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はい。のん兵衛オヤヂ2人が「おふろ」の2本で終わるわけはありません。場所を移して、地元へ。先日試飲会をした、J'sサロン今ではダーツバーへと変換していますが、ワインバーの名残があって、ダーツフリークには見放されているお宝が眠っております。階続きの3階がサロンとなっていて、ウォホールのマリリンモンローシリーズがだだ~んと飾られ、中央にビリヤード鎮座されています。セラーを拝見しますと!!!!ボルドーが「だ~ん」取り揃えてありました。「どうしたの?」「サロンを作ったので、そちらでは、ゆっくりとワインを楽しんでいただこうと思っております。」と、店長さん。来週には、ブルゴーニュをはじめヨーロッパ系のワインが「だだ~ん」と入庫するそうです。聞けば、近所の後輩の酒屋の在庫のワインを「富山の薬売り方式」で提供します。とのこと。在庫は酒屋持ちなので、沿線随一安くワインを提供をします!とのことです。そらぁ 期待大ですな!ブルゴーニュGCを2本やっつけたているので、ボルドーは却下。はいはい ありました。 写りが悪いのでネットより拝借(右・当たり前かw)Charmes Chambertin Grand Cru 1997 CUVEE UNIQUE RESERVE Alraud Pere et FilsNorth Berkeley Imports Barrel Selection 輸入されて間もない頃のキュヴェですね。ノースバークレーの アルロー 97シャルムが眠っておりました。今日は、シャルムday と相成りました。トルショーの2002と比べると、こちらのシャルムはムチムチプリン。ジュブレらしい造りです。芳香は爛漫とするものの、味わいはフィネスもあって芯もしっかり。喉越しのシルキーさも加わります。話も進み、ボトルを見ると、もう空っぽ・・・シャルム対決楽しゅうございました~トルショーが「オードリー ヘップバーン」なら アルローは「ソフィア ローレン」ってところでしょうか? (また使ってるよ。。って言わんといて~ Rさん)グリオット? シャルム?の すぐ隣の畑で作られるアルローの ルージュ ロンスヴィ も 面白いワインです。~~~~~~~~~~~~~~~~~~Jennys-Kitchen=J's SALON京王線・仙川電話 03-5313-7459 定休日 毎週月曜日営業時間 18:00~翌2:00(木、金、土は翌5:00)~~~~~~~~~~~~~~~~~~★★★Alraud Pere et Fils★★★
2006年04月30日
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近所に住むブルゴーニュ好きの翻訳家さんと初デート(♂40歳)以前から、その店の噂はしっていたらしく、連れてってー。がやっと実現。っで、噂の居酒屋 京王線・下高井戸にある「おふろ」へ。居酒屋とはいえ、幻系の日本酒と同じく焼酎がずらずら~っと。ワインリストも尋常ではないほどの充実ぶりです。いったいどうやって集めるんだよ?驚かさせられつつ、優柔不断になってもしまいます。まずは、グラスシャンパーニュ[Gatinois・ガティノワ]でかんぱ~い。初めて飲みますが好みの美味しさ。(調べるとピノ主体のようです。なるほど。)★★★Gatinois★★★ブログ内お知り合いさんたちが、絶賛し度々日記に書かれるも、楽天ではヒットしない、Jacky Truchot Charm Chambertin V・V 2002ジャッキー・トルショー シャルム・シャンベルタン V・V 2002と出逢う。イメージしていたよりも色合いは濃く、しなやかで、柔らかい香。媚びる部位は一切無い。するすると滑らかで、「和」の侘び寂びさえ感じさせてくれる味わいと香。従来表現されるであろう果実類の集団とは一線を画した上質な香と味わいなのである。余韻の様が淡雪のようで素晴らしく、その淡さを五感が求めて更なる杯が進む。噂に違わぬ素晴らしく雅やかで艶やかなワインであった。前後違いにはなるが、先に飲んだのはこちら。↓Domaine Rapet Pere et Fils Corton GC 1996ドメーヌ ラペ ペール エ フィス コルトン グランクリュ 1996既に後退してきているであろうくすんだルビー色。グランクリュらしい、ラズベリー、フランボアーズ等黒い果実の上品な香。煮詰めたブラックチェリーな味わい。喉越しはシルキーで、長い上品な甘みが心地いい。抜栓し、サクサクと飲む2人のハイペースも残り少なくなったころには、フィネスが落ちてきていた。今がピークで、今後枯れ行くワインなのであるのだろう。★★★Domaine Rapet Pere et Fils★★★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~居酒屋「おふろ」最寄: 京王線・下高井戸 電話: 03-5300-6007 住所: 世田谷区赤堤4-45-10 安心堂ビル地下1F 定休: 水曜日 営業: 18:00 - 03:00~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2006年04月29日
