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清春の良かれと思ってやった全身筋膜リリースのおかげで多々良は身体のコントロールが出来なくなって大ピンチ!何やってくれてんだよぉ~~~~~~!!!って気持ちわかります。実験に失敗した・・・って。あんた、そんなことでいいのか!?では、今回も原作ネタバレありの感想です。ママンの方も対照的な二組にそれぞれ相応しい踊りをレクチャーしてて、清春にはそれが実験してるように感じたから、ならば対等なレベルでの比較でなければ趣がないと多々良の身体を動かそうとしたんですよね。多々良の動きが鈍くて千夏の足を引っ張ってるものだから。清春は審査員受けする“今風”の「勝てる」踊りではなく、ママンのいう選手の個性が映える踊りの勝負を見てみたかったんでしょうね。ママンも現役時代は自分踊りの研鑽にこだわっていたようですが、コーチになってからはダンスのあり方や歴史や行く末までを考えるようになったとか。それで競技者の体型や体質、印象によってどう踊れば最も美しいか、どう踊れば見るものに愛されるかの視点で教えてるよう。そしてママンは二組を観察してダンスの伝統と進化を引き出してるのだとか。ほぉ・・・確かに面白そうですよね。さすがママンといったところでしょうか。はぁ・・・それにしても清春、無責任。自分は良かれと思ったことでも多々良にとって今それをして上手くやれるかどうかってことには考えが及ばないようで。でも、そんな清春が好き。清春のお陰で多々良は動きが大きくなったようです。ただ、それがいつもの動きではないため困っているようですが、これがちゃんとコントロールできれば問題はなさそうなんですけどね。筋肉がユルユルで動き過ぎて多々良はパニックってますが、落ち着けば案外いい踊りをするんじゃないかと。でなければ、あまりにも清春が・・・(><)今回、清春がたくさん解説してくれてるのでスタンダードとラテンの特徴とか釘宮がいかに優れたダンサーかがわかるんですが、それに対抗するための措置として行ったことをなんで多々良には教えてあげないんですかねwあれだけ丁寧な解説できるのにw何にも言わずに突然、突飛なことをするから多々良が困るわけで。もう少し多々良にもわかりやすく言ってあげたらいいのに。でも、こういう投げっぱな清春も好きw賀寿は仙石のような10ダンサーを目指してるようですが、賀寿はともかく真子ちゃんもラテンの方が評価が高いってのが意外で。真子ちゃんのセクシーダンスが見てみたいです。雫はどちらが好きでどちらの方が評価されてるんでしょうね。清春もどっちでしょ?清春のエロいダンスが見たいです。釘宮組をべた褒めするのに井戸川さんの名前を間違える記者って(--;それだけリーダーの存在感が大きいのでしょうが。井戸川さんだって化粧すると別人なんだから!今回はさらに作画が素晴らしかったですよね。ショタ&ロリが可愛くてたまりません。アップの作画はもう惚れ惚れ。清春は小さい頃から釘宮をキレイな選手だと思ってたんですね。清春パパンも登場しましたよね。パパンも背が高いからまだまだ清春も伸びるんでしょうね。楽しみ。準決勝に入り多々良の踊りが変だと雫は気づいたようで。清春がとんでもないことをしたと知り雫は青ざめますが、当の本人はそれほど悪びれてなくて、それより千夏の学習スピードに感心してます。どこまでもマイペースな清春。明は多々良のリードに苛立ってます千夏という手本があるのに何をやってんだ、お前は!?ってところではw千夏はあんなもんじゃない!って千夏が実力を出し切れないのは多々良の責だとご不満。明にとって千夏は可愛さ余って憎さもあるけどやはり憧憬の対象なのでしょう。どこまでも潔く歪んでていいわwが、多々良以上に慌ててるのは千夏。突然多々良の動きが変わってしまった上に、多々良が合わせてくれなくなって。ほぼ勝手に多々良が動いてる状態ですからね。でも、多々良がおかしくなったことで千夏にも変化が。ドアの蹴破りが連続してありましたけど、原作では1回のみ。これはなかなか面白い演出でした。ショタ多々良の無邪気な笑顔が可愛い。ただ多々良が臆病で自分が出せないのには理由があるんですよね。小さい時に母親に出て行かれた経験があるから無意識で自分が受け入れられないことを怖がってるんだと。だから自分を出せないわけで・・・自分の父親にすら未だにそれが出来てないんですもんね。何れ多々良もそこを克服することにはなるでしょうけど。バラバラのタイミングを何とか合わせ微調整しようとする千夏でしたが、上手くいかずに自ら多々良をリード。リーダーが二人道を譲り合ってるようだと清春。私にはさっぱりですが、見る人が見ればわかるってことなんでしょうね。オンバランスで立つことのできるリーダーを通ってきたパートナーって人種は怖いという清春に雫は・・・それってまるで千鶴さんのと同じではないかと。リーダーが気に入らなくてペアを組んでもすぐに解消してしまっていた千鶴をロリ雫が「尻軽」って呟くところがなんとも好きですwこの意味をどこまでわかって言っているのかw「変な人」って千鶴を理解できない雫の顔が最高にいいですv驚くべきはこのソファに寝っ転がってる時、千鶴はまだ中学生ってこと。その後に仙石とペアを組んで化けたようですが、わずか数日でってのがまた凄いですよね。千夏が千鶴に憧れるのもわかります!!リーダーと同じ視野を持ち、リーダー並の機動力を誇るモンスターそう千鶴を評価した清春ですが、原作では千鶴のことを不思議がるロリ雫に「パートナーのお前には理解できないと思うぜ?」って言ってるんですよね。「“温室育ち”は油断してるとあっという間に抜かれる」とも。ここの描写カットされてますが、好きなんですよね。後ろを走ってる千夏が雫を抜いていくという暗示のようなコマ・・・雫はそれを思い出して危機感を覚えるんですが、真子は千夏の踊りをみても何も感じてないようで。それに雫はまた驚くんですが、ここは雫と真子の意識差を感じさせるところでもあり、雫が千夏に脅威を抱くような感じでもあって大好きな場面なんでカットされたのは非常に残念。ま、アニメの構成上、仕方ないですが、ここは原作オスススメ!!千夏は多々良にどう合わせるか必死に考えます。自分がリードするのではなく多々良がリードしてるように見せるってことかな。多々良の動きに反応するにはどうすればいいか“予測”では遅すぎるし“共感”か?あるいはあらゆる感性の着地点を合わせることなのかと探り・・・ここでやっと多々良がこれまでしてきたことがいかに大変だったかに気づいて。出来ないことに囚われ続け何かやれるはずだったのに協力せず、その結果の閉塞感だと千夏。でも、因果応報だと気づいたことで、溜めたツケを今返さなくてはと全力で自分たちのカタチを模索するんですよね。よしよし、やっと気づいてくれらよぉおおおお!多々良のことを考えることでフォローがどういうことかを千夏が実践で覚えていくんでしょうね。実力がある子だからここからが見もの。もしや千鶴が数日で身に付けたというフォローを千夏はこの試合で身に付けることになるのかしらん??千夏の急激な成長に清春が満足そう。適応力の高さを評価してますもんね。清春は千夏と踊ってみたいとは思わないんですかね。こんな人種は怖いとは思ってるみたいですが。これまでフォロー役なのにホント非協力的だった千夏がやっと合わせようって気になって、ようやく多々良が報われそうです。っと、ここまで周りがチ○毛でしかなかった釘宮に多々良たちの姿が映って。おお~~~~人間認定してもらえましたね。これって多々良たちがいい動きを見せてきたってことですよね。多々良も自分がリードしてるのではなく千夏の力によるものだと感じたよう。ただ千夏がリードしてるってわけでもなく、どちらもが同じようにリードし合って均衡を保ってるよう。リードともフォローとも呼べない千夏の動きに多々良もびっくりのようですが審査員たちも違和感を覚えたようで。何か変だけれど素晴らしいって思ってもらえたとしたら、これが進化の形態ってことでしょうかね?リードとフォローを超えた均衡を保ったダンス。千夏が多々良の動きに合わせてきたところで、次はクイック・ステップ。はぁ・・・ここから先は数ページしか知らなくてほぼ未読。その数ページがまた密度が濃いんですけどねwアニメでどんな躍動感を出してくれるのか楽しみですわ。この後、多々良が自分の身体のコントロールが出来るようになって、尚且つ可動域が広がったものだからより大きくダイナミックに動けるようになってこういう風に動きたかったんだ、って自分のダンスが出来るようになるといいですよね。それが千夏の求めてたリーダーとしての動きになったとしたら、それに千夏が合わせることで一気にレベルアップしたダンスになるんじゃないでしょうかね。千夏は元々実力があるのだからリーダーさえしっかりしていれば、フォローも出来ない訳じゃないと思うし、かなり期待できそう。そこにまた多々良の能力が加われば・・・次回は多々良も覚醒するかもと思いつつ、釘宮のターンも入りそうで。いやいやいやいや楽しみですわ。EDはどこかで歩調が合うようになったりするんでしょうか。OPも鳥肌ですが、EDも上手く出来てますよね♪ボールルームへようこそ 描き起こしアクリルキーホルダー 各種販売 (エムズ/送料500円/発売済)ねんどろいど ボールルームへようこそ 富士田多々良[オランジュ・ルージュ]《06月予約》【在庫あり/即出荷可】【新品】ボールルームへようこそ (1-9巻 最新刊) 全巻セット
2017年11月30日
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では、今週も気になった作品のみ一言感想を。鬼滅の刃善逸えらいw眠りながらも一言説教垂れてあげましたね。さぁバラバラの三人だけどちゃんと統制が取れるようになるのか?ってなってもらわないと宇随が毒でピンチだからね。はぁイケメンが窮地に立たされるのも美味しいんだけどw鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックス) [ 吾峠 呼世晴 ]約束のネバーランドうわ・・・なんと目指してたのが鬼の狩場だったとは。でも、ここにノーマンとかいそうな気がするんだけど・・・どうだろ?わざと人間を入れて狩りをして楽しむのなら、最上級もそこに入れて楽しむってこともありでは?約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス) [ 出水 ぽすか ]銀魂久しぶりに凄く前に掲載されてる。空知先生の原稿の上がりが早かったとか?そろそろ展開が欲しいんですよね。「銀魂」コミックカレンダー 缶入り日めくり 水魂カレンダー [ 空知 英秋 ]僕のヒーローアカデミアナイトアイ、不憫。僕のヒーローアカデミア 16 (ジャンプコミックス) [ 堀越 耕平 ]フルドライブ卓球はあまり知らないけどラリーの途中でラケットを持ち変えることってあるのかな?卓球のラリーって凄く早い気がするのだけど。ハイキュー!!試合の中にキャラの背景説明が入るのはいいんですが、試合だからもう少しどういう策でいくかとか、1点取られてどう修正するのかとかチームで何をしていこうとしているのか見えるといいなぁと思うのですよね。キャラで見せるのが持ち味だから仕方ないのかな・・・焦点を当てられてるキャラ以外、何を考えてプレーしてるのかが判りづらくて。『ハイキュー!!』コミックカレンダー 2018 (ジャンプコミックス) [ 古舘 春一 ]シューダン!あら~高校生まで成長してますがな。ここからまた新たな展開とかあるのかな?っていうか打ち切りにならなければここからが本当に描きたかった話になるのではとか。シューダン! 1 (ジャンプコミックス) [ 横田 卓馬 ]では、今週はこれで。
