヘ ̄)┌ 近所のお母さんたちの話を聞くと、A小学校の評判もなかなか良いです。地域的にのんびりした所なので、どうもそれが影響している様子。逆にB小学校はちょっと荒れてるよ~という話も聞きます。うーん、うーん…くるりんにベストな環境って、一体どんな所なんだろう…。小学校の雰囲気か?施設か?それとも放課後の安全性か?それとも安心感(知っているお友達が多く行く、通い慣れた道である)か?考えているうちに、ますますわかんなくなってきました(涙)。まぁ、実際に学校見てみないことにはわかりませんけどね。
2005/09/01
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