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2006 04 26ホテル西洋・銀座 アトーレにて。3時間前にデカンタージュを施すとアナウンス。ISOグラス と 350ccくらいのグラスで試飲。2004 Bourgogne Hautes Cotes de Nuits En Herbeuxあらら、早くもシェリー香のワイン・・・04なのになぁ 薄い印象 大きいグラスに移してと指示もISOグラスの方が特徴・味わいが出ていた。60hl/ha今時穫りすぎでは? レバノン以降 シェリー香ワインとよく出くわします。。。2004 Vire-Clesse L'Epinetトロピカル、ハチミツ、ミネラル等の香。明らかにHCd Nuitsより、ポテンシャルのよさが伺える。構成も格段上。美味しい 長い強めの酸のアフター 40hl/ha なるほど。 2004 Saint-Veran En Faux Cuvee de Vieilles VignesVire-Clesseよりも、トーンが低めで個人的に今飲むのなら好感。若干の樽のニュアンス。JAフェレのこってりしたサンヴェランのほうが好みかな?2004 Macon Montbellet En Pottes Vieilles VignesHCdNuitsよりも、強めにシェリー香・・・サンヴェランより構成が弱い感じがしたのだが・・・サラっとしていて水っぽいが強めのアルコール。今までの中で、最もパワフル ドミニク・ラフォンのムルソーのようだと、オーナー談ちと、疑問・・・2004 Chassagne Montrachet Vieilles Vignesいままで飲んだワインとは、香を嗅いだ時点で格の違いを実感させられる。25%新樽。フィリップ・コランの1級よりも、エレガントな感じがする。パワーは当然コラン側が上であるが。2004 Puligny Montrachet 1er Garennes Vieilles Vignesシャサーニュとは、やはり違う ピュリニー的で繊細且つアタックも上品。詳細雑談して聞き逃す・・・w テレんー最近はシャサーニュの方が、どおも好みに感じる。2004 Batard Montrachet GCはい! 今日のメインワインはこちらっすね。香時点で、シャサーニュ、ピュリニー1級をブッチします!いままでのワインの香が[白檀]と例えるなら、バタールは[伽羅]の領域ですね。全くをもって、ワインが違ってきます。うるささ、熱さ、過剰な強さ等嫌味が一切排除されたワインです。あー これで溺れたい・・・血液がこれなら構わない・・・1樽のみ醸造。300本くらいであろうか。2004 Cotes de Jura Vignes des Voises Chardonnayバタールの後 ジュラか・・・も、構成的には水っぽさを感じさせないが、如何せん比べるのは失礼ですね。単体で飲むなら、美味しいですね。 ただ、ステファン・ティソの方がエレガントで淡雪がホワァ~ン消えていくようなワインのタイプではない。2003 Ardois Grand Elevage Savagnin Vieilles Vignesあらら、また当たりシェリー香です。2年熟生後のリリースだそう。55年樹齢のサヴァニャン ハニミツ的アフターが強く残る。1998 Cotes de Jura les Sarres(Savagnin) 燻されたようなシェリー香、枯れかかっている印象。サヴァニャンの限界かもしれない。リケール夫妻の2週間に渡る日本滞在の帰国する1日前の試飲会。コメントにも、お疲れか、何度も同じ事の繰り返しでなのか、こころなし情熱インパクトが感じられなかった。バタールを除いて、相対的には感動度は薄く、1999~2001に好んで飲んでいた時とは、ワインの質が変わったのかなとも感じさせられた。リュットレゾネから、ビオに切り替える方向だと言うが個人的意見として前置きをするが、手放しでそれを賛同はできないのかもしれない。★★★Jean Rijckaert★★★
2006年04月28日
