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まずは3泊4日という長い間、一度もぐずらなかった詩に拍手~!疲れで発熱・・・とかあり得るのではないかと思っていたのですが、何の何の!初日から最終日まで、ずーっとご機嫌。車の中で「ねえ~まあだ~??」ということもありませんでした。私が子どものときにはこれを連発してた記憶があるので、ひとりじっと車窓から外を眺めて物思いにふける詩の姿には驚きました。ま、途中「おばけにみえる木探し競争」などはしたりしたけど・・・。 あと、「子どもの歌CD」も一度もかけなかった。何しろ全然手がかからず、その場その場を楽しんでくれました。 これならヨーロッパ周遊だろうがアメリカ横断だろうが一緒に行けるね!これからが本当に楽しみです。 反省点としては、「おいしいもの」が食べられなかったこと・・・。基本的に夜は自炊とは決めていたけど、お昼に名物料理などを食べればよかったかなあと・・・。初日はおにぎり、2日目は流しそうめん、3日目は海の家の焼きそばだったからね・・・。本場のチキン南蛮とか冷や汁とか食べたかったかな・・・でも、そんな店も全然みかけないほどsmall townめぐりだったもんなあ~。(笑) 私のこの旅の思い出ベスト3は・・・ 1,天文台&天の川 2,高千穂峡 3,パノラマ見ながらバーベキュー&ビール 詩のベスト3は 1,温泉のすべり台(笑) 2,どうくつ 3,えほんの郷のコテージ いやだったことは、銀河村のログハウスの丸太と丸太の間に大きい虫が隠れていたこと。 ぽーのベスト3は 1,虫捕りをする詩ちゃん 2,私がトイレを借りにコンビニに行って、ぽーも何か買いに行ったときに詩が「待っとく」といってひとり車に残り、窓からこっちをみていたこと(なんじゃ、それ~!!) 3,天文台の帰りに本当に道に迷ったこと 4,突然石切場にでたこと それぞれ心に残ったことが違っておもしろいですね。 それから、この旅で酷使しすぎて、車がお亡くなりになりました・・・。熊本に帰ってからぽーが一人で乗ってたときに、突然煙が出てすべてストップしたんだって~こわい~私が乗ってたらまた大パニックだったよ・・・。 銀河村の山道で止まらなくてよかったよ・・・えらいじょ! それで車を買い換えました。中古ですけど。超ペーパーの私にも乗れそうな小さい車で四駆ということで、TOYOTAのcami。どういう車かはよく知らないけど、ま、ある中から選んだだけなんだけど・・・やっと私も車デビュー!これからは出張サークルにも行けるわよ~!雨の日のレッスンの大きい荷物も大丈夫!もう缶缶おじさんとは言わせないわ~!(自転車の子どもシートの背もたれにまでにいっぱい荷物をぶら下げてたのでそう言われてたの)ま、練習してからだけど・・・。楽しみです! ぽーちゃん、私のたてたハードなスケジュールを文句も言わずにこなしてくれてありがとう~。次回は私も運転代わるからね~。
2006年08月17日
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いよいよ最終日!朝は昨日買っておいたパンを食べて、虫取り。この旅で、詩は虫捕りがすごく上手になりました。色んな種類のちょうちょ、セミ、トンボ・・・。網をちょうちょにかぶせるタイミングなど、絶妙!虫捕りというのは、本気でやると本当におもしろい遊びですね。狩猟本能をかき立てるスリルのある遊び!捕まえて、指でつまんでしげしげと観察したあとはパッと空に放します。「ひい~っ!助かった~っ!」って感じで死にものぐるいで飛んでいく感じがおもしろかったです。毎回、「これは何ゼミ?オス?メス?」とかって聞かれるのが面倒だけど・・・。「○○くんは全部わかるよ!」とかって、虫博士の友だちと比べられても・・・(汗)さて、虫捕りをする詩を眺めつつ、帰り支度。このコテージは最高に快適でした。また来た~い!パッキングが終わったらここ木城えほんの郷内をお散歩。昨日はすでにすべての施設が閉まっていたので、今日は中まで入って。絵本館で読み聞かせ会を聞いたり、椅子に座ってめいめい好きな絵本を読みふける。ぽーはまた気が重くなる絵本を見つけてくる。ぽーは昔の東北とか炭坑とかのくらい重い話が大好き(?)で、いつも見たこともないようなものを見つけてきて、その場で読めっていうんだよ・・(涙)この楽しい雰囲気に似合わないっつーの!その後、カフェでランチを・・・。五穀米カレーと、ホットサンドとパスタ、どれもこれもおいしかった~。最後に絵本屋さんで詩が一冊選んで名残惜しくもここをでることに・・・また来た~い!!!木城を出たあとは、えびのスカイラインを通って、旅の締めくくり、人吉の鍾乳洞球泉洞へGO~!この道が長かった・・・3時間もかかったよ・・・。途中、私のおなかが痛くなって、コンビニでトイレを借りたんだけど、このコンビニすらなかなかなくて・・・。でも、ようやく着くと、詩は洞窟に大喜び!こうもりはどこ?と少しおびえつつ、興味津々であちこちのぞき込んでました。「この階段はだれが作ったの?階段を作る前はどうやって通ったの?」と私が子どもの時に聞いていたことと同じことを質問してた。あの階段、ほんと、すごいもんねー。階段のない鍾乳洞内を最初私もこの鍾乳洞というのがたまらなく好き!子どもの時から好きで、今も好きです。今度は秋吉台に行きたいな。そして、やっと熊本へ・・・!いや~!ホントに楽しい楽しい旅でした!今度はどこに行こうかな~?
