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2013年にタワー・ブリッジ橋の内部も含めて更新しています
。リンク先ラストにのせました。
今回は、タワーブリッジ続編。橋を渡っている写真を紹介ですが、その前に、英国について少し・・・。
俗に呼ばれる通称「イギリス」or 「英国」の本当の国名はとても長い。
グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国
(the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)
「連合王国」とは・・・・・・・・United Kingdom略して(UK)
「グレート・ブリテン」とは・・イングランド、スコットランド、ウェールズ
を指し、それに
北アイルランド(アイルランド島北東のアルスター地方9州の内の6州)
が加わって連合王国をさしています。
注・・・アイルランド統治法(1920年)によってアイルランドは南北に分割。
南部26州はアイルランド共和国。
つまり、イギリスは、本島であるグレートブリテン島と隣のアイルランド島の一部(北東部)とその周囲大小の島々、ブリテン諸島を持って、四つの非独立国とで構成されているのです。
実質的には単一国家なのに何故か? それは 中世からの長い伝統を受け継ぎ、イングランド王国、スコットランド王国、ウェールズ公国、北アイルランドのそれぞれに共通の王を戴いている
と言う建前なのだそうです。
現在のエリザベス2世は、それぞれの国の女王としてその地で戴冠式をして即位しているそうです。
イギリスの首都はロンドン。と、単純に思いがちですが、それぞれ首都があるのです。
イングランド・・・・・ロンドン
スコットランド・・・・エディンバラ
ウェールズ・・・・・・カーディフ
北アイルランド・・・ベルファスト
イングランドの首都であるロンドンが、同国最大の都市としてイギリスの首都機能が置かれているのは確かですが・・。
英連邦王国(Commonwealth realm)
ところでこの間、カナダの蒸気機関の話をした回の事ですが、
「カナダの政体は立憲君主制で、公式には今もイギリス女王が国家元首として君臨
している。」と書きましたが、英連邦王国と言うものがあります。
「UKの王座にある者を自国の国王として戴く国家形式の国」
です。
現在16の国家が存在するようですが、かつて英国の植民地で、現在は英国に従属しない独立国となっている国々です。
ポピュラーなところでは、前出のカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、バハマやジャマイカもエリザベス2世がそれぞれの国の女王として戴冠して君臨しているのだそうです。
「君臨すれども統治せず」なのだそうですが、完全脱退した国もたくさんあります。
大英帝国の凄さが、今もまだ残っている話ですね・・・![]()
タワー・ブリッジ(Tower Bridge) Part 2
ロンドン塔方面に向かって渡る
走行中の撮影なので、少しボケています。
今でも、車で2車線しっかりとれる道幅と、ハイデッカーのバスでも楽勝で通過できる柱のトンネル。歩行者もとても多い。
橋の左右を支える立派な門のようです。

左が渡りきった対岸です。
歴史の重みがズッシリとする国の橋はたった120年でも重いですね。 おわり
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リンク タワー・ブリッジ 1 (テムズ川から)
![]()
リンク ロンドン(London) 4 (タワー・ブリッジ 1)
リンク ロンドン(London) 5 (タワー・ブリッジ 2)
因みにロンドン(London) 1「テムズ川」。
ロンドン(London) 2~3は「テムズ川に架かる橋」の紹介をしています。
リンク ロンドン(London) 1 (テムズ川)
リンク ロンドン(London) 2 (テムズ川に架かる橋 1)
リンク ロンドン(London) 3 (テムズ川に架かる橋 2)
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