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「8.珈琲を抽出する前に・・・」自分が想像した味わいに淹れたい場合は、いくつかの重要なポイントがあるのです。。1.適した水を使用しているか??2.適した抽出器具を使用しているか??3.適した挽き方をしているか??4.適したお湯の落とし方をしているか??・・・どれも大事なのです。。これらの要素を1つでも欠けてしまうと、私の理想の味わいに仕上げるとこが出来ないのです。。 「9.水を考える」・・・は次回に書くのです。。-------------------------------------------- 「人生は山があれば谷もある」この詩は我が身に起きた出来事の、願望に対しての「自分の中での良し悪し」・・・・・基準はすべて自分の欲望である。。内面的な葛藤から生じるものではない・・外的状況の中である出来事に対しての刺激で受けたのが・・内面的な葛藤に生じているのだと思う。。つまり「良し悪し」は自分で判断していることになる.. 「良い」=「山」 「悪い」=「谷」・・このように考えると「あってないようなもの」に感じる。。・・・内面的な状況は「山あり谷あり」の姿勢ではなく..常に「山登り」をする姿勢でいたいものだ・・思うことは「気づき」に繋がる・・だから大事なのです!!問題は・・・その後の姿勢だと思う.. 『良いと思われる状況は我を見失わずに謙虚に・・・ 悪いと思われる状況こそ良い姿勢を保ち続けることなのです』・・・下ることなく登り続ける・・・単純なんだけど..とっても大事なことだね☆
2006.12.25
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「9.水を考える」私が想う「珈琲」という作品は、一部であり全体なのです。。少しでも手抜きがあれば、至ることの出来ない味わいなのです。。その作業の中で、珈琲豆から液体を抽出する際に必要なのは「水」です。。そうです。。やっぱり珈琲には「水」は絶対に欠かせない要素になります。。だから、どんな「水」でも良い訳ではありません..私の想う領域の味わいに至るには、欠かすことの出来ない材料であり要素でもあるのです。。まず大事なのは「珈琲」をどのように仕上げたいか??・・・で変わります。。私の根底の考えは 「その珈琲豆の本来の味わいを引き出す」・・・ところにあります。。ただ、この問いには答えはないのです...・・あくまでも自分なりに・・私が珈琲を抽出する際に使用しているのは『純水』のみです。。・・・私が使用している『純水』とは・・・ 「水道水に含まれる塩素や化学物質やその他の不純物を除去」・・・した水になります。。『純水』を使用すると・・ 1.水の粒子がきめ細かいので物質に溶け込みやすい 2.水以外のその他物質が混入していない為、 珈琲以外の余分な「ニオイ」や「味わい」が付加されない 3.より多く抽出成分を引き出すことが出来る・・・その他細かい様々な要素はあるのですが..大きく分けるとこの3つになるのです..私が想像した焙煎豆を、忠実に表現を示してくれるのは『純水』のみです。。・・・だから、私は『純水』を使用しているのです。。 「10.適した珈琲の抽出方法とは・・」・・は次回に書くのです!!------------------------------
2006.12.28
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