2006年08月16日
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旅の疲れかこの日の朝は全員ゆっくりと起床。散歩して、ゆうべの残りのツナカレーの残りを食べて、出発の準備。 今日は何と、日向市で海水浴です。当初は予定に入ってなかったんだけど、詩が「海に行きたい」と言いだし、一番行きやすそうな日向市に行くことに・・・。普通は宮崎といえば青島だけど・・・どこまでもアンダーグラウンドに行きたい私たち。とは言っても、向かうは伊勢ヶ浜海水浴場。日本の渚100選です。初めての太平洋にわくわく~! 銀河村のおじさんともさよなら・・・色々お話したのでちょっとさびしい。今もあの山奥で管理のお仕事をしてるんだなあ・・・と思うと不思議な気がします。人との出会いもこういう旅のいいところ。ホテルのフロントマンの顔はなかなか覚えられないからね・・・。 さて、伊勢ヶ浜に着いたら、なんと波が高くて遊泳禁止!確かに有明海ではみたことない東映のタイトルバックみたいな高い激しい波がザバーッンと岩に打ち付けてます。 そこで、近くの内海の海水浴場を教えてもらってそこへ移動しました。ここは、地元の人しか来ないような昔懐かしい海水浴場。海の家もありません・・・。しかし逆にオシャレな南国ビーチカフェが道路沿いにあったのでお昼はそこで・・・。とってもイケメンのサーファー風の男の子がほんとにおいしい焼きそばをつくってくれてびっくり! 詩は海に入ってしばらくは私やぽーと遊んでいたけど、知らない間に3年生のあかねちゃん、1年生のみずほちゃん姉妹と友だちになり、後はひたすら3人で遊んでいた。 私たちは邪魔にならないようにそれを見守りながらぼーっと浮かんでた。「タラソテラピー・・・」とつぶやきながら・・・。 3時になり、詩とみずほちゃんがそろって膝小僧をすりむいたのをきっかけに引き上げることに・・・。 今夜の宿は木城市の「えほんの郷」のコテージ。ここは私がどーしても行きたかったところ。絵本図書館やら絵本屋さんやら、いろんなイベントができるスペースやらがあります。コテージに泊まる人は、10冊の絵本貸し出しがあるということだったけれど、絵本館の閉館の5時に間に合わないので、選んでおいてもらう。 「好きな絵本は何ですか?」と聞かれたので「”しろいうさぎとくろいうさぎ”です」と答えた。詩はこの絵本が一番好きなんです。 5時過ぎに着いてコテージへ・・・それぞれに野鳥の名前がついてる。私たちは「るりかけす」。これには詩がとても喜んでいた。というのも寝る前に私が作って話すピッピちゃんという小鳥の羽が青いという設定だったから・・・!「これがピッピちゃん?」と玄関の表札の絵をまじまじと見ていた。 コテージで一息ついた後、今日の夕食はに瓶詰めのバジルトマトソースに野菜を入れてスパゲティにからめたもののみ・・・でもおいしかった~。 海疲れを癒すために、近所の温泉へ。するとここは、露天に滑り台があり、詩は大喜び~!!ここでも友だちをつくり、ひたすら遊んでいた。 コテージに帰り、絵本を読んだり、2段ベッドで遊んだりして、ゆっくり過ごす。 明日はいよいよ最終日だー!