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26日は、あたしの誕生日でした~ パチパチパチ~ 20歳になってやっとお酒が飲めます~(ゑ?)冗談はさておき。先週の本年度港区(都会)初登頂を見事果し、今週は銀座を制覇です。(んな事文にするなよ・・・)芝パークホテルの[タテルヨシノ]で、10年来の旧知でモデル出身、新橋の芸者さんに転進した○○ちゃんと同伴の予定だったジャン・リケールの飲み放題・フルコース企画も「お座敷はいっちゃった~」で、破談となり・・・[タテルヨシノ]の前哨戦で催されるジャン・リケールの試飲へと向かう、酒屋の旦那とあたしの、豪華おやぢのツーショットです・・・・慣れない革靴を履いて、新宿・銀座駅で迷ったあげく、銀座に辿り付いた時点で強烈な靴擦れに見舞われ、目の前にあったアディダスショップに駆け込み靴お買い上げ~のご散財。ほっとしたところで、路上喫煙場所で一服。むこうから、着物姿の綺麗そうなお姉さんがしゃなりしゃなりと向かってくるので視線釘付けw今日破談となった○○ちゃんと銀座ど真ん中でバッタリ。しばし、近況報告等々道端で話しをして、まったのーつづく
2006年04月28日
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度々ご登場いただく、ロータス操リストK氏が営むサロンにて、【ライブ et 試飲会】が23日の日曜日に開催されました。都合によりライブを見ることはできなかったのですが、試飲会には何とか滑り込みセーフ。あぉ、超売れっ子作曲家の、同じ名前繋がり○○さんも来てました。焼肉屋もくもく屋さん以来の再会です。底辺を広げなくては続かないでしょ?っが、コンセプトだそうで、カベルネ・メルロ・ピノ・シャルドネの地域差を感じ取りましょう。という、初心者さんには必須であろうお献立。それでは、合点がいかん!って、中~上級者さんに用意されていたのが2001 Puligny Montrachet Etienne Sauzet2001 Hautes Cotes de Beaume Jayer Gilles【2001 Puligny Montrachet Etienne Sauzet】レバノンのブランに続きあれほどでは無いのものの、若干のシェリー香が漂う。スワリングを食らわしつつ変化を見ていますと軽微になり、さして気にはならなくなりましたが。まだ酸が基調の構成で味わいらしき美味しさまでには後4~5年は必要なのかもしれない。まだまだ熟成に対応しうるポテンシャルは、一連のソゼの評価に賛同できるものと思えた。★★★Puligny Montrachet Etienne Sauzet★★★【2001 Hautes Cotes de Beaume Jayer Gilles】綺麗なルビー色。はて数年前飲んだ記憶だともう少しくすんだ色だった気がする。(もしかしたら、同じ2001でもHautes Cotes de Nuits と混同してるかも?)それにしても色の退化が一切表れないのはポテンシャルの高さたる所以であろう。フランボワーズ、木苺等お手本のエレガントな香と100%新樽信奉者らしくバニリンな香へと続く。HCdB も HCdN も若い内はその葡萄の格が、新樽に負けてる感があり過剰な樽香を感じた。5年を経てその過剰なる樽香とはならなくなったが、今度は味わいに樽の灰汁であるイガイガした触りを感じた。テロワールに応じて樽の強弱の必要性はあるのだろう。★★★Hautes Cotes de Beaume(Nuits) Jayer Gilles★★★晩は更け、作曲家さんと、お弟子さん、オーナー、あたしと残ったワインで2次会です。そこには無残に残された安いワインくん達。可愛そうなので、それで乾杯です。が、それでも話は多いに盛り上がり、ワイン会次回もやりましょう!って。ふむふむそれを再度考えると、ワインって高い安いで判断する物ではないのかも。気の合う仲間が集えば何でもいいのですよ。お酒って。またワインで遊びましょう!の合言葉で名残惜しみつつ解散~となりました。あくる日 畏敬の念を抱く某氏のブログに記述される。「ワインの欠点を探し出し批評するのはワイン通として初・中級者のすることでまして点数をつけるなどもっての外」「訳あって一夜を共にする女性に対する礼儀として美しい所を見てそれを愛でてあげるのが紳士の心得。本当の紳士ならすべての淑女に対して同じように丁寧に接するように、真のワイン通ならどんなに格下のアペラシオンに対しても真摯に飲む。んー、何とも心につまされる一文でありました。(無断引用お詫び申し上げます。m(_ _)m)★★★Etienne Sauzet★★★★★★Jayer Gilles★★★
2006年04月25日
