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●日本0-0(PK5-6)韓国(アジア杯)BS1勝てば次回の出場権が得られ、レベルの違い過ぎる相手との予選をやらずに済む。空いた日程で、強豪との親善試合が組める。そんな打算もあったのか「フレッシュな選手」に経験を積ませることなく、巻を山岸に入れ替えただけで、ほぼ同じメンバー。タカの1トップは、カタール戦であまり機能していなかったし、正直、このスタメンを見た瞬間に、白けた気分になった。韓国は例によって、闘志むき出しで望んできた。日本も序盤こそアグレッシブに、韓国を上回る支配力で攻勢に出たが、高原の1トップは孤立し、両中村+遠藤は、激しいマークで、人もボールも動かなくなった。後半に相手が退場すると、完全に引いた相手に単調な攻めの繰り返し。惜しい場面もあったが、ゴールに入りそうな気配が少なかった。豪州、サウジ戦のリプレーのように、ゴールが遠いシーンばかり。意図があって山岸を入れたと思うが、結果的には裏目だったと思う。高原とて、ジンギュら屈強な守備陣が2人相手では、なかなか前を向かせてもらえない。追い越していくべきMF陣は、そもそもパサーばかり、酷暑での連戦の中で、慣れない「走り」に疲れ果てて、最初の一歩が出てこない。コンパクトな韓国のラインと、屈強なゴール前に完全に抑え込まれた。交代出場の羽生は、リズムを変えることには成功したが、あまりにも「運」を持っていなかった。これまでも、「決めればヒーロー」のシュートをことごとく外していたし、今日も2本位は決定機を逃してしまった。PKになった時に、ふと浮かんだシナリオは2つ。1)能活に再び降臨する。2)羽生が外す。残念ながら2)の方が当たってしまった。オシムは、「前回と内容を比べて欲しい」といっているようだ。確かに、前回はよく勝てたなって試合ばかりだった。ただ、今回も同格の豪州、サウジ、韓国の対戦を観れば、ちょっとお粗末な状況だ。確かにパスを繋ぐ力は、アジア1だと証明できたが、1)横パスばかり(ジーコジャパンのときも言われていた。)2)決定力がない。(というより、チャンス自体がない。)3)個の力が足りない。(ジーコジャパンの方が個人技は上だと思う。)などなど、課題は尽きないと思う。だからといって、オシム辞めろとは言わないが、オシムを崇拝するばかりでなく、しっかり批判をしていかなければ!と言っても、全くサッカー論はわかりません…ので、取りあえずJEF偏重はもう止めてくれ。結果も出とらん!とにかく、協会や評論家でも、オシムに物申す人が欲しいですね。それにしても、太田の出番はありませんでした。残念…
2007.07.28
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●日本2-3サウジ(アジア杯)BS1ボールは支配したけど、結局はサウジの術中にはまって持たされていただけだった。組織的な戦力はたぶんアジア1だと思うが、それでも崩せず、1対1の局地戦では、あまりに劣勢だった。頼みのタカも相手のCBに潰されて、ゴール前で仕事が出来なかった。酷暑の中の連戦で、コンディションの問題もあっただろうが、サウジの方が幾分か力が勝っていたように思う。今までの相手とは、明らかにレベルが違った気がする。真夏のベトナムという特殊環境下での戦い。他国も含めて、この順位がアジアの実力かどうか、判断は難しいと思うが、個々の力が足りないことは明白だったと思う。組織力は確かに大事、それがなければ日本に活路はないだろう。でも1対1で勝てないようでは世界に通用しない。もう少し個人の打開力が必要と感じた。サウジの3点目のような1人で崩せる怖さが、今回の日本にはなかったと思う。意外に健闘したなと思う反面、やはり物足りなさを感じてしまう。さて、次の3位決定戦はどんなメンバーを出すのか?サブに出番は?というか、太田を使ってくれ!それが、唯一にして最大の心残りだ。
2007.07.25
