この日は“こわれ者パフォーマー”DAIGO氏の初の単独ライブの日だった。冒頭のボケは、この日のために急遽編成されたお笑いコンビ、“ユウ・マッチ”のネタのいち部。続けて読んでくださっている人はご承知だろうが、“ユウ・マッチ”とはマチオと相方のユウちゃんのふたりのコンビ名だ。
7時ちょい前に家を出て、会場である新潟市総合福祉会館に向かった。いつものとおり、電車と校則バスで約2時間半の道程。10時少し過ぎたころに、当日のリハーサルを行う、福祉会館内のプレイ・ルームに到着した。
プレイ・ルームには、DAIGO氏、周佐さん、そして相方のユウが来ていた。

他に出演する月乃光司氏は遅れてくるとのことで、オレらユー・マッチとDAIGOさん、周佐さんの受け持ちをリハーサルした。ユウ・マッチは、ふたりそろっての練習期間が圧倒的に不足していたため、かなり不安を抱えて当日を迎えた(いや、オレはそうだったがユウは知らん)。ひととおりネタをやってみても、当日になってもお互い息が合わない部分があったりして。…だいじょうぶかいな?
ユウはけっこうナーバスになっている様子で、プレイ・ルームに備え付けのボールをやたらに投げたりしていた。コンビの一方が落ち着きを無くすと、もう一方は冷静になれるもの。ユウのおかげで、オレの緊張はそれほどでも無くなったみたいだ。いい感じで、“なるようになれ”と開き直れた気がする。
リハやって、食事して…。2時の開場を待った。当日のボランティア・スタッフとして、今回も埼玉からイクちゃんが来てくれた。“こわれ者”の熱心な追っかけ。なにやらのイベントでスト2のチュン・リーのコスプレをするのだとかいう話題で盛り上がった。初対面のころより、顔色も良く元気に見えることがうれしかった。
他にもあやりん、miruさん、カズっち、マッキー、やっちなどの面々と久しぶりの再会。見知った人たちが多く居てくれることで、とても心強く感じた。昨年末の“こわれ者”東京公演以来会っていなかったタムタムとも会えてうれしかった。この日来れないはずだった、シンの姿もあり、意外に思ったが、仕事の予定が変わったらしい。
2時に開場した直後は、客入りがあまり芳しくなくて心配されたものの、イベントが始まる2時半までに、三々五々来場者が訪れてくれた。そこそこの客入り。数はともかく、訪れた聴衆はDAIGO氏のパフォーマンスに皆強い関心を持って参加しているのだと感じられた。
開演を待たずして、月乃さんと木林おずさんの新作パフォーマンスが披露された。どんなかたちであれ、目の前の現実と闘う者を讃え 禿げ増す
励ます唄。いつもながらの迫力ある絶唱だった。

その後でいよいよ、我らユウ・マッチの出番が来た。恥ずかしいのでこの日記では、ネタの詳しい内容を掲載するのは控えるが、もしお笑いにうるさい方がいたら、DAIGO単独ライブ、 ユウ・マッチの前説台本のページ
をご覧いただきたい。愛あるダメ出し大歓迎なので、掲示板にカキコでもしてもらえたらすごくうれしいです。


介護を題材にしたネタをやっているとこ

やばいッス。かなりノリノリでやってますw
ほどよい緊張で臨むことができた前説。オレ的には80点くらいの出来…と、甘い点数をつけておこう。やる予定だったネタをスルーしちまうなどの、振り返ってみて反省する点は多々あるものの、最後までやりおおしたということを高く評価したい。練習期間の圧倒的不足を考えれば、我ながら良くやったと誉めてあげてもいいと思う。カズっちに頼んで撮ってもらった写真を見てみると、オレはほんとうに楽しんでやっていたんだなw …と妙な感慨。本番中は緊張のため、観客の反応を窺う余裕は無かった。少しでもウケていたんだろうか?
※ その2
へ
スーパーこわれ者の祭典 2007/04/08 コメント(3)
二日間の三都物語(その2・新潟市・後編) 2007/03/17
二日間の三都物語(その2・新潟市・前編) 2007/03/17
PR
Keyword Search
Calendar
Comments