2006年08月15日
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翌朝、一番に目が覚ましてテントの外にでてみると、眼下いっぱいに雲海が・・・・!!!遠くの山までもくもくとつづく雲の波・・・。神々しい・・・! 今朝も他のキャンパーはチェアーを雲海に向けて足を組んで眺めつつコーヒーを飲んだりしててゴージャス(?)・・・私もコーヒーが飲みたくなり、(インスタントの瓶は買ってきた)火を起こそうとするが・・・!炭も着火材も湿ってて火がつかない~~!!(泣)ちゃーんときっちり封をしてたんだけど、外に置いておいたらダメなのね・・・。 起きてきたぽーがムキになって火を起こす・・・新聞紙では足りず、チラシやら請求書やらも燃やすけど、火が続かず・・・(泣)最終的にはやっぱり薪が一番!と木の棒を拾い集め、やっとコーヒーにありつけました。 朝ご飯は昨夜の飯ごうのごはんの残りと漬け物とインスタントみそ汁とベビーチーズ。それと小川で冷やした丸かじりトマト!詩は顔も小川で洗ってた。 ごはんの後はテント撤収して、高千穂峡へ~!下るときももちろんヘアピンカーブを延々と・・・。でも帰りは早く感じるんだよね。 高千穂峡は、とても美しいところでした。切り立ち迫る崖の間をエメラルド色の川が流れ、崖から落ちてくる細い滝の横を手こぎボートでゆっくりと渡る・・・見るだけで気持ちがいい・・・。 ボートには3人までしか乗れないということで、どう別れようか?と言っていたら、詩が「こわいからママとがいい!」というので、「じゃあ、私と詩、ぽーとあくちゃんね」とかるーく決めたら・・・・! そのボートが!!!うまく漕げない~~~~~(泣)同じところをぐるぐる回転していっこうに滝の方へ進まない私たちを川岸の人々が見つめる・・・視線を感じるので余計に焦る! 「ねえ!ぽーちゃん!!ちっとも進まないから早く!早くちゃんと指示して!あくちゃん!何してるの!?早く助けに来てよ!ちょっと!これ何よこのボート!」と言いながらガン!ガン!と崖にぶつかるので詩が「ママ・・・怖い・・・」と言いだし、立ち上がってこっちに来ようとするので「ダメ!立ったらダメ!!転覆するから!!!」と私が絶叫する(まだスタート地点でみんなが見てる・・・)ので、ついに詩が「こわい~」と泣き出した・・・。 詩は私があわてるから怖がるのだ、と落ち着こうとするけど、気がつくと、ボートが小さい滝の方に向かっているので「早く!早く軌道修正しないと滝の中に・・・!」と焦ってオールが空回りする・・・ぽーやあくちゃんが何やら言ってるけど、全然聞こえないし・・・詩がべそをかく中、ボートはやはり滝の下へ・・・(笑)「ぎゃー!!びっしょびしょ!どーすればいい!?どーすればいい!?」と私が叫び、詩が「帰る~~!」と叫ぶ・・・そうこうするうちに大きな滝が迫ってきたので、「ぎゃー!大きな滝が!あれにつかまったらやばい!」と今回はホントにパニック!頭の中で修行僧のように滝に打たれる絵が見えるんだもん!オールを振り回すけど、全然思う動きをしてくれないし! 見かねたぽーがこっちのボートに乗り移ろうとしたので「ダメよ!ダメ!転覆するから!!!」(乗るときに立たないように釘をさされたんだもん)とダメだししたので、舳先のロープとロープをつないで二艘並んで私はこがないでいいようにしてくれた。つーか最初からそうして~。 その後は穏やかに本来の高千穂峡ボートめぐりを楽しめました。 あのとき癒しを求めて高千穂峡に来た方、うるさくてすみませんでした・・・。 悪い印象を残してはいかんと後から「詩ちゃん、高千穂峡、きれいだったね~。水がエメラルドで滝がきれいだったよね~」(今更だけど)と一生懸命言ったけど、もちろん「こわかった。もうボートには乗らない。江津湖でも乗らない」の一点張りだった・・・(涙)こういうのが所謂トラウマになるんだろうーなー・・・。 ぽーも「あの程度であんなにパニックになるならやっぱり車の運転はさせられない」っていうし・・・。あくちゃんも「何でかすごく怒られたな~」って言うし・・・。 詩が後から「ママも白鳥のボートなら大丈夫だったのにね。あそこに白鳥のボートがあればよかったのにね。」と慰めてくれたのがいじらしかった・・・。 その後、流しそうめんを食べて(すごくおいしかった)あくちゃんとはそこでバイバイ。