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本日1ヶ月検診だった。出産した産院で、金曜日に小児科の先生が見えて行われる。1ヶ月も3ヶ月も(ついでにそこでは2ヶ月も行われる)全員まとめてだったので、すごく大勢の赤ちゃん。検診の内容は、・身長、体重、胸囲、頭囲を測る・先生の診察。・K2シロップを飲ませる。・ママの内診(入院中に貧血がひどかったので、私は血液検査もあった)どれもこれも順調に、しかし慌しかったので、あまりゆっくり話をしたりということは出来なかったが、私も娘もありがたいことにとても元気であった。その後近所の大型スーパーへ向かい、私の服と娘の服を購入。私と母がおちびを変わりばんこに抱っこしていたのだが、その重さに(4375g)母が悲鳴を上げ、急遽抱っこ紐も購入。娘はそんな中、産院から買い物終了までずーっと寝ていた。自宅に帰り、私は1ヶ月ぶりにお風呂に入ることが出来た。ちなみに娘も問題がなかったので、初めて家の風呂に入れてみた。おちびは非常に気に入ったようだが、私の方はうまく体を洗うのに修行が必要そうである。
2007.09.28
今日のおちび。粉ミルクを突然嫌がるように。病院でいただいてきた粉ミルクが終了し、他の粉ミルクを与えたら、味が気に入らなかったらしい。なのではじめに与えていたのと同じ粉ミルクを買ってきたのだが、飲み方がどうも微妙。基本は母乳だけど、このまま粉ミルクを嫌いになられるのは困るなあ…8月25日(土)A.M.4:00自室に戻される。少しは眠れるかと思ったが、陣痛がしっかり始まったのでそれどころではない。ダンナも同じ部屋で寝ようとしていたが、結局私の腰をさする羽目に。その後分娩室に移動してからのことは、実はよく覚えていない。助産師さんがついていてくれて、的確に腰をさすってくれていたが、私は痛くて痛くて悲鳴をあげてばかり。「声を出すと疲れるわよ」と言われても、出さずにはいられない。出産前に呼吸法など練習していたが、そんなものは全部頭から吹っ飛んでしまって、その場で指導されながら必死に呼吸をする。睡眠不足と疲れで、時々意識がなくなりそうになったり、へんなことを口走ったりもした。もう駄目!と思ってもまだ痛みが足りないと言われ、酸素吸入もつけられ、ぶっとい針で点滴も打たれ、何が何だかわからず、気が付いたら「さあ生まれるわよ!」という状態になっていた。P.M.1:11その頃には痛みはもうよくわからなくて、必死になって力んで、おなかを押されて、何かがずるっと出てきて、それが赤ちゃんだった。出てくる瞬間は痛みはそれほどなかったが、それまでの疲れで意識朦朧、ダンナに「お疲れ様」と言われ、赤ちゃんを抱っこさせられても、何と言うか感動はなし。ただもう「ああ、終ったんだな」というだけだった。赤ちゃんを抱っこしている間に胎盤が出て(意外とするっと出た。出ないと中をかき回されるんだとか)切れたところをちくちく縫われて、赤ちゃんが産湯に連れて行かれてからやっと落ち着いた。幸いその後の出産の人がいなかったので、分娩室でそのまま休んでいいことになるが、1時間ごとに悪露の様子を見に看護師さんが来るので、寝るにはいたらず。でも、やっとしっかりお茶を飲んで、おやつも食べられた。P.M.14:00産湯に入った赤ちゃんが連れてこられて、抱っこする。こんなもんがよく私の腹に入っていたもんだな~、と、そこで改めて人体の不思議を実感。しかも、もう既にタオルをぺちょぺちょなめている。おなかが空いているのか?赤ちゃんは3日分のお弁当を持って生まれてくると聞いていたが、この子はそんなことはお構いなしのようである。
2007.09.26
