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ぞうさんの形のじょうろで水まきに勤しむ、昭和後期生まれの丸出ダメ夫です。でも気分は平成生まれ(ノリは昭和育ち。まあ、いっか。)
第3回放送は、「海の宝か、お魚か!?。上ノ国でニシン大放流!!」です。
■石崎漁港を後にして・・・
石崎漁港を後にして、我々が向かったのは、上ノ国町の「栽培漁業総合センター」です。
栽培漁業総合センターは、上ノ国町の大崎漁港に建設された施設で、年間50mmサイズの蝦夷アワビを30万粒も育てる種苗中間育成施設。
育てる漁業の主力事業として上ノ国町が力を入れて取り組んでいます。


(写真左)栽培漁業総合センター。大きな施設でした~。漁業関連施設のせいか、青色が貴重です(^-^)
(写真右)大崎漁港に並ぶ歴戦の勇姿。青空に白い漁船の船体が映えて美しいです。

(写真)アワビちゃんです。びっしり貼り付いていますね~。これだけのアワビをお店で買うと一体いくらになるんでしょう!?
■風力発電でアワビを育成!!
アワビの種苗生産には、年間を通して海水温の安定が必要になります。
冬の加温に加えて、夏は冷却を行いますが、そのためのエネルギー源として、長年日本海沿岸の住民を悩ませてきた「たば風」や「やませ」を役立てることとしました。
みなさんお気づきになったでしょうか!?
そうです!そうなのです!!
この栽培漁業総合センターは、風力発電所と、風力発電による電力を利用してアワビを育てているのです!!!(^o^)/
(見出しに「風力発電」って書いてましたね・・・。やっぱりダメ夫。(-_-;))
風力発電の適地は、年平均風速で5メートル以上だそうで、栽培漁業総合センターに電力を供給するこの地では、年平均6.4メートル。全国でも有数の好地だということです。
現在、500Kw級の風力発電装置2基が完成し、上ノ国町の八幡牧場において日本海をバックに羽を回して発電しています。


(写真左)風力発電。写真のため止まっているようにも見えるが、巨大な羽を優雅に回しています。きっと風の谷のナウシカもお喜びでしょう。。。
(写真右)センターの活動を説明してくれる担当者の方。休日にもかかわらず、一生懸命説明してくれました。
■ナマコもいるよ。
栽培漁業総合センターでは、アワビだけでなく、ナマコの養殖も取り組んでいます。
ちっちゃいナマコがいっぱいいました。

(写真)親指くらいの大きさのナマコ。水産資源を守り、育てるための取組が今日も行われているでしょうなあ。大きくなれよ~(-人-)合掌。
■ニシンを放流しちゃいました。
栽培漁業総合センターでは、ニシンの放流をさせていただきました。
かつて、「群来」(くき)と言われるほど、日本海側沿岸を埋め尽くしたニシン達。現在は資源が減ってしまいました。
日本海沿岸の町では、かつて、町の繁栄を支えたニシンを呼び戻すため、ニシンの放流などに取り組んでいます。

(写真)銀色の体が美しいニシンの子。みんな一生懸命泳いでします。(まあ、魚だもんね。泳ぐよね・(^^;))

(写真)ニシンを大崎漁港に放流中!!
町長曰く。「ニシンが帰ってきたら、皆さんに贈ってあげるから、ニシンの体に名前を書いといてね。」
まじっすか!?でも、どうやって名前書くの?
■第1回放送「上ノ国の神秘!石崎漁港トンネルを見た!!」
http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201207200011/
■第2回放送「夜の行灯を激写!」
http://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201207270006/
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