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○日本4-1ベトナム(アジア杯)BS1出だしベトナムがガンガン来て、おまけに失点迄するからちょっとだけビビった。が、やはり力の差は歴然。ほどなく同点、そして逆転。結果的には予定通りの点差になった。暑さからか、やや散漫になる場面があり、横パスを取られたり、中盤で囲まれちゃったりで、やっぱりアウェイは大変だということを再認識。試合を観て気になったこと。1)ベトナムのユニフォームのパンツフィールドプレイヤーは番号もロゴも後ろについている。でも、GKは前についている。まさか、どっちかが後ろ前??ってことは無いよね。(ちなみメーカは不明)2)オシムは寒がり?この3試合、終始長袖ジャージをキッチリ着ている。しかも汗ひとつかかずに涼しい顔で。。。老人(ってほどでもないか)だから代謝が少ない?汗だくのブラジル人に慣れているせいか、ちょっと異様。3)昌邦氏の解説毎試合同じようなことを言っている。・この暑さでは、90分間走るのはムリ。・しっかり水を取るべき。確か、五輪予選で監督の時もこればっかり言っていた。。。4)太田はどこに??元気だろうか?次は因縁の豪州。アウェイの洗礼を受けて苦戦気味だが、そろそろ慣れてくる頃だろう。今までの相手とは格が違いすぎる。「簡単じゃない」っていうより、めちゃくちゃ強敵。次が正念場だ。
2007.07.16
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監督:スティーヴン・ギャガン 出演:ジョージ・クルーニー 、マット・デイモン 、ジェフリー・ライトなんとなくレンタルしてしまったが、当りだったのか、ハズレだったのか…結局、何だか分らないうちに終わってしまった。ネットで復習したら、いろいろな情報を得ることが出来た。予習してから観ればよかった。主なネタ元http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=5408http://movie.maeda-y.com/movie/00682.htm簡単にまとめると、全米で話題となった元CIA中東担当の暴露本『CIAは何をしていた?』をヒントにした作品。ハリウッド俳優が、「ギャラなしでもいい」とこぞって出演を熱望したそうだ。 米国、CIA、オイルマネー、王族、テロリスト。石油を巡く様々な人物。一見全く関わりのない彼らが、実は裏で密接に絡み合って、石油という金のなる木に群がっている。そんな裏側を描く。ただし、誰かヒーローが居て、そいつが謎を暴いていくのではない。それぞれが、自分の利益?のために行動していく姿を描く群像劇風だ。なので、誰が主役なのかもよくわからん。たぶんクルーニー扮するCIAの諜報員だと思うが、彼と関与しないキーパーソンもたくさんいる。とにかく話がどんどん進む、そして場面場面で「主役」が変わる。それでも、まあ社会通念的には、政治・経済の裏側ってこんなにドロドロしているよって感覚で見れば、結末はだいたいは想像の範囲ではと思います。あまりメッセージ性もない様に感じました。「こんなことが世界の裏側にあります。ああなんとも無情…」と淡々と描いている感じ。個人的には、罪の無い貧しい市民が、いつの間にかテロリストとして仕立て上げられてしまう辺りが一番印象的でした。余談ですが、これを見た直後にオーシャンズ13関連の記事を見たら、クルーニーの変身振りに改めてビビりました。オーシャンズ=「ちょい悪オヤジ」ですが、こちらの方は「ちょいメタボオヤジ」です。さすがハリウッドスター、役づくりがすごい。この演技でクルーニーは、アカデミー助演男優賞を受賞している。うっ?助演?じゃあ主演は誰?それくらい分かりにくい作品でした。公式サイト
2007.07.14
