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24週、7ヶ月に入って、胎動がちょっと変わってきた。前はこしょこしょ、空気がぽこぽこ、という感じだったが、ぽこんぽこん、ごろごろ、というはっきりした動きが出始めたのだ。でも、まだ蹴るとか殴るとか、そういう感じはなかった。今朝。まだわりと早い時間で、私もダンナも寝ていた頃。おなかの左右が同時に動いて、目が覚めた。ああ、また動いてるのかな~、とおなかに手を当てたら、なんと外からも動いているのがわかるではないか。慌ててダンナを起こして、はらに手を当てさせてみる。しばらくして、またぽこっと動きを感じた。「おお、動いている!!」外から胎動を感じた瞬間である。ところで、わかったことがある。ダンナが私のはらに触ると、赤ちゃんはおとなしくなるのだ。これは安心してるのか?それとも緊張しているのか?果たしてどちらなのだろうか。(今日はおなかの中では活発に動くものの、私自身は久しぶりに眠くて眠くてしょうがない。一日中、ほとんど寝ている羽目に。)
2007.04.22
週数で言うと24週目。7ヶ月目に突入したということで、朝から検査検査。朝ごはんを食べずに病院へ行き、まず尿検査。それから、ブドウ糖が入った甘いドリンクを飲んで(レモンサイダーみたいでおいしかった)、1時間後に血液検査。その間に心電図を取って、それから診察。長かった…赤ちゃんの経過は順調。ちなみに性別を聞いてみたら、「…うーん、これ(性器)が女の子っぽい」と言われた。しかし、ビミョーな顔をしていたので、まだわからんということだろう。どっちでもよいので、また次回ということで。ところで、病院の先生が変わっていた。市民病院だし総合病院だし仕方がないのだろうが、先生が変わると質問とかしにくいなあ、と思った。それよりショックだったのは、体重が2週間で1kgも増えていたこと!毎日自宅の体重計で体重を量っていたのだが、まだそれほど増えていないと思っていたのに…まだ太りすぎとは言われなかったが、気をつけなければ!
2007.04.19
おととい、新車プレマシーが届いた!今度の車は、今までの車より後ろが長い。つまり、荷物を多くつめるようになった!座席の広さは、実は今とあまり変わらない。でも、ダンナは後部座席に座っても膝が前の座席にぶつからないと喜んでいる。さて、車が来たので、今度考えなければならないのはチャイルドシートである。うちの辺りは以前から言っているように車が必須の地域なので、絶対に必要品である。レンタルで済ますには使用頻度が高いので、間違いなく購入である。ところで、最近の自動車にはISOFIXという機能が付いている。これはつまり、チャイルドシートをより確実に座席に止めるようなシステムらしい。ところが、このISOFIX対応のチャイルドシートというものは、お店で市販されていないのだそうだ。今のところ、自動車メーカー各社ごとにサイズが微妙に違うらしく、例えば「トヨタ車ならこれ」というのが決まっていて、それはトヨタでしか購入できないということなのだ。(日本て何でもそうだよな~。最初は規定がないから、みんな好き勝手作って、結局ユーザーが困るんだ)で、今回自動車を購入したマツダはどうかというと、そのISOFIX対応というチャイルドシートは、6ヶ月以降対応のものしかない。なので、新生児用は普通にシートベルト3点式のものを買わなければならないのだ。じゃあ、どこがいいのだろう?先週実家に帰ったときに、赤ちゃん本舗と西松屋に行って、たくさん並んでいるのをじっくり見てきたが、正直よくわからない。こういうとき頼りになるのは、やはり価格.com。値段はともかく、ユーザーレビューがとても役に立つ。人によっては使いやすい・使いにくいがあるのであくまでも参考だが、店頭で宣伝文句だけを聞くよりはよさそうだ。さーて、どこのをいつ買おうか。
2007.04.16
里帰り出産する病院に、一度診察していただきに行った。で、ダンナが初めてエコーを見る。ついでに母と義母も見る。「まあ、昔と違うわね~」「綺麗に見えるわ」なーんて感想はもっともか。先生が細かに説明してくれて、「これが背骨ですね、これが顔。これが膀胱、これ大事なんですよ、それから心臓」で、心臓の音を聞かせてもらった。実は私も聞くのは初めてで、皆して「おおーっ」と声を上げてしまった。病院は個人病院で、先生は忙しそうに何人もの人を同時に見ていた。その分看護師さんや助産師さんがたくさんいて、フォローしていた。評判のよい病院で、いつもいっぱいらしいが、入院施設のほうは結構部屋が空いていた(たまたまかも?)ここで8月には出産するんだなー。不思議な感じだ。
2007.04.09
選挙運動が始まり、昨日の日曜日は選挙カーが道路を行き交っていた。うちのあたりは駅の利用者がほとんどいないので、選挙運動といっても名前を連呼しながら車で走るのがほとんどで、政策とかまったくわからないまま選挙になるのが常である。昨日もそういう車が多かったが、たまたま近所で演説をしている車があった。で、その演説で知ったことがある。うちのあたりは、超少子高齢化地域である。若者は大学生になると京都や大阪に行ってしまう。そこで就職をする人が多いので、まず地元に帰ってこない。理由としては、やはり交通事情の悪さや就職先のなさが挙げられると思う。でも、工場地帯が出来たりして、私くらいの年齢の人が転勤でやってくることもある。なので、市民病院の産婦人科は、いつもそれなりに込んでいる。(もちろん、内科や外科はお年寄りでもっともっと込んでいるが…)それなのに、市は産婦人科をなくそうと計画していた、らしいのだ。予算削減とかいろいろ理由はあるだろうか、そんな計画を立てていて「少子化対策」なんてえらそうなことを言えるのだろうか?市は子供はいらないと言いたいのか?産婦人科がないと知ったら、これから出産を考える人は、みんな隣の市に住んでしまう。そうしたら、働き盛りの人がどんどん減ってしまうではないか。何を考えているのだ。所詮、少子化対策といっても、政府が考えている対策はその程度なのか。
2007.04.02
もう先々週のことになるが、初めて西松屋→へ行った。ちなみに、一番近い西松屋へ行くには、高速代3000円が掛かる。場所は兵庫県の三田市というところだ。うちの近所には、ベビー・マタニティの専門店がない。先日まで、どちらかというと贈答品を扱っているちょっとお高い店があったが、気が付いたら潰れていた。なので、「ベビーやマタニティの商品が大量に並んでいる」というのを見たことがなかった。(普段使いはジャスコでも充分事足りている)ダンナの会社の人に聞いてもらったら、皆さんやはり高速を使って西松屋や赤ちゃん本舗へ行き、大量にまとめ買いをするのだそうだ。とりあえず一度、そういうところに行ってみたいよね、ということで(私が久しぶりに遊びに行きたかったというのもある)、ダンナと西松屋へ行ってみることにした。品物がいっぱいだぁ~~!!というおのぼりさん的感想。でも、ホントいろいろたくさん並んでいた。おもしろかった。通販も便利だけど、やっぱり一度は店に行ってみたい。
2007.04.01
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