今日のおちび。ちょうど1ヶ月前に出産した私の友人が、赤ちゃんを連れて遊びに来てくれた。私はだいぶ気分転換になったのだが、おちびは落ち着かなかったのか、友人が帰ってから抱っこしていないとないてしまう状態に。8月24日(金)P.M.6:45分娩室にて、バルーンの挿入。ちなみに産院には分娩室がふたつあり、ひとつはメインでもうひとつは手術室を兼ねている。その手術室の分娩台で、バルーンを挿入することに。お産セット(産院で用意されているセット)とペットボトル(便利だと聞いたので、ペットボトルストローをつけて)を持って分娩室に入り、分娩台に上がる。出産するときのような体勢で、「今からだと出産は明日の夕方かな」と言われながら、先生にバルーンを入れられるが、これが痛い。しかも、変な感触。説明によると、ゴム製のバルーンを入れた後にそのバルーンを生理食塩水で膨らませ、強引に子宮口を開かせて陣痛を起こさせるのだそうだ。というわけで、その体勢のまま動けず、ひとりその場に残されて、「私、ひとりで何してんのかな~」などとしばらくはのん気に考える余裕があった。ちょうど週末に出産になったので、夫が仕事を早退して駆けつけてきてくれた(早退しないと来られない距離というのが悲しいが…)で、ずっと隣にいてくれることに。いきなり始まった陣痛は結構痛くて、そのたびに夫の手を握って耐えて、お茶を飲ませてもらって(ペットボトルストロー、大活躍)、腰もさすってもらって…と、夫フル活躍。私はというと、「呼吸を止めちゃ駄目ですよ、赤ちゃんに酸素がいかなくなるから」と母親学級で言われていたことを思い出し、とにかく呼吸を止めないようにするのでいっぱいいっぱい。本当は呼吸法とかやったはずなのだが、そんなものは全部頭から吹っ飛んでしまった。そんなこんなで、やっと子宮口が8cmまで開いてバルーンが終了。日付が変わって25日のA.M.3:40ころのことである。
2007.09.18
今日のおちび。少し涼しいので、珍しくカバーオールを着る。退院して以来、2度目。それほど毎日暑かったのだ。タオルにくるまれて、気持ちよさそうにお昼寝中。8月24日(金)A.M.8:19浣腸を受ける。これをすると陣痛が始まるかも?ということらしい。その後先生の診察(内診)。「まだ子宮口は2cmしか開いてないから、いっぱい歩いて」ちなみに個人の産院なのでそれほど広いわけでなく、廊下を歩いていたら邪魔だろうと思って、部屋の中(個室)をうろうろ、うろうろ。P.M.12:30再び診察。しかし、変化なし。多少の痛みはあるものの、間隔が一定でないし、それほど痛いわけでもない。P.M.17:50またまた診察、しかし一向に変化なし。「これじゃどうしようもないから、夕飯の後にバルーン入れるから。それで開かなかったら帝王切開だな」つまり、子宮口にゴム風船を入れてそれを生理食塩水で膨らませて、強制的に陣痛を起こすということなのだそうだ。正式名称はオバタメトロ。仕方ないよなあ、帝王切開よりはいいんだろうから。と思いつつ、夕食をしっかり食べる。
2007.09.12
出産して18日、やっと少し生活が落ち着いてきた。とはいっても、実家で世話になっているのだから、完全復活にはまだまだかもしれないが。うちのおちびは、母乳を飲んですくすく成長している。生まれてすぐはただ顔が丸いだけだったのが、頬に筋肉がついてきて、ぷくぷくになってきた。授乳におむつに沐浴、今のところ一番負担に感じるのは授乳。頻繁に欲しがるし、果たして足りているのかどうかがわからないからだ。幸い私の母乳の出はよいのだが…こればかりはおちびのペースに任せるしかないというところである。さて、私の出産記録である。毎日少しずつ書いていこうと思う。誰かの参考になるかどうか(^_^;)8月24日(金)A.M.2:00真夜中にふと目が覚める。唐突に、何かがどろっと出る感覚、慌ててトイレに行くと、大量の出血。これがいわゆる不正出血なのか普通なのかがわからず、産院に電話をする。予定日を大幅に過ぎているということで、すぐに来なさいとのこと。念のため入院準備を持って、寝ていた両親を起こして、産院へ車で向かう。さすが深夜、通常15分かかる道のりが5分で到着(スピード違反はしていない)A.M.2:30産院で診察を受ける。ちょうどお産があったとかで、先生がすでに診察室で待ってくれていた。「おしるしだな。12時間以内には陣痛が始まるだろうから入院ね」…おしるしって、こんなに血が出るものなのか?と驚きつつ、真夜中の入院。明日はいよいよ出産か、とドキドキしながら就寝。
2007.09.11
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