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川柳マガジンが届きました。今月号の期待は「川柳画ミュージアム」お昼前、川柳のお仲間Fさんから、「川マガの切り絵、とっても好きです!」とメール。私のところへはまだ本が届いていませんでしたが、掲載されていることが分かり、楽しみに待っていました。(今回の作品は、ちょっと文字が細すぎでした^^;)次は、4月から始めた「クラブ誌上句会」先月6回が終わった次点で11点、なかなかの好成績でした。ところが得点は11点のまま、今月は3句とも没、残念です。課題は少し前に川マガ句会ででた「狸」苦労したけれど、まぁまぁの句ができたと思ったのですが・・・・。次号分の「覚醒」自信なし、次の投句分で頑張らないと。前半の柳壇は没続きでしたが、全没は回避できました(ホッ)新鋭柳壇「50%」・ゴール前まだ半分と気を締める読者柳壇「純白」○何もかも被う悲しいまでの白今月号は2句でしたが、読者柳壇では秀作一(^_^)v(選後感想)東北に震災以来二度目の冬が訪れた。実は何事もなかったの如く、一面を白で被ってしまうが、その下に隠された悲しみは決して消えることはない。私が句を読んだ背景は別のところにあるのだけれど。。。句の読み方は、読み手に任されるものですね。十四字詩の選者さんは「十四字詩入門」という形で、十四字詩の作り方、味わい方を書いています。上位入選や気になる句への選評、没句への添削など、勉強になります。今月号の添削句は、私の没句でした。・栗のご飯で秋を満喫(没)○栗飯炊いて秋を引き寄せ(選者さんの添削)「今日の消印お願いします」と締め切り日に窓口に持って行く私でしたが数ヶ月前から、マガジンが届いた日に投句用紙に住所と名前を記入、投句準備だけは整えます(わずかな進歩!)次回の締切はいつもより早い14日、早めに投句!できたらいいなぁ。
2012.11.27
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11月の定例句会に参加しました。朝からの雨でしたが、元気を出して出発しました。いつものように行きの電車は課題句の見直しタイムです。手直しと差し替えで、3課題6句は完成!!お気に入りのお店で買い物をして、おひとり様ランチ(^^)気にかかっていた「スンドゥブ」のお店に入りました。ピリ辛の韓国料理ですが、辛さ加減がわからないので、6段階のうちスタンダードの1を選びました。基本の具材として、豆腐・玉子・ネギ・あさり・エビ・貝柱・油揚げが入っています。私が選んだのは味噌仕立て「豚肉のスンドゥブ」美味し~い♪ほどよい辛さで、とってもいいお味。句会参加者はいつもより少し少なめの18人。今回の課題は「海」です。締切までの1時間で、課題句を清記して投句、その後、席題を考える時間になります。席題「海」・海が好きだけど魚は苦手です・今日もまた言葉の海で溺れそう・海の幸溢れる鍋にすすむ酒○海に陽が溶ける隙間に二人きり「手抜き」・手抜きした料理が皆に受けている「赤(表現自由)」・赤札に財布の紐がゆるみ出す「しわ」・アイロンが効いてきました脳のしわ○しわのないお札は高そうに見える今月は上位にも抜けて、まずまずの成績でした(^_^)v句会終了後は、女子会でのお食事。いつもはバイクで颯爽と会場にやってくるYさんも、今回は雨のため電車だったのでご一緒しました。たくさんおしゃべりをして、楽しい楽しい時間でした♪来月は三社合同句会です。市内三つの吟社が合同でやる12月恒例の句会です。今年は所属する吟社を代表して選者をやらせていただきます。ちょっとドキドキの句会になりそうです。
2012.11.18
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・忙しくなると読書がしたくなる川マガ11月号「雑詠」の入選句。本当にそうだなぁと実感!投句締切が近いというのに、本を買ってしまった(^^;)お気に入りの作家、池井戸潤さんの「七つの会議」「下町ロケット」以来、お気に入りの作家さんです。学生時代も、試験が近づくと本を買いたくなったっけ。大好きだった国語担当の先生が「現実逃避の表れだね、わたしもそうだった」と。投句がすんだら・・・なんてできるはずもなく、今日は心の片隅に課題を置いて、読書を楽しんでいます。残り250ページ、今夜は読み終わるまで読んじゃうかも。
2012.11.13
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NHK全国川柳大会に参加しました。一昨年初めて参加し、今年は2回目の参加です。(5年ほど前「まずは川柳をちゃんと知ろう!」と言うことで、 NHK学園の添削講座の申し込みをしましたが・・・ 課題を2~3回提出しただけで挫折した経験があります^^;)今年の大会は、所属する吟社の代表が当日課題の選者さんだったので、「みんなで応援に行こう!」と言うことで参加しました。事前投句を6句出してあったのですが、入選の通知が届かず、(全没??)と思っていたら「佳作内定通知」が届きました。これで安心して当日参加ができます!乗り換えは多いけれど、一昨年と同様、横浜経由で言ってみようかと、思っていたら「よかったらご一緒しましょう」とお誘いをいただき、今年は東京経由で会場に向かいました。おしゃべりをしながらの道中2時間はあっという間でした。事前投句の部「自由吟」・太陽で包んだようなオムライス当日投句の部「富士山」・窓枠を名画に変えてしまう富士佳作ですが、事前・当日ともに1句抜け(ホッ)ご一緒したメンバーは「秀句」「特選」にも入る活躍!!特に「富士山」では特選3句のうち、お二人は身近な方(凄いなぁ)さらに、そのうちのお一人は当日投句の部のてっぺんになり、4句の大会賞のうちのひとつに選ばれステージ表彰です(^_^)v表彰式終了後は、お楽しみ抽選会がありました。各選者さんからお二人ずつに、ミニ色紙がプレゼントされます。所属吟社の代表の色紙「仲間内に当たったら、ちょっと笑えるね」なんて話していましたが、、何と!!当選したのはわたしです!(^^)!すご~く嬉しいけれど、他の知らない方に当たった方がよかったのかも。。
2012.11.11
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川柳マガジン句会に参加しました。9月・10月とお休みをしたので、久しぶりの参加でした。(8月は「吟行会」形式だったので、句評会は7月以来です)久しぶりに参加の句会は参加者17名と盛会でした。句評会には「笑いのある川柳」への没句を提出・英文があみだに見えた眠い午後「あみだ」って何?阿弥陀様?あみだくじ?斜めってこと??意味のわからない句ってことなんだなぁと納得(^^;)今月の課題は「宿題」わたしの句は1句がお二人の選者さんから、秀句に抜かれました。・生きているから宿題を渡される句会後は2次会へ。川マガ句会の2次会は、熱~く川柳談義が続きます。来月は忘年会の予定、わたしも車をおいて参加しよう!所属する吟社への自由吟10月分が「推薦句」に選ばれました(^_^)v・いい皿にちょっと乗せると美味しそう70人近いメンバーが4句ずつ投句した自由吟から、選者さんが「推薦句」として5句選ぶのですが、難関です。(毎月の推薦句5句から「年間賞」も決まるのですが、 これはもう、大きな大会での「特選」という感じかな?)毎月の4句は、わたしにとっては大変なことですが、時々「推薦句」なんてご褒美があると(また頑張ろう!)という気持ちになります(^^)
2012.11.05
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