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試飲会会場が赤坂のホテルだったので、ついでに赤坂に住む友達も呼んじゃう。東京全日空ホテル20年来の友人で、よっぽど赤坂が好きなのか、ただの不精者なのかは知らないが。赤坂(旧檜町)小学校-赤坂中学-赤坂高校って経歴の、赤坂が生んだ申し子のような輩で、結婚をする前の28~9歳までは「歩くチャラチャラ・生きる軽薄」ってのが奴のキャッチフレーズw武勇伝なんだか、軽薄伝?を語らしたら、それは数限り無く出てくる出てくる・・・さておき、平日の当日に呼んでも来れちゃうってのも、さすが赤坂にビル1棟持ってる限りなく無職さんは何ともお気楽&流石ざんす。「ワインなんか、まともな物を飲んだ記憶なんてのはねぇーなっ。」「ワインはわかんねぇー」と言いながら、表示された希望小売価格の高い物を攻めてます。・・・その戦法 あたしと変わらないじゃん・・・試飲会の鉄則。「高いワインも吐き出す。」という芸当は到底出来ない2人は2時間も会場を彷徨えば立派な酔っ払いに。腰も痛くなるわ。おまけに混んで来るわで撤収~。テクテク歩いて、赤坂まで。路面店で赤いエントランスのフランス語屋号(忘れた)のカフェ風居酒屋さんがあったので休憩。【ルモワスネ】 ブルゴーニュ・ブラン・ポサンジェ[1995]と、おつまみ数品。ちびっこピュリニーを思わせるワインで、ドンピシャタイミングだったのか、とっても美味しい。ルロアの失敗は数有るけれど、ルモワスネは正規輸入物が主流なのでたいがい美味しいしリーズナブル。さくっと空になっちゃったので、次なるワインと食べ物を選択中「えー まだワイン飲むのかよ。」「チューハイと、蕎麦にしよーよ。」だって・・・ビル1棟もってるくせに、何とも庶民的で何とも不条理・・・はいはい。了解致しました。小さい頃から、蕎麦はここね。って入った奴の家の近所の蕎麦屋さん(名前忘れた)三千盛×2杯醸し人九平次×1杯を、いただく。蕎麦汁しょっぱく(塩強い)ない?ここのは、しょっぱいのよ。だから好きなんだって。。。こちとら、塩漬けって感じ。。。その後歩いてすぐの、あの≪YAZAWAえーちゃん≫の立派な事務所ビル内で営業される、【えーちゃんバー】でジントニックとえーちゃんの歌漬けにさせられ、またその後、赤坂見附のソウルバーに連行され、40代のおやぢ、おばちゃまの大フィーバー渦に巻かれる。なおもその後キャバクラ行かない?を却下し、ほうほうのていでご帰還いたしますた。恐るべし・・・元「歩くチャラチャラ生きる軽薄+ビル持ち無職」。。。ちかれた。★★★Remoissenet★★★
2006年04月23日
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いやー なんてったって、地元で遊ぶのに慣れちゃいました。そんな事で、こんな日記になるのですが。昨日は今年初めての港区登頂成功を達成いたしたのですたびたび、業界の人間に変身し、業界向け試飲会に入り込みます。こちらも、港区登頂と併せ、今年初の業者向けの試飲会に潜入してきました。ワイン輸入業界が景況なのか、過当競争の真っ只中なのかわかりませんが、年々、出品されるワインがショボクなってきているのは、どちらが要因なのでしょうか?まぁ、ブルゴーニュで有名な輸入元数社は今回どこも見えませんでした。それは、強気なのか?コストの問題か? 出品したところで割り当てワインの関係から、ご新規さんとはお付き合いできませんので。てな要因なのか。何か会場内の興奮指数も今回は低めに感じます。前回の同じ主催団体の試飲会はGC 1級が多数出され自ずと興奮指数が上がっていたのでしたが。それでも、高めのワイン、シャンパーニュに狙いを澄まし、スナイパーhidepxは会場内を蠢きます。業者さんからの質問、説明も慣れたもので、業界的な?応対まで今ではかまします。(イタリア会の時はしどろもどろの素人丸出しでドギマギしたものですが・・・)美味しいワインは、生まれ持ったセコさと、吐き出す勇気が無いもので、3時過ぎにはいい気分。ちょうど3時も過ぎた頃は、港区界隈の飲食店さんでしょう。ソムリエ服、シェフ姿やレディース従業員等ご一行様が、どどおおおおーっと人数が増えて、こちとらは酸欠状態になり撤収~といたしましょう。
2006年04月22日
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地元仲間集合ってことで、いつもの中華店で飲み+ご飯。んじゃってんで、勝手知ったるお店じゃ!問答無用の持込だっ季節柄&ブログお知り合い方数名が美味しいそうなシャンパーニュの記事を書かれていたので、あたしもはい! パクリ企画記事ともいいますがシャンパーニュ(グランクリュ)のピノ・ノワール VS シャルドネ です。Pierson-Cuvelier N/V Cuvee Prestige Grand Cru LouvoisBonnet-Gilmert N/V Blanc de Blancs Grand Cru Ogerキュヴェリエ=ピノ ノワール100%ギルマール =シャルドネ100%どちらも、畑こそ違えどグランクリュどすぇ。まずシャルドネさん 線が繊細で美味しいに違いない。そしてピノノワールさん ピノノワールの赤い果実のニュアンスを感じ逞しく強めに香りがします。バランスがとても良好で、泡立ちの品格もこちらかな。