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○日本3-1UAE(アジア杯)BS1今回はキッチリ勝ちましたね。ガルフカップ優勝(ただしメンバーはかなり違うらしい)名将メツ監督率いるUAE。ベトナムに足元をすくわれたが、やはり不気味な存在だったので、この快勝はうれしい誤算だった。前回の反省を活かして気持ちの面だけでなく、メンバーも代えてきた。2TOPで前線の枚数が増えてバリエーションが広がったことで中盤も活性化した。早々に得点できたので安心してみていられた。選手も同じ心境だったことでしょう。前半で勝負が決した感があるが、後半は失速気味だったので、その辺は課題として、気を緩めることなく行って欲しい。それにしても、今大会の高原はやってくれそうだ。今のところ、完全に格の違いを見せ付けている。あと4試合(最後まで行けば)で何点とれるだろうか。目指せ得点王!!序盤こそ、後がないUAEが猛然と攻めてきて、多少受身に回った感じもあったが、タカのゴールでUAEは意気消沈、その後は日本のペースで進む。そして次々とチャンスが訪れ、前半を終わって3-0。余裕を持って後半へ。これなら太田の出番もあるかも…(なんて希望的観測)しかし、後半はさすがに足が止まり、不用意にカウンターから失点。その後は危ない場面こそないものの、俊輔、タカ不在で攻撃の形をうまく作れない。千葉トライアングルは、リーグ戦であまり結果が出てないから、どうしてもネガティブな目で見てしまう。いい加減ジェフ勢はいいから太田を出せ!!(と逆恨みに近いな)もう攻める時間帯で無くとなると、後はうまくいなし時間を稼ぎ、そのままタイムアップを待つこととなった。快勝ではあるが、やや尻つぼみの感が否めない。それに俊輔&能活のイエロー、啓太の負傷、タカの途中交代(体調不良?)など、やや不安材料もある。更には巻のゴール欠乏症…完全に嫌味レベルだが、千葉勢は『ツキ』が無いから使うのやめて欲しいな。。。なにはともあれ、次のベトナムに勝って、めざせ1位通過。そして、完全にクドイが太田を使って!!お願いしますオシムさん!!
2007.07.13
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▲日本1-1カタール(アジア杯)BS1終始試合を支配しながらワンチャンスを決められて勝ち点2つ損した。それまでほぼ完璧に相手を抑えていたのに、あの場面だけ抜け出されて、かつFKの対応もどうだったのだろうか?オシムが「お前らアマチュアか!!」と激怒し、通訳が感極まり涙したとか…幸いにも負けた訳でもなく、大会が終わったわけでもない。気を引き締め直して、次節に望んでくれとしか言いようが無い。。。気温30℃以上+湿度60%以上の蒸し暑さの中、前半はカタールが自陣に引篭もって日本が圧倒的にボールを支配。が、ゴール前を固められてシュートまでいけない。ピンチも無いけど、チャンスも無いじれったい展開。後半立ち上がりカタールが前に出来てきた。おかげで日本にも攻め入るスペースが生まれた。そして高原が待望の先制点!! と、ここまではまずまず。これで相手の足は重くなる。日本も暑さから絶対的な運動量が不足ながら、横に揺さぶって空いたサイドから何度か崩すが最後の精度が…羽生を入れて更に攻撃をペースアップ。追加点でトドメを刺そうと、ちょっと意識が前掛りになったしまったかもしれない。一瞬のエアーポケットというか、本当にあの場面だけ。というもったいない失点。ロスタイム羽生がシュートを外してヒーローになり損ねると、虚しくもタイムアップ…やはり暑さのせいか、全体的な運動量は少な目、人もボールもやや動き足りない。両中村、遠藤の中盤の動きの質、量ともにやや物足りない感あり。そして、山岸はどうも空回り気味。ただし、この暑さだ。なかなか押し上がらないから、どうしても持ちすぎてしまうし、走ると思った所に人はいないから、パスもイメージ通りに通らない。まあ、この暑さの中どこまで体力が持つか手探りの部分もあったので、初戦としては、仕方ない面があったと思う。幸い、鈴木、中澤、阿部らの守備陣は目処が立ったと思うし、これで、だいたいペース配分を心得たのではないか?ある程度勝ち進むと過程すれば、まだまだこれから熟成させていかねばならない段階。とにかく、「ふんどしを締めなして」(表現が古い!)UAE戦に望んで欲しい。
