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2004.07.04
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カテゴリ: 音楽・AOR
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■私の好きな曲11~ボビー・コールドウェルの「スペシャル・トゥ・ミー」「風のシルエット」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【アーティストの略歴】
1951年生まれのボビー・コールドウェルは、1978年にアルバム『イヴニング・スキャンダル(原題は本人の名前)』でデビューした。ボビーは基本的には特定のバンドを組まずに、スタジオ・ミュージシャンを起用してアルバムを作る。だが徐々にその度合いは薄くなり、大部分の楽器を自分で演奏する多重録音形式を取るようになった。
'80年代の中盤以降のAORブームの終焉と共に、活躍の場を楽曲提供に見出してボズ・スキャッグス、シカゴ、ピーター・セテラ、アル・ジャロウにも提供したりしていた。最近ではAORではなくてジャズを取り上げるなど独自の活動を繰り広げている。
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【この曲について】
△今回は2曲取り上げるがまず「スペシャル・トゥ・ミー」から。アルバムでは1曲目に収録されている曲で、いきなりサビから始まる展開。とてもポップなサビから始まって、サビが終わるとボビーの何かはにかんだかのようなボーカルが入る。
『貴方は僕にとってとても特別な女。貴女への愛がない生活なんて想像できない』と歌う。そして最後に『いつまでも僕のぞばにいて欲しい』と締めくくる。
▲この曲はAORナンバーの中でも私が好きな上位に位置する曲。旋律もサビから入り終始耳に付きやすい上に、歌詞もとても簡単。サビのコーラス部分からボビーがはにかみながら歌い、途中でThere Could Never Be...のパートから何か吹っ切れたかのように力強く歌う。ボーカルも微妙に強弱を付けて歌をアシストしている。
□もう一つは「風のシルエット(原題:What You Won't Do For Love)」で、何故こういう邦題が付いているのかはわからない。直訳すれば「愛する上でしてはいけない事」だろうが、これでは売れないから?。
この曲はAORのナンバーを集めた企画アルバムを作れば欠かせない曲だろう。

■「スペシャル・トゥ・ミー」は軽快なポップス・ナンバーなのに対して、これは対照的にムード満点のスローなナンバー。アレンジもラッパを効果的に配して、スローな雰囲気にピッタリとマッチしている。これぞ正にAORと言ったかのようなイメージの曲だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ヒット・チャート】
○「風シルエット」はシングル・カットされて、ボビーにとって今の所唯一のトップ10ヒットになる9位を獲得した。
だがボビーはピーター・セテラとエイミー・グラントのデュエット曲「ネクスト・タイム」を提供して、こちらでは1位を獲得している。
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【最後に】
●このアルバムは紹介した2曲以外にももう一つ「カム・トゥ・ミー」も素敵な曲だ。タバコのCMソングに起用されていたこともある。
「風のシルエット」と似たタイプの曲で、ボビーが影響を受けたブラック・ミュージックのフレーバーがする。ボビーの感情がタップリ込められた歌い方にも注目して欲しい。
◇このアルバムは1曲目の「スペシャル・トゥ・ミー」で軽快に始まる。この頃は外はまだ明るさが残り、「カム・トゥ・ミー」「風のシルエット」の頃には夕焼けが綺麗な時間に。そして傍にはカクテルかシャンパンでもあれば最高なBGMとしてその魅力が発揮されるだろう。
でもチョッと褒めすぎかな?。
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【編集後記】
今回は始めて同一アーティストのアルバムから2曲取り上げてみた。両方とも好きな曲だったのでこういう風にしてみたが、如何でしたか?。
ボビー、ボズ、クリストファー・クロスといえばこの時期にAORの御三家として'80年代の初頭に大活躍した面々だ。そのボビーの「風のシルエット」は最近、誰か(2パック?)は知らないがサンプリングされている。
ボビーはボズへ「ハート・オブ・マイン」を提供している。この曲も彼らしくとても優しい雰囲気が漂う名曲で、ボズとボビーもどちらともアルバムで歌っているので比較するのもいいかも。因みに私はボスの方が好きです。
AOR好きの私としてはもっともっとこれからもAORのナンバーをここで取り上げますのでお楽しみに。
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【予告編】

2.LAYLA/DEREK AND THE DOMINOS(ERIC CLAPTON)
3.LOST IN LOVE/AIR SUPPLY

順不同

最後まで読んでいただきありがとうございました。












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Last updated  2005.09.04 01:32:58
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