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2013年にタワー・ブリッジ橋の内部も含めて更新しています
。リンク先ラストにのせました。
さて、今回はテムズ川にかかる最もロンドンぽい橋を紹介します。
最初にウキペディアでパブリック・ドメインとして公開されている写真を借りてきました。
空撮です。(こればかりは自力で撮影できないので・・・。)
どんな位置で存在しているかの参考に載せておきます。
タワー・ブリッジ 1 (テムズ川から)
写真手前がロンドン塔。奥の橋がタワー・ブリッジ。(ウキペディア・コモンズ)
タワー・ブリッ
ジ(Tower Bridge)
1886年に着工、 1894年に完成したロンドン市内を流れる
テムズ川に架かる跳開橋
です。
手前にある11世紀に建設された ロンドン塔の景観と調和するように配慮されてヴィクトリア様式のゴシック建築で建設
されたそうです。
当時はヴィクトリア女王の治世で、産業革命による経済の発展が成熟し資金力もあったイギリス帝国の絶頂期で、建築ではゴシック様式が復興されていた事が大きく起因しているのは間違いないでしょう・・。
ロンドン塔の前から撮影。下はクルーズ船乗り場。
全長244m、水面からの上部の橋までの高さ42.4m、橋が跳ね上がった時の水路の幅は61m。
19世紀後半、ロンドン橋より下流に橋は無く、テムズ川でもロンドンのもっとも下流に位置するこの場所にも人口の増加などから、橋の必要性が生じたのだそうです。
ただし、 上流に航行する船舶のマストの位置を考慮
して42.7m以上の高さを確保する事。荷馬車の馬に負担がかからないように進入路と道路の高さを同じくする事などが盛り込まれての設計であったそうです。
主任建築士で橋のデザイナー・・ホレース・ジョーンズ(Horace Jones)
技術者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジョン・ウルフ・バリー
1884年にヴィクトリア女王の裁可があり、多くの見物人が工事の進行を見守り、完成時、1894年エドワード王子が開通を宣言すると市民から歓喜の声があがったそうです。
タワーの高さは40m
タワー内部は展望通路とタワーの歴史展示館があるそうです。
橋の開閉は、現在は1日に2~3回、開通当時は船の時代なので1日に50回くらい開いたそうです。
タワー・ブリッジは、まさしくロンドン入り口の門だったようですね。
次回タワー・ブリッジを渡る・・・です。
リンク タワー・ブリッジ 2 (渡る) & 英国連合王国と連邦王国
2013年にタワー・ブリッジ橋の内部も含めて更新しています。リンク先ラストにのせました。
リンク ロンドン(London) 4 (タワー・ブリッジ 1)
リンク ロンドン(London) 5 (タワー・ブリッジ 2)
因みにロンドン(London) 1「テムズ川」。
ロンドン(London) 2~3は「テムズ川に架かる橋」の紹介をしています。
リンク ロンドン(London) 1 (テムズ川)
リンク ロンドン(London) 2 (テムズ川に架かる橋 1)
リンク ロンドン(London) 3 (テムズ川に架かる橋 2)
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