ありがとう~また一緒にキャンプしようね~。 三人になった私たちはその後、高千穂神社(人型の人形に名前を書いて、ぽーの厄払いをしてもらいました)と天岩戸神社へ・・・。天岩戸神社は神話を勉強して、今度は子ども抜きで行きたい。詩が巣立った後に、夫婦できたら、思い出もあって楽しいかも~。 さて、その後は今日の宿、北郷村の「スカイロッジ銀河村」へ・・・。今回はキャンプ初心者なので、テントは一泊にして、あとはロッジとコテージにしたのです。 しかし、この北郷村に向かう山道がまた・・・・(汗)ここはオーストラリアかカナダか!?みたいな雄大・豪快な山道・・・。連続ヘアピンカーブはもちろんのこと、道が突然砂利道になったり、かと思うといきなり開けて、ショッカーの出てきそうな巨大な石切場だったり・・・。 「何だー!?この道は!!」とまた地図を広げ・・・(ええ、アナログ一家ですから、もちろんカーナビなんてありませんことよ) 昨日にもましてやっとの思いでたどり着きました・・・。 もー!ドイツに来たかと思うくらいかわいい!森の中に赤い屋根のログハウスが並び、一つ一つに星座の名前がついてます。 予約していたのはキッチン無し、二段ベッドの一番小さいロッジ(一泊5000円)で、世間話のあと、「これから薪で火を炊いてツナカレーを作ります」と管理人のおじさんに言ったら「は~これからかい?ご主人がものすごく疲れてるみたいだから広いロッジにしたら。2段ベッドより手足を伸ばせるほうがいいよ~。運転の交代もしないならそうとう疲れるよ~。幸い今日は空いてるから。キッチン付きだし広いし2階もあるから子どももよろこぶし、そのほうがワシも儲かるし・・・」と言われて広いロッジ(9000円)をみせてもらい、そっちにすることに・・・。 大正解でした~。のびのびとくつろいで、詩とツナカレーを作って・・・。 夕食の後は、星を見に、車で5分の中小屋天文台へ・・・!こんな山奥に忽然とハイテクな天体ドームが現れるのです・・・!標高1000m、光害ゼロのここは、まさに降りそうな満天の星!まずは外で本物の星を懐中電灯で示しながら星座の説明を受けます。プラネタリウムみたいに完璧に星座が見える!天の川もみえました! その後、ドームに入り、天体望遠鏡で月と木星をみせてもらいました。詩は月のクレーターを初めてみて大興奮!木星の縞模様もすごくきれいでした・・・。 天文学者の先生にいろいろと話を聞いたあと、たばこを切らしかけたぽーが「この辺でたばこの買えるところってないですか?」ときくと「山を下りないと買えないので、一本どうぞ」と恵んでくれました。こんな光景、日本でみたのははじめてだよー。 帰り道、本当に本当に真っ暗な山道を迷ってしまいました・・・。すぐ近くだったはずなのに、どうしても道がみつからず、「狸にばかされてるんじゃ・・・」と思わず言ってしまい、また詩が怖がらせてしましました・・・。でも、不思議だった~。本当に真っ暗で何もない山道でわからなかった。 やっと着いて、昨日の簡易シャワーと違って勢いのいい熱いシャワーを浴びて気持ちよかった~。 夜中に目が覚めて、空を見たら、より星の光が強くなって、本当にきれいでした。
2006年08月06日
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5日(土)ゆっくりと10時半ころ始動・・・最初の一泊を一緒に過ごす石頭地蔵のリーダーのあくちゃんが迎えに来ました。近所のスーパーで食材の買い出し(今頃!!)したあと、やっと出発!どんな旅になるかワクワクです~! 途中、白川水源で休憩。久しぶりにきたけど、この水源は本当にきれい・・・。あの透き通り方は尋常じゃない!おにぎりを食べて、ソフトクリームを食べる。前世がイタリア人(としか思えない)あくちゃんは、ここでも丸かじり用のトマトをご購入。私も真似して夜用に購入。 高千穂の四季見原キャンプ場に向かう・・・がこれがもーーーーすごーーく長くて連続ヘアピンカーブ続きの山道を40分もくねくねくねくね行ったところだった・・・!!両サイドが崖で、ディズニーランドのロッキーサンダーマウンテンかゲーセンのドライブゲームか?っていうくらい。酔いやすい人は絶対にここは無理です。詩がまったく平気でよかったー。 やっとの思いで着くと・・・ものすごい山道を登り続けた甲斐あって、素晴らしい大パノラマーーー!!!