んー やはり、ブラン ド ブランは繊細な料理と合わせるには、きっと素晴らしさを発揮してくれるのでしょう。普段からしっかりめの(ピノ比重の高い)シャンパンを好んで飲んでいるせいもあったり、中華という後方援護もあったりで、今回は東方キュヴェリエに軍配を上げまする~。(ただ、シャンパンは基本的にハズレ無しって思ってはいますが。)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~中華片野 東京都三鷹市下連雀4-2-2 0422-48-0673 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~えーと、どんな中華のお店なのってか? ↓ こんなメニューの中華屋さんですが何か?もちろん、キリンビールのマークのグラスでシャンパンもいただきましたw 生産者様ごめんなちゃい。 ★★★Bonnet Gilmert★★★★★★Pierson-Cuvelier★★★
2006年04月20日
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kurivouさんの、数日前のブログを読んで、「そうえいば!」ってんで、思い出し昨日飲みますた。2001 BOURGOGNE PASSSETOUTGRAIN HUBERT LIGNIER いや~ ドンピシャでした!味わいは当然軽いのですが、セラファンや、エレスティンのジュブレVVの様な、腐葉土の様なモワ~ンとした香のニュアンスが出ていてなんともNICE!ほんのりとエレガント(チャーミングではない)な甘味とキレの良いアフター 飲み飽きないワインに仕立てるところがなんとも憎い。2003以降の造りは不明ですが、2002までのPTGと云えども5年待った方が吉なのかも。ロマン氏に合掌。★★★HUBERT LIGNIER ~Low Price~★★★2003以前は、楽天には無さそうです・・・Google等でチャレンジを。すこし冷やして、これからの時期お外で飲むには最適なワインです。■追記■次の日、残ったPTGを飲む。あの、モワ~ンとした香は消えてしまいました。ただ、味わいに重量と甘味を増し、よりシルキーで滑らかな喉越しのワインになっていました♪
2006年04月17日
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ロータスを操るK氏よりTEL.知りあいが、焼肉屋さんをOPENさせたので行けるか?「はい。」行けますよ。地元も地元。蕎麦で有名?な深大寺 et 都立神代植物園(隣同士なのに字が違うw)にほど近い交差点の傍でOPEN。もともと、家具のギャラリーとカフェを展開中の家具屋さんの同敷地内で焼肉屋さん。 その名「もくもく屋」敷地の関係か? 列車の貨車風いで立ちの、カウンターのみのお店。お店に入りますと。OPENでお知り合い達でしょう。満席です。 と同時に!!うわ!! けっ けっ 煙い!お肉から燻される煙が店内充満で、まるで俄か仙人の気分です。あぅ それで「もくもく屋」なのかい!!ここのコンセプトって、店が先なのか、店名が先なのかはハッキリわかります・・・スタッフのまだ慣れていない対応、品出しの遅さは、まぁご愛嬌としましょう。日本酒3杯飲んだ辺で、K氏の犬友らしい、某有名(超)売れっ子作曲家さんが、お弟子さんの歌手志望の女の子4人引き連れ合体、俄か合コンであたしとK氏もご満悦~!(実は、作曲家さんと、あたしと、下の名前と字までも一緒! 飼っている(いた)犬が一緒! 時計が一緒!乗っている車のメーカーが一緒!カラオケの持ち歌がその某氏の曲!と偶然が大重複で大盛り上がり。)あらら、お店の迷惑省みずAM3:00の解散となりました・・・翌朝 鏡と見ましたら、飲みすぎか? はしゃぎすぎ? はたまた煙でやられた?眼が真っ赤っかー で ござりますた・・・名誉の為、お肉は大変上質なお肉で大変美味しいお店でした♪スタッフも良い感じのお店です!(ちなみに、隣のカフェで出されるカレーは評判で、かのカレー博物館にも採用なのだそう。)ただし、勝負服、初のデートでの来店は煙が改善されるまではご遠慮が吉かも。 もしくは、ファブリース持参でね!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~焼肉屋 「もくもく屋」東京都調布市深大寺東町5-1-2TEL : 0424-90-9157 FAX : 0424-90-9177 営業時間・休日 聞き忘れた。。。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~↓日本酒の後はコチラ飲む★★★ニュージーランド SILENI SAUVIGNON BLANC★★★★★★CHAPOUTIER Cotes du Rhone Blanc“Belleruche”★★★赤ラインナップはイマイチだったかな。んで、BLANCを連打で。シレニは、果実味主体のコッテリした酒質。ニュージーのソービニは美味しいですね。シャプティエは、線細いめですが、凛とした酒質。このみではこっちかな。香は、煙もうもうなので不明でしたwお肉の質が良かったので、もう少し良いクラスのワインを置いて欲しいところ。