2007.07.09
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原作:東野圭吾監督:生野慈朗出演:山田孝之 、沢尻エリカ、尾上寛之、玉山鉄二白夜行などの原作でおなじみ東野圭吾のヒット小説の映画化。封切の頃にかなりメディアに取り上げれていて観たいと思っていたのに、結局見逃して今に至る。殺人犯の兄(玉山)のため、人生をあきらめ、不等に差別を受け続ける弟(山田)の苦悩を通して、加害者、残された家族の苦悩、罪を償うとは何かを問い掛けるヒューマンドラマ。飽食の時代にこの設定はナンセンス。ちょっとクサイTVドラマか!?と突っ込みたくなるが、もっと残酷でシリアスな物語。暗い暗いストーリーの中で、お笑いのシーンや、差別なく付き合ってくれるお笑いコンビの幼馴染(尾上)、弟に思いを寄せる女性(沢尻)らとのやり取りが少し心を癒してくれる。山田君の明暗の使い分けが絶妙。繊細な演技が光ります。そして、沢尻エリカがなかなかよい。てっきりグラビアアイドルかと思ってたらなかなか実力派かも...最後の方は涙腺の緩むポイントだらけ。そして、ラストの小田和正の曲が入る演出は「反則」ですね。http://www.tegami-movie.jp/=ネタバレ=身寄りの無い貧しい兄弟、まじめな兄(玉山)が弟(山田)の進学のため金に困って窃盗を働き、誤って被害者を殺してしまう。進学をあきらめ、自分のために罪を犯した兄を気遣いつつ、人知れず心を閉ざして暮す弟。獄中の兄との文通に心癒されながらも、その手紙によって自分が犯罪者の肉親である現実を痛感させられる。彼に想いを寄せる社食の女性(沢尻)にも心開くことなく、負い目を背負って生きていこうとする。彼の夢はお笑い芸人になること。やがて、その夢に向かって走り出し、恋人もできて、すべてが順調に行っていると思った。しかし、程なく犯罪者の弟であることが知れ、夢も恋人も失ってしまう。いわれのない差別に対する怒りは、兄の存在へのと向かい、弟は兄との文通をやめてしまう。職場で差別を受ける彼に、会社の会長は「差別は当然なんだ。それも含めてお兄さんの犯した罪なんだ…」と説く。そして差別という現実と向かい合って生きる決心をした。まあ、クサイTVドラマなら、この辺でハッピー(でもないが)エンドかもしれないが、まだまだ、悲劇が止まらない。ずっと遠くから彼を支えてくれた女性(沢尻)と結婚し、幸せな家庭を築いていたが、差別はやがて彼の妻子にも及ぶ。「ヒトゴロシのコドモ」と仲間外れにされる娘。そして、弟はその現実を兄に伝え、本当に兄との縁を切る決心をする...。東野ファンの知人によると、小説は案外泣ける場面は少ないとか。やはり、生野監督の「金八」的演出によるところが大きいのか??とにかくラストの場面、慰問のシーンは、やばい位に泣けますね。素直に涙腺を緩めてしまうのが、正しい楽しみ方だと思います。
2007.07.07
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ジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・I・ポラス(共著)山岡洋一(訳)「休日の過ごし方を中心に日々の戯言を綴っております。」と言いながらビジネス書です。すみません。m(__)mよく覚えてないですが、何かで薦められて図書館で予約していました。忘れた頃に順番が回ってきて、さあ大変!?。ちょっと厚いし堅苦しいし通勤時間だけ読み終わるか心配になりました。時代を超えてリーディングカンパニーであり続ける会社とはどんな特徴や法則があるのか、膨大な資料と莫大な時間を掛けて調査した結果の考察であり、HowTo本ではない。(と書いてある。)ちょっと古い本だが、「時代を超えて」共通な法則なので全く問題はないと思う。