2017年11月28日
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今週も購入したり借りたりして読んだ本をざくっとメモ。宝石の国 8巻宝石の国(8) (アフタヌーンKC) [ 市川 春子 ]購入したけど、私は読んで無くて。娘所有。現在、ジョージさん大好きっ子の息子からガンガンすすめられてますがアニメ見終わったらまとめて読むつもりです。娘は世間が注目してくれるのを喜んでいたけど、あまりに注目されてくると今度は引いて行くという・・・w「累」ちゃんもそうだね。DAYS 24巻DAYS(24) (講談社コミックス) [ 安田 剛士 ]感想は別にアップしてます→ こちら今回も主人公の活躍はなく試合が続いておりました。龍帥の翼 6巻龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(6) (講談社コミックス月刊マガジン) [ 川原 正敏 ]これ「キングダム」と逆で秦の始皇帝に滅ぼされた韓側の話なんですよね。関羽とか劉邦とか出てきます。マギ 36巻マギ 36 (少年サンデーコミックス) [ 大高 忍 ]以前は感想書いてたんですけどね。今はリタイヤ。どんどんとスケールの大きな話になって・・・次巻で完結のようです。信長を殺した男 2巻信長を殺した男(第2巻) 〜本能寺の変431年目の真実〜 (ヤングチャンピオンコミックス) [ 藤堂裕 ]うちの近所のお寺(明智に纏わるお寺)が紹介されてて嬉しかったです。ここのお寺はとても紅葉が美しく、銀杏も立派で秋はオススメです。娘が幼稚園のとき、紅葉が欲しいと言われ一人拾いに行ってました。将国のアルタイル 3,4巻将国のアルタイル(3) (シリウスKC) [ カトウコトノ ]以前、息子に面白いから読め読めってすすめられていたんですが、そのときはあまり気乗りしなくて・・・で、今頃それもアニメも始まって大分経つ(見てないけど)頃に読み始めているという。息子もアニメから数年経って今頃原作読みたくなって蟲師読み始めてますからねおあいこ。で、この作品面白いです。蟲師 5巻蟲師(5) 愛蔵版 (KCデラックス アフタヌーン) [ 漆原友紀 ]相変わらず1冊ずつ借りて旦那と息子が読んでます。鋼の錬金術師 14,15巻【特製コミックボックス付き】鋼の錬金術師 完全版 1-18巻 & CHRONICLE セット [ 荒川弘 ]娘、期末テスト期間のためレンタル冊数減らしました。あまり効果はありませんが。七つの大罪 28巻七つの大罪(28) (講談社コミックス) [ 鈴木 央 ]最近はストーリーを追うだけになってます(^^;珍しく DVDも借りたので。怪~ayakashi~化猫怪〜ayakashi〜 四谷怪談・天守物語・化猫【全5巻セット】【中古】全巻CSの時代劇チャンネルで「モノノ怪」を再放送してるのでみてるのですが娘がその前身となった「怪~ayakasi~化猫」を見たいというので借りました。モノノ怪ですら10年前ですもんね。娘、小学生でしたからストーリーは覚えていても演出の凄さとか細かくは理解出来て無くて今更ながらで感動してます。えっと、期末期間ですよね(^^;モノノ怪の薬売りさんもいいですが、ayakashiの方はより人間的というか肉感的なのでこちらもオススメ。はぁ・・・ここから孝弘キャラがエロくなったんじゃなかったかなぁ~素晴らしい作品です。演出やら何から何まで素晴らしい!
2017年11月27日
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またもつくしの出番はなし。でも、いよいよつくしが必要な状況が出来上がってきたので久しぶりに次巻でつくしのプレイが見れそうです。これまでの感想はこちら。DAYS(24)限定版 特製ペットボトルホルダー付き限定版 ([特装版コミック] 講談社キャラクターズライツ) [ 安田剛士 ]0対2と追い込まれた聖蹟。だが、その窮地で“怪物”は更なる進化を遂げ、他のメンバーも限界を超えたプレーで躍動し出す。そして、その熱は、つくしにも届き──。王者・梁山を相手に聖蹟は奇跡の逆転へと挑む!! またもつくしは出ないままの展開でしたね。水樹がマルコを止めてディフェンスで魅せたりはしてましたけど点には繋がらず。未だに成長を続けてるってのは凄いことだけど、風間くんも点を取ることが出来ずに梁山のみが3点も。碇屋ハットトリック達成とかなっちゃってるし(^^;いくら3年が執念で追い風を作ってるとはいっても、サッカーで3点先取されたらそう簡単にゲームはひっくり返らないですよね。しかも後半に入ってるし(><)ここから逆転なんてあり得るんかな。聖蹟は攻め方に工夫が必要ってことですが、水樹のミスキックかと思われたいやいやミスキックでしょうが、碇屋を真似たプレイによって何か聖蹟に共通のイメージが出来上がったようで。成功すれば最も確実に点を取れる方法らしいですが、それを成立させるためにはいくつかの条件が必要なようで。聖蹟にはそれがそろった状態のようですが・・・サッカーをよく知らない私にはさっぱりwただ、相手ゴール前でボールを奪うことができれば点が取りやすいということはわかります。聖蹟がやろうとしていることは、確実に狙い所にボールを取らせてそこに何人かでプレスを掛けてボールを奪う・・・ゲーゲンプレスっていうんですね。ほぉ~~~~でも、ボールが思うようには奪えなかったようで成功には至らず。あと一つだけ欠けてるピースが「こぼれ球の奪取」だそうで。あら、これってつくしの得意とするところですよね??自分の居場所はここじゃないみたいなことを言い出して、本当は逃げたいとかなんとか後ろ向きなことを言ってたつくしでしたが、ようやく動くようですね。この人たちともっとサッカーがしたいって思いがつくしの中にも生まれてきましたかね。って言うか、つくしはみんなとサッカーしたいってことが第一だったようなものですから今更かもですけどね。ここでつくしが聖蹟のために活躍することが出来たら自ら居場所を作ることになりますよね。つくしにとってはこれまでの出来事がここに繋がる布石だったんでしょう。なるほど。人に与えて貰うのでは無く、居場所は自分で作らなくちゃってことで。さぁつくしは聖蹟にとって無くてはならない存在になれるでしょうか。なってもらわなくては話になりませんがw取りあえず、主人公が後ろ向きなままでは盛り上がりませんので、ここはつくしの活躍を期待しましょう。次巻が楽しみです。
2017年11月26日
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もう、明が乙女心拗らせ過ぎて笑うしかないんだけど、一方、多々良も清春に襲われて・・・今回はギャグ色強かったです。まぁ明も開き直っちゃいましたし、これで落ち着くんじゃないでしょうかね。では、今回もネタバレ混ぜての感想です。ご注意くださいませ。小学生の頃はまだ良い感じの二人だったのに、中学に入ってからは、明が千夏を独占できるようになって、ちょっと調子に乗りすぎたのか微妙な間柄に・・・って、明はとにかく千夏を独り占めできればそれで幸せなんだけど、千夏が目指すのは千鶴で、もっと上のステージに上りたいと思ってて。それにはダンスを「スタイル維持」のためにだけやってると断言する明が相手では本気になるのは無理というもので・・・。そりゃすれ違うわな。女子同士のペアではジュニア以上の試合には出られないから千夏はお見合いもするもリーダーに恵まれず。千夏ほどの実力があってもペアが決まらないこともあるなんて、それほどダンスの競技では男女比に差があるってことなんでしょうね。もったいない話。明は千夏に憧れ千夏が好きなくせに千夏といると劣情を感じるものだから腹立たしくて。それなのに千夏とは絡みたいという面倒極まりない女に成長千夏と濃厚な関係でいたいがために、千夏の関心を自分に向けるために峰さんとカップル組んで三笠宮杯のシード権を狙うだのと煽りまくってた明。千夏に見下される視線を向けられると興奮を覚えるというwもう、拗らせ具合最高w好きなら同性であろうと好きだと素直に認めたらいいのに、それは嫌だという。ここまで潔く歪んでると爽快ですよねそれにしても峰さんが千夏と奧さんが似てるって言った時の明の顔w原作もあんななんですが、私の千夏に何言ってくれてんの!?って怒りを表す表情がいい!かすりもしねーってマジ声ですよねそして、峰さん、天然なの???ってところですが、アニメでは「ルックスの話では無い」って一応断ってましたねw原作ではそんなことは言わず、そのまま話進めてるんですよねw峰さん、笑える。峰さんとしては気の強さとか頭の良さが似てるって言いたかったんですが・・・いやいや、普通はみんなルックスを比較しちゃいますよwま、峰さんは中身を見る素敵な紳士だということはわかりますけどね。峰さんは多々良たちを自分たちに重ねて杞憂してたようですが、思ってたより大人だったと、これまたよく見てるかっこいい発言。房子さんも恐妻ではあるでしょうけど、若い娘相手に本気で嫉妬するほどの器量の狭い奧さんではなくて、峰さんがいうように賢い人ですよね。ダンスの後で千夏と明が目の合うところ魅せてくれましたね。千夏がさぁ次は貴女。って感じで明にステージを指すような仕草がいい。ここで原作では「ただ仲良くしたかっただけだなんて口が裂けてもいうもんか」って明が思うんですよ。そこは入れて欲しかったですけど、無くても十分明の気持ちは伝わりますね。明は自分が千夏に対し、どう思っていたのかを認めたことで少し自分の気持ちに変化が出たようで。その後、房子と目が合ってお辞儀する明。明の肩から力が抜けたようですね。千夏に絡みたくて意地を張って来たけれど、もうダンスで千夏と絡めるレベルに自分はいないことを痛感したんでしょうね。でも、自分の気持ちを認めたことで友達としてまたやっていきたいって感じたんじゃないでしょうかね。昔の純粋に千夏に憧れていた気持ちを思いだして。千夏も同じでは。明を負かそうと思っていたけど、実力差がはっきりした今、もう対戦相手ではないとわかって。これ以上ダンスで競うことはないだろうと。千夏もまた明が転校して初めて出来た友達だったことを思い出していて・・・明に対しては色々複雑な思いを抱いていたと思うんですが、もうダンスでは関わることがなくなったことで千夏から一気に精算されちゃったんじゃないでしょうかね。鬱陶しさは変わらないにしても友人に戻ることができたというか。だから明たちに声援を送り、ダンスを最後まで目で追っていたのでは。お互い今後も素直にはならないでしょうけど、角突き合わせていた状況から一歩前進しましたよね。開き直った明がダンスに関係なく絡もうとするようになったのが可愛いw堂々と多々良との間に割って入っていくしw原作ではもう少し多々良が千夏と明に巻き込まれていくんでぜひ読んで!すっごく応援してるといいながら別れちゃえばいいと絶叫する明とかwあ、雛子が多々良にロックオンしたところはカットされませんでしたねwむしろ、思った以上に尺があって笑えましたで、やっと清春が多々良の前に現れたんですが、多々良が乾かしていたのは清春のズボン。自分の燕尾を乾かしたいところなのに清春にドライヤーを取られて。清春は予備の燕尾を着ればいいとか言ってますが、さすが金持ちは言うことが違う。