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映画「天国はまだ遠く」を観ました。原作は瀬尾まいこさんの同名小説。瀬尾まいこさんの小説は、どれも穏やかな雰囲気で、大好き!一時期夢中になって読みました。この映画の原作も、とても好きでした。自殺をする、というすごい出来事があるのに、それでも、物語は穏やかに穏やかに流れます。映画も原作にかなり忠実に流れていたと思います。原作を知らないと、ちょっと地味で物足りなく思えるかな?私は好きでしたけれど。
2009.01.17
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世界中で愛されているという「三国志」のクライマックス、「赤壁の戦い」を総計5時間で描く超大作の第1部です。 映画導入部では、関羽・張飛・趙雲といった豪傑らを紹介しています。(「三国志」ファンではない私にも、物語世界が理解できます!)曹操軍80万の大軍が、たかだか4、5万の孫権・劉備連合軍に今まさに襲いかかろうとする寸前に「続く」となり、第2部への期待は大きく膨らみます。 「三国志」の中でも一,二を争う知恵者の一人、トレードマークの扇を優雅にふりかざす諸葛孔明役を「怪人二十面相」でもいい味を出していた金城武さんが演じます。(今回もいい感じ、ファンになっちゃいました。)第2部を観ないわけにはいかない、と思うような作品でした。
2009.01.16
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久しぶりに、川柳の話題(^^)昨年の夏「山梨・桃狩りツアー」に参加しました。川柳の仲間が集まって、楽しい会になったのですが、ランチタイムには、「句会」が開かれました。課題は、事前に知らされていた「ふるさと」と当日出された席題の「仲間」タイトルの句は、席題で5客に抜かれた句です。5客に抜かれたことも嬉しかったのですが、トラ夫さんからの絵手紙が嬉しかったです。大切に大切に、写真立てに入れて飾ってあります。
2009.01.11
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「文字を切ってみたいのですが・・・」切り絵を始めたばかりのころ、師匠に相談しました。しばらくして、私の句のひとつを切ったものを見せられました。白抜きと文字を黒で残すものの2種類を見せられたのですが・・・どちらも、私の技術ではとても無理!そこで私は、楷書体を白で抜くという方法をとったのです。「私の中にはなかったもの、概念を崩されました、独自の世界ですね。」と、私の作品を見た師匠に言っていただきました。その後、あなたの概念を崩す一助になれば、といろいろな技法を見せていただき、切り絵の世界はどんどん広がっています。今日の写真は、師匠が白抜きで切ったくださったものに名前を入れ、最近になって作品として仕上げたものです。やすみりえさんに抜かれた、私の大切にしている句のひとつです。読めるかなぁ??
2009.01.10
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「ハイスクール・ミュージカル」のDVD特別試写会に行きました。ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーとして誕生し、世界100カ国で放送され、大人気だったとか(知らなかった^^;)その作品が劇場版として2月に公開されるため、それに先がけた、DVDの特別試写会というわけです。会場は、以前よく行っていた映画館。試写会申込みの時には一人用の招待券のつもりだったのですが、招待券が届くと「2人まで入場可」と、シールが貼られています。(申込者が、定員に満たなかったのかしら??)と思っていたのですが、全席指定の映画館ではないので、開場時刻には、映画館に着くように出かけました。(今までの試写会だと、開場前に行列ができています)ところが、開場へは私たちが一番乗り!その後も高校生の集団と、ペアが何組か・・・あららら、、、100名近く入る会場に、観客は30名くらい??テレビカメラが入り、取材もしているというのに。映画は、ミュージカル仕立てで、楽しめるものでした。これで1月の映画は4本、2009年はハイペースな滑り出しです。
2009.01.09
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舞台は西暦2700年の地球。たった一人(一台)残った、お掃除ロボットのウォーリーは宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続けています。そんなウォーリーガ、ある日、地球に現れたイヴという名のピカピカ・ロボットに恋をするのですが、、、、イヴは宇宙船にさらわれてしまいます。宇宙に逃れて生活する人間たちは、デジタルライフに溺れ、居ながらにしてすべてを処理するので、超メタボになっていて、歩くことさえままならない姿(恐~い)人間、やっぱり動かなきゃダメですよねぇ。平日(木曜日)の夕方に行ったのですが、この日は会員サービスデーで1000円、お得~♪
2009.01.08
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11月に、静岡・国文祭のプレフェスティバルということで、県大会を兼ねた川柳大会がありました。私も、事前投句・当日ともに参加しました。当日の課題は、全没でしたが、事前投句の課題「静」で1句入選しました。この大会には、切り絵の師匠も初参加、事前投句「静」で1句と当日もでも1句入選!記念すべき大会になったので、「句を残しましょう」ということになり、構想を練っていました。この写真はお試しで作ってみたもの。今までは1枚の画面に絵と句を入れたのですが・・・・今回は、絵は絵、句は句で別々に切ってみました。それぞれに大判のハガキサイズ、2枚が対になります。知り合いの句を、何セットか切ってみたのですが、これは私の事前投句での入選句です。絵の入った画面に切るよりは、ゆったりと切れました。(失敗しても、自分だけのやり直しですみますから)
2009.01.07
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映画「252ー生存者ありー」を見ました。主演は伊藤英明さん。元ハイパーレスキュー隊員の役でした。関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつありますが、海水温の異常上昇で、史上最大規模の巨大台風が発生するのです。荒れ狂った波が、お台場を直撃するのですが、フジテレビ本社ビルも、大きな波に飲まれてしまいます。(この映画は製作・日テレでした)地下に閉じこめられた伊藤英明ら数名が、生き延びるために必死になり、そんな彼らを危機一髪、レスキュー隊が救出をするという物語。危機一髪の救出劇「話は後にして、早く脱出を!!」と思ったのは、私だけ?海猿とかぶっちゃう気もするし・・・ それでも、それなりに楽しめたかな。
2009.01.03
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映画「怪人二十面相・伝」を観ました。江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメント、ということです。第二次世界大戦を回避した日本、 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせている・・という設定。怪人二十面相にされてしまう、主演の金城武さん、伊坂幸太郎さん原作の「死に神の精度」もよかったのですが、今回もかなりいけています!川柳で知り合った、鰹さんお薦めだったのですが、新年の一作目、楽しめる映画でした。
2009.01.02
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新年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。暮れには、川柳仲間のなごみさんから「切り絵に挑戦したの」と連絡をいただきました。ご縁があって、なごみさんの句を、師匠と一緒に切らせていただいたのですが、ご自分でも切り絵に挑戦とは、さすがなごみさん!師匠にもお話ししたら「私たちも負けてはいられませんねぇ」と、嬉しそうなご様子でした。川柳と同様、今年も切り絵を楽しんでいこうと思います。画像は「麦わら帽子」とタイトルのついた作品、師匠から一番はじめにいただいた1枚です。
2009.01.01
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