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「春らしい句」その2「春うらら待ち人あらわれる予感」これも、切り絵の作品に仕上げてみました。喫茶店で人を待つ感じをイメージしました。私の愛読書「美人の日本語」に麗(うらら)が載っています。気にかかることも、隠し事もない、さわやかな状態をいうそうです。「春は心を解放して、きっとこんな気持ちになりやすいのでしょう」とも。「絵は中心から切る」というのが原則なのですが、「中心というのは、画面の真ん中というだけでなく、 その絵の持つ中心でもあるのです」と教えていただきました。この絵は、カップを持つ指から切り始めました。作品を見せたときに師匠が「ここですね」と指の部分を指しました。私にも、少し進歩があったかなぁ(^^)
2009.03.23
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3月の、たかね句会のお題は、「たつ」「ので始まる句」「春らしい句」の3つ。当日、会場で発表された席題が「げらげら」でした。「ランチしましょ」「終わったらお花見」の言葉に誘われて句会に参加した私ですが、3課題各2句を作っていったし、席題も2句出しました!「春らしい句」は2句とも抜けました(^^)記念に、2句を切り絵を入れた作品に仕上げました。写真は前抜きになった句。「新しい恋を始めるハイヒール」文字と絵のバランスがいまいちです。
2009.03.22
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久しぶりに「たかね句会」に参加させていただきました。気まぐれに突然参加しても、いつも暖かく迎えてくれます。今回も「句ができたら参加したいなぁ」と思っていたら、「参加するのなら、お昼、ご一緒しましょう」「句会が終わったらお花見しようよ。」と、うれしいお誘い。当日は、電車に乗ろうと思ったら、「事故で、ダイヤが乱れているようですよ」と、メール。本当に、嬉しくなっちゃう川柳仲間です。句会も楽しかったのですが、その後のお花見も本当に楽しかった!!お花を見ながら公園を散策して、その後は居酒屋?と思っていたのですが、桜の木の下にブルーシートを敷いて、本格的なお花見、私は初めての経験、最高です!!早朝から、ブルーシートで場所取りをしていただき、さらに、お重に詰めたkさんの手作りオードブル!!BGMも用意されて・・・楽しいお花見でした。
2009.03.21
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映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観ました。原作は現役のお医者様、海堂尊さんの同名小説。「チームバチスタの栄光」の続編になります。ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の異名を持つ、救命救急センター長にかけられた疑惑をめぐり、厚生労働省の役人・ハチャメチャな白鳥と愚痴外来担当・田口先生が事件解明に挑みます。ジェネラル・ルージュ・速水役の堺雅人さん、クライマーズ・ハイでも、評判が高かったのですが、今回の役も最高、ファンになっちゃいました!第一弾「チームバチスタの栄光」よりよかったかも。お薦めの一作です。
2009.03.08
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映画「その日の前に」を観ました。といっても、観たのは1月^^;バタバタしている内に、1月は「行って」しまい、2月は「逃げて」しまい、気がつけばもう3月です。この映画は、重松清さんの同名小説が原作、死期の迫る若い主婦と家族との、残り少ない日々を描いています。「その日」とは、命の終わる日のこと、原作は「その日の前」「その日」「あの日の後」と3部作のような構成になっていますが、映画も、原作にほぼ忠実に描かれていました。原作を読んだとき、涙が止まらないシーンがあり、東京へ出かけた折の電車で読んでいた私は、途中、顔を上げられなくなってしまったことを思い出します。映画も、そんなシーンを盛り込み・・・でも少し軽い感じの仕上がり。いい映画だったと思います。3月もあっという間に「去って」しまうかも。慌ただしい新年度・4月ももうすぐ、退職してのんびりする予定が、もう1年の延長戦へ。
2009.03.07
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