そんなものは持ってない世界を知らないようで。そして、清春が明の乳をデカいと呟くところと、釘宮さんの従兄弟に絡まれるとこはカット。方美ちゃん、方美ちゃんって五月蠅いからアニメではいなくてもいいかなw多々良に乗っかる清春が思ってた以上に長くて絵になるわ、エロいわで非常にありがたかったです!!感謝!!多々良は清春にアドバイスを求めるも、清春がやったことは筋肉をバラバラにすること。肩甲骨や股関節とか剥がすとか・・・これってどうなんでしょうね、痛いのかな。清春としては可動域を広げようって考えたみたいですけど、多々良のために。馬乗りになって痛くないっていう清春が美味。思いかけずの脳内エロ変換。多々良は3次でチェックを一つ落として動揺。これまではフルチェックで喜んでいたのに、今度は一つ落としたら落ち着かなくなるとはね。確かにそういうもののような気はしますが。知らない人からタバコもらって、普段吸わないのに気分転換のため吸ってみる釘宮さんが好きですwすっかりギャグ要因の体ですが。が、今日は釘宮さんが居てよかったという多々良には迂闊だとピシャリ。釘宮がいるってことは多々良への票は釘宮が奪っていくってことでもあるんですからね。多々良の意識の甘さが露呈しましたね。普段しないことをしてる釘宮も実はマリサの「あの子たち来るわよ」って言葉が影響してるんじゃないでしょうかね。本人は認めなくないでしょうが、無意識に気になっているというか。さぁここから準決。ゼロサムゲーム、って大事なところで清春のストレッチが悪い方向へ。この子はいつも何をやってくれるんだかw多々良が自分の身体の制御が利かず動きすぎて・・・!身体のねじが緩い感じってどうなん??動きやすくはなってないことは確かなようで(><)踊りにくくしちゃってたら何にもならないのに~~~~~多々良はぶつかってしまうのか・・・多々良たちも良い方へ行ってるのか悪い方へ行ってるのか怖いところ。ま、でも清春のせいで負けるってのも何なので、多分これが良い方へ転ぶってことでしょうけどね。次くらいまでの展開は既読ですが、その後はまだコミックス出てないので私も先を知らないんですよね。次回はいよいよ千夏が・・・ってところまでいくのか?盛り上がるのは必至!ねんどろいど ボールルームへようこそ 富士田多々良[オランジュ・ルージュ]《06月予約》【在庫あり/即出荷可】【新品】ボールルームへようこそ (1-9巻 最新刊) 全巻セット
2017年11月22日
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では、今週も気になった作品のみ一言感想を。鬼滅の刃宇随の過去が判明。ほぉ~~~忍の子とな。でも、嫁がなぜ3人いるのかはまだ不明。善逸と伊之助がやってきましたが、お願いだから宇随の足手まといにだけはならないでね。炭治郎もだよ。アニメ化するなら今はこの作品一推しなんだけどなぁ~なんと言っても主人公が素直で純真で家族思いで熱いってのが一番。鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックス) [ 吾峠 呼世晴 ]ぼくたちは勉強ができないP50のあすみの足小さすぎない???下半身のむっちりさとどうにもバランスがwぼくたちは勉強ができない 3 (ジャンプコミックス) [ 筒井 大志 ]ハイキュー!!そろそろ烏野の見せ場が欲しいよね。旭が今、何を考えているのかとか、同時に他のキャラが一つのプレイに対しどう感じたかとかわかると面白いんだけど。『ハイキュー!!』コミックカレンダー 2018 (ジャンプコミックス) [ 古舘 春一 ]Dr.STONE銀狼・・・笑えるwDr.STONE 2 (ジャンプコミックス) [ Boichi ]斉木楠雄のΨ難なんか・・・今回は大変なことになった感じ???斉木楠雄のサイ難 23 (ジャンプコミックス) [ 麻生 周一 ]火ノ丸相撲あら、発展するのかしないのかよくわからなかった恋愛問題が進展をみせそう?相撲以外の明るい話題もあった方が楽しいよね。火ノ丸相撲 17 (ジャンプコミックス) [ 川田 ]約束のネバーランドなんか全く予想外の展開なんですけどwwwエマ、どこに連れてこられたの???約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス) [ 出水 ぽすか ]シューダン卒業してキリのいいところで終わりかと思ったら中学編も?っていうか、こっちの方が楽しみかも。シューダン! 1 (ジャンプコミックス) [ 横田 卓馬 ]銀魂なんと・・・近藤さん!!『銀魂』コミックカレンダー2018 缶入り日めくり 〜水魂カレンダー〜食戟のソーマあらら・・・掲載順位が。どうしちゃったのかな。セントラルが絡んで来てからがなんともね・・・食戟のソーマ 27 (ジャンプコミックス) [ 佐伯 俊 ]では、今週はこれで。
2017年11月21日
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今週も購入したり借りたりして読んだ本をざくっとメモ。ちはやふる 36巻ちはやふる(36) (BE LOVE KC) [ 末次 由紀 ]いつものように改めて感想上げますが、名人挑戦者の西日本代表は新に決まり東日本代表はまだ準決勝で千早と太一はそれぞれ崖っぷち。ここは二人が勝ち抜く所だとは思いますが、早く次巻が読みたいです。アヤメくんののんびり肉食日誌アヤメくんののんびり肉食日誌 (フィールコミックス) [ 町麻衣 ]いきなり先輩に「おっぱい触らせてください」って言うもんだからアヤメくんっておかしな奴なの?って思ってたらなかなか好みのタイプかもw奥手そうに見えてグイグイいくし、これは先の展開が楽しみですわ。早速続きを読まなくては。骨が好きな椿先輩と恐竜好きなアヤメくんって組み合わせも興味深い。アヤメくんのことが好きなエリザベスにも頑張って欲しいところ。昭和フィンファーレ 1巻昭和ファンファーレ(1) (BE LOVE KC) [ リカチ ]今度は昭和のようですwまた幼女からのスタートかと思いきや次巻には成長しているようで。でも、幼女も可愛い。今度は幼女とおじさんの話だと思ったら、同じくらいの歳の男の子が出てきたので恋愛相手は同年代ってことですよね。で、あのおじさんが本当のお父さん?それとも悪巧みしてた阿久津さんの方かな??次巻の成長した浅海がイケメンそうなので非常に楽しみです。重版出来! 10巻重版出来! 10 (ビッグ コミックス) [ 松田 奈緒子 ]9巻の感想は書いてなかったですね。これからはここでの感想だけにしようかなと。これまでの感想はこちら。心が大分、編集者が板についてきましたね。まだ失敗もあるようですが、頑張ってて好感。「タンポポ鉄道」も俳優によって脚本を変えるという悪変をしなくて本当良かったですわ!!こういうの一番嫌いだから。ダンス・ダンス・ダンスール 7巻ダンス・ダンス・ダンスール 7 (ビッグ コミックス) [ ジョージ朝倉 ]面白いんだけど、その話いる?って思う時も。もうちょっとダンス中心でもいいんじゃない?って私は思うけどスピリッツ連載なら青年誌だし、ダンスだけで進めるのは難しいのかもですね。それとも作者様の独特の展開手法なのかしらん。主人公には共感できないし、どのキャラも私の好みではないですが、なんか気になる作品です。綾子先生の目を開けない微笑みが毎回怖すぎて好き。マザリアン 3巻マザリアン 1-3巻セット [ 岡田 索雲 ]面白かったのに、まさか3巻で終わりとは!?これ打ち切りなんですかね?もっと読みたかったのに。ネコと融合した木屋も大慌てであんな結末にされて気の毒。他のキャラもこれからってとこだったのになぁ・・・残念。作者の独特のセンスが我が家では絶賛だったのに。取りあえず、3巻まででも面白いから読んで欲しい。灼熱のカバディ 6巻灼熱カバディ 6 (裏少年サンデーコミックス) [ 武蔵野 創 ]カバディカバディカバディカバディっていいながらやるスポーツですね。ルールとかさっぱりですが、読んでるうちに何となくわかります。とても熱くてなかなか面白いのですが、今巻はずっと試合しててちょっと疲れました。ほどほどにしかルールわかってないので(^^;アニメにすると人気が出そうなんですけど。結構イケメン出てくるので。蟲師 4巻蟲師(4) 愛蔵版 (KCデラックス アフタヌーン) [ 漆原友紀 ]息子が読むので改めて借りてます。相変わらずのいい世界観v鋼の錬金術師 11~13巻鋼の錬金術師 完全版 1-18巻セット (ガンガンコミックスデラックス) [ 荒川弘 ]娘の依頼で借りてますが、以前読んでた時は娘はまだ小学生くらいで細部までは理解できてなかったようなのですよね。改めて読み返してみるとキャラの造形が見事で一々説明してくれますw実写の方はどうなんでしょうね。無謀なことをするな・・・って思いますが、娘はエドは15歳なんだから若い子に演じさせてショタ狙いすればいいのにとwそれも一理あるかもですが、難しい役ですよね~リアルな15,6歳が演じられるのかな。逆にもう藤原竜也さんでいいんじゃね?とか思ってみたりw今週読んだ単行本はこんな感じ。
2017年11月20日
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今月号は今月号は ただただ・・・坊ちゃん!!!!って涙目にならずにはいられず・・・ (。>д<)。・゜゜もうホントどうしてこんなことになっちゃったんでしょうね。先月号の感想はこちら。月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2017年 12月号 [雑誌]扉絵はお父様、お母様、シエル、それにセバスチャン。大好きだった。幸せだった。泣けますよ・・・ ( p_q) 坊ちゃんどれほどの思いで今、ここまで来たの・・・。ここ最近パパンが登場で桃色吐息の私でしたが(扉絵のパパンも美人!)ああ・・・本当にパパンもお亡くなりになってしまったのね。葬儀屋さんは「あんな姿になってしまって・・・」とか言ってましたが、もしかしたらパパンは何らかの形で・・・生きているのでは・・・なんて思ってたりしていたのですが、今回しっかりパパンがお亡くなりになられた姿がありましたので私絶望の淵に立っております・・・(ノД`) でも、黒ともさんの指摘によるとパパンのチャームポイントであるホクロがない・・・これってどゆこと?単に作画上でのミスか、わざとか・・・?別人ってこともあり得るってことでしょうかね???パパンに生きてて欲しいけど、生きてるのにこれまで出てこないってのも何だしアニメ1期のような姿で出てこられても辛いし・・・蘇ったとしてもシエルだけでもガクブルの展開なのに、坊ちゃんを攻める側で登場されたら耐えられそうになくて・・・もうどういうことなのか・・・さっぱりです。誰も迎えが来ない。異変を感じたシエルが様子を見に行くことに。「これは僕(長男)の役目だ」わずか10歳にして自分のすべきことがわかってるんですね。とは言え、シエルも怖かっただろうに。坊ちゃんよりは気が強そうとはいえまだまだ子供ですもんね(><)セバスチャンは口輪を嵌められ部屋に閉じ込められていたようですが、どうして使用人とか皆殺しだったのに、セバスチャンは口輪だけだったんでしょ?それなのに、後で簡単に殺してますし。これってもしかしたら来客があって、それで一旦パーティの支度を止めてそちらの接待をしようとしたところ、セバスチャンが珍しく異様に吠えるものだから仕方なく、パパンかタナカさんが口輪をして部屋に入れておいたってことでは?