数百の有名企業の経営者によるアンケートで、調査の対象となるビジョナリーカンパニー、1950年以前に設立され、今もなお業界で卓越した地位にある『金メダル』の企業を選定する。そして、比較対象となる同業の『銀メダル』を選定して、徹底的に比較分析し『金メダル』にあって『銀メダル』無いさまざまな特徴、法則をとらえ解説していく。結果的に、世間にエクセレントカンパニーともてはやされる企業のイメージと、真逆の法則が示されている。これを「十二の崩れた神話」と呼んで列挙している。覆された神話の一例を挙げると以下の通り。 ・ビジョンを持った偉大がカリスマ指導者が必要。 ・会社をはじめるにはすばらしいアイディアが必要。 ・利益の追求が最大の目標。 ・綿密で複雑な戦略を立てて、最善の動きをとる。 ・根本的な変化を促すには、社外からCEOを向ける。これらの覆された神話について、各社の具体的な出来事、行動をもとに証明していき、様々な教訓を導き出していく。その根底にあるのは「時を告げるのではなく時計を作れ」。アイディアを産むカリスマではなく、アイディアを産み続けるしくみを作れということだ。カリスマが去って会社が朽ちては意味が無い。そして、後年にも受け継がれる基本理念を持ち、いかなる場合もその基本理念に沿って行動せよ。これらは経営者だけでなく、小さくても何かのグループに属したり、また個人の行動指針であっても、共通する考え方だとしている。また、ビジョナリーカンパニーを作り上げた人たちは、「魔法使い」のような人ではなく、ごく普通の人間だった。つまり、誰でもやれば出来るのだ。ちょっと気になったは、ビジョナリーカンパニーは「カルト的」である点だ。誰にでも良い会社ではなく、その文化に合致した人には居心地がよいが、合わない人もいる。そしてその人達は病原菌のごとく追い払われる。つまり、社員に強烈忠誠心を吹き込み、一貫した行動をとるようにする。文化と呼ぶには強烈すぎて、「カルト的」なのだ。自分の職場が「カルト的」だったらちょっと怖い。。。また、当たり前ではあるが、ソニーVSケンウッド(この組み合わせがいかにも90年代)以外は、すべて米国企業(全部で18組)だ。そのため、会社名がピンとこないものがいくつかあるし、そんな会社のエピソードだと、どうもイメージが沸きにくかったりもした。(私の勉強不足が原因ですが…)日本版があったらいいな、なんて思ってしまった。そろそろおじさんの域に達するビジネスマンにはためになる本だと思います。バイブルのように、一度ならず、何度も何度も読んで肝に命じるべき本なんでしょうね。
2007.07.04
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●磐田0-2浦和(エコパ)いつものように録画中継を観ようと思ってたら、不意に結果を見てしまった。結果が結果だけに、試合を観るのは中止です。。。立ち上がりにやられてズルズル行く、いつもの負けパターン。相手もこちらの出鼻をくじこうと最初から来たみたいで、それでドタバタとしてしまったのかな。よい時間帯もあったようだが、浦和にうまくいなされて、また、ミスも多く、おまけにマコが退場になったりで散々だ。嫌なムードで中断に入るが、勝って浮かれるより、負けた危機感で1ヶ月精進できて、それはそれでよかったかもしれない。(と思うことにしよう。)1ヶ月の中断期間、ジュビロ戦がないのは寂しい限り。でも太田が代表初選出!!激戦のMFでまさか残ってくれるとは!!冷静に考えれば、ジュビロの攻撃は太田なしでは組み立てられない。得点のほとんどに彼が絡んでいる。無尽蔵のスタミナ。脅威のスピード。本当はスタメンで出て欲しいけど、途中からでも相手をかき回して流れを変える力はあると思う。7月の楽しみを作ってくれて本当にありがとう!もちろん、能活にもスーパーセーブを期待!!そして、前田は本当に残念だったが、再開後にゴールラッシュで見返してやれ!!
2007.07.01
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