神話の里、高千穂・・・雲も眼下を流れ、まさに雲の上にいるみたい・・・! でも、のんびりする間もなくテント設営。あくちゃんが来てくれてよかったー。私とぽーだったらテントたてるのも大変だったかも・・・。詩もテントをたてるのははじめて。子ども劇場のキャンプは常設テントだったからねー。 無事テントがたったら詩と私はアスレチックへ・・・(涙)。長い長いローラースライダーやらロッククライミングやらを延々とやる・・・(涙)。 そこへ山頂から雲が少しづつ降りてきたので、「ちょっとこわい・・・」と言いながらも触りに行く・・・。けど、もちろん触れない(笑)。詩は兼ねてから「雲を食べたい」と何度も言っていたので、「今がチャンスだよ」とうっすらとした雲の中で周りを食べる。「何の味もしないねぇ・・・ママは?味する?」というので「滝の味がする」と言った。渓谷とか滝のマイナスイオンの味がしました。車や飛行機で雲の中を通ったことはあったけど、雲の中を歩くのは私も初めてでした。 「そろそろ行かないと雲に囲まれてパパのところに帰れなくなるかも・・・」と詩に言ったら猛スピードで降りだしたので、私も急いで追いかけた。 その後、お待ちかねのバーベキュー!周りの他の家族がタープやらダッチオーブンやらテーブルセットやらでゴージャスにスタイリッシュにセッテイングしてる中、うちだけかまどの周りに集まり、煉瓦を椅子にして食べる・・・(笑)。 詩は他の家族をみてまわり、「みんな男の子がお料理してるよ!」とか「みそ汁じゃないスープの作り方を男の子が女の子に教えてたよ!」とか驚いた様子でした。 そう!みてたら、お父さんが忙しく立ち働き、お母さんはのんびり椅子に座ってました。若いカップルも彼氏が彼女にこだわりを指南するといった感じ・・・。こだわりのある男の人って厳しそうですね・・・。 うちはひたすらダラダラと飲みながらしゃべりながら野菜を切りながら焼き・・・でも、将来のヨーロッパツアーの話をしたりして楽しかった。 途中、夕焼けがとてもきれいでした。大きな空いっぱいにピンクとオレンジと赤が混ざり合って・・・その色あいを変化させて・・・すごくきれいでした・・・。 片づけを終えて、シャワーを浴びてテントヘ・・・。星がいっぱいできれい・・・!みんなであっという間に寝ました・・・。
2006年08月05日
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結局7月は一度も更新しなかった・・・。来てくれている方、本当にすみません。7月のレッスンエピソード、うたっぺのこと、メモは取っているのですが、なかなか・・・でも、今、色々なことを整理中!そうそう、唐突ですけど、幼児クラスのほうのクラス名をLittle houseからRainbowに変えました。Little houseが全然子どもたちに定着しなかったのと、Little houseじゃなくて、Big houseに住みたくなったからです(笑)。いや、引っ越しの予定は全然ないんですけど・・・。ほんと、ここに通ってきて来てくれる子どもたちとお母さんのために何とかせねばとは思っているのですが・・・。今日の久しぶりの更新は、これから、3泊4日のキャンプツアーに出発するので、その準備の合間にできました~。せっぱつまって何かをしていると、無性に違うことをやりたくなる人間の習性をうまいこと生かして・・・。 将来の子連れヨーロッパキャンピングツアーの予行練習として(?)まずは近場でお試しです。シャワーのない生活なんて考えられない~!ぽーと、お泊まり保育を経験して、たくましくはなったけれども長距離移動しつつ、観光という形態は初めての詩がどこで機嫌が悪くなるかを見にがてら・・・。あと、むか~しヨーロッパ貧乏旅行をしたときは10代だった私が今、どこまで体力がおちているか(涙)を確認しに・・・。渓谷、雲海、満天の星、海、鍾乳洞をめぐる大自然堪能ツアー。とにかく楽しみ。この夏休み、遅蒔きながら「英語での語りかけ」をやっているのですが、キャンプ中はどうしようかな~。やめておこうかな~。時々やろうかな~。様子をみてやろう。いってきま~す!帰ってきたら、まとめて更新します~!
2006年08月05日
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