そうなると・・・やっぱり女王関係が怪しい????女王が使者を寄越したってことはないでしょうかね。もし、普通に友人が尋ねてきただけなら一緒にパーティをしたらいいんだしセバスチャンも吠えなさそうだし。坊ちゃんに使用人の死体を見せないようにしたセバスチャン賢い。やっぱりセバスチャンはいつも坊ちゃんのことを思ってましたよね。それなのに・・・パパンたちの部屋にいた何者かによって・・・銃声は聞こえて来てないから剣でしょうか。犬を剣で刺すってかなりの腕前ですよね。それにセバスチャンは大型犬だし襲われたら倒れそうなのに。全く怯むことなく斬りつけたってことでしょうが。思うに・・・人間業とは思えなくて。もしや、女王が悪魔と契約してるとか???刺殺ってより撲殺ではないかと思うのですわ。そんなことが出来るとしたら・・・悪魔?私、タナカさんが悪魔ではとか思ってたんですが、どうもタナカさんは超人ではあるけれど悪魔ではなさそうです。もし、タナカさんがパパンと契約した悪魔ならパパンを守り切るでしょうし人間相手に負けるとは思えず。そのタナカさんが苦戦してるってことはタナカさんが対峙してる犯人の一人は人間で、かなりの剣の使い手で、もう一人の方が悪魔とか?さすがにタナカさんも悪魔相手では瞬殺でしょうし、怪我しながらも何とか戦えてるってことは、タナカさんの相手は人間と思われ・・・。ほとんどの使用人とパパンたちを殺めた方が悪魔じゃないかと思ったり。もしくは人外の何か。複数犯は決定ですが、そんなに何人もが押しかけてきたようでもないのでやはり2人かなと。タナカさんは犯人の顔を見てる可能性十分ありますよね。来客なら覚えてるはず。タナカさんはそういえば、「あの日」誰がやってきたのかについては話をしたことなかったですね。それにしても、坊ちゃんを目隠ししたってことは人が斬られるところを見せないようにしたと考えられますよね。そうなると、坊ちゃんたちのことを知ってる人間も怪しいですね。とはいえ、一家惨殺だし、坊ちゃんたちも今は生かしていても後で生け贄にするわけですし・・・う~~~~ん、犯人の目的がわかりにくいです。タナカさんは「シエル様は・・・貴方さまには酷すぎます」って言ってます。これは以前にも出てきた場面ですが「シエル様は」ってことで「シエル様には」でないので、この「シエル」とうのは明らかに坊ちゃんに対する呼びかけではなかったってことですね。「シエル様は???」でもないので、シエルの所在を確認しようと思ったわけでもなさそうですしシエルもそこにいて何らかの怪我を負ってるってことでしょうか?はぁ・・・もう、坊ちゃんの身に起きたことが悲惨過ぎて・・・ (。>д<)。・゜今までもある程度はわかってたことですし、何も予想外のことが起きたわけではないのですが、今更ながら、よくぞこれだけの目に遭って、立ち直ることができたものだと・・・悪魔は悪魔でしかありませんが、坊ちゃんにとっては力になってくれてたってことですよね。復讐ではなく、僕をこのような目に遭わせたものを許さないってことで犯人を追ってきた坊ちゃんですが、これは復讐せんではおけないでしょう。はぁ・・・もう何なの犯人は!?ファントムハイヴを家ごと抹殺するのなら「女王の番犬」の仕事絡みだと思うので、女王黒幕説を押したいところなのですが、何か失敗をしでかしたとかで。でも、これまでにパパンや過去のファントムハイヴ家当主によって、裏で裁かれた者による恨みの犯行かもしれませんよね。そうなると犯人はわからない。もう、とにかく辛すぎます (ノД`)そして次号がより辛そうで、もう吐きそうです・・・坊ちゃんが痛ましくて耐えられそうにありません ( p_q)セバスチャン、何とかして!!!!今どこに居るの!?坊ちゃんを坊ちゃんを 守っておくれぇえええええええええ!!!!怖いけど、早く来月号読みたい。ああ・・・もう 胸が痛い・・・*やな先生からヴィンパパのほくろ無しは作画ミスであったことが発表されました。 ほくろ一つに翻弄され一喜一憂して楽しませていただける私たち。 ヴィンパパのほくろ尊い。
2017年11月18日
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いや~~~~今回は明が持って行きましたね!!上手いわ、悠木さんwいい味出してる!では今回も原作ネタバレ入れながらの感想です。ご注意を。今回は今までになくゆっくりペース。ほぼ原作を拾ってましたね。ただ、1カ所清春と賀寿がトイレにいるとき、審判員も個室に入ってるところがカット。あそこ面白いんですけどね!!個人的に凄く好き!「タンゴで見せた無駄な気迫はあの組なりのこの種目の表現の一つと思っていた」のに、スロー・フォックス・トロットでは“重厚感と滑らかさ”や“優雅さ”が特色のところを謎の威圧感見せてくるわ、クイック・ステップでは恐ろしい形相で踊ってカオスだわで・・・「彼らは一体何と戦ってるんだ」って審査員が大混乱するんですよ。全く美しくないしペアの一体感もあったもんじゃないし、音楽性も表現できてないなんて思うわけですが、2次はそんなレベルで評価する段階じゃないことに気づいてますます大混乱するというw多々良たちが目に入ってしょうがなくて、挙げ句、他の組を見そびれてしまい「すまないな1ヒート目の選手たち 適当にチェックいれたぞ」とか言い出して。他の先生方がしっかり採点してくれてることを願ってるしwいかに多々良たちが滅茶苦茶だったかがわかる笑えるエピなんですが残念ながらカットでした。ぜひ原作でご確認くださいませ。2次予選散々だったため結果を見に行くのが怖い多々良と千夏。そんなことならもっとちゃんと踊ればいいのにねw険悪なムードだったのにフルチェックで3次予選進出を知ると満面の笑みw現金な奴らですv釘宮さんが二人の写真を撮ってくれるのびっくりですよね。そんなことしないタイプだと思ってたのに割と普通の人で。2次予選に入って多々良の踊りが変わってきたことに気づく千夏。時折伺うように“自分”を出してきたと。多々良にしたら自分を出したってより、どうしていいかわからなくて半ばキレながら踊ったって感じですけどね。相手を伺うことをしなくなったってことでしょうかね。千夏は明の踊りなんて気にしてる余裕はないって言ってますが、明たちが踊ってる時は見てるんですよね。千夏は多々良だったらどの選手を準決勝に進ませるかと聞きます。まず外観でマイナス要素がある人はアウト。釘宮はインポートのインナーにテールコートは国内で特別にカスタマイズ。そりゃ一流感醸し出すわけですわ。女性の衣装ってより、まずは男性のシルエットに目がいくものなんですかね。いい燕尾だと一色35万円以上だときいて多々良蒼白。とても学生のバイト代では賄えませんよね。家が金持ちでないと色々と厳しいようで。仙石というお助けマンがいてホント多々良はラッキーでした。ここから先はこれまでと違い“印象審査”で篩にかけた後は実力勝負の“比較審査”だと千夏。手の位置、足の位置など動きの細部を見られ“美しさ”を見られるってことで。っと、釘宮組と峰組の構成内容が一部被って・・・全く同時に同じ足形、進行方向まで同じ・・・ひぇええええええ 隣でお手本を思わせる釘宮組の美しいスローアウェイ・オーバースウェイ!難しい身体の使い方はわかりませんが、踊りに美観を加える身体全体のしなりが中心がくびれた花瓶から花が外へ広がって溢れて出て行くような曲線になっているのがいいそうで。確かに釘宮組は美しい。それに比べると峰組は曲線が作れてませんね。「花瓶とビア樽」はさすがに酷いのではと思いますが、峰さんもしなってないし明もいろいろ出過ぎてて。ここはアニメ描写は非常にわかりやすくてよかったです。動作の仕組みを解剖学的に考えなさいと指導するマリサはさすがですよね。仙石は天才というか直感で踊ってる感じなので動作を他人に言葉で伝えるのは苦手そう。ま、多々良の場合、見て覚えろでいけてしまうような気もしますけど。マリサの作画が素晴らしい。多々良はマリサの言葉を実際に踊ってるダンサーたちに当てはめることでようやくその言葉の意味が入ってきて・・・井戸川さんよりもちーちゃんの方がスペースが大きい。「花瓶から“美”を溢れさせなさい」が繋がったようです。ここの演出よかったですよね。おそらくこの子が会場で一番“美しい”千夏の実力がいかほどかを多々良がしっかり理解しましたvこれがOPの「咲き誇れ美しい人♪」のあの千夏に続くわけですわ!あそこホント鳥肌立つほど好き!!多々良の観察眼なら当に気づいててもおかしくなかったと思うのですがそれだけ余裕がなかったんでしょうね。目の前のことでいっぱいいっぱいになってましたから。千夏の美しさ=実力を理解した多々良ですが、あとはその千夏をどれだけリード出来るかに掛かってくるわけで。これが難しいんですけどねw明には組が上手くいってないのに目を爛々とさせて踊る二人が不可解なよう。峰は知り合いがたくさん見に来て緊張してしまって上手く踊れないようですが一番は奧さんが見てるからでしょうねwそりゃ秘密がバレたんだし涼しい顔して踊れないよね。明は峰に踊りにくいからしっかりしてくださいと、これまで遠慮して言わなかったことを言いました。有りがちなことだと思いますが、趣味で楽しくやるのなら面倒は避けたいでしょうがより高いレベルで踊るなら遠慮はアカンでしょうね。が、最初は多々良も千夏に対しこんな感じでしたよね。遠慮というか伺いというか・・・ところが千夏はダンスを辞めたとか言ってたくせに、いざもう一度始めたら中途半端は出来なくて・・・まるで遠慮がありませんでした。千夏の方が経験値高いのに多々良のレベルに合わせず自分を固持して。多々良に踊りにくいと文句ばかりで協力しようともしなかったですし。より初心者の多々良にしたらどうしたらいいのかってとこでしたけど、この遠慮のなさのお陰で早急に多々良の問題点が浮かび上がり成長を余儀なくされたという。千夏としては自分たちの喧嘩は建設的なものだという自覚はあったようですし。多々良が自分に全力でぶつかってきていることも認めてます。だったらもう少し歩みよればもっと多々良が混乱せずにまとまったと思うんですがそれが出来ないのが千夏ってことで。千夏が明を認めなかったのは「ダンスなんて別に好きじゃない」ってスタンスだったからのよう。自分は本気でやってるのに噛み合ってないと感じてたんでしょうね。多々良はぶつかってくるけど、明は手応えなしだから期待もしなったという。と・こ・ろ・が明が見ていたのはダンスじゃなくて千夏だったんですね。だからこじれてたのよぉ~~~~小学生時代の回想入りましたv明にしたら「ダンスなんて別に好きじゃない」は千夏のそばに居られるのだったら別に何でもいいってことだったんですよ。それを素直に口には出せないから、つい憎まれ口のようなことを言ってしまっだけ。はぁ・・・面倒くさいですよねw千夏よりもはるかに明の方がややこしいw千夏は明の複雑な乙女心なんて気づいてなかったでしょうね。まさか自分と手を繋ぐ度に明がドキドキしてるとはwいや~~~~それにしても小学生の時、あんなに大人しい系だった明が変われば変わるものですよね。ぽっちゃりで可愛かったのに・・・羨望と嫉妬と独占欲が入り乱れて禍々しい成長を遂げたようですw女って恐ろしいw千夏はまんまの成長をしてるようですがw後先考えないで行動に出ちゃうのは今も変わってなさそうw後から後悔するところも。それにしても男子もまぁ小学生の頃なんてあんな感じで好きな子にちょっかい出してしまうものなんでしょうが、モブの女子たちがね。