2006年04月16日
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仕事の途中、今日の酒を調達~ってことで、いつもの酒屋へ。小中の後輩でもある旦那が、あたしの顔見ると「にこり。^-^」この顔、たいがい魂胆があります。「どったの?」「だんな~ いいの入りましたぜぇ。」おまいが旦那じゃろw・・・いつから、ヤクの売人なんだよ・・・(ワインって、ある意味ヤクですが・・・)っで、出してきたのが~B Serveau 2002 Rouge et 1999 Rouge「へー よくぞ手に入ったねぇ。」高いワイン入ったよ。ってな魂胆ぢゃなかったのね。たまたま、業者向けの海外セラーのオファーに出ていたそうな。けれど、メインのシャンボールや、モレは取れなっかったのだそう。セルヴォーっていったら、あたしのようなビンボー ブルゴ好きには何とも憎い心遣いの価格で素晴らしいワインをリリースしてくれる、神様の様なお心を持つ生産者。ネットでコメント拝借。マット・クレイマー氏『ブルゴーニュワインがわかる』よりわたしにはモレ・サン・ドニ最高の、そしてブルゴーニュ有数の作り手と思える。父ベルナールは体が弱っているが、息子たちは見たところ、父の仕事の水準とワイン作りの手法に文句のつけようがないようだ。セルヴォーのワインには作り手の「我」が出ていない。このため樽から試飲してもその段階ではほとんど何も見えてこないので、困り果てることがある。オークの香りがでしゃばるわけでもなく、葡萄の味が華々しく凝縮しているわけでもない。いわばシトー派風のいかめしさを湛えたワインである。セルヴォーの看板のようなモレ・サン・ドニは、1級レ・ソルべで、軽く見えるようで焦点が鋭い。また、魅力たっぷりのシャンボールミュジニーとニュイサンジョルジュの小さな1級畑シェヌ・カルトーを作っている。あいにくドメーヌの総出荷量はたったの1200ケースほどしかない。 てな具合。検索してみても、あららもうほとんど食い尽くされ在庫が無いようです。。。ロマコンの倍くらいのリリースしか無いのですからね・・・★★★B Serveau★★★←楽天では、ほとんど売り切れです・・・いそげーんと、 近所の酒屋には、99 et 02 ルージュが、多少積んであるみたい。ちと、リリース時よりはお高いですけど・・・ それは ご愛嬌の範囲内ってことですか。んじゃって、追加購入した シャンボール1級le Chabiots とパシャリンコちなみに、1999が12.2% 2002が13.1% シャビオ13.1% アルコール度 って書いてあって微笑ますぃ。■■-B Serveau-■■
2006年04月14日
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ご飯を一緒にした、従兄弟が「この間は、ごちそうさん。」ってことで、ワインをお返しにくれました。(偉)あの 神様アンリ ジャイエさんが、絶賛したというクレマンですか!(喜)(2006.02.05にあたしのブログで書いてました。)「あんた、これ知ってたの?」って聞きますと、「お店の人にすすめられたんでさ。」だってw(単純)もう一本は、オーストリアの白で、WELSCHSRIESLINGと書いているから多分リースニングであろう。(雑)ネットで調べるも、載ってない・・・wオーストリアで思い出したのが、写真下側のワイン。(ちょうど事務所のセラーにありますた。)Weingut Velich Velich Chardonnay Tiglat 2000 ヴァイングート ヴェリッヒ フェリッヒ シャルドネ ティグラットヴァイングート=ドメーヌ この、シャルドネは侮れませんよー!(真)オーストリア物で、5000円~5500円もしますから、美味しくなかったらそらぁ暴動ものです。(怖)綺麗な酸、コッテリとして、バター、ナッツ、南方までは行かないくらいの柑橘系フルーツ感。(変)(なんじゃ。。。この表現)ピュリニー+ムルソー+シャサーニュの1級+カリフォルニア÷3.5=が、コレ!(誠?)みたいなワインの印象でした。さて、いかに熟成変化しているか楽しみなのですが。(イヒ)この記事に興味持たれた方は急げー!楽天にはもう1軒しかもってません様でっす。(唯1)★★★Weingut Velich Velich Chardonnay Tiglathosi★★★★★★神様絶賛 ブルゴーニュ クレマン★★★こちらのワインも少ないですね・・・急げー!
