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1981年、一般公募により「みなとみらい21」と名づけられた、 横浜の21世紀を託した巨大事業。 http://www.minatomirai21.com/ 1989年には横浜博覧会が開催され、ベイブリッジ、横浜美術館がOPEN。 1993年にランドマークタワーが開業...と着実に思える開発も、 実はバブル崩壊の影響で企業誘致が思うように進まず、 21世紀には華々しい「みらい」を現実に描くはずだった都市も まだまだ空地が目立ち、いまだ「みらい」を夢見ている。 当初は事務所ビルや商業施設が林立する予定だった場所にも、 仕方なくマンションの立地を許し、高層マンション群が建設ラッシュ。 みなとの絶景が見えるマンションには、若いファミリーが居を構える。 そんな子供達の遊び場「横浜アンパンマンこどもミュージアム」がOPEN。 http://www.yokohama-anpanman.jp/main.html 入口で迎える、左からカレーパンマン、アンパンマン、ドキンちゃん。 見上げる先は、みなとみらいのシンボル、ランドマークタワーの光景。 これでもう大丈夫か?YOKOHAMAのみらいは...^^;★アンパンマン★
May 4, 2007
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東京・渋谷 観世能楽堂で催された「能」を観てきました。 まともなら¥7000~¥10000の料金が、無料のご招待。 能舞台の建築や空間構成的にはちょっと興味があったし 眠たくなるという印象しかない「能」を自腹で観ることは おそらく生涯無いだろうと思うので、ある意味ラッキーかな。 ご招待を受けて寝てしまうのも失礼なので、 前夜に勉強をして、無理やり好奇心を掘り起こす。(笑) 「能」の起源や成り立ち、沿革から現在の流派、所作や流儀... ネットの画面を読むだけで眠たくなる(笑) ※詳しくはこのあたりがわかりやすいかな。 http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/ 世界最古の舞台芸術と言われるけれども、 要するに豊穣祈願や宗教神事的行事、物まねや笑いの芸など、 古くからの芸能のコラボレーションだと考えてみると、 面白いのかもしれません。 舞台中央に主役の「舞」(まい)、 舞台に向かって右手に「謡」(うたい) 後方に「囃子」(はやし)この3つパートの構成。 加えて、能の前後や合間に「狂言」が演じられるのが基本。 それぞれのパートが合っているようで合っていないようで^^; 統一したリズムパターンやサビや締めがあるようでないようで... もしかしたら、かなり即興的な要素があるのだろうか。 この不協和音、不調和的な感覚がトランス状態を作り出すことで 眠くなるという学説もあって、海外でも研究の対象になっているともいう。 途中、瞬間的にトランス状態に入った^^;けれども、 予習のおかげで大筋は理解ができたし、 バンドのライブと(比較して)考えると、興味も倍増。 無料ご招待があれば、観に行っても良いかも(笑)★能舞台★
May 2, 2007
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