+ Freude am Fahren +
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ハンバーガーのパン(バンズって業界用語ではいう)にゴマがついているタイプの物があるのはみなさんご存知のとおり。しかし、そのゴマ付きバンズに一体どのくらいのゴマがついているんだろう?って思ったことはないだろうか・・・実は私は一度これを数えてみたいって思ったことのある1人。しかし、そんなバカなことはなかなかできないのだけれど、これをやっちゃった人(正確には会社)がいる。そう、新聞社が日曜版の読み物として書いていたのだ。私はハンバーガーは大好きなんだけど、このゴマつきバンズに関しては否定的・・・先ずは、このゴマがバラバラ落ちること。貧乏性な私としては、落ちたゴマが勿体無い!って思ってしまう。更に、このゴマって食べ物、充分咀嚼したつもりでも、実は殆どのゴマがそのままの形で体の中に入っていると言う事をご存知だろうか?ゴマは種子なので、表皮は硬く、この表皮を破らないと中にあるゴマのミネラルを摂取する事ができない。ゴマは長い腸の中を旅してそのまま排泄されてしまう。だから、ゴマを食べるときには、ゴマを擦るなりして表皮を破り消化し易い様にしなければ意味が無い。あんなに細かい粒だから、なかなか歯で噛み潰すことが出来ないわけ・・・そういう理由で、私は粒のままのゴマに関してはただ勿体無いだけで食べる意味無しってことでとても否定的なのだ。ちなみに九州ラーメンのお店なんかには、ゴマが置いてあるけれど、ちゃんと擦りゴマ器に中にはいっているので、これはホントた~くさんかけちゃうケドね!記事によると、ハンバーガーのゴマについては業界で一番最初にゴマつきバンズを採用したのは、最大手のマクドナルド。確かに私自身がマック(関西ではマクド)でアルバイトしていた頃からビックマックなどの大きいバーガーのバンズには結構大粒のゴマがついてたっけ?当然、マックがやればロッテリアなども追随するって言うのが業界の常なんだけど、このゴマの意味は?との質問に、味よりも見た目の豪華さと言う事でゴマをかけているということだそうだ。確かに、何となくゴージャスに見えるもんね・・・欧米なんかではオーツ麦なんかをかけているパンをよく見かけるけれど、日本ではアンパンにゴマって言う流れから、ハンバーガーにもゴマって言うのが流れのようで、見た目にも一般的!?さて、本題のゴマの数だが、ビッグマックのゴマの数は300粒以上。ロッテリアのハンバーガーは300台後半。フレッシュネスのチーズバーガーは約250粒だったそうで・・・。記者が直撃取材をしてみたところでは、マクドナルド「ゴマの数量はいえない」と言う返事。逆にフレッシュネスは1つのパンに乗せるゴマの量は「3グラム」と言う事で、2002年にチーズバーガーをメニューに加えた時に「アメリカのハンバーガーを手本にリッチな雰囲気が出るようにゴマをふった」とのこと。まあ、ゴマの量やふる基準は各社バラバラのようだが、栄養バランス的な意味あいよりも、見た目と言う事でその量や数も各社バラバラで、更に言えば、ちゃんと同じ量が確実についているかと言えば、結局は焼きあがったあとに、どんどん落ちて行くので、その数は平均値でしかないよう・・・まあ、それにしても大体3グラム前後で300粒程度と言う事が解っただけでも、一度数えてみたいって思った私にとっては納得の記事だった。「日経新聞」さん、私の代わりにやってくれてありがとう・・・ ←ワンクリックご協力をお願いします。[prev][rundom][next]
2006.11.23
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