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今日は楽天の受信が悪くて3回もすっとびました![]()
同じ事を何度も入力する事ほど虚しい事はない・・・。
ところで前回のレジデンツ広場の意味ですが、加筆しました。
レジデンツ広場(Residenzpiatz)の意味はレジデンツの前だから・・で、レジデンツは歴代の大司教が暮らしてきた宮殿のようでした。
オーストリア共和国(Republic of Austria)
ザルツブルク(Salzburg)
レジデンツ広場(Residenzpiatz)の待降節とクリスマス市
左上が大聖堂で左が内陣方向
上がドーム広場
下がレジデンツ広場。
レジデンツ広場レジデンツ寄り。
先がモーツァルト広場でレジデンツ広場の噴水近辺。
前回馬車がいた場所です。
このあたりは、フード・コートとバーが多いようです。
ところで、11月26日を過ぎるとクリスマス市が突然建ち始めるように思えますが、確かにそれには理由があります。
アドヴエント(Adventus)待降節の期間に入るからなのです。
クリスチャンではない日本人には、そもそも クリスマスがイエス・キリストの誕生を祝う祭り
であると言う事さえよく知らない人が多いかもしれません。
クリスチャンの国の人達の祝い日は25日だけでなく、そこに至る日々も祝祭なのです。
アドヴエント(Adventus)待降節
クリスマスの日から逆算して4つ前の日曜日から始まる約1ヶ月の期間
を言うようです。
語源はラテン
語のアドヴエントス(asventus)、「到来」
だそうです。
文字通りそれは、 イエス・キリストの地上への到来
を意味しています。
「我らの救い主、イエス・キリストがこの世に降誕する記念すべきクリスマスを迎えるに当たって、皆、心して祈って待ちましょう・・・。」と言うのが待降節なのです。
その為に家でする事は、 もみの木(常緑樹でもok)でリースorツリーを作り、4本のローソクを飾り備え
ます。
最初の日曜日に1本のローソクをともし・・次は2本・・・3本と4本 全てのローソクが点灯したらクリスマスは間近
と言う慣習があるのだそうです。
リースを作るもみの木の枝ももちろん売られています。
リースは玄関に掛ける・・と言うアメリカ式? に、なじんでいましたが、本来の使い方はこういう事だったのですね。
リースやロウソク屋さん。出来合いの品もたくさん売っています。
だから待降節の期間に入る頃にクリスマスの飾り(オーナメント)やローソク、贈答品などが売られる市が建つようです。
ちょうど日本でお正月飾りの門松や、しめ縄などが売られるのに似ていると思います。
もちろん娯楽を兼ねてみんなが繰り出すのでクリスマス市は、飲食店も多いのですが・・・。
基本飾りの店が主なようです。
このあたりは手作りのオーナメント屋さんが多いようです。
でも、毎年オーナメントを替えるのでしょうか? 使い回さないのかな?
ところでクリスマスの日(25日)にプレゼントをもらうのはアメリカ移民のオランダ人がアメリカに持ち込んだ風習で、そもそもは、12月6日の聖ニコラウスの日が正解だったようです。
聖ニコラスの話は、次回につづく
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