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2006.10.07
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レオマーク.gifプロ野球観戦記NO.36/プレーオフ編レオマーク.gif

○西武 1-0 福岡ソフトバンク・ホークス●



ソフトバンク0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
西     武 0 0 0 0 0 0 1 0 X 1

【投手】
(ソ)斉藤和-的場
(西)松坂-細川

【責任投手】
(勝)松坂  1勝0敗
(敗)斉藤和 0勝1敗


【松坂13K,和田殊勲打で王手!】

公式戦は最終戦でハムに1位通過を許すという球団としては屈辱的な「2位」通過となってしまった我等が西武ライオンズ。
しかしセ・リーグが消化試合をしている中で、パにはプレーオフがあるためここで1位球団を叩いて日本シリーズに進出するチャンスが残されているのは有り難い。1位のハム、3位の鷹に公式戦で勝ち越しているライオンズからすればシーズン中と同様の結果を発揮すれば2位と言う屈辱を晴らすことが出来ます。
この制度をあれやこれや言ってくる外野の声もありますが、決まった制度の中でプレーする訳ですから選手たちは精一杯頑張って欲しいですね。
第1ステージの鷹は公式戦を6連敗で終了しただけでなく、PO前にサーパス(オリックス2軍)との練習試合でも全く元気なし。そんな鷹に負けるわけに行かない西武はエース松坂が先発し、ロッテ戦で多くのファンに失望を与えた投球内容を払拭できる投球を満員のファンに披露出来るかが鍵だ。
一方の鷹は新垣が虫垂炎で登録抹消となり先発の駒が一枚欠けたので、4冠エース和巳で松坂を叩いて勢いを付けたいところだったのだが...
始球式は何とライオンズの黄金期に代打やDHで抜群の勝負強さを発揮されていた大田卓司さんでした。 って彼のプレイを覚えているスタンドのファンってどれくらいいたのかな?

伊東監督の決意!

今日の試合は3連休の初日で2万9千人の大観衆で埋まった。球場の内外の至るところに伊東監督の最終戦でのスピーチのフレーズを引用した青いポスターが貼られていたが、それは西武線の駅にも張られていて嫌でも目に入る。そして私が乗った電車も車内の中刷り広告も全てPO一色で選手の写真で埋められていた。そう、既に 西武鉄道は「やる気」モード全開 なのです。
さあ試合の方ですが、パの防御率1位と2位の投手に先発ですから打ち合いになる訳が無い試合ですね。
和巳も松坂も無難な立ち上がりですが、西武は初回に福地の内野安打と盗塁でチャンスかと思いましたが3,4番が三振で無得点。
松坂は2回に先頭の松中にレフトへライナーを放たれ2塁打で出塁を許し、続くズレータには死球を与え無死1,2塁から柴原はバントを試みるが鈍足松中は三封されて失敗。後続の打者も連続三振に討ち取られ 鷹は絶好の好機を「よそ行きの野球」で潰した。
その後は、両エースが隙の無い投球で両チームともチャンスらしいチャンスは築けないまま試合は進んでいく。松坂はこの日は4死球と乱れたがヒットと死球の走者は全て1死後だったのと、要所は三振や併殺で切り抜けて危なげない投球内容。
ところが7回表2死を簡単に取ったあとに本多のバンド安打、的場安打、川崎死球で2死満塁のピンチを迎える。
打者は得点圏打率の高い大村だったが1塁ゴロに仕留め相変わらず鷹は無得点。
さあ、次は西武の番だ!7回の得点が目立つ今季のライオンズに取って7回は3番中島からの好打順。
中島が初球をライトへ安打し、カブもセンターへ安打で迎えた和田。あれ、でも和巳何故かベンチへ一目散に帰って行ったぞ?え~、どうしたのか球場のファンは分からず待ちぼうけ。
折角のチャンスにこの間は嫌だな~(帰宅後、和巳は鼻血を出したそうでした)。
それでも集中力を切らなかったのは和田の方だった。この回に入り急に球にキレが無くなって来た和巳に対し、 相性の良い和田がレフトへ強烈な当たりを放ち待望の先取点「1」が入った。
やったぜ~、ほぼ満員となった1塁側スタンドは大喜び、一気に盛り上がってきたぞ~!!
押せ押せのムードのなかで後続のリーファーは2塁への緩い打球が高く弾んだのだが、3塁走者のカブは何故か3塁に釘付け?あれれ?何であのあたりで本塁突入出来ないの~?
結局この後和巳が踏ん張り、二の矢が放てず1点で終り得点が入ったのにちょっと不満なスタンドの雰囲気。
これで一気に楽になった?松坂は8回のクリーンアップ三人全員(カブレラは外角の球に全くタイミング合わず)から三振を奪い、9回にも2三振を奪い都合 13Kで完封勝利を収めた。
ヒーイン中の松坂

【ヒーロー・インタビューでのコメント】
和田選手 :
最初から思い切り行こうと思っていた。一番大事なところで打ててよかった!一瞬とられるかと思ったが、大輔が打たしてくれたと思います!大事なゲームで打点をあげれたので自信がつきました!精一杯やりますので、この試合のような応援よろしくお願いします!

松坂選手 :
リラックスしていたが、気を緩めないようにしてました。和田選手のタイムリーには興奮しました!この1点を守ろうと思ってたので、最後まで出来て良かったです!最高の勝ち方だったと思うので、第2戦も勝ちたいと思います!!

(管理人のコメント:松坂の好投を引き出した影の立役者は細川だ。配球もテンポも申し分なし。野田、炭谷は見習うべきです。)

伊東監督 : 
「緊張感のある息の抜けない試合だった。両エースの投げ合いで、ワンチャンスを生かせた。松坂は微妙なコントロールがなかったが、最後までよく投げてくれた」
西武の過去のユニフォーム

3連戦の2戦必勝の短期決戦の初戦をエース対決で制し王手を先にかけたのは大きい。明日の試合は西武戦を苦手にする左腕和田VSルーキー左腕松永の対戦だ。
和田先発となると佐藤、ヤスが1・2番で平尾がDHか3塁で出場するかもしれないが、松永を楽に投げさせる為にも早い回で先取点を取りたいところだ。
この3連戦ではギッセル、グラマンの両外国人や涌井がリリーフで待機しているので松永が悪ければ引っ張らずジャンジャン投手をつぎ込んで勝に行くべきだ。シーズン閉幕から通算して7連敗中の鷹を起こしては行けない。徹底的に叩いて来季にも影響するような戦いをして勝利し、札幌へ勢いをつけて乗り込もうではないか!
では、明日も観戦に出かけます。


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Last updated  2006.10.07 23:52:01
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