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中3生は怒涛の集中力で前期対策に挑んでいるが、ふと他の教室を見ると、そこには「中2生」たちの姿がある。この子達は「追試組」ではない。彼等は「漢検」と「英検」の勉強に来ているのだ。すごいモチベーションだよね。中1生の「バレー部コンビ」も、追試が終わった後も居残って社会の自主勉をしている。塾ブログを見ていると当たり前の光景のように思えるが、川越に星の数ほどある塾のなかで、今この瞬間に、授業日でもないのに中1・中2生がこんなにたくさん真剣に勉強をしている塾が他にあるだろうか。僕は川越にある「松江塾」の中で戦っている。松江塾の生徒達と真剣に向き合っている。毎日がそれの連続だ。他塾はどうでもいい。年々生徒数は増えているが、それでもこの「凛とした空間」を維持しながら勉強してくれている松江っ子たち。すばらしいと思うのだ。ま、広告を全く出していないのでこのブログを読んでいる人か、塾の保護者しか分からないことだけどねっ!ぷー
2008.01.24
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中2Aクラス3コマ目は社会の授業だ。次回からは今日のクラス分けの結果でメンバーが若干替わるので今日は具体的な授業はできない。ということで幕末から終戦までを一気に楽しんだ。やはり歴史はストーリーを強調すると面白いね。
2008.01.11
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何が続いているのかというと、「定期テスト直前の、生徒の利き腕の怪我」である。前回はある生徒が利き腕を骨折。左手での勉強を余儀なくされた。原因は部活。今回はある生徒が利き腕にひびを入れた。原因は喧嘩。まあ、子供同士の小突きあいの延長ではあるが・・・テスト前に利き腕が使えないのは、あまりにも痛い。何だろうね。最近「骨」を痛める子が昔よりも増えた気がする。誰かしら包帯を巻いてるかも・・・。子供の運動能力低下と関係があるのかね。
2006.10.17
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中1で準2、中2で2 そのチャレンジ精神が素晴らしい! 頑張ってこいよー! あ、明日星野の中3もね! 2015/01/24 10:17、 のメッセージ:
2015.01.24
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これから中3Sの国語の授業♪中3Sの国語は、ひたすら入試問題演習をやっている。この授業では、僕はまだ本文すら読んでいない。大量にある入試問題の中から、僕がまだ解いていない問題をやることにしている。生徒と一緒に読み、一緒に解くことで、リアルな問題の解き方を彼らに体験してもらうのだ。僕がどういう解釈・プロセスで答えにたどり着いたか・・・。さあ、行ってきま~す。
2006.05.13
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昨日、中2は2回目の単語テストを行った。 この夏に、中一の全英単語を4回に分けてテストをしているのだ。 これまで、本当に英単語が覚えられなくて苦労していたDZ。 一回目も最後まで追試を繰り返し、追試期限の最終日はお母さんに迎えに来てもらって11時過ぎまで頑張ってようやく合格だった。 その彼が、昨日は一発で合格した。 こうやって、中学生は突然変わる。 身体の成長と同じなんだよね。 まさに「突然」なんだ。 毎日、そんな変化を目の前で見ていると 楽しくて仕方ない。 2015/08/07 10:29、 のメッセージ:
2015.08.07
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これからお昼ご飯である。いつものように、僕と娘の「何食べる合戦」が始まろうとしている。僕は「おにぎり」が食べたい。娘は「そば」が食べたい。この勝負の行方は?・・・・・どうしてそれを食べたいのか、論拠を明確にしたほうが勝ちである。娘に聞いてみよう。僕「どうしておそばが食べたいの?」娘「だってさー。おいしいから!!」・・・・・・・・・・・こ、この勝負の行方はいかに?・・・
2006.10.31
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2学期中間に向けた「爆裂月間」が今日から始まる。いよいよ。いよいよ!である。夏休みがあったので、今回ほどテスト対策前の充実度が高いときはなかっただろう。英語に関して言えば、文法を1回転、さらに教科書本文も1回転、そして英単語も終えている。個人差はあれ、今の時点でテスト本番で8割を下回る子は皆無だろう。社会も同様だ。期末テストも含めて、予想テスト範囲は全て学習済みだ。さらに、もどって予想中間テスト範囲の復習まで終えている学年もある。復習に関しては、「テスト」「追試」「補習」までやりまくった。中間テスト後、一ヶ月で期末が来るために、夏休みを徹底的に利用した。生徒達が忘れてしまうだろう、ということは想定内だ。