いじめられっ子だから一緒に居ない方がいいよとか誰に教えられるんでしょ。こっちの方が問題ありだわさ。で、千夏たちがダンスを始めた頃、清春や賀寿たちとも会ってたんですよね。マリサは美しいし賀寿ママも可愛い!小さい頃は雫の方がちと大人っぽかったんでしょうかね。文句なく真子ちゃんが可愛い。真子ちゃんはお母さん似vそうそう千鶴さんも出てきましたね。千夏は千鶴が女の子同士でカップル組んで踊ってるときから憧れてたんですね。千鶴が仙石と組んだ後もずっと追っかけていたようで。で、ジュニア時代に賀寿たちの踊りも見てたんですよね。当然清春たちのことも知っていて。千夏は彼らと同じ舞台に立ってみたいと思ってたんですね。そんな千夏を明は「さすが私の千夏は“違う”」っと思ってたよう。みんなから千夏が孤立すればするほど明は千夏を独占できるから嬉しかったとは。明は他の子は自分の努力を惜しむくせに他人への嫉妬だけは一人前にすることを軽蔑してたんですよね。そういう感覚はまともwダンスに対してひたむきで傲慢で頑張らない人間には無関心な千夏に特別な思いを抱いて、自分だけが千夏を独占できると優越感に浸っていたのに千夏からは・・・「明は別に頑張らなくていいよ」自分も期待されてないことにショック。明は一緒に頑張ろうと言って欲しかったのに。これまではなんとか千夏に絡もうとんでいた明でしたが、千夏が多々良に対しては真面目に向き合ってると知って嫉妬心炸裂!!いちゃついてんじゃないわよ明の顔芸で引きとは最高!!!まさかここまで明をしっかり描いてくれるとは思ってませんでしたが、これは楽しめましたわ。明にとってのダンスは千夏を自分につなぎ止めるためのものだから千夏が求めるダンスとはすれ違って当然なわけですが、明はそういうことはわからないんですよね。なんでこの子はこんなに明に絡んでくるんだろ?根性悪そうだし・・・とか思うでしょうが、明の乙女心を知ってしまうとね。好き拗らせてここまで歪むとはwここから先の明にも注目です。今回もよかったですよね!!ちょっとゆっくり進行になったのが気にならないでもないですが。ちゃんと着地しますよね。原作ストックがないし、連載ではまだ都大会決着付いてないみたいなのでアニメはオリジナルで終わるようですが、どうなるんでしょ。取りあえず、都大会優勝カップルがアニメと原作では別ってことだけはやめて欲しいと思うのですが。とにかく竹内先生の健康を願うばかり。ボールルームへようこそ でふぉめたるチャーム 全6種セット【壁掛】ボールルームへようこそ(2018カレンダー)【在庫あり/即出荷可】【新品】ボールルームへようこそ (1-9巻 最新刊) 全巻セット
2017年11月15日
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雑誌は1ヶ月早いとはいえ、今年も50号台に乗りましたか。ってことは今年も残りが少なくなってきたってことですね。毎年、月日が経つのが恐ろしく早いです。では、今週も気になった作品のみ一言感想を。Dr.STONE眼鏡は最強の発明品だよね!これがなかったら人口のかなりがボヤボヤ病。でも科学が進歩してなかったら視力を落とす人も少ないだろうけど。Dr.STONE 2 (ジャンプコミックス) [ Boichi ]鬼滅の刃堕姫がすっかり可愛い妹キャラになってしまってw頭が足りないことすらチャームポイントっぽくなってるwさぁ伊之助と善逸が駆けつけましたが役に立てるのかどうか・・・(^^;宇随の邪魔だけはしないでねぇ~~~鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックス) [ 吾峠 呼世晴 ]約束のネバーランドエマはいつも予想の斜め上の行動に出てきますね。エマはどこまで思考して行動に出てるのか怪しいとこがあるけど、主人公は死なないってことでなんとかなるでしょう。頼むからレイも死なないで~~ノーマンの再登場も待ってる。約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス) [ 出水 ぽすか ]ハイキュー!!最近は6人制でもオーバーでサーブカットするけど、怖いんだよなぁ、あれ。9人制のおばはんらはガンガンやるけどね。怖いよ、おばはん。『ハイキュー!!』コミックカレンダー 2018 (ジャンプコミックス) [ 古舘 春一 ]グーとグーありきたりな展開だけどシンプルで読みやすかったですわ。ただ読み切りならいいけど連載となると厳しいかな~とか。スポーツものは展開か作画に熱が感じられないと読者がつきにくいかなと。ぼくたちは勉強ができない同衾して下手な接触もなくかわいい感じなのが好感。で、眼鏡を外した唯我がイケメンでなかなかよろしい。ぼくたちは勉強ができない 3 (ジャンプコミックス) [ 筒井 大志 ]ゆらぎ荘の幽奈さんアニメ化するってどうなんかなw「監獄学園」がアニメ化したくらいだから大丈夫かwそれより「監獄学園」の舞台化ってどうよ!?ゆらぎ荘の幽奈さん 8 (ジャンプコミックス) [ ミウラ タダヒロ ]では、今週はこれで。
2017年11月13日
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今週から自分の確認用に読んだコミックをメモしておこうかと。僕のおまわりさん僕のおまわりさん (バンブーコミックス moment) [ にやま ]攻めはタイプだけど、受けはちと・・・違ったかな。蟲師 3巻蟲師(3) 愛蔵版 (KCデラックス アフタヌーン) [ 漆原友紀 ]息子の要望で1巻づつレンタル中。アニメは全て見ましたが原作も読みたいということで。ちなみに以前全巻借りたのですが・・・鋼の錬金術師 7~10巻鋼の錬金術師 完全版 1-18巻セット (ガンガンコミックスデラックス) [ 荒川弘 ]以前はお隣の娘さんに借りたり、連載中はガンガン購入して読んでたんですが、娘がまた読みたいというのでレンタル中。抱かれたい男一位に脅されてます 3,4巻抱かれたい男1位に脅されています。(3) (スーパービーボーイコミックスデラックス) [ 桜日梯子 ]抱かれたい男1位に脅されています。(4) (ビーボーイコミックスデラックス) [ 桜日梯子 ]このシリーズ割と好きです。パパと親父のウチご飯 7巻パパと親父のウチご飯 7 (バンチコミックス) [ 豊田 悠 ]このまま同居が続けばいいのにと思ってます。作中の料理は手間がかかりそうで作ったことはありません。とんがり帽子のアトリエ 1,2巻とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニング KC) [ 白浜 鴎 ]とんがり帽子のアトリエ(2) (モーニング KC) [ 白浜 鴎 ]魔法使いになりたいココが「ベルセルク」のシールケに似てるなと思ったんですが全然キャラは違いましたね。とても面白いのでオススメ!!今回は後日改めて感想を上げる予定のものはなし。
2017年11月12日
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青年誌や少年誌のコミック感想をかなり書いてるんですが、なぜかうちは圧倒的に少女やレディースコミック感想へのアクセスの方が多いんですよね。分量的には4倍くらい青年&少年向けコミックの感想の方が多いはずなんですが。少年ジャンプとかの感想も一応書いてますしね。ほとんど読まれることのない無駄な作業としか思えなくもないのですが、それでも私としては好きで書いてるのでまぁいいかとwでは「キングダム」48巻の感想をざっくりと。これまでの感想はこちら。キングダム 48 (ヤングジャンプコミックス) [ 原 泰久 ]滅ぼすか、滅びるか──。退路を断ち、秦趙激突!!趙の国門・列尾を捨て、一見無関係と思える小城へ次々攻め込む王翦軍。戦略家・王翦が企む驚愕の一手とは…!? 一方、李牧は邯鄲に到着。秦軍を迎え撃つべく王都を奔走するが…!? 秦趙の行く末を懸けた戦いは、かつてなき大戦争へ…! ついに趙国と全面戦争へ、ってことですが、また長くなるんでしょうね。そりゃあっという間に終わられても困りますけど(^^;王翦が取った策は小さい城を攻略し兵糧を奪うと民たちを鄴に向かわせるというもの。鄴は難民を受け入れて行きますが、さすがに許容量を超えていき・・・来て貰っても困るけど自国の民が助けを求めているのに放っておくわけにはいきませんもんね。受け入れられるだけ受け入れようとする鄴の対応はまっとう。それより、趙王の残念なこと。李牧ほどの人物がいても王があれでは・・・(><)皇太子はイケメンだし賢そうなんで期待したいところですが、それで趙が盛り返してもまずいですよね。王翦は列尾の城の構造と鄴が簡単には落とせないとわかったことで兵糧攻めを読み、さらにそこから起死回生の一手に出たようです。逆に鄴も内側からの兵糧攻めに合わせるという。まさに兵糧攻め合戦。よくこんなこと思いつきますよね。で、鄴は桓騎に任せて王翦は次の行動へ。賢い人は考えてることが違うしやることが早いわ。鄴を解放するためにやってくる閼与軍とリョウ陽軍の迎撃に備えるってことで残りの軍を二手に分割。王翦は李牧が必ず閼与軍に入ってくると考え対閼与側の戦力を厚くし自らもそちらへ。李牧も王翦は閼与に来ると考えていて、二人は全く同じ見解。ここから先は力と力の勝負。大将同士の頭脳戦でもありそうです。こっから凄いのが蒙恬。布陣を見て王翦の意図を読んだようです。信なんてさっぱりわからなくて大騒ぎしてるというのに。飛信隊の頭である河了貂と羌瘣は戦の流れについては把握したようですが、それでも蒙恬ほどではないようで。蒙恬はわずかな軍勢で紀慧軍に対峙する意味も理解。全王翦軍の中で最強の攻撃力を持つ麻鉱軍をどのような形で趙右軍にぶつけるつもりなのかも察してます。王翦が“波状攻撃”をかけることまで読んでいて。布陣と楽華隊が麻鉱軍到着までの囮という指示だけで理解するとは凄すぎ!しかもその先の展開まで読んでましたから。さすがの王翦も驚きを隠せませんでしたね。蒙恬は布陣を見た時「心得ました」って王翦に答えてましたし、あの時点で既に王翦と同じ盤面が見えていたんですね。そりゃこれまで自分と同じ見方の出来る者がそうそう戦場にいなかったでしょうし王翦も驚いたことでしょうとも。蒙恬はもう大将軍たちと同じ目線で戦が見えてるってことですもん。はぁ・・・賢い男いいわ。そして美形であることは重要vはぁ・・・蒙恬いいわ、蒙恬それに引き替え信は・・・勢いと武力で上っては来てますが、何万の兵を動かす能力については・・・厳しいwま、その分、飛信隊には河了貂と羌瘣がいますけどね。王翦や蒙恬レベルにはちと届いてませんが。現場でこれだけ臨機応変に動ける将ってのはかなり貴重ですね。戦を仕掛ける前に昌平君のように盤上で戦略を練る者はいても、刻一刻と変化する現場では即決できる能力も必要となってきますし。李牧もこれが出来る将なので、まさに王翦と李牧の戦いですね。もちろん、現場の武力も大事ですが。王翦軍左翼が良い感じの戦いになってる時、右翼にも動きが。王賁は父親の策が気に入らないようですが、そうは言っても歴戦の将だしやっぱり経験値だけをとってもまだまだ王賁が考えるよりも上そう。が、王賁は玉鳳隊の扱いが気に入らなくて独立遊軍ってことだから好きに動いてしまってようで・・・さぁこれがどう出るのか。ってこの先はYJ読んで知ってるわけですが、こっからがまた凄いんですわ。いつも戦になると凄いことにはなってますが、今回も凄いんです(><)次号での蒙恬の活躍には注目だし、王賁もね・・・v
