山への情熱 音楽への愛

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2026年09月18日
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カテゴリ: 登山
9月18日金曜日。シルバーウィークは台風と雨でアウトドアはほぼ全滅なので、一足お先にまだ天気の良い今日、谷川岳に登山することにした。
早朝起床が辛かったがこらえて上野発6:42分の新幹線たにかわ401に乗ってスタートした。
谷川岳は60歳台に何度も何度も岩登り初め各ルートを登っていたのだが、ここ10年位訪れてない。その間に星野リゾートが参入して名前も変わっているし、その当時は土合駅からあの長い地下階段を登って地上に出たのだが、最近は新幹線とバスの利便性で日帰りが可能になっている。
上毛高原駅からバスに揺られ、水上、、土合、湯檜曽など懐かしい地を見ながら天神平に到着。ここも谷川岳ヨッホなんて洒落た名前になっている。
 こんな物ができていた
ロープウエイは超空いていてすぐ乗って空中散歩し、天神尾根コースで谷川岳に向かった。割と体調は良くて順調に歩けた。朝方は寒くてフリースなど着てたが、大汗かいて暑くなったので半袖で登った。まず熊沢穴避難小屋まで。そこを過ぎると岩の登りが連続し、鎖やロープの連続だった。少し登った所が天狗の留まり場で一息ついた。


天狗の留まり場を過ぎると岩場はますます本格化し、最後は美しいクマザサの中に続く岩道をジクジクと登り続けた。一日ほとんど曇りで雨だけは降らなかったのが救いだった。一瞬青空が広がって真っ青な空が広がって望みをつないだが、その時だけだった。耐えて登ることしばし、やっと谷川岳肩の小屋に到着した。以前と変わってなかったが、かなり古色蒼然とした感はあった。

   美しいクマザサの中を登る       一瞬の青空とコバイケイソウの立ち枯れ  肩の小屋
小屋前で一休みし、再び登り続けてまずはトマの耳へ。一の倉沢方面はガスって何も見えなかった。そこから更に先まで草紅葉が色づき始めが痩せ尾根を登り降りしてオキの耳へ。

     オキの耳              トマの耳       ガスる一の倉沢側
久しぶりに地面を踏んで登る登山で一抹の不安もあったが、無事山頂を踏めて安堵した。登山者は若い人が多く、はしゃぐ声がオキの耳やトマの耳に賑やかに響いていた。みんな高齢者の私にとても友好的な言葉をかけてくれたし、親切だった。





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Last updated  2026年09月19日 13時36分15秒
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