だからこその爆裂月間だ。問題演習によって、「上位層」を自学へ導き、それ以外の生徒へは、徹底的な「再授業」を行う。これによって、上位層はさらに高得点を。中下位層は、徹底的な底上げを。Sクラスの平均点は450点前後に安定し、Aクラスの平均点は350点前後に安定してしまっている。今回は、Sクラスの平均点が450点を大きく上回り、そしてAクラスの平均点が400点を超えることが目標だ。Sクラスは、さらに「もう一伸びを」Aクラスは、「一皮向けること」ができるよう、僕らは全力を注ぐ。さあ、いよいよである。爆裂月間中のブログは、ほとんどが「爆裂月間実況中継」になると思われる。僕のブログは保護者の方がメイン読者である。したがって、ほぼ全ての記事を「保護者の方」向けにする。わが子が塾で頑張っているかどうか。今、塾の中はどんな雰囲気・空気なのか。そうしたことをリアルに伝えていければ、と思っている。
2007.09.25
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今日は診察の日 最近は調子が良いので診察にもびびらないぜっ 寒い日が続いているので、病院にいるお年寄りの姿が少ない気がする。 お大事にしてほしい(お前もな~♪)
2008.01.22
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入試本番前だが、書いてしまう。入試が終わったら・・・そう、合格発表だ。これほど響きのいい言葉も少ない。まさに「合格者」を「発表」しているのだ。たった一度の人生で、合格発表を経験することなんて、数回しかない。発表の朝・・・目覚ましもなく、す~っと眼が開く。不思議と緊張はない。いつもどおりの朝が、いつものように過ぎていく。普通の朝食普通の会話そして、普通に「いってきま~す。」親だって緊張しているだろうが、そんな素振りは見せない。いまさら「頑張って!」なんて言ってもしょうがないし。万が一のことを考えてなのかもしれないが、「結果を連絡してね」とも言わない。そこは「暗黙の了解」みたいな空気が漂う。発表の会場に向かうとき、頭の中は実に落ち着いている。「落ちたらどうしよう・・・」とか、「みんなは合格するのかな・・・」なんていうことも頭にはない。全く関係ないことを考えたりする。でも、足だけはフワフワしていたりする。会場が近づく。その学校を受けたほかの受験生もいる。友だちと一緒に来ている連中は、やたらとテンションが高い。「私だけ落ちたらどうしよう~!」なんて言ってる。その友だちも「大丈夫だよ。絶対に受かってるって!!」なんて言ってる。でも、その子が合格しようが、落ちようが、自分には全く関係のない話だ。どうでもいい。そろそろ学校が見えてくる。ポケットに中には「受験票」がある。もう何回見ただろう。自分の受験番号なんてとうの昔に覚えたはずなのに、もう一度見て確認する。135番か・・・134番の後ろで、136番の前か・・・当たり前のことだが、大事なことだ。自分の135番を見逃さないように・・・間違いないよな・・・もう一度見てみる。やはり135番だ。よし・・・!学校に着いた。掲示板はどこかなんて、探さなくても分かる。受験生が群がっているからだ。まだ時間前だ。掲示板には何も貼っていない。でも、みんな一番前で見たいのか、その前に群がっている。ちらっと時計を見る。あと2分か・・・続々と受験生達が集まってくる。もう何人かは、携帯で誰かと話をしている。数人の大人の姿も見える。手には「名簿」のようなものを持っている。塾関係者だろう。そのとき、受験生の群がりが、いっそう騒がしくなる。あと数秒なのだ。大丈夫かな。こんな後ろで見えるかな・・・ ついについにその瞬間がやってきた。事務室のほうから、大きな紙を持った職員らしき人達が掲示板に歩み寄る。受験生の数百の視線がそこに向けられる。そのときがやってきたのだ。ついに「合格者」の「発表」の時が来たのだ。来た・・・・!貼りだされた・・・・チャイムが鳴り響く。受験生達の群がりが、どどどどどどどどど~っと前に移動する。なんだ・・・まだそんなに詰められたんだ・・・自分もその中に入っていこうとする。こんな場所じゃ、まだ番号が見えないはずなのだ。そうこうしているうちに、「歓声」があがる。合格者達の声だ。ああ、あの人は受かったんだ。早く自分の番号を探さなきゃ・・・ふと顔を上げる。まだ掲示板までは数メートルの距離がある。だが受験生達の群れの隙間から見えるのだ。134番の次でもない。136番の前でもない。上から見ていく必要さえない。一番最初に掲示板を見た・・・その場所にあるのだ。135番・・・見飽きた135番・・・その数字は間違いなく「光っている」のだ。そこに燦然と「輝いている」のだ。他の誰の目にも触れることなく他の誰のための数字でもない。世界でただ1人世界でたった1人自分のためだけに、その数字はその掲示板に存在しているのだ。さあ、受験生達よ。自分に与えられたその受験番号を掲示板で輝かせてあげよう。他の誰のものでもない。自分のためだけに存在しているその番号を輝かせるために・・・・・!!!!!!
2006.02.25
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