2017年11月12日
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アニメ清春が・・・アニメ清春がかっこよすぎて株急上昇!!うん、うん、あのボソボソ感が清春なんだよね!!静かにエロい。ありがとうございます。さぁ今回の見所は「強そうでしょ?」と「ここのやつら一組残らず捲るわよ」と「臆病者」千夏暴れすぎっっwwそして清春の「最高に気持ち悪い」どう演出してくれるのかと楽しみでしたvでは、今回もネタバレ全開にて。気になる方はご遠慮くださいませ。いいですね~~~多々良たちの準備から入って、清春で締めるの。千夏が多々良の眉毛を描くとこお気に入り。千夏のこの赤いドレスは確かに強そうだしかっこいいんだけど、露出というか肌色部分がラテン並に多くないですかね?当然肌色の衣装は着てるわけですが、アニメだと特に心配にwでも、千夏のこういう攻めの姿勢好きです。明と顔を合わせる千夏に「そのドレス格好いいね」と普段そんなこと言わない多々良が声をかけてます。明と一緒になるとますます千夏が手に負えなくなるものだから、ちと心配になってる多々良。「強そうでしょ?」千夏がドレスを選ぶ基準は自分に似合うかどうかってこともあるでしょうが強そうにみえるかどうかが重要ってところがわかりやすいw品定めされて視線で殺されることに「背筋が凍って寒いったらない」と本音を語る千夏。彼女はこれまでしおらしいところも見せてましたが、実は試合に対しては緊張はすれど、これほどまでに強気な態度で望める子だったんですよね。多々良とは大違い。これまでのキャリアと自信によるものなんでしょうね。多々良にはそれが全くないから。千夏は客観的に見たら自分たちは組んで日も浅いし、D級に昇格したところでこの会場の底辺にいると現状把握。でも「ここのやつら 一組 残らず捲るわよ」好きなんだ、この強気なところ!!頑張るとか、追うとかではなくて、捲る!!後ろから攻め立てて一気に追い抜いていくってことですからね。全部潰してくってのとほぼ同義ではwいいわ~~~こういうの。しかもお嬢さまかと思いきや、「ここにいるやつら」ですからね。育ちがっww第一種目のワルツは千夏は選曲が気に入らなくて、多々良は緊張して身体が動かなかったよう。またも余裕の差がw釘宮のように風格を出してる選手は決勝に残ると言う千夏。逆に無名、地味、余裕がない選手は落とされるのだと。多々良は自分では余裕はないけれど、千夏に言わせるとホールドが綺麗だから審査員の目に止まれさえすれば「余裕でチェックが入る」周りのレベルと多々良の実力差を千夏はしっかり判断出来てるようです。どれだけ千夏が経験値高いかってことですよね。フォローとしては経験が浅いけれど、リーダーとしてはやはり相当の実力者だとわかりますし、審美眼も鍛えられてるよう。タンゴでは他の選手とぶつかってすぐに動き出さずタイミングを待つ多々良。止まったらダメってことを以前学んだはずなのにね。たまらず千夏が多々良を蹴り上げて急かします。原作だと位置的にかなりやばくて急所ぎりぎりだったんですよね。ここで急所いっちゃったら終わりだったよ・・・中央で止まったことで審査員の注目を集め、その後にスピンの連続技が続いて見せ場になったために全員からチェックがv明はただ再発進が上手くいっただけとか、フロアの真ん中で止まったから注目されただけだと過小評価しますが、審査員が全員即決でチェックを入れたことにはさすがに驚きを隠せなくて。多々良の踊りそのものが評価されたのかと・・・。3ヶ月前までは散々だった二人が注目され始めているのを目の当たりにし、前の大会で多々良がWTとフルチェックだったことを思い出すも、明としては多々良を認めたくないようで。千夏に頭が上がらない頼りないリーダーだと難癖つけて・・・なんとか自分たちの優位性を保とうとしてるんでしょうが、多々良が千夏の暴言に言い返してるのを聞いて驚愕!!確かに多々良はここ数ヶ月で鍛えられて変わりましたwそりゃ明もびっくりするわ。うん、うん、いいですよね。明が認めたくないけど段々と多々良の実力を思い知るところ。でもね・・・これは千夏たちが自分たちよりも下であって欲しいってだけの思いではないのですよね。実は明は千夏以上に複雑w面倒な奴なのですwもし多々良が試合に飲まれて踊れなくなったって付き合ってやらないという千夏。「この試合本気だからね」「僕だって」まさにリーダーが二人w試合本番でもまだぶつかり合ってます。清春は炭酸は不健康だと言ってますが、ここは原作だとラーメン。雫は多々良たちがフロアの外でも通常通り“衝突”してるのを心配してますが、清春は小競り合いする元気があるなら心配いらないと。賀寿も多々良たちの衝突を喧嘩だと捉えてるようですが、清春にしたらもう二人は喧嘩を通りこして今では立派な議論になってると捉えているよう。議論は意見を出し合ってお互いのイメージを擦り合わせ、一つに統合していくための作業でありペアダンスの宿命とも言える途方も無い作業。賀寿も真子と一度大きくぶつかってますし、何事もなく進んでる組の方が実は相手を理解しようとしてなかったりと問題を抱えているのかもですね。遠慮があったりで表現の邪魔になってたり。衝突して始めてお互いの考えていることがわかり、統合へ繋がるってことかな。やっと二人も本格的なペアらしくなってきたってことでしょうね。より良いダンスにするためには必要な過程ってことで。1次予選はフルチェック。千夏は当然と思ってますが、多々良は人生初のフルチェックに興奮wここにも温度差がwそして・・・現れましたよ・・・ご家族ご一行様方がwここからがまた揉めて面白いんだわ。千夏の弟妹をみてみんなデコが広いと多々良wお姉ちゃんの髪型をウンコみたいだとはっきり言う弟もまた強気な子wで、峰さんですよ、峰さん。家族にはまだ社交ダンスを続けていることは内緒。今日も出張だと言って家を出てきたというのに・・・なんと奧さんと娘さんが・・・明のオトンは余計なことをしてくれちゃったようです。峰さんの奧さんを見た時の驚きの顔がっw「お母ちゃん、明ちゃんっておっぱい大きいね!」っ娘の台詞はカットか。この母娘、結構好きなんですよね。峰さん顔怖いし、性格も怖いのかしらんと思えばその逆。奧さんも若い娘に現を抜かしてるって亭主を怒鳴りつける鬼嫁タイプかと思いきや違うんですよね~~~細かいこの親子のやりとりは原作で。多分カットされてしまうから。まぁ峰さんも黙ってたわけですが、未だに家族にダンスのことを伝えられてない多々良を千夏は「臆病者」と。多々良の考えていることは未だに全然わからなけど多々良という人間は見えてきた気がするという千夏。随分な仰りよう。あんたは最高にいい奴だけど私はもっと強くて怖い奴が好きま、私もそうですけどね(^^;だけど今日はお互い自分に嘘をつかずにいかなきゃってこととはいえ、今多々良にそれを言って良い踊りが出来るのかと。千夏の好みはこの際、どうでもいいんじゃ無いかと思うんですけど。多々良はホントに気の毒なくらい振り回されてますよね。それによって恐ろしいくらい成長もしてますが。自分たちにとって最後の日かもしれないのに最悪に踊りにくいのはこの子が僕を“上回って”暴れたがっているからもう多々良としてはどうしたらいいんだ!?ってとこですよね。アニメだとタンゴの合わない感が凄くよくわかりますwああ・・・これはアカンわ・・・ってのがヒシヒシと。マンガでは顔首振りのタイミングのズレとかわかりにくかったんですよね。二人のけんか腰の態度を一般のお客さんはタンゴの情熱的な表現だと勘違いしてますが、雫たちは冷や汗。が、清春は全く問題に思って無くて。他にも多々良たち以上に一体感のない組は大勢いるし、何より多々良のカウントは合っているしキレイで2次審査レベルは普通にクリアしてると。それどころか「この際、グチャグチャに乱れてくれても構わない」と清春。予選だから今のうちに失敗も試行錯誤もしておけってことでしょうが、清春からグチャグチャに乱れて・・・とか・・・なんかエロい方向にしか聞こえず悦vはぁ・・・もうこの辺りから多々良たちに注目してる清春がいいんですよね。お互いにカウンターバランスを無視して邪魔し合っているのにホールドの崩壊はおろか各自のバランスも崩さず踊っていることを凄いと清春。なんであの状態のままダンスが成立できているのか不思議だと。清春としてはスタンダードはお互いの協力体制なしには成立し得なさそうだと思っていたのに二人が出来ているのは体幹が優れているからのようで。原作では二人のように「自然にオンバランスで踊り続けていられる選手が日本に何人いるんだろうか」とまで言ってるんですよね。で、特に千夏がいいという清春。身体が大きくて強い印象で海外の強豪選手にいるタイプだと。確か千鶴もですよね。多々良は千夏と組むことで相当鍛えられると清春は思ってます。鍛えられるってもんじゃなくて、混乱してかわいそうなくらいなんですけど。パートナーに頼られず元々の音楽的感性が近いわけでもなく、体内に流れるリズムも違うってことで組んでて相当辛いはずだ。ってわかってるんだったらもう少し、助け船を出してあげてよ~~~~実は清春たちも昔からカップル練は苦手だったよう・・・。今はそんな風には見えないですけど、清春たちもぶつかることがあったみたいで。アニメではここはカットされてますが。キレながら踊る多々良。千夏と踊るようになってからダンスが全然楽しくないってイライラ合宿でもたくさんんのことを教えられても半分も理解出来ず、難しい言葉ばっかりだったと不満炸裂させてます。これまでも多々良は言葉で教えられることはなかなか入ってきてませんしね。「僕はね 頭が悪いんだよ」マリサからはずるいと言われ、千夏にはわからないと言われ、清春には女に寄り添うばかりで自分を押し通そうとしないと言われ・・・言われ放題でだんだん多々良が沸点に近づいてます。しかも千夏には人格に問題があるようにまで言われましたしね・・・だけど、その性格に一番嫌気が差しているのは自分自身!だと多々良。千夏はじゃじゃ馬なら苛立ちを隠さず踊る多々良も制御不能。カップル崩壊・・・って危機的状況に、なんと清春は嬉しそう。「そうこなくちゃ」清春は待ってたみたいです、多々良がこうなるのを。清春が多々良を買っていたのは多々良が三笠宮杯で感情むき出し笑ったから俺の視線を奪ったからあの雫を踊らせた時ですよね。清春は多々良を感情で踊る人間だと思ってるんですね。多々良の色んな顔を見たいと思っていて。今更それを言葉で説明するようなことではないと思っているから多々良には何も言わなかったんですよね。多々良が「わからない」っていうことが清春にはあり得ないと・・・多々良はパートナーが考えてることが手に取るようにわかるはずなんだと。やだもう、清春ったら多々良以上に多々良のことをわかってたv多々良の進化を誰よりも喜んでいるv「何に遠慮してるのかしらないが・・・さっさと緋山に順応しろよ」この後の演出よかった!!千夏の中に多々良の感性が流れてきて、千夏は気持ち悪がるんだけど、それによって生まれる一瞬の調和。思わず審査員がペンを落としてしまうほどの感動を与えたよう。おお~~~なんか凄いことが起きた!!ってわかりますよね。見るものの目を奪う一体感。満足そうに多々良たちを見つめる清春ですが「富士田って最高に気持ち悪いな」って酷いw褒めてんだか、貶してるんだかwでも、この清春の多々良たちへの評価によって多々良たちがいかに実力を秘めてるのかが伝わってきます。その上、お前はそうやって毎度毎度問題を抱えたまま歪んで進化していくのかって嬉しそう。清春ってホント多々良好きだよなって思いますよね!!もう雫じゃなくて多々良と踊ればいいんじゃね??とか思ってみたりw今回は後半に向かってガンガン熱く盛り上がりましたね!!演出素晴らしかったですv多々良の感情の高ぶりまでの流れもいいけど清春がいいんだ!!とにかく清春!!ボソボソしゃべる感じがエロくて最高!!ゾクゾク痺れ捲り。はぁ・・・清春これで高校生ですからね。雫の色気あるけど、清春だよ、清春の色気!!末恐ろしい。いやいや期待大。今回、BGMがしっかりタンゴだったことも良かったですvやっぱりダンスですからね!原作もいいですが、アニメは音と動きが付くことが強みですから、これを最大に活かしませんとね。作画も止まってるときは変な顔のときもありましたが、動いてるときとかここ!って時は美しいので満足vさぁ都大会面白くなってきてますが、次からいよいよ原作9巻に突入。ですが、まだ9巻までしかストックないんですよね。この先は連載分があるとは思いますが、アニメでは都大会の決着まではやると思われますので、原作より進むってことになりそうなんですけど?どうなるんでしょうね。ボールルームへようこそ 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2017年11月08日
