山への情熱 音楽への愛

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2026年07月22日
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カテゴリ: クライミング
7月22日水曜日。小川山2日目。本日は同世代の屈強な男性kさんと二人だった。今日も丸木橋を渡って対岸に渡り、兄岩へ。かなり濡れていて岩場下部はヌメヌメしていた。まずはタジヤン5.10aから開始。取り付きが濡れていてヒヤヒヤしたが、上部は乾いていたので何とか昇れた。続いては凹凸の激しい見栄えのする弟岩東面に移動し、Nガイドオリジナルルートにトライ。一見ものすごく威圧的だったがしっかりしたホールドが豊富で何とか昇れた。

    タジヤン                           オリジナルルート
次が今日一番の頑張り所だったピクニクラ5.10bで何と30m以上もあるスケールと変化に富むルートだった。Nガイドが昇る姿を見てるだけでもハングったクラックや被った部分が出てくるので不安だったが、ワントライに30分もかかるルートを昇れる機会なんて滅多にないので頑張ってトライした。

      第一の核心               中間部           はるか遠い上部
次々と手強いラインが続き、懸命に自分の136㎝の体でその場その場を切り抜けるムーブを試行錯誤しながら昇った。最初の被った洞穴を何とか乗り越えた後、次のハングを超えるのも苦労した。それを超えてやっとここまで来たぞと思ったが、更にその先も楽ではなかったた。丁度その時間に太陽が照り付けたのでもう熱中症になりそうだった。でも何とかトップアウトできて嬉しかった。以前の私ならきっと途中で「もうダメ」とか言って諦めていただろう。今回は困難な場面でも自分の体でできるムーブはないかと岩をしっかり観察することができたのが進歩だ。

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Last updated  2026年07月23日 14時54分28秒
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