2006年04月12日
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うっひょーい!もっと良い画像載せかたあるのでしょうけど・・・・な、な、なんと。ネットで覚えたマージャンです。そんでもって、国士無双なる大技を出す事ができました!手前があたしです!問答無用の画像UPです。見づらいですがご容赦くださーい。取り乱しました。。。m(_ _)m
2006年04月11日
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レバノンのワインといったら、専売ワインといっても過言では無いのでは。起源を辿れば、4000年のワインの歴史のある地だそうです。シャトー・ミュザール が レバノン孤高のワインとして有名ですね。ですが、数年前SALE WINEとして扱われ、以降輸入が途絶えてしまったようです。10年くらい熟成された物をお安く飲めたのは良かったのですが。これまた数年前に、かのシュヴァル・ブランとアンジェリュスシャトーヌフ・デュ・パプのドメーヌ・デュ・ヴュー・テレグラフのジョイントでTanaïl Propertyタナイル・プロパティ)をレバノンに結成し、MASSAYと云うスーパーワインを送りだす。って、見出しの付いたワインでしたので、後生大事に眠らせておいたMASSAY BLANC(ソーヴィニョン・ブラン)を昨晩に抜栓。あらら、たしか3千円くらいしたワインでは無かったっけ・・・・熟成がかなり進んで、シェリー香が支配的。味わいは、切れの良いソーヴィニヨンブランの特徴ですが。あたし、古いシャンパーニュにも出てきますが、このシェリー香ってあまり好みぢゃないっす。シェリー大好きな人、気の抜けた古酒シャンパーニュ好きの方にはおすすめですが・・・。個人的には、残っている Rougeの方に期待を寄せましょう。MASSAYAも、どうしたのでしょう?ベンチャーが頓挫したのか?輸入元が輸入を打ち切ってしまったのか?以降輸入が途絶えているようです。。。★★★Massaya Selection / Tanaïl Property★★★★★★シャトー・ミュザール★★★どちらも、残り数は極少ですね。。。ワインの起源を辿る試飲会には是非どうぞ♪
2006年04月11日
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大好きなシャサーニュの造り手コラン ドレジェが03を最後に引退と知る。ドレジェ ブランドが2人の息子に分割され、ブルノ氏とこのフィリップの2人の兄弟に9haづつ分割されたそうな。 Chassagne Montrachet Colin ; Philippe 2004 Chassagne Montrachet La Maltroie Colin ; Philippe 2004 Chassagne Montrachet Les Vergers Colin ; Philippe 2004 と、お買い上げ。まだ買った近所の酒屋さんにholdしてもらっていますが、2人の息子は如何なことに!?もう一方のブルノさんのシャサーニュを購入後TRYしてみたいと思いまする。もう飲んだよ~おやじと比べて、こうだったよ~こっちの方(兄・弟)が良かったよ~04ブルゴ ブランの感想等 お知らせくださられば幸いでございまする~。★★★ 2004 Philippe Colin ★★★
2006年04月10日
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従兄弟(いとこ)が通りかかったよ。「飯行こー?」って事で、下北沢のお気にのお店「オステリア・月市」へ。お気に入りから、飲み 試飲会等と懇意に付き合わせていただいている、オーナーソムリエ高杉氏が営む和風イタリアンの銘店です。シェフは市川シェフ。かの血液がワインの女優さん、有名ソムリエ渋○さん等も現れます。ラストオーダーがAM1:00というのも、なんとも急場心強いお店。相棒のいとこは運転ですので今日はグラスワインをチョイス。Paul Pernot Bourgogne Blanc ポールペルノー ブルゴーニュ ブラン[2004] 「ブルゴーニュワインがわかる」マット・クレイマーより たぶんピュリニ=モンラッシェでは秘中の秘のごとき存在ではなかろうか。そのワインは地元では秘密でもなんでもないどころか有名でさえある。しかし、よそ者にはペルノの名は無名にひとしく、それというのも全生産量の六ないし八割をジョゼフ・ドルーアンに売ってしまうからだ。だが自前のブドウ畑は素晴らしく、腕前も見事である。フォラティエールには圧倒される思いがし、ピュセルと共に畑の最高作かと思う。ピュセルはビアンヴニュ=バタール=モンラシェにつらなる区画をもつ。