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では、今週も気になった作品のみ一言感想を。鬼滅の刃いきなりの扉絵にびっくり!!首斬られちゃったよ、堕姫ちゃん・・・っと思ってのにいつまでも元気で・・・。ギャン泣きって、何この子、可愛いんですけど。この子も妹だったのね。お兄ちゃん、妹の身体から出てくるとは想定外でこれまたびっくり!!上弦は鯉夏花魁だと思ったのに想が裏切られて嬉しい。お兄ちゃん、相当強そうですね。メッチャ妹を溺愛してる感がいいですvそして宇随の髪がはらりと落ちて血が流れるのがエロい。えっと・・・目の周りの化粧がないのは描き忘れってことでしょうかね。それにしても炭治郎と禰津子のお母さん母性に溢れてて素敵だわ。丸くなって眠る禰津子にキュン。ますます面白くなってきた!!鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックス) [ 吾峠 呼世晴 ]約束のネバーランド頼むから無傷で戻ってね!おっさんを見返して味方に付けられたらいいんだけど。約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス) [ 出水 ぽすか ]Dr.STONE金狼がんばれ~~千空の苗字気になる。Dr.STONE 2 (ジャンプコミックス) [ Boichi ]ハイキュー!!ちゃんとツッキーが考えて飛んでてくれたんだね。もう少し熱い展開欲しい。ハイキュー!! 28 (ジャンプコミックス) [ 古舘 春一 ]フルドライブ絵は割と好きなのでヒロインがウザくなければ今後も楽しみ。グリム・リーパ―絵は個性的で面白いけどキャラが魅力的に見えないのが残念。ブラッククローバー取りあえずユノが出てくると嬉しい。でもユノと一つになる感覚はやめてwブラッククローバー (13) (ジャンプコミックス) [ 田畠 裕基 ]では、今週はこれで。
2017年11月06日
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イブニング連載の作品ですが、これがまぁなんともインパクト大な作品なのですわ。娘が気に入っててずっと購入してますが、なかなか感想を書くところまで行かなかったというか、書けなかったというか・・・とにかく読んでみて!としか言えない強烈な作品!今回映画化されるってことなのでこれを機会にちらっと紹介しておこうと思います。娘は映画は合わないんじゃ無いかと言ってますけどね。相当演技力の有る子でないと無理だと。舞台ならなんとかなりそうですが、面白い作品なので実写で転けないで欲しいと思います。Webで無料で数話読めますのでイブニング公式からどうぞ→ 試し読み今だけなら1巻無料の試し読みもあります→コミックシーモアぜひ読んでみて欲しいなと思います。累 1-12巻セット【特典:透明ブックカバー巻数分付き】 [ 松浦だるま ]およそこの世のものとは思えぬ醜悪な容姿を持つ少女・累(かさね)。彼女はその容姿ゆえ、周りの者から苛烈なイジメを受けていた。そんな彼女に、亡き母が遺した一本の口紅。その口紅が累の運命を大きく変えていく——。イブニング新人賞出身の新しき才能が『美醜』をテーマに描く衝撃作!! いや~~~もうとにかくホントに衝撃的なのですわ。醜いというか、本気で気の毒になるくらいの顔に生まれてきてしまった累が美を手にして変わっていく話なんですが、人の死が関わってきてしまうので単に幸せな結末を迎えられるとも思えなくて・・・なんとも読んでいてザワザワするのです。累ちゃんは元々はとても優しくて心根の美しい子だとは思うのですが、見た目のせいで周りからはまともに取り合ってもらえなくて・・・こんな状況では、他人を妬み羨み憎しみを抱いてしまうのは致し方ないというかそれ以外にどう生きろと?呆けてしまうかしないととてもまともにはやっていけないですよ。っていうか、私としては周りにいる人間がこんなにも見た目で判断して心の醜さを晒していることを悲しく思うのですが、それが現実なのでしょうかね。そう思うとまた辛い。美醜がテーマってことですが、とにかく抉ってきますよ、とても軽く読める内容ではないです。累ちゃんが美しい顔を手にしてどんどんと才能を発揮し、女優として輝いていくのは嬉しいのですが、それに伴い彼女が悪に手を染めていくのを見るのは偲びないです。顔を交換した相手の人生を犠牲にして自分が幸福を手にしているのだとしたらその幸福が長く続くとは思えなくて、毎回毎回ドキドキハラハラなのですわ。累ちゃんには幸せになって欲しいのですが、そんな単純な話ではないという。口紅にどんな謎があろうとも、物理的に顔が入れ替わるなんてことはあり得ないので、その点はもう難しく捉えないでおくべきだと思うんですが、それにしても永久交換ができるのだとしたらどういう方法なのかは興味があります。最終的にどこに着地するのかとても気になる作品です。今のままだと累ちゃんが本当の顔で舞台に立ちそうなんですが・・・どうなるんでしょ。うう・・・累ちゃんにはホント幸せになって欲しいのだけど・・・最終的にはあの顔のままで生きていく選択をするのでしょうか。永久交換だとしたら顔を取られた側もまた気の毒ですもんね。死人との交換だったらどうなるんでしょ。ダメなのかなぁ。はぁ・・・何とかしてよ、高須の克ちゃん!!
2017年11月05日
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アニメ化されたら若で萌死と思ってたんですがドラマ化とか。実写はいつものごとく全く興味ないのでパス。若と唯の結婚が決まってヤレヤレと思ってたんですが、そんなに簡単には行きませんでした。うん、高台家が完結してしまったのでこちらは焦らしながらでも続けてくれれば大いに結構!!いつまでも若を追いかけたいと思いますvこれまでの感想はこちら。アシガール 9 (マーガレットコミックス) [ 森本 梢子 ]紆余曲折の末、やっとのことで若君の正式な許嫁になった唯。婚礼の日取りが決まって浮かれていたのもつかの間、和議を結んだはずの高山が挙兵するとのしらせが! 一方、若君の兄・成之と松丸家の阿湖姫の間に進展が!? 驚天動地の第9巻!! やっぱり阿湖姫と成之が良い感じに。成之は姫があまりにも優しいからちと歯がゆくて意地悪な口調になってしまったようだけど、それをちゃんと素直に詫びに来たし、このところ男を上げてますv阿湖姫の方も、直接プロポーズされることのない時代だからすごくびっくりしてるけどまんざらではないようで。この二人は絶対にお互いの家のためにも上手くいって欲しいものです。今回の一番の見せ場はやはりおふくろ様が唯のお馬鹿さ加減から子作りについて無知だろうってことで「閨房の心得」を教えようと人払いをしたところに運良く若がやってきたところ!もう大爆笑ですわw大人しく聞いてるだけとは思いませんでしたが、まさか若がやってきて、その若相手に「今からケイボーのこころえを聞くところです」って言ってしまうとはw子作りについては今時のJKだから当然知識はあるけど「閨房」がについては無知でしたねw若もそんなこと言われた日にゃあ あの顔しかないですよねwもう、ホント上手いんだな、森本センセはこの手の表情が!!そしておふくろ様の気まずそうな顔・・・間といい最高にございます。腹抱えて笑うしかないwしかも帰り際に若ときたら「おふくろ様の申されることをしかと聞いておけよ」なんて唯に言ってるしwはぁ・・・もう、ホント早く初夜の交わりやってこい!!!ですわ。それにしてもおふくろ様がどんな風に伝えたんでしょうかね。興味津々。若君様のお変わりようってのをどう説明したのか知りたいwで、本当のお変わりようを見たい!!O(≧∇≦)O酔った若も色っぽいし、寝起きも艶やか・・・(*/-\*)なんて思ってたら、トンでもない自体発生!このハゲぇーーーーーーーーーーー!!!違うだろ!!違うだろ!!!何やってくれちゃってんの!?うつけが!!馬鹿たれとしか言えません。高山が織田側についたということは・・・歴史を変えたと思ったのにそれはやっぱり無理なことだったんですかね(><)唯が寝間着で若を追いかける姿が妖怪と思われるとこは、厳しい局面に晒されてるというのにこれまた爆笑w勘弁してくれぇ~~~萌死したいところなのに笑死してしまうわさ。唯と別れた若ですが、今回ばかりは先の見通しが立たない状況だし、もしかしたらこれで本当の別れになるかもしれないと覚悟してたかと思うと・・・辛いです。(ノД`) う・・・何とか上手く収って欲しいのだけど、歴史を変えず、尚かつ羽木家も滅ぼされることなく行かないものですかね。形の上では滅ぼされたことになってるけど実はみんな無事だったとか、そんな感じでお願いしたいものです。まさか、みんなで現代にやってくるってことは無いと思いますが。小垣城に若が一人で向かったことでみんなはてっきり若が唯との結婚が嫌になって逃げたと思ったようw誰も疑わずにやはりと納得してるのが笑えますwまぁ仕方ないけどw眼下に広がる大群を見つめる若の乱れた髪・・・ああ・・・こんな厳しい局面だというのに色っぽすぎる (/ω\*) しっかし、大変な状況になってしまいましたよね。あのハゲのせいで!戦が避けられない状況になって・・・しかも若はみんなを助けるために人質になるって言い出しかねないし(><)唯は何かいいこと思いついたようですが・・・大丈夫かな。とにかく唯と若君が離ればなれになるようなことだけは勘弁していただきたいです。これまでのように一時的にはいいけど、現代と戦国時代に別れ別れになるんだったらこんな悲恋は初めからやめて~~~~ですから。尊が未来からもっと凄い技術を持ってきて助けてくれないかな・・・私の理想としては唯は戦国で若君の嫁さんとして暮らすことになるけれど現代とも自由に行き来できるって結末がいいんですが。家は成之が継いでくれたらいいし。もしくは若君が人質になるけど満月に現代に行っちゃうとか?もうなんでもいいんで、とにかくラブラブで締めていただきたいです!そして若君のエロエロの表情もっとください。若君のエロいお顔さえ拝めれば私は生きていける (*/-\*) ああ・・・またも次巻が待ち遠しい!!
