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今日は、Vin du 268 の店長、大西リキさんが、わざわざ神戸から来られて、s.l.o.でワシントンワイン会を開催された。以下は、出されたワインとリキさんの紹介文である。スパーク/2001 ドメーヌ・サン・ミッシェル/ラックス ワシントン州のワインを語るときに忘れることが出来ないのが、艦船の空母のような存在のサンミッシェルを忘れるわけにはいかない。スパークリングワインためにドメーヌ・サンミッシェルを立ち上げたほど。ならそのトップキュべを飲まずには居られない。 スペックでは、シャンパーニュ地方でさえ02・03年のキュベが出回る中、この価格で、この手間の入れようは、相当期待する。 皆様とご一緒に初体験できることを嬉しく思います。白/2007 レコール No. 41/エステート ルミネス セブンヒルズ ヴィンヤード ボルドー品種では圧倒的な酒質を我々に提供してくれるワシントン州。白もボルドー的な樽負けしない均衡の取れたワインが生まれる。同じ飲むなら優良畑のものを楽しみたい。カリスマなレオネッティとも共同所有し、葡萄園としては、とある専門誌でベスト10の仲間入りを果たした、ワラワラヴァレーの「七つの丘」というなのこだわりを共に楽しみたく思います。 白/2006 デリール・セラーズ/シャルール・エステート・ブラン こちらの白は世界的な標準で公正に見ても、かなりのレベルであることをご実感して頂けるのでは無いでしょうか。各畑、各ボルドー白品種を見事なブレンドで、それをこれでもかと贅沢なコストをかけた熟成は、フランスはセガンモロー社の新樽を100%、それでも、果実は樽に負けずに均衡を保つ。 究極の世界的ハイレベル白ワインをシャルドネでは無く、このボルドーブレンドから皆様と共に楽しみたく思います。 赤/2006 ダンハム・セラーズ/スリー・レッグド・レッド 赤の一本目はワシントン独特のスタイルをお楽しみ頂きたいと思います。ボルドーブレンドに、シラーをアクセントとしてブレンドされたワインです。過日に放映された「神の雫」での「団欒」をテーマにしたワインが登場しました。銘柄こそ違えど、このワインには、その団欒に「優しさ」を加えたスタイルを皆様と共に楽しみたく思います。 赤/2005 アンドリュー・ウィル/ツゥ・ブロンズ ワシントン州のワインを飲んだことが無くとも、この生産者は信頼できると確信を持っています。ツゥ・ブロンズは畑名です、それは樹齢がまだ5年と若いのです。若い間は品種の個性が出て、そのテロワールを表現し始めるのは通常樹齢が8年を迎えた頃と言われます。私が主になって行う東京初ワイン会は、この様な、まだ個性を表現しきれない所からの、もどかしい美味しさを共有したく選んで見ました。赤/2005 ロング・シャドウズ/ペデスタル・メルロ ドメーヌ物とネゴシアン物とでは取引価格が異なって参ります。それは自分の所で育てた葡萄を使用するからドメーヌ物の方が高価に取り扱われるのです。 なら世界を股に駆けて飛び回るカリスマコンサルティングのミッシェル・ロランが自身でも出資したワイナリーのワインはどう造るのか?ミッシェル・ロラン色か、ワシントン色か、そしてそしてそれは今夜の〆のワインとして相応しいものとなるでしょうか。 いやいや、そのお気持ちは、皆様と一緒に楽しい検証をして参りましょう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー引用ここまでこうして、ワシントンワインを並べて飲んでみると、やっぱりボルドーを向いているなあと、つくづく思う。
2009.02.05
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<送料無料!>サプライズ!ユドロ・バイエ幻の村名ワインの入った3本セットなんだろう。ヴォーヌ・ロマネかなあ・・・??今見たら、あと6セット。
2009.02.03
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