やがてワインをすべて自家元詰めの道を選ぶとすれば、ドメーヌ・ペルノこそはピュリニの王座をルフレーヴと競うドメーヌになるだろう。 以前ここで飲んだ2002より酸が綺麗でエレガントな印象。質問です!=2004のブランは買いではないでしょうか?上のキュヴェのピュリニー1級・特級にも俄然興味が湧きました。コメントお待ちしておりますです。ヒラメのカルパッチョ(↓全もっとカッコイイ名前のメニュー)鴨がレア気味で出てきたカルパッチョ風たいらぎ貝のソテーハラペコリ~ナ~で写真忘れる。地鶏と砂肝とレバー焼き・エビ・ホタルイカ入りクリームパスタを、いただき昨晩も「月市」は、ごっつ美味しかったでした。ワインも結局1本飲んでしまいました。。。しかし、連れて行った知人のお気に入り&再度来店度100%のお店ってすごくねぇ?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~「オステリア・月市」世田谷区北沢3-18-5 03-3465-0573月曜定休(パーティ・臨時休あり TELご予約を!)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★★★Paul Pernot★★★
2006年04月07日
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花見会場で今日の飲みは終しまい。って、ことなどありえません。地元に新しく「オセンティックバー」が出来たよって。行って見ましょう!ってことですが、なにやら中途半端なラインナップ・・・店主もNEW OPENなのにテンション低めです。。。MOET&CHANDON200mlを1本飲んでサクサク切り上げ。地元のこの駅周辺は、ワイン不毛地帯。ちと騒がしいのが難点ですが例のワインバー改めダーツバーへ。!!!!!!!!!!そのワインは、あたしに微笑みかけていたのです!wな゛、な゛、なんとっ!Macon Pierreclos En Chavignes [1993]Guffens Heynenマコン・ピエールクロ・アン・シャヴィーニュ[1993]ギュファン・エナン今や、見つけたなら即買え!とまで云われるギュファン・エナンマコン・ピエールクロ・レ・シャヴィーニュ しかも 1993でっす!ヘヘっ。ここのお店のワイン。ほとんど出元が近所のいつもの酒屋なので、過去2~3回飲んでいるか。 1993プイィ フュイッセも数回。確か4~5000円弱だったであろう。しかし、ここで、また出会えるなんてー!!13年マコンとは、到底考えられない元気はつらつなる酸。もしかして、落ち着くどころか上昇してる感さえある。。。考え付くところ総じての洋系柑橘類が放つ香のニュアンス。長く続く余韻と、幾重と折り重なるフィニッシュ。飲みやすさとは 対極とも感じさせる屈強な酸と重厚感。怠惰な造り手のピュリニー1級は遥かに凌駕するであろう。これで、お勘定¥6000とは・・・。神様は幸せなる巡り合わせを授けてくださいました。 神様 「都合のいいときだけ感謝すな!」★★★Guffens Heynen★★★やはり数少ないなぁ・・・
2006年04月03日
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10数年ぶりに正統派・花見をしてまいりました。金曜日の寒さから一転1日の土曜日は暖かく、まさに、花見日和の1日となりました♪出掛けましたのは、杉並区の善福寺公園。善福寺川に沿って、どどーんと桜が植わっています。たぶん最後の週末花見頃で、人もどどーんと来ていて大賑わい。公園隣に住む、友人H君夫婦が場所を確保してくれてました。3時に到着。さっそく酒盛りでっす。用意しましたのは、当ブログ内の知人 hirozeauxさんも推薦のドメーヌ フランソワ・ゲルベ=Domaine Francois Gerbet Bourgogne Rouge 2002Hautes Cote de Nuits V.V 2002 Vosne Romanee 2002ロバート・パーカー3ツ星と過小評価も、ル・クラスマン8点アシェット2ツ星とフランス勢は高評価。色合いは薄めで、香も上品系かつ控えめ 酸も強すぎずバランス優良。クラシックモダンなスタイルで、なるほどパーカー好みでは無さそぅっすね。ワインの立場をしっかりわきまえている、料理を引き立ててくれる造りとなっておりますです!価格的にも最近のブルゴプライスではなく良心的設定。オススメしますでまします。★★★Domaine Francois Gerbet★★★
2006年04月02日
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