2017年11月04日
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いや~~~~ますます清春に惚れますよね!!アニメの清春の方が声がついてよりエロ度が増してる気がしますvが、やはり清春の全裸鏡前ダンスはカットでしたwこれは仕方ないのか!?ママンの裸体は堪能できましたが、清春は早々に服着てました・・・それどころかお風呂回のお楽しみ所が結構ばっさりで・・・これは原作にて補完せよ、もしくは原作がより売れるように協力したってことでしょうかwでは、今週も原作でカットされてる部分を大いに混ぜながらの感想です。ネタバレ不要の方はご注意を。正面衝突する多々良と千夏。部屋で一人で泣くくらいなら帰らなきゃいいのに、面倒な千夏です。「ホンの少し意識が及べば問題は全て解決するのに」と解決の糸口をさらりと口にする清春。すかさずマリサ先生が自分は忙しいからと清春をサポート役に任命。実はマリサは清春に多々良たちが決勝にも残れなかったら来年からの留学の援助を辞めるってことで清春を動かしたんですよね。だから清春は多々良たちをサポートせざるを得なくなって。じゃなきゃこんな面倒なことに清春が首を突っ込むわけはなく。マリサとしては何れ清春は指導者にもなるから経験を積んでおくのもいいだろうとも考えてのことで。多々良が千夏の部屋の前で声をかけるも千夏が出てこないという状況で清春は「お前やる気ないだろう」って強引に千夏を連れだすのですわ。アニメではそこら辺をすっ飛ばしましたが、これはこれでシンプルでいいかも。そして、まぁブラインドダンスを踊る清春と雫のエロいこと!原作では清春はアルゼンチンタンゴを例に出して、それをブラインドで踊りますが、さすがに清春の股間に雫が太もも入れてくる密着までは拝めませんでした。が、色気は十分伝わってきたので満足。はぁ・・・アルゼンチンタンゴをこの二人は付き合ってもいないのに踊るのだね。これは密着度がどうって以前に官能的な踊り。二人の人間が“一体となった何か”になった時、最高に幸福なダンスになるって清春が言い、多々良は「4本足の再現ができるのか・・・」って思うのですが、この場合4本足ってより、完全にHしてるときの一体感に近いんじゃないかと(^^;だからね、付き合ってもいないダンスペアの関係だけでアルゼンチンタンゴを踊るってことはある意味、余計エロさを感じたりするわけでw清春がDTならこのアルゼンチンタンゴは刺激的過ぎると思うのですがそれを全く意識しないのなら、それはそれで清春好きwもっともっと清春について掘り下げてみたくなりますわ。アニメでも踊った後で雫が清春をぐいっと離してますが、原作ではここはもっと意味あり気に描かれてるんですよね。雫が目を開けると多々良に見つめられてるのが視界に入り、清春を無意識に押し返す・・・みたいな?雫は自分でも気づいて無い部分で多々良を意識してるんじゃないのかな・・・とか思ったり。身体の反応って正直ですからね。原作だと清春は踊った後も雫を腕の中に入れたままで密着してるんですが押し返されて「?」って感じになってるんですよね。深読みかもですが、私はこの流れが好きなんですわ。ぜひぜひ原作で確認して欲しいと思います。千夏はブラインドダンスで視界を封じたことで身体の感覚が研ぎ澄まされるのを体験。でも「リーダーの動きに応える」前に怖さが出てきてしまって。清春はこれは多々良に問題ありと。つまり千夏は多々良を信用できないから次へ進めないという状態だと。雫の場合は清春を全面的に信頼してるから全て委ねることができるけど千夏はそうではないってことで。それにしても千夏は恐がり過ぎだとも思いますけどね(^^;もうちょっと多々良を信じてあげても・・・ってことで温泉で~す♪別荘は輸入住宅だからシャワーのみでお風呂がないんですよね。なので近くの温泉へ。ここではおじいちゃん、おばあちゃんもいて、男湯女湯ともにいい身体してるねって褒めて貰うのですがそこはカット。ま、じじばばは真っ先に切られるわな。釘宮が細いってことで賀寿が絡むところも、マリサ先生は下もブロンドってのも井戸川さんのスレンダーな全裸もカット。そうそう、千夏と雫のタオルは原作ではもっと小さいです。そして、女湯、もっときゃっきゃうふふしてます。賀寿がブラインドダンスの体験をするとこでは、目を閉じてる間に清春が放置してましたが、原作では突然、賀寿の後ろに回って襟足をギュッて引っ張るんです。なんでそこは変えてきたんでしょうね。予想外のところで清春の裸体を拝ませてもらえたので私としては構わないのですがwタオル余計だけどwそれから体内で流れてるリズムのテストはアニメでは鳥肌立ちましたわ。今更ながら清春と雫凄い!!清春は当然凄いんだけど、それにピッタリついていってる雫もやっぱり凄いんだと改めて思いました。それに比べると多々良たちのズレのデカいこと。曲が短いにもかかわらず、とんでもなくズレてます。わずかでもカウントのズレは競技ダンスでは命取りでしょうに。原作ではその後にもレッスンがあって、千夏は清春相手だと普通に踊れてるんです。多々良はますます焦・・・アニメでは細かいところがカットされてますから多々良の混乱度はまだマシな方。清春は千夏と踊ったことで色々とわかったことを元に多々良にダメだしするわけですが、ここはなくても繋がるってことですかね。ずっとリーダー役でカップルの主導権を握ってきたのにこれまで信頼できるリーダーと組めなかったものだから意固地になってるし、相手に期待せず自分のスタンスにしがみつくしかないのが千夏の現状。清春は多々良に「フォローに寄り添うばかりで自分を押し通そうとしてない」し、踊りでも「明確に相手に伝えよう」って意志が見えないとばっさり。う~~~ん、多々良の性格上、これは難しいことでは・・・。人の顔色伺って生活してきた多々良ですからね。自分を押し通すどころか、自分って何???ってくらいでは。どんなダンスが踊りたい?と聞かれても多々良自身がわかってないですもん。でも、清春にしたらどんなダンスが踊りたいのかもわからないってことが理解できないんでしょうね。確かに、ダンサーとして何をしたいのか=何が表現したいのか、がなければ動きようがないくらい根本的なことのような気が・・・一方、千夏も自分のことで精一杯なところに、多々良が真子と組んだことがあると聞いてより手が着けられなくなり・・・ホント面倒くさいw雫からみたら千夏が焼きもち焼いてるってことみたいですけどね。千夏としては多々良が自分と真子を比べてたって思って腹を立ててるよう。どうせ私はフォローが下手ですよ!!ってところでしょうが、真子が千夏と話をしたことでその件については解決。ダンスを好きで始めたくせに表現者になれなくて兄から見放された経験を話す真子。真子ちゃんがポチパートナーって言われてるのは有名なんですかね(^^;でも「今の日本を見渡しても私以外兄に相応しいパートナーがいない」と断言してますv真子ちゃん強くなりましたよね。以前はこんな風に自身を見せることなんてなかったのに多々良と踊ったことがこんなにも影響してて。あ・・・雫との場面では大幅にカットされてました。小笠原ダンススタジオが雫の母方の実家だったことも。原作では雫と再会した時、多々良は涙を流すんですが、理由は雫がより綺麗になってたことと、自分は後退してるのに雫は前進してると疎外感を感じたからなんですよね。アニメでは多々良は泣いてないのでその辺はまとめてカットですが、ぜひ原作も読んで欲しいなと思います。雫から「戦いたい」と言ったことが迷惑だったら忘れていいよって言われた多々良は「誰かがみててくれなきゃ一人じゃ頑張れない」って口走るんですが、これにも理由があるのです。はぁ??って感じのとこですが、実は多々良は小さい時にお母さんが家を出て行ってしまっているので「人に見てもらえたり覚えていてもらえること」は特別なことなんですね。だから多々良は「戦いたい」ではなく「印象に残りたい」って言ったんですよね。でもそれは雫にしたら、というかダンサーにしたらどれだけ難度の高いことかって。「自分の踊りを他人の記憶に残す」ことは野心的だと雫。そういう次元は文学でいうところの“傑作”のレベルだと。見る者の心に何かを刻んでくる表現者がいるならその存在は衝撃的でも、これってまさに清春や雫にとっての多々良だと思うのですが。決して自分以上の踊りを見せつけられたわけではないのに気持ちに火をつけられたわけですから。原作多々良はより一層悩んでますし、千夏も拗らせてますが、短い尺の中とはいえぶつかり合いながらもまたカップル練にこぎ着けた二人v「練習どうする?」って堂々としてる多々良も男ぶりが上がってますが真子を前に言い訳できないと「合わせようじゃない」って受けて立つ千夏も男前。「私のせいでA級戦を優勝できなかったら遠慮無くセパレートしてくれて構わない」と千夏。「私から解放してあげる」そう言いながらもこの先、多々良以上に自分に向き合ってくれる男なんていないだろうからラストチャンスだと思ってる千夏。多々良も千夏のもの言いには頭にくるもセパレートなんて冗談じゃないと思ってて。真子の時と比べてて随分と多々良も変わってきましたよね。自分の思ってること口に出せるようになったし、正面から千夏ともぶつかることができるようになって。やっぱり表現者になるのなら自分の中にあるものを出さなくては始まりませんから。マリサはそれをさせたかったんでしょうね。喧嘩まではしてもらわなくてもいいと思っていたはずですがw見た目ではより衝突が激化してるように見えるも二人としては意見のすり合わせのようなもの?地固まってるかは不明ですがw踊れるようになっただけマシ。原作では清春がどうして多々良たちを誘ったのかマリサに聞くんですよね。釘宮は“一番期待してる生徒”だからわかるけど・・・ってことで。マリサは実は相当多々良たちには期待してると思うのですわ。原作では釘宮に「足下掬われないように」って言ってるくらいですし。千夏の実力は十分だと思ってるでしょうし、その千夏を踊らせることが多々良に出来れば、かなりのダンスをすると思ってるでしょうね。確かに伸び代ありますから。優勝は釘宮たちだろうけど、多々良たちは「来る」と断言するマリサ。楽しみですよね~~~~ふぁ~~~盛り上がってきたわ!!これまでフォローに助けてもらってなんとか踊ってきてた多々良が千夏を前に誤魔化しが利かなくなって、ついに“自分”を引き出されましたね。誰かのトレースや教えられたことをするだけじゃなくて、どんなダンスを踊りたいのかという表現者としての自覚が促されました。千夏も崖っぷちだし、お互い殴り合いながら成長してる感じで緊張感ありますわw見てるこっちも疲れますよねwさぁ千夏はじゃじゃ馬だけど乗りこなしたら凄いことになりそう!!次回、いよいよ都大会、楽しみです。ボールルームへようこそ でふぉめたるチャーム 全6種セット【在庫あり/即出荷可】【新品】ボールルームへようこそ (1-9巻